【親御様への記念品】~感謝の気持ちを写真立てでお届け~

【親御様への記念品】~感謝の気持ちを写真立てでお届け~

こんにちは。
萬屋本店の伊藤でございます。

本日は、お打合せでご案内をしております、
萬屋本店オリジナルの「親御様への記念品」のご紹介をさせていただきます。

ご結婚式における記念品は、ご結婚式後にも当日の思い出が「カタチ」として残り続ける、大切なアイテムであると考えております。
そのお品を見返すだけで、親御様は新郎新婦様とのこれまでの人生やご結婚式当日の楽しい会話が思い浮かび、幸せな気持ちを思い返すことができる、かけがえのない価値があると信じております。

記念品は、新郎新婦様がお生まれになった際の体重と同じ重さの体重米や同じ時を刻んでいきたいと願いを込めた三連時計など様々なアイテムがございます。
記念品を通じて、萬屋本店だからこそ親御様や新郎新婦様にお届けができることや、ずっと新郎新婦様の想いを身近で感じていただけるようなお届けすることができないかと思い、今回「十一 soichi」さんに、記念品として写真立ての開発をしていただきました。

「十一 soichi」さんは、萬屋本店で結婚式を挙げてくださった、新郎新婦様第一号の久冨ご夫妻が経営されていらっしゃる特注家具製作のお店です。
萬屋本店は、ご結婚式はイベントではなく通過儀礼として考えており、いつまでも「帰って来られる場所」でありたいと考えております。
私たちの考え方に、久冨ご夫妻も共感をしてくださり、2FのTV台の暖炉を作成してくださったこともありました。
そんな繋がりがある「十一 soichi」さんと共に、萬屋本店ならではの記念品を新郎新婦様へお届けしたいと思い、お話がスタートいたしました。

この写真立ては、「てりむくり」という日本の建築様式を使用し作られております。
「てり(照り)」は反る、「むくり(起くり)」は起こるという意味で、二つの相反する曲線をひとつなぎにした日本独自のかたちとして、神社の屋根などみられる様式です。それぞれ違うかたちが一つにつながることで、美しい新たなかたちが生まれる。そんな日本文化の特性が「てりむくり」に表現されております。

ご結婚式は、それぞれ異なった環境で育った新郎新婦様がご夫婦となり、ご両家の家族が新たな家族として共に歩んでいかれることを皆様にお披露目する場です。
ご家族様にとっての始まりの日でもあり、親御様として一つの区切りにもなります。
大切な思い出を、つながりあうかたちの中で、ずっと大切に残り続けてほしいと思い、ご作成をスタートしていただきました。

大切な皆様と過ごす時間だからこそ、笑顔が溢れるたりや涙が流れたりなど、想いが届くシーンが数多くございます。
大切な人と過ごされる時間は、あっという間に過ぎていくものです。
心と心で通じ合う時間は、誰にとってもこれから先の人生において記憶に残り続けるお時間になっていかれると思います。
だからこそ、記憶以上に、写真立てを見返すたびに、今日という結婚式の思い出が生活の中に存在し、大切に想える時間をお届けさせていただきたいと願っております。

今回ご紹介させていただきました写真立ての詳細につきましては、担当プランナまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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