【レストラン】3月4月新メニュー「芽吹き」

【レストラン】3月4月新メニュー「芽吹き」

皆様こんにちは、萬屋本店の樋口です。

萬屋本店レストランでは、2ヶ月に1度テーマを決め、そのテーマに沿ったコース料理を用意しております。

ご家族やご友人にとって大切な節目の日を、このような状況下であっても共にお過ごしいただけるよう、萬屋本店レストランは感染対策に努め、変わらず、皆様のお迎えをさせていただいております。

さて、2月後半からスタートしましたレストラン新メニューのテーマは、『芽吹き』です。
寒い冬を乗り越えて、草花が一斉に芽吹くこの季節にぴったりのコースを用意しております。

 

【前菜】
桜鯛と春野菜のサラダ仕立て

サクラの季節である3~5月に漁獲され桜鯛を昆布締めにし、旨味を凝縮し、鎌倉でとれた旬の春野菜とともにオレンジはちみつのドレッシングで召し上がっていただく爽やかな一皿です。

 

【温前菜】
本鮪とホワイトアスパラガスの春巻き 菜の花のアクセント

軽く漬けにした三崎の本鮪の赤身を春らしくホワイトアスパラガスと大葉で春巻きにしました。
菜の花とつぶつぶマスタードの香りが鮮やかな一皿。
アクセントにキリっとした辛さに柔らかい甘みとふわっと広がる酸味が特徴の「石臼挽き練り和がらし」を添えました。

 

【前菜】
槍烏賊と空豆のロワイヤル トリュフの香り

洋風の茶わん蒸しのようなほっとする一皿。
冬から春にかけて美味しい槍烏賊と4月から旬を迎える初夏のそら豆とともに、トリュフの香り豊かに仕上げます。

 

【スープ】
グリーンピースのスープ 帆立のグリエ

若いうちに収穫され、甘くてやわらかく旨みが強いフランス産の小粒のグリーンピースを使った鮮やかな色味。
グリルしたホタテの旨味と共にその甘さや春の味わいをお楽しみいただけます。

 

【魚料理】
平目のポワレ 筍ごはん 山菜と青のり風味

寒くなる晩秋から初春が美味しい時期とされている平目を、皮目はパリッと身はふっくらと焼き上げました。
鰹と昆布出汁で炊いた筍を使いバターライスを作り洋風の筍ごはんと共に。
山菜の天ぷらの食感と香りが楽しい、白ワインのソースに青のりを加え海のものと山のものを同時にいただける一皿。

 

【肉料理】
シャポーン鹿児島鶏のロースト じゃがいものガレットと春野菜を添えて

日本でも知る人ぞ知る最高 級鶏肉としての地位を確立し始めている「鹿児島シャポーン鶏」
有機飼料のみで飼育され、その徹底した品質管理ゆえ、大量生産はできず、「幻の鶏」と言われています。
臭みがなく、鶏本来のうまみとコクがあり、柔らかで自然な甘味があるシャポーン鹿児島鶏をシンプルにお楽しみいただきます。
自家製の蕗味噌と春野菜を共に。

 

*3,700円コースは魚・肉料理より1品をお選びいただきます
*5,000円コースは魚・肉料理の2品ともお召し上がりいただけます

 

【デザート】
・柑橘類のミルフィーユ ヨーグルトのソルベ きな粉風味

日向夏や甘平などの柑橘とサクサクにキャラメリゼしたパイ生地。
さっぱりとしたヨーグルトのソルベと共に、きな粉の風味が新鮮です。

 

・フォンダンショコラ 苺とバニラアイスを添えて

フォンダンとは、「溶けている」や「柔らかい」といった意味があり、熱々のチョコレートケーキの中から溶けたチョコレートがとろけ出る様がそのまま名前になったといわれています。
バニラアイスと苺の酸味が全体をまとめます。

*3,700円コースはデザートを上記より1種お選びいただきます。
*5,000円コースはデザート2種ともお召し上がりいただけます。

 

ご来店の際には、手指の消毒や、検温などご協力いただくことも多く、大変恐縮ですが、
皆様が安心して過ごしていただけますよう、スタッフ一同精一杯努めてまいります。

春の訪れを待ちわびた色彩豊かな世界が広がるよう、春の食材を味わう一皿一皿を、ぜひお楽しみください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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