大切なゲストとの時間【アフターパーティー】

2017.11.16 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの砂川です。

本日は、結婚式お開き後の【アフターパーティー】についてご紹介させていただきます。

 

結婚式後にの集まりというと、余興やゲームをゲストの皆様と一緒に楽しむ二次会、そんなシーンを思い浮かべると思います。

萬屋本店では、この二次会に代わる時間として、

久しぶりに会う大切な方々と、結婚式のことや、互いの近況、

懐かしい話を振り返りながらゆっくりと過ごす時間=【アフターパーティー】という過ごし方をお勧めしております。

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この【アフターパーティー】という考え方は、

お客様の声と、私たちが実際に体験した結婚式の参列経験から誕生しました。

 

今年の初めに、いつもお世話になっている大切なご夫婦の結婚式にお招きいただいた際の出来事。

 

披露宴が結び、そのあとの二次会の予定はなかったのですが、

久しぶりに会う懐かしい方々との話が尽きることはなく、

近くのホテルのラウンジでお茶をしながら、数時間「結婚式の感想や、新郎新婦への想い」を語りあいました。

その時間がとても幸せで、楽しかった体験から、

こんな時間を萬屋本店でご結婚式を挙げてくださるお客様にもお過ごしいただきたいと考えていました。

 

萬屋本店でご結婚式を挙げてくださる新郎新婦様とそのご友人の皆様との間でも、

二次会まではいかないけど、みんなで近くで集まってお茶をしてきます!というやり取りをお見掛けすることがあります。

そんなときに、「まとまった人数で入れるお店が無い」「二次会までは人数が集まらないから場所が無くて」

とご相談を頂くこと多々あり、この【アフターパーティー】が誕生いたしました。

 

萬屋本店がご提案する【アフターパーティー】は2種類ございます。

ひとつは、披露宴に参加されなかった方々をお招きして行う会。

もうひとつは、披露宴にご参加された方々が中心の会。

その会にご参加されるお顔ぶれと、主旨によってご提案させていただきます。

 

披露宴にはご参加されていない方々を中心にお招きする場合は、

人数がある程度増えること、そしてお食事をしっかりとご用意することを想定し、

場所は披露宴会場をご案内しております。

30名様~ご利用いただけ、2時間制でお食事とお飲み物込みで6,000円でのご案内となります。

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余興や演出などはせず、新郎新婦様が事前準備をし、皆様との時間を過ごしていただきます。

美味しい食事とドリンクを楽しみながら、結婚式の余韻に浸る時間。

結婚式もアフターパーティーも「おもてなし」の精神で、ゲストが主役の空間にして頂きたいと考えております。

 

 

披露宴にご出席されたお客様を中心に行われる場合や、少人数で行いたい、というご希望のお客様に向けて、

4名~30名様で行っていただける、1時間半の「ショートアフターパーティー」をこの12月よりご案内できる事となりました。

結婚式お開き後、直ぐに大切な方々と、より密なお時間を過ごして頂ける空間が実現します。

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おつまみ数種類とドリンクで3,000円でのご案内を予定しております。

 

ご結婚式のご予約状況から、午後のご結婚式限定でのご案内となりますが、

一生に一度の大切な節目、大切な方々との時間を、少しでも深く楽しみ尽くしていただきたい。

そんな想いでご案内させていただいております。

 

 

結婚式の余韻に浸り、振り返る時間。

そんな幸せな時間を過ごしていただきたく、大人数でも、少人数でも可能となったアフターパーティー。

是非、皆さんにも素敵なお時間をお過ごし頂ければと思います。

 

 


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絶対お勧めのフェアです。

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【萬屋本店のご提案する衣装ストーリー】

2017.11.13 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉です。

先日のブログで「祝言」についてお伝えさせて頂きました。

これまで自分たちを支えてくれたことへの感謝と

いまここで夫婦となる誓いをたてられる新郎新婦が胸に込めた気持ち。

その気持ちを表すものとして、花嫁衣装がございます。

 

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今でも成人式には、親御様から贈られた振袖を身にまとい

大人になったことを祝う風習がございますが、

花嫁衣装にもこれに通じる意味がございます。

 

これまで大切に育ててきた娘が嫁いでいくその時に、親御様から

「この衣装を着て晴れの日を迎えて欲しい」という、

親から子への精一杯の愛情を込めて贈られたものでした。

 

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そして、嫁ぎ先である新郎家では

大切な娘様を新たな家族として出迎える為に

「これだけのものを用意してお待ちしています。」という意味を込めて

たくさんの吉祥文様が散りばめられた艶やかな色打掛を井桁にかけて

嫁にもらう準備をしておりました。

 

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花嫁はお母様から頂いた振袖の上に

新郎家が用意してくれた色打掛を羽織り

貴方の家の色に染まりましたという思いを抱きながら

新郎家の家族へ挨拶に向かいます。

 

そんなストーリーから

萬屋本店では振袖から色打掛を掛け替えるコーディネートを

ご提案の一つとしてお伝えさせて頂いております。

 

そして、ご結婚式では新婦様のウェディングドレス姿も

ゲストの皆様が楽しみにされている大切なおもてなしです。

美しいドレス姿にたくさんの拍手と歓声がわき

大切な皆様から祝福される時間。

 

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そのお姿を見守る親御様にとってはきっと

生まれてから今日まで大切に育ててきたことを想い返す

何よりの幸せな時間になると思います。

 

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今も昔も変わらない、親が子を想う気持ち。

その気持ちに触れることができるのは

人生の中でも本当に限られた節目の時だけです。

そんなことを、結婚式を通して未来へと伝えていきたいと思います。

 

 


 

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【祝言(しゅうげん)】日本に昔から伝わる結婚式

2017.11.09 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

本日は、萬屋本店で行わせていただいている結婚式、

【祝言(しゅうげん)】について書かせていただきます。

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鎌倉を代表する商家、萬屋本店で、どのような挙式を挙げていただきたいか、

萬屋本店と出会ったときから考えていたことでした。

創業200年の歴史。

鎌倉の名家。

歴史的建造物。

鎌倉を代表する屋号。

そう思うと、新しく作られた、流行的なものではなく、

代々日本に引き継がれている、日本人ならではのものが良いなと考えていました。

歴史を経ることで、それは文化となり、時代に合わせて、いいものだけが残る。

そのことを、萬屋本店では挙式に込めて、

一生に一度の結婚式をしていただけたらと考えました。

その場所は、鎌倉の栄華を支えた蔵。

そこで行われるのは、祝言(しゅうげん)。

萬屋本店の祝言とは、

日本にキリスト教式や神前式の挙式が定着する以前、

婚礼の儀は新郎の家で行われるものでした。

「花嫁道具」とは先立って花嫁の荷物を新郎宅に運び入れる道具入れからきた言葉、

嫁入りは花嫁が新郎宅に移ること、そして親戚縁者を招いてお披露目をする祝いの集まりは

「祝言(しゅうげん)」といって現在の披露宴に相当するものでした。

これから身内になる人々を前に、厳かに誓いを立て、悦びをわかちあうひとときです。

 

 

萬屋本店の祝言は、親御様への感謝を伝える「挨拶の儀」からスタートします。

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この世のどんな人も、産んでくれた人が居なければこの世に誕生していません。

この世に生を受け、育ててくださったことへの感謝を伝え、人生に節目を創る、けじめの時間です。

 

そして、そのまま親御様とともに挙式会場へと歩を進めます。

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親御様と手を取り合い、共に歩くのは何十年ぶりかもしれません。

今までの人生を振り返り、互いに伝えきれてこなかった想いを感じ合う時間になるかもしれません。

 

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挙式の入場シーンでは、お母様から「筥迫(はこせこ)」を新婦様の胸元に贈っていただくシーンから始まります。

「筥迫(はこせこ)」は、花嫁が身に着ける小物の一つ。

元々は化粧ポーチの役割を果たしていて、当時は筥迫の中にはおしろいや、懐紙、紅など、

身支度を整える化粧道具を入れていたと言われ、大人の女性の持ち物を象徴しています。

嫁ぐ娘に母から贈る、嫁入り道具でした。

 

そして、夫婦としての契りを交わす誓いのシーンとして、

「三婚の儀(さんこんのぎ)」を行います。

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これから夫婦として歩む新郎新婦が、同じ酒を体に入れることで、

夫婦になる決意を表しています。

また、三婚の儀は、三つの盃を三回、三回、三回の計九回で飲み干すことから、

「三々九度」とも呼ばれています。

九回行う数字の9は、割り切れない奇数の中でも最大数の9はおめでたいことの頂点と考えられています。

また、「これから散々苦労を共にしても支え合っていきます」という覚悟と誓いが込められています。

 

その祝言を、最後を締めくくるのは、三礼の儀。

日本では何事も礼に始まり礼で結ぶ。

三度の礼、つまりお辞儀を通し、ご列席の皆様に感謝の念を伝えます。

 

新郎新婦様からお伺いした感謝の言葉と共に、礼に想いを込めて。

初めに、新郎ご両親へ。

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続いて、新婦ご両親へ。

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結びに、ご参列頂いた皆様へ。感謝の言葉と共に一礼をします。

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凛とした空気の中、これまで自分たちを支えてくれたことへの感謝、

いまここに夫婦となる宣言という新郎新婦の込められた気持ちが、

そこに居るすべての人々に伝わり、心を熱くします。

 

日本人が大切にしてきたことを大切にする風習。

それをお二人のこれからの歩みをはじめるときに、

挙式として行えたらと思います。

 

 


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【感動ウェディング】結婚式の後もつながるご縁

2017.11.07 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

先日弊社ホームページに2月にご披露宴をされたおふたりの【感動レポート】をアップしました。

おふたりの【感動レポート】はこちら

それぞれが40歳と30歳という人生の節目を迎えられるおふたりに、
この一日があったことでより強く、豊かな人生になるようお手伝いをさせていただきました。

感動レポートだけでは伝えられなかったおふたりの一日を、ご紹介いたします。

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朝からとてもいいお天気、まるでおふたりの一日を祝福してくれているようでした。

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終始和やかにお着付けや、ご準備を進めていく新婦様
これからの時間に緊張と楽しみでなんとも言えない時間をすごしていました

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俥夫さんの挨拶に、より緊張感が増してきたおふたりの表情
ここからおふたりの一日が始まりました。

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お庭の苔や緑の中に映える、美しい白無垢の姿
おふたり並ぶとやはり自然と笑顔に。

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お母様に手をひかれ、新郎の元まで進んでいく「祝言」の時間
親御様と面と向かって、改めて自分の今までの感謝を伝え、礼をする。
終始、重々しい面持ちで進んでいく時間は、
ご参列いただいた皆様にとっても、強く、印象的な時間になりました。

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白無垢で過ごした祝言の後は、華やかな色打掛にお着替えし
「新郎家の色に染まった」という新婦様の覚悟の気持ちを表現します。

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披露宴の中では、皆様へ振舞酒としての鏡開きや、獅子舞のおもてなし。
寒い時期だからこそ、皆様に温かい気持ちで過ごしてほしいと
萬屋本店ならではの縁起のいい日本人らしいアイテムを皆様へ

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温かな時間を過ごし、ゲストの皆様の表情もとても和やかです。

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ご披露宴の後の撮影の時間は、おふたりもホッとした表情です。

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ご披露宴以来、模擬挙式で新郎新婦様モデルを快く引き受けてくださったり、
わざわざ新婚旅行から戻られた際、「萬屋さんの雰囲気に似ていたから」と
会場の壁紙の雰囲気にそっくりなお土産をお持ちくださり
提携衣装店のオーセンティックさんや、ボディメイクの久米さんの所へも
ご挨拶に来てくださったおふたり。

結婚式の後もこうやって関係が続いていく事、本当に嬉しく思っています。

結婚式を通して、人生をより豊かにしていく
そんな萬屋本店の結婚式に対する考え方や、関わり方に共感し、共鳴し、
ここで働きたい!とまでおっしゃってくださった新婦様。
担当者たった一人だけではなく、チーム全員が結婚式から始まったご縁を
大切にしてきたからこそのおふたりとの関係だと思います。

これからもこんな繋がりを大切にしていきたいと思っています。

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これからもおふたりの末永いお幸せと、お帰りをお待ちしております!

 


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【結婚式でもてなす街】長谷の魅力~春婚編~

2017.11.05 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

気付けばもう11月、秋も益々深まる今日この頃。
萬屋本店にあります縁側も秋色に色付き始め、
南天の実や紅葉も紅く染まり、季節の移ろいを感じ、
日本の四季は美しいと心を満たしてくれています。

鎌倉という土地は
三方を山に囲まれ、目の前が海という地形上、
自然の恩恵を受け、季節を贅沢に感じられるのも特徴です。

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また季節というのは春夏秋冬4つだけで区切られるものではなく、
季節と季節が移ろっていく様も非常に感慨深いものです。

私たち萬屋本店があります長谷は
鎌倉の中でも『古都』といわれる歴史深き街でもあります。
古都と言われるだけあって、
長谷の街にはその時代時代で残されてきた
歴史的建造物が今もなお大切に守られております。

図2

結婚式とは、大切なゲストをご招待するもてなしの日。
そんな大切な日にご招待するゲストは何を楽しみにされるのでしょうか?
もちろん大事な人の大切な日だからこそ、
ご招待客の皆様はきっと新郎新婦様に対して
心からのお祝いを伝えたい気持ちで一杯でお越しになります。

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でも実際、呼ばれる方の楽しみはどこに招待されるのか、
この場所や土地柄も行くまでの楽しみに大きな要素になります。

この長谷は、ご招待客の皆様に対して
思い出を多く残していただける場所だと言えます。
観光地として人気のある鎌倉長谷だからこその理由です。

例えば、鎌倉大仏。
鎌倉時代に建立されたといわれる大仏。
通称イケメン大仏さんとも言われるくらい顔立ちが美しく、
高さ13.3mを誇る鎌倉を代表する歴史的建造物の一つです。

図3

次に長谷寺。
こちらは710年に建立されたと言われるお寺で
通称『花のお寺』と呼ばれるくらい12か月もの間、
毎月毎月美しいお花が実り続ける鎌倉一美しいお寺です。

図4

そして、鎌倉文学館。
明治時代この長谷はリゾート地として名をはせた場所で
夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子、川端康成など数多くの文豪たちが
この長谷で多くの物語を執筆しており、
その愛用品や原稿が大事に保管されています。

図5

このようにまだまだご紹介したいモノやコトが多くあり、
様々な魅力に溢れているのがこの長谷の魅力でございます。

冒頭でもお話したように自然も多い鎌倉だからこそ
春夏秋冬それぞれで表情も楽しみ方も幅広く変わります。
今この時期からご準備をスタートされる新郎新婦様の
ご結婚式時期として一番多いのが『春』でございます。

そんな春の長谷の魅力をもう少しだけお伝えしたいと思います。
『春』と言えば恵みの季節でございます。
恵みを感じるものと言えばお花ではないでしょうか。
そんな春を象徴するお花で特に美しいのが梅と桜です。

梅は萬屋本店の会場の壁紙にも描かれております。
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長谷の梅の見頃は1月下旬から3月中旬頃までです。
特に長谷寺は『梅まちめぐり』というキャンペーンを開催して
梅をこの時期限定で楽しめるよう企画もしています。

昔から松竹梅という言葉があるように
非常におめでたいと重宝された植物です。
「梅は百花にさきがけて咲く」と言われるように、
寒い冬をじっと耐え、春の訪れを知らせてくれることから、
喜びの象徴とされて縁起物として愛されています。

またその梅と入れ替わりに桜もやってきます。
桜は日本を象徴する美しい樹木であり、花も実ります。
お花見という文化が出来たのもこの桜があってのことです。
春はこのように新春のころから梅そして桜と魅力溢れる時期です。

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ご招待されるゲストの皆様には
是非とも新郎新婦様からのおもてなしとして、
『春の長谷』を心行くまで楽しんでいただき、
新郎新婦様とのご結婚式の思い出を増やしていただきたいと思います。

長くなりましたが、まだまだお伝えしたい魅力が沢山ございます。
街自体もそうですが、季節毎にも楽しめる長谷の情報を
これからもお届けできたらと思います。


 

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【感動ウェディング~大切な節目創りの結婚式~】

2017.11.01 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの砂川でございます。

本日は、9月にお式を挙げて頂いた町田ご夫妻のご結婚式の様子をご紹介させて頂きます。

義之さんと真里さんは、8年のお付き合いを経てご結婚に至りました。

元々は、海外で家族・親族のみでの挙式をするか、挙げなくても良いかと、考えられていたお2人でした。
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私は結婚式のお手伝いをさせていただいて11年目となりますが、

おふたりの結婚式を通じて改めて感じさせていただいたことがあります。

それは、

「奇をてらったことや特別な演出をしなくても、

充分に感謝の想いは伝わり、自然と笑みがこぼれ、

その連鎖が、幸せな時間を創り出す」ということです。

 

今の時代、情報に溢れ、結婚式の多様化が進みすぎ、

何をしたらよいのか?を見失いがちな結婚式場のエピソードを耳にすることが多くなりました。

11年この仕事をしている私の経験から皆様にお伝えできることがあるとすると、

結婚式で伝えたい想いはシンプルで在る。ということです。

 

そんなことを改めて教えていただいた、

シンプルな中に感謝と喜び、幸せが溢れたご結婚式のご様子をご紹介させていただきます。

 

 

【挙式】
お2人が選んだスタイルは、日本で最も歴史のある祝言式。

宗教に則った挙式スタイルではない、日本人が1000年にわたり大切にしてきた、

「大切な人に誓う」挙式のスタイルです。

 

入場シーンは生まれてから今日まで支え見守ってきてくださったご両親と共に。

その姿を見つめる新郎様の後ろ姿に、覚悟と気概を感じました。

その表情や、態度、現れだけでも、充分に伝わるものが在りました。

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厳粛に誓いを立て、結婚の決意を態度で示されました。

今まで感謝の気持ちを込めた三礼の儀では、

両家親御様、ご列席のご友人達へ深い感謝が溢れていました。

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【披露宴】
装いも新たに黒引振袖でご入場の真里さん。

入場された瞬間にご親族、ご友人からの祝福のお言葉と、拍手が鳴りやみません。

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大切なゲストの皆様との距離が近い萬屋本店では、

新郎新婦様の緊張もほぐれ、入場シーンから和やかな雰囲気が広がります。

 

【鏡開き】

「これからの人生を自分たちの力で切り拓いていきます」という決意を表す、

お祝い事には欠かせない鏡開き。

こちらもシンプルですがとても盛り上がり、会場全体に一体感が出る演出です。

今回は両家親御様にサプライズで一緒に鏡開きをしていただき、

萬屋本店に所縁のある「白雪」をゲストに振舞いました。

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【再入場】

お色直しでウェディングドレス姿になられた真里さんは、

お父様のエスコートで再入場。

サプライズでのご指名に、喜びに溢れるお父様と、それを見てはにかむ真里さん。

こんな風に、大切な人の親子関係や、幸せ溢れる表情を見ると、

それだけで幸せな気持ちになるものです。

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お父様から新郎義之さんへ、固い握手と共にエスコートのバトンタッチ。

お父様も、新郎様も、この笑顔。

言葉は交わさなくとも、伝わる想いがありました。

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【結び】

感謝の気持ちを込めて、親御様へ花束贈呈。

最近では、このようなシーンを見かけることも少なくなりましたが、

この数秒の親子間の会話や、思わず感情が溢れ出す瞬間が、

近すぎるからこそ中々伝えてくることが出来なかった感謝の気持ちを、

伝えることの出来る時間となりました。

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後日、お二人より頂けたメールの抜粋です。

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「萬屋本店で結婚式を挙げられた事、私たちは一生忘れないと思います。

私たちは、結婚式をする為に皆さんに出会った訳ではなく、

皆さんに出会う為、結婚式をしたのだという事です。

感謝しています。ありがとうございました。」
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私たち萬屋本店が、義之さん、真里さんとお会いし、関わらせて頂いた事で、

お二人の結婚式に対する価値観が変わってくださり、ご友人もご招待頂いた事。

そして、大切なご結婚式でしっかりと節目創りをしてくださった事。

本当に光栄な事ですし、ご結婚式お手伝い出来ました事、改めて感謝致します。

これからも末永いお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い致します。

本当におめでとうございました。


 

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