【結婚式実例】テーマ「和らぎの一日」を叶えた55名様の結婚式

【結婚式実例】テーマ「和らぎの一日」を叶えた55名様の結婚式

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。
先月の8月末にご結婚式を挙げられたおふたりをご紹介します。

東京都出身で3人兄弟の長男の新郎様と、藤沢市出身で、大好きな弟様との2人兄弟の長女の新婦様。おふたりは同じ大学で出会われ、5年間のお付き合いを経て結ばれました。実直で少しシャイな新郎様を、いつも元気でハツラツとした新婦様がグイグイと引っ張られる関係性。ただ、ここぞという時は、新郎様をしっかりと立てられ、時には新郎様に甘えられる一面もあり、とてもバランスのとれた、皆から愛されるおふたりです。

そんなおふたりのご結婚式のテーマは、和らぎ(やわらぎ)。
家族、親族、ゲストの皆様お一人お一人にゆっくりとお寛ぎをいただき、和を感じ、人と人との繋がる輪が広がる結婚式にしていきたい、と準備を進められました。

お打合わせ当初の新婦様は「演出をモリモリ入れないと、ゲストは退屈するのでは!?」と、新婦様はあれやこれやとお考えいただいておりました。しかし、職場やご友人のお一人お一人とのことを思い返し、このコロナ禍の結婚式において、どうお過ごしていただきたいか、を考えれば考えるほど、ゆったりとした時間、自分たちからゲストに思いをちゃんと伝える時間にされたいお気持ちが溢れていかれました。
そんなご結婚式をおふたりのご感想をまじえながらご紹介します。

~おふたりのご感想~

〇披露宴会場について

披露宴会場は小さすぎず、大きすぎずゲストの顔がみんな見えるちょうどよい広さでした。また大正ロマンの雰囲気を皆さんにも気に入っていただけゆっくりお寛ぎいただけました。

〇演出・オリジナリティについて
コロナの影響でドリンクはノンアルコールの提供となり、鏡開きや大きな演出は控えました。その分俥夫さんを取り入れたり、私たちからのゲスト紹介や、サプライズでインタビューをいただいたりととても和やかな空間になりました。

〇ご結婚式を通して
現在の情勢で結婚式を行うことに対して、不安な声や「こんな時期に」と周りに言われたこともありました。そんな中でも、不安や迷いがなく今日の日を迎えられたのは、大切な方々にどう安心して気持ちよくお寛ぎをいただけるかを萬屋本店の皆さんと一緒に考えられたからだと思います。本当にありがとございました。

~担当プランナーより~

このコロナ禍でご結婚式を挙げることを決断されることは、とても勇気が必要なことだったと思います。お客様のご状況、お気持ちを伺いながら、ご結婚式を最良のカタチをご一緒に創りあげていくことが、私たちの使命であると改めて感じました。

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