
ご恩と感謝を結ぶ~くくる日~
内田様
2025年4月 / 40名様
萬屋本店
祝言・和装洋装披露宴
くくる=結ぶ
【結婚式の背景】
登山サークルで出逢い、共に汗を流しながら絆を育まれてきたおふたり。実家を離れて暮らす中で、あらためて家族の大切さに気づかれたといいます。
『ご家族、大切な方々への感謝の気持ちを伝えたい。きちんと節目を作りたい』その想いから結婚式を挙げようと決められました。
結婚式準備を進める時間は、人生を振り返り、自分を導いてくれた人々の存在を感じる機会に。だからこそ結婚式は、ご家族やご友人、お一人お一人へ恩と感謝を届けきる一日に。
これからも共に歩んでいく覚悟と、末永いご縁を願う時間となりました。
【テーマの背景】
おふたりが掲げたテーマは「くくる=結ぶ」。
互いを思いやり、共に登りきる喜びを分かち合ってきた歩みを象徴する言葉です。結婚式という節目の場で、これまで育んできた絆を皆様に見守っていただき、これから先もご縁を大切に生きていく。笑顔で次の頂へと挑戦していく姿を、大切な方々へ誓うひとときとなりました。
祝言・三礼の儀
挙式で行われた「三礼の儀」。
新郎様は「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」と、31年間の感謝を親御様へ。
新婦様は「白江家が大好き」と、ご家族への愛情を真っ直ぐに表現されました。さらに、親族・友人へも「かけがえのない存在」との想いを言葉に。おふたりの真摯な言葉が会場を包み込み、静かで温かな空気が流れる時間となりました。

披露宴前半
披露宴は、肩の力を抜いてゆったりと過ごしてほしい。そんな想いから乾杯の発声をお願いしたのは、新郎家の甥御さんと姪御さん。照れながらも一生懸命に伝えてくれた「かんぱーい!」の声に、会場中が笑顔に。愛らしく温かな空気感が生まれ、祝宴の始まりをやさしく彩ってくれました。

中座
実家を離れ、家族の絆をより深く感じられるようになったおふたり。中座の時間は、仲良し三兄弟で歩みを共にされました。その姿を親御様に見ていただきたい、喜んでもらいたいという想いから選ばれたご演出。兄弟の結びつきを改めて確かめ合い、親御様にとっても忘れられない幸せな光景となりました。

再入場
大切な娘の晴れ姿を一番近くで見てほしい。そんな想いから、新婦様はお父様と共に再入場を選ばれました。凛とした花嫁姿に寄り添い歩むお父様。成長した愛娘の姿を目の前に、込み上げる喜びを隠しきれないご様子に、ゲストの胸も温かさで満たされました。

コーディネート
節目を大切に考えてこられた新婦様が選ばれたのは、総相良刺繍の白無垢。職人の手で一針ずつ縫い上げられた逸品は、重厚感のある佇まいとともに、アンティークの掛下や小物を合わせた温かみあるスタイリングで新婦様の柔らかさを引き立てました。
披露宴では色打掛とピーター・ラングナーのクラシカルなドレスを。
元々ウェディングドレスを着るイメージを持たれていなかった新婦様でしたが、とってもお似合いでゲストの皆様からも大好評でした。



