【花嫁を想う母親の気持ち】ご両家にとっても節目の結婚式

【花嫁を想う母親の気持ち】ご両家にとっても節目の結婚式

こんにちは。
萬屋本店ウェディングプランナーの砂川です。
本日は、先月の10月末にご結婚式をお手伝いさせていただきましたご両家様のことをご紹介します。

新郎様はご自身のお父様の会社でシステムの管理のお仕事をされていて、新婦様は福祉関連のお仕事に携われているお二人。しっかり者でとても可愛らしい新婦様を、いつも温かく包み込む笑顔のやさしい新郎様。
そんなお二人は両家の親御様と非常に仲が良く、新郎家のご両親とはお食事は勿論の事、お休みの日には四人でゴルフにも行かれる間柄です。

また、新婦様のお母様におかれましては、新婦様が萬屋本店に初めて会場見学にいらした時からご一緒でした。そしてご結婚式のご準備でも、衣装選びや、お打合せにもご参加され、一緒にご結婚式を創っていってくださいました。そして、ご結婚式当日のお母様は、お越しいただいているお一人お一人にお声掛けされ、心を配られ、場を和まされながらも、温かく新郎新婦様のお二人を見守れておられました。そんなお母様のご結婚式への関わりに、私はとても感動し、お母様のお気持ちを是非お聞かせいただきたいと思い、ご結婚式の感想をお伺いさせていただきました。

〇会場のご見学や、衣装選びにも新婦様とご一緒いらした時のお気持ちは?

やはり娘がどのような式場を候補に決めたのか知りたかったからです。(萬屋本店の建物は通りがかった時に気になって外に置いてあるパンフレットを見て、結婚式場である事は知っていましたが、屋内がどのような感じのところか知りたかったので)
衣装合わせは、娘の好みもさることながら、成人式や卒業式の着物選びも付き添ったし、結婚式の衣装選びに付き添うのは、娘を持つ母親のこの上ない楽しみのように思っていたので念願叶って嬉しかったです。試着とはいえ「花嫁さんになるんだね。」という想いがひしひしと湧き出てきたのを覚えています。

〇ご結婚式を振り返られてのご感想は?

未だかつて誰もが想像もしていなかった”コロナ禍”での結婚式。入籍して結婚はしたものの、母親世代から見るとやはり結婚式を挙げないと、どうも実感がわかないというか節目をつけてもらいたかったです。また娘の花嫁姿をどうしても見たかったです。

コロナが収まっての来年再来年という考えもあるとは思いますが、出来れば籍を入れた年内に出来たらと思っていました。関係者の方々、参列していただいた親族の皆のお陰で、また天気にも恵まれ古式ゆかしい趣のある家屋の中、粛々とした結婚式に凛とした空気を感じました。

宴の折はアクリル板を置いての卓ではありましたが、目障りには全く感じなく、また密を心配していた参列された方々も安心してくださって良かったです。

〇ご結婚式を迎えれた新郎新婦のお二人に、改めてお伝えされたいことはございますか?

これから2人で歩んでいく日々は、幸せな日々ばかりではありません。辛い日々のほうが多いかもしれません。そのような時はどうぞこの良き日の事を、共に誓いあった気持ちを思い出し手を繋ぎ乗り超えていただきたいと思います。

〇これからご結婚式を考えられている方々にお一言お願いします。

この粛々とした厳かな空気の結婚式というものは、やはり格別なものがあります。
本人達は無論、家族も一生の思い出になることと思います。

新婦様を見るお母様の眼差しは、とても温かく、親が子の幸せを願うお気持ちが常に溢れていらっしゃいました。ご結婚式は新郎新婦様のお二人だけのものではなく、親御様、ご家族様にとっても、節目の良き日になることを改めて教えていただきました。ご両家様の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

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