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それは
「美しいもてなしが
 許された場所」

日本人が美しいと思えるモノコトが存在し
豊かな自然と古い街並みが残る
日本人の心を満たす魅力に溢れる街・鎌倉

そんな長谷のまちを、江戸時代は文化3年より
見守り続けた商家萬屋本店。
続く鎖国の時代、文明開化、戦前、戦後と
その商いを通して人びとのもてなしのシーンに 華を添えてきた。
大正時代に建てられた母屋には、銘酒の往年の 看板が飾られる。
酒、それは人びとが集い、笑顔を交わし、
時には言葉なしでも、感慨をわかちあう、
そんな場面になくてはならない魔法の水。
平成の今、この場所はあらたに、祝杯の場へと
姿を変える。 続きを見る

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日本の美しさ、その根底には折々の表情を見せる四季があります。
季節のうつろいはわたしたちをさまざまな喜びに導いてくれ、
そこにこの国独特の繊細な情緒や文化が生まれました。
自然にさからわず、調和を目指すことで、わたしたちは四季の恩恵をうけることになったのです。
食文化はその、目に見える例ではないでしょうか。
対して、目に見えない例がおもてなしです。
萬屋本店では、このふたつが常に寄り添って存在し、
すべてが調和した心地よさの提供をめざします。

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萬屋本店ウエディングのコンセプトは「調和」。
すべてのウエディングアイテムは、「ほんとうに良いもの」を。
コンシェルジュが日本全国から海外まで見つけに行き、
納得できるものだけをセレクトします。
アイテムのひとつひとつを並べたとき、
その調和ゆえの美しさが感じられるか、
吟味を重ねてご提供します。

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萬屋本店のエントランスとなる旧母屋は、大正時代からこの町を見つめてきた歴史的建造物。でも、ただ「古いから」価値があるわけではありません。
釘の一本さえ使われずに建てられたという母屋が、大正、昭和と時を経て今もここに存在するのは、何代もの当主が手をかけ、保全をし、生きた空間として大切に使用してきたからにほかなりません。それはつまり、次世代につなごうという意志の表れでもあります。
目を引く派手さ豪華さではなく、そんな想いが詰まった建物は、連綿と続いていく家族の和合を象徴している。わたしたちは、そんな風に考えています。
再び開かれた扉は、晴れて新たな家族となるご両家のご縁を祝福します。

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施設名
萬屋本店(よろずやほんてん)
住所
神奈川県鎌倉市長谷2-11-46
アクセス
江ノ島電鉄 長谷駅 徒歩3分
営業時間
ランチ
11:00~15:00

ディナー
17:30~22:00

レストランお問い合わせ 
10:00~20:00

ウエディングお問い合わせ 
10:00~19:00

火曜日定休日