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【萬屋本店】これからも大切にしていきたいこと

2020.08.13 Category:

こんにちは。
萬屋本店のコンシェルジュ砂川です。

ここ最近レセプションに立たせていただくことが多く、
レストランにお越しいただけるお客様や、
通りすがりの方のお声が自然と耳に入ってきます。
萬屋本店の暖簾や、土間をご覧いただきながら
「もともと、ここは何の建物なのだろう?」とつぶやかれます。

そこで私は、「大正14年に建てられたこの日本家屋は今年で95歳となりまして、
お味噌やお醤油やお酒の食の問屋さんでした。
4年前にリノベーションを手掛け、結婚式場、
レストランとしてやらせていただいております。」
と案内させていただきますと、皆様興味津々で話を聞いてくださいます。

「壁際に立て掛けさせていただいておりますのが、
当時、取り扱っておりました販売許可証です。
特にこちらの白雪は、兵庫県伊丹で作られていた大変人気のある日本酒で、
関東で唯一販売ができたのが萬屋本店でした。その当時、関東中のお酒好きの人達が、
白雪を求めにいらっしゃったそうです。こちらの徳利(とっくり)では
日本酒の量り売りもしていました。

そしてこの小上がりは、人で賑わい、会話が弾み、長谷の町の憩いの場でもありました。」
と続けさせていただきますと、皆様真剣に聞き入ってくださいます。

「そして萬屋本店の顔、でございますこの大きな暖簾の文字は、
~萬屋~の旧漢字で書かれています。
実は京都の宇治のお茶屋さんの暖簾からインスピレーションを受け、
萬屋本店の歴史、建物の風情をより感じていただけるような佇まいにしております。」

萬屋本店の設えを感じ、建物の歴史や、それぞれの調度品にまつわる
当時の人たちの様子をお伝えさせていただくことで、
懐かしさや、何か日本人のDNAに響くものがこの萬屋本店にはあるのだなと、
レセプションに立たせていただき、改めて感じさせていただいております。

こうした歴史的建造物を継承し、後世に残していく意味でも、
お一人でも多くの方にお伝えさせていただきたいですし、
大切に守り続けていきたいです。


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カタチだけではない、想いを伝える方法

2020.08.09 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

日々、お客様とご結婚式に向けてお打ち合わせをさせていただく中で、
「ご人数様の関係で、当初お呼びしたかった方々をご招待することが難しくなってしまった」、
「ご披露宴の中でどんなお時間を過ごしたら良いのか分からなくなってしまった」
などといったご相談をいただくことがございます。

今までの結婚式が当たり前ではなくなってきた今、
世の中の情勢の変化に伴い、結婚式自体も新しい生活様式として、
様々な試みが全国各地の結婚式場にて行われております。

例えば、大勢の人が集まる「三密」を避けるために、
ゲストの皆様には「オンライン」でご参加いただくことや、
スタッフとの接触を少しでも減らすために料理メニューを少なくする
などという試みでございます。

様々な方法や情報などがネットでは拡散しており、
新郎新婦様も、何を信じたらよいのか、
実際に行うことが良いのか分からなくていらっしゃるかと思います。

まずは、お越しいただくゲストの皆様のことを第一に考え、
自分たちが「結婚式を挙げようと思ったご理由」から
叶えたいこと、創りだしたいことを明確にしていただければと思います。


先日、お打合せをさせていただいたお客様のお話なのですが、
新郎様のご両親様がご遠方にお住まいでご高齢ということもあり、
結婚式に出席することを考えたいとおっしゃられている、というお話があったといいます。
ご両親様としてのお気持ちも大変辛いことと思いますが、
ご両親のために結婚式を挙げたいと思い、ご準備を進めてこられたお二人にとっては、
とても辛く、どうしたらよいか分からくなってしまったと、お話をしてくださいました。
このような情勢の中ではございますが、お二人としてもぜひお越しいただきたいということで
ご両親様がご不安に思われていることをお伺いしたり、安心してお越しいただける交通手段の確認や手配、
そして、ここまでして、自分たちが「なぜ、結婚式を挙げようと思っているのか、
その想いをご両親様に直接、言葉にしてお伝えしたといいます。
結果として、ご結婚式当日に向けて、以前よりもとても前向きに考えてくださっております。
心の中にあるだけでは伝わることのない想いを、素直に言葉にして相手に面と向かって伝えるということ。
家族であれ、友人であれ、ご夫婦であっても、必ず相手に想いが届くと思います。


 

そして、このような情勢の中、ご結婚式にご列席してくださる皆様は、
新郎新婦様を祝福したいと思ってくださっていることと思います。
そんな大切な皆様に、感謝の気持ちを込めて「おもてなし」をお届けしていただくことが
何より大切なことではないかと思っております。

ご結婚式当日、会場内での感染拡大防止を徹底し、
安心安全に快適なお時間を過ごしていただくことや、
美味しいお料理やお飲み物などにこだわり、想いを込めてご用意をすること、
離れていても繋がっていられるような会場装花やコーディネートをご準備するなどこそが、
至れり尽くせりのおもてなしをお届けすることに繋がると思います。

ご結婚式を挙げることが、決してお二人にとってのゴールではございません。
これから先の人生を共に歩んでいかれる、大切な皆様との豊かな時間になられると思います。
ご不安なことがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
スタッフ一同、誠心誠意心をも込めてお手伝いをさせていただきます。


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【結婚式のご準備】大切な想いをのせてお届けする贈りもの

2020.07.29 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

昨今の新型コロナウイルスにより、
以前のように親しいご友人の方とお会いする機会や、
ご遠方のご実家になかなか帰れないという日々が
皆様の周りでも続いていらっしゃるのではないのでしょうか?
そんな日々がとても悲しく感じることもおありかと存じます。

私事ではございますが、つい先日、このような状況の中でも、
大切な人との「繋がり」を感じることができる出来事がございました。
そのきっかけとなったのが、「贈りもの」でございます。


私には、遠方に住んでいる幼い頃からの友人がいます。
毎年神奈川まで遊びに来てくれていたのですが、
今年は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令もあり、
来ることが叶いませんでした。

今年は直接会うことができなかったのですが、
先日、私からプレゼントをお贈りさせていただくと、
「すごくびっくりしたけど、本当にありがとう。ずっと大切にするね。」
と、嬉しい一言を直接、電話越しで伝えてくれました。

普段とはまた違った形ではございますが、
こうして相手のことを大切に想って、その想いを相手に届けることで、
これから先の人生でも、今まで以上により深い絆や繫がりが
生まれるのではないかと、私自身、実感いたしました。


ご結婚式の中でも、大切な想いをお届けすることができるものとして、
ご両家の親御様にお渡しする「記念品」や
ご列席いただいた皆様にお渡しをする「引出物」がございます。

これからの人生、末長く共に歩んでいかれるお二人が、
今までお世話になった大切なご両親へ、
「ありがとう」と感謝の気持ちを込めてお贈りいただく大切な品物。
それが、記念品でございます。

自分の息子や娘と遠く離れて暮らしていても、
その記念品を見るたびにご結婚式当日の感動を思いだし、
いつでも繋がっていることを感じられるということ。

これから先もずっと残り続けていくものだからこそ、
ぜひ大切な想いを込めてお贈りいただきたいと思います。

引出物は、ご結婚式のご列席いただいたゲスト皆様に、
感謝の想いを表現して、伝えることができる、唯一無二のギフトでございます。
ご結婚式にお越しになられるゲストの皆様のお人柄はもちろんのこと、
新郎新婦様との思い出や繫がり、伝えたい想いなど、
十人十色、必ずそれぞれおありになられていると思います。

ご家庭がある方には、日々の生活の中で役に立つものをお贈りしよう、
日頃からお仕事がいそがしそうな方には、ちょっと一息、
日常に贅沢を感じることができる時間をお届けしたいな、など。

その人のことを想ってご準備をしていただくことによって、
必ずゲストの皆様に喜んでいただくことができると信じております。
お二人にとって大切なゲストの皆様、一人一人のことを思い浮かべて、
ぜひ、感謝の気持ちを込めてお贈りいただきたいです。

現在、8月30日(日)まで、萬屋本店館内にて
「プランナーセレクト おすすめギフトの展示」を行っております。

引出物などのギフト選びは、ご準備の中でも大変悩まれると思いますので、
ぜひこの機会にご覧いただき、ご検討いただくことをお勧めいたします。

ご相談事がございましたら、担当プランナーまでお気軽にお尋ねくださいませ。

 


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【代表宮腰によるブランディング勉強会】

2020.07.24 Category:

皆さん、こんにちは。
コンシェルジュの千葉でございます。

先日、弊社の代表である宮腰による
萬屋本店のブランディングについての勉強会を開催いたしました。
せっかくの機会でしたので、萬屋本店のコンシェルジュだけではなく
オーセンティックの衣装コーディネーターの皆様にも参加いただきましたが
私も初めて耳にすることもたくさんあり、大変貴重な時間となりました。
本日は、その一部をご紹介させていただきます。

【色について】
宮腰が一番初めに話されたことが「色について」でした。
事前に参加者から質問を募っていたのですが、そのような質問はありませんでした。
しかし、宮腰の考えるブランディングに欠かせないものが、ここにあると後から気付くこととなります。

その日の宮腰は白のシルクのシャツを着ていたのですが
実はそこにも意味がありました。
白は、光を最も反射する明るい色であり、表情を引き立てる役割があるそうです。
清潔感があり、相手に好印象を与える効果の色でもあることから、
プレゼンや勝負の時、また大事な案件の立ち合いの際には白を着ることを意識されており
萬屋本店が半期に一度開催しているデパートメントストアの際にも
スタッフが全員白を着ているのも、実はそんな理由からだということを知りました。

そう考えた時に、白無垢やウェディングドレスが白い理由も
世界共通の女性の覚悟や勝負の気持ちの現れなのだと気付くこととなりました。

何故、その話から始まったかと言いますと
身に着けているもので、相手に与える印象が変わるということから
私たちスタッフの装いや身だしなみが、お客様に与える印象に強い影響を与えるということでした。
私たちの生活の中には様々な情報が存在しますが、8割以上を視覚から得ているそうです。
萬屋本店のスタッフの行動指針の中には「自分が商品になっているか?」という言葉があるのですが
ブランディングにおいて、式場の雰囲気づくりやご紹介するアイテムにブランド力があるわけでなく
第一に、それを扱う人が本当の商品であり、ブランドなのだということが
強く胸に響いた言葉となりました。

【ブランディングとは】
そんな話から、宮腰の考えるブランディングとはどのようなものかという話に続きます。
それは「未完成だからこそ神秘性があり、正解がなく、手が届きそうで届かない、
そこに憧れが生まれることで、興味がそそられ、それは普遍的なもの」
例えば萬屋本店の場合でしたら
「懐かしさがあるのに、非日常感が潜んでいること
いつかこんな場所に住みたいなと思っても、住むことのできない場所」
そんな言葉がパッと私の頭に浮かびました。

それを総じて「色気がある」と、宮腰は言います。
憧れの人に対して、声をかけたいのにかけられないような、
そこに感情が高ぶられ、より深く相手を知りたいと思うようなもの。
そのための効果として、あえて影になるような暗さを
会場の中に用いたりもしているのだと教わりました。

萬屋本店の立ち上げ秘話を以前にブログで紹介しておりますので
こちらも是非ご覧くださいませ。

●萬屋本店立ち上げ秘話はこちら

【職人の技術】
先日、着物の買い付けに行った際のエピソードにも
そのブランディング通ずる話がございました。
絞りの職人さんに話を伺た際に
今から作成をスタートして1着の着物として出来上がるまで一年かかるのだそうです。

衣裳そのものの価値だけではなく、作り手の思いや技術を考えた時、
全て手作業で作られるお着物には、その時の気温や湿度、職人の心情など、
ほんの少しの違いで生み出せない唯一無二の儚さがある。
作り手の方にはその人の人生があるからこそ、その想いに共感してくださった人に着ていただきたい。
そんな話を聞かせてもらいました。

【コンシェルジュとして】
そのような作り手の思いや、選ばれた背景を知ること。
またそれをお客様ご紹介するにあたって
「なぜ貴方に来て欲しいと思うのか、必要だと思うのか」を
私たちがどれだけ伝えられていたかと思うと
まだまだ、お伝えしきれていなことがあると感じました。

大変ありがたいことに、このような世の中でも
萬屋本店がご提供するブランドに興味をお持ちいただき
たくさんの方々に、ここで結婚式を挙げたいとのご指示をいただいていおります。
そのお気持ちに最大限応えられるように
私たちコンシェルジュが一番の商品で在れるように
自分自身を磨いてまいりたいと思います。

お衣裳の買い付けの話など、まだまだお伝えしたいことがたくさんあるのですが
まだ世の中には発表していない衣装などもございますので
またの機会を楽しみにしていただけたらと思います。

 


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【萬屋本店】お見送りする際の幸せ

2020.07.19 Category:

こんにちは。
萬屋本店のコンシェルジュの伊藤でございます。

新型コロナウイルスの感染者が多くなっている現状はありますが
そんな中でも有り難いことに、以前ご結婚式を挙げられた方や
ご結婚式を控えていらっしゃる方、結婚式場を検討していらっしゃるお客様、
ご夫婦やカップルで記念日をお祝いされている方
お子様のお食い初めなど様々なご理由でご来店をして下さっております。

このような時期だからこそ
プランナーとしての仕事だけではなく様々な場面で役割を持ち、お客様に関わらせていただいております。
その中でも、私はレセプションスタッフという
とても大事な仕事を担わせていただく機会が多くあります。

萬屋本店のレセプションとは、
お客様のお出迎えやお見送り、お打合せのお客様のご案内など
萬屋本店にお越しいただける皆様にとって
少しでも心地よい時間を過ごしていただけるように
おもてなしをさせていただく
萬屋本店の顔と言っていいほどの大切な場所でございます。

自分がその場所に立って改めて気づいたこと、
それは、萬屋本店にご来店いただいた時のお客様の表情が
お越しいただいた時と、お帰りいただく際では
より素敵な表情に変わられているということでした。

「どのお料理もひと手間加えられているのを感じ、どれも本当に美味しかったです。」
「使用されている食材の説明まで細かくしてくださって、いろんな楽しみ方が出来ました。」
「2か月ごとにメニューが新しくなると聞いて、また次も絶対に来たいと思いました。」

そんな嬉しいお言葉をかけていただき
お見送りさせていただける瞬間が、何よりも幸せだなと思います。

思い出にと、暖簾の前でお写真を撮らせていただいたり
お姿が見えなくなるまで見送っていると、何度も振り返ってくださるお客様もいらっしゃり
またお越しいただける日が、本当に楽しみな気持ちになります。

このように気づかせていただける機会があったからこそ
世の中がどんな状況であったとしても
お客様に心を寄せてもてなすということを大切にし
少しでもお客様の心が安らいだり、
大切な人とリラックスしてお過ごしいただける場所として
これからもお客様と共に歩んでいきたいと思います。

 


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【萬屋本店レストラン】ファミリーフォト企画開催しました!

2020.07.06 Category:

皆様、こんにちは。萬屋本店の樋口です。

先日萬屋本店レストランにて、「ファミリーフォト企画」を開催いたしました。
こちらは、レストランにいらしていただきましたお客様皆様に
お食事前またはお食事後に、ご家族やご友人様とのお写真を撮影させていただき、
データでお渡しするという企画です。

3月に結婚式を挙げさせていただいた私ですが、
カメラマンの勅使河原さんにお願いしていたことがあります。
それは、家族4人での写真を撮影すること。
小さい頃は、家族でどこかに行く度に写真撮影はしていましたが、
大人になるとお互い仕事もあり、一緒にどこかに行く機会もなくなり、
家族4人での写真が一枚もないことに気が付きました。

だからこそ、せっかく写真撮影を行う結婚式で、
家族の写真を撮りたいと思っていました。

結婚式を終えて、新型コロナウィルスの影響もあり、
お互いの家族にも会えていない状況が続く中で、
一緒に食事をしたり、ともに過ごすことが
当たり前ではないんだなということを感じていました。

せっかくご家族や、ご夫婦でレストランにていらしてくださる皆様には、
ぜひ、写真撮影をして、その日を記録してほしい。

月に1度はレストランで「ファミリーフォト撮影日」を設け、
家族の記録を大切にしていってほしい、そんな想いからこの企画は生まれました。

当日は、萬屋本店で結婚式を挙げてくださった方が帰って来てくださり、
お子様の2歳の誕生日のお祝いに、一緒に撮影をしたいということで、
撮影時間を30分多くもうけ、撮影をさせていただきました。

久しぶりの萬屋本店でしたが、結婚式当時を思い出し、
最初から安心したような表情のおふたり。
思い出のお庭や、暖簾前でのお写真撮影の他、
結婚式の時と同じように披露宴会場のソファでの撮影も行いました。

結婚式当日とは、一味違った、嬉しそうで元気な表情が印象的でした。

毎月結婚式の打ち合わせを行ってきたおふたりですが、
結婚式後はお子様のご出産やお仕事のご都合もあり、
なかなか帰ってくることが叶わなかったとおっしゃっていたおふたり。

そんなおふたりが、お子様をつれて一緒に帰ってきてくださったこと、
そして、お子様が元気にお庭を走り回ったり、
レストランでゆっくり食事をしている姿を見ることができて、
本当に嬉しかったです。

そして、初年度に結婚式を挙げてくださったおふたりも
お子様の3歳のお誕生日当日に帰ってきてくださいました。

元気なお子様と一緒に、お帰りの際にスタッフと共に撮影させていただきました。

 

次回開催は、7月12日(日)・23日(木・祝日)を予定しております。
8月以降の日程も決まりましたら改めて発信させていただきます。

※撮影は1カット、メールにてデータでお送りいたします
 上記他、30分の撮影は別途1万円(税込)を頂戴いたします
 ご希望の方は、レストランご予約時に、ご相談くださいませ

ご家族で過ごすことが多くなってきた今だからこそ、
それを当たり前とただの日常にするのではなく、
大切な一日として、ぜひ、ご家族とのお時間を記録し、
お子様の成長や家族での記憶をいつでも見返せる写真で
残していただければ嬉しいです。

レストランでお待ちしております!

 


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【萬屋本店スタッフの願い】帰ってこられる場所

2020.07.04 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。
6月より再スタートしたレストランには、沢山のお客様にお越しいただいております。

実際にご結婚式を挙げられた多くの新郎新婦様にも、
ご結婚式を挙げられたこの萬屋本店に帰ってきていただいております。
そんな先輩カップルに、結婚式を挙げられたこその今のお気持ち、
また、こうして帰ってきてくださる率直な想いを伺ってみました。

【2020年1月にご結婚式を挙げられた真郷さん・弘美さん】
昨日は素敵な時間をありがとうございました。
久しぶりの萬屋さんでのお食事や、あたたかいおもてなしに、
1月に挙げた結婚式を思い出し夫婦で式当日の話をして盛り上がりました!

結婚式後に、友人や親族から、本当に良い結婚式だったと言ってもらえた事、
疎遠だった親族とも式後は連絡をとったり出来るようになった事、
心から結婚式を挙げて良かったと思いました。

また私達の式を一緒に作って下さったスタッフの皆さんに
こうして会いに来れる事が、何より私達夫婦の宝物になった気がします!
これからも様々な節目を萬屋さんで迎えられると良いなぁと改めて感じました!

【2019年5月にご結婚式を挙げられた航さん・あすかさん】
昨日はお忙しい中、沢山のお心遣いと暖かいおもてなしをありがとうございます。
レストランのシェフまで出てきてくださって2人で帰りの道中感動しておりました!

萬屋へ伺うと、いつでもあの時のことを思い出すことが出来、
こういった場所が出来たことを2人で嬉しいね。と話しました。

私達2人にとって結婚式は最初やらなくてもいいもの、
自己満足だろうという認識であったところを、
家族の為、家族の絆を深める為の必要な1日であるという
認識に変えてくださったのは、砂川様はじめ萬屋本店の皆様だと思います。
また、お顔を拝見しに近々伺いたいと思います。


ご結婚式を挙げられた場所に帰ってきてくださることで、
ご結婚式の想い出、大切な人たちのことを思い返していただける。
新たなご縁や結びつきが深まったことを夫婦として分かち合い、喜び合える時間。
帰ってこられる場所にはそんな力があるのだなと、教えていただきました、

そして、わたしたち萬屋本店のスタッフに会いに来てくださること。
人を想い、笑顔を交わすことで心があたたまり、幸せになる。
そんなご縁を、私たちはこれからもお客様と大切に育ませていただきいと思います。

 


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【新たな始まりに向けて】ご結婚式を延期されたお客様との嬉しい繋がり

2020.06.17 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、
萬屋本店でもやむを得ずご結婚式のご日程を
延期されたお客様がいらっしゃいます。
このようなご決断をされることに対して、
大切なゲストの皆様やお客様を思うと、新郎新婦様が一番心苦しく、
大変辛い思いをしていらっしゃるのではないかと感じております。

そんな中、先日、新型コロナウイルスの影響により
ご結婚式のご日程を延期された新郎新婦様が、
当初、予定していたご結婚式のお日にちに、
萬屋本店レストランにご来店してくださいました。

お二人とは、今年の2月からお打合せがスタートし、
ご結婚式当日に向けてご準備をしておりました。
そして、ご準備期間の中では、前撮り撮影も行いました。

当日にお召しになられるお衣装とはタイプの違うタキシード、
何着も試着を重ねて、その中で大変気に入ってくださったドレスでのお写真撮影。
館内だけではなく、長谷駅や由比ヶ浜の海岸などでも撮影をしました。

そんな最中、ご結婚式を約2か月後に控えた4月初めに、
新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令がありました。
ご遠方からお越し方など、ゲストの皆様のことを考えるととても心配だということで、
今回、ご結婚式のご日程延期というご決断をされました。

そして、この日は、当初ご結婚式を予定していたお日にちに、
お二人揃って、萬屋本店レストランにお越しくださいました。

お二人にとっても忘れることのない今日という大切なお日にちに、
「どうしてご来店してくださったのですか?」とお伺いすると、
「元々結婚式を予定していた日だったので、どんな形でも絶対に萬屋本店に行きたいと思っていました」
とおっしゃってくださいました。

そして翌日、お客様より頂きました嬉しいメールをご紹介させていただきます。
———————————————————————————————————–
本日はおいそがしい中、ディナーの席に来てくださりありがとうございました。
私たちの都合で延期とさせていただいたのに、
こういったお心遣いをしてくださり…感謝の気持ちでいっぱいです。
そして萬屋本店で結婚式を挙げたい気持ちがより一層高まりました。
準備期間が伸びた分、準備にも力を入れて取り組んでいこうと思います。
————————————————————————————————————
今回の新型コロナウイルスによる影響は、
私たち一人一人にとって計り知れないものであると思います。
それでも、大切なご結婚式に向けて今日の日を新たな始まりの一日とし、
前向きに思っていただけることが何より嬉しく思います。

 

その他にも、最近は大変嬉しいことに、ご結婚式を挙げてくださった新郎新婦様や、
これからご結婚式を挙げられる新郎新婦様、親御様など、
多くの方々がご来店してくださっております。
どんなお客様にとっても、ご結婚式を挙げられる日は、
ご夫婦にとって一生変わることのない大切なお日にちであり続けると思います。

~帰ってこられる場所であり続けたい~

私たちはこれからも、ご結婚式を挙げられた記念日を迎えるごとに、
ご結婚式の思い出に心が震えて、感動を更新し続けていただけるような
人生においてのご結婚式を、心を込めて精一杯お手伝いさせていただきます。

 


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【結婚式で大切にしたいこと】古き佳き日本の伝統を守る俥夫

2020.06.05 Category:

こんにちは。萬屋本店の砂川です。
普段は人力車をひいて街を駆け抜けている俥夫。
皆さんも一度は見かけたことがあるかと思います。

萬屋本店では、新郎新婦様の先導役や、披露宴の婚礼口上といった
日本の結婚式の伝統的な役割を、俥夫が蘇らせてくれます。

そんな俥夫と共にご結婚式を迎えられた新郎新婦様、ゲストの皆様の心には、
俥夫の存在が強く心に残り、実際の口コミでも、
沢山の嬉しいお言葉をいただいております。

「俥夫さんの先導や口上は他の式場で見たことがなく、
ゲストにもとても好評で喜んでいただきました」

「結婚式当日は1日を通して俥夫さんの先導の元、
和装姿での美しい所作や、立ち居振る舞い、
そして本番を迎える際の心構えを教えてくれ、その存在が大きな安心でした。
もちろん、会場の雰囲気にもぴったりです」

「俥夫さんが結婚式という場をしっかりと締めてくれます」

では、なぜここまで俥夫が皆様の心に残っているのか。
実際にご結婚式でお手伝いをさせていただいている俥夫の沼沢さん(通称:沼さん)に
結婚式に婚礼俥夫として入る心持ちを聞いてみました。

俥夫が婚礼に入る意味
元来は御親族をはじめ各町内会や青年部の方々が
両家の名入り提灯や嫁入り道具をお練り、祝い詩吟を述べ、
旅籠や牛馬を運ぶといった嫁入り道中の仕切りや補佐をされておりました。
現在では僭越ながら我々婚礼俥夫が、その重責を担わせて頂き、
日本の伝統を継承させていただければと思っております。

俥夫として大切にしていること
萬屋本店での挙式は『祝言』や『人前式』といった日本古来の挙式形態であります。
その為、所作所為や道中も日本古来の文化にて執り行うべきと考えております。
その文化を具現化してお伝えするのが我々婚礼俥夫でございます。
終日に渡り、お二人の側にて日本の古き佳き
嫁入りの在り方をお伝えしております。

そして、新郎新婦様やゲスト以外でお写真に写ることが一番多いのが、
我々婚礼俥夫だとも心得ております。
その為、所作所為は勿論のこと、衣装のしわ一つ、
言葉や台詞の一字一句まで徹底して気を配っております。
写真は記録や想い出として永劫未来に残るからこそ、
またお二人がさらに素敵に美しく華やかに見えるよう最善を尽くしております。

新郎新婦様の所作所為をお伝えするとともに、
新郎新婦様としての心得、結婚の決意と覚悟のお気持ちをも整えてくれる俥夫。
これからも萬屋本店では、ゲストの皆様の心に古き佳き日本の伝統をお伝えし、
日本の素晴らしさを体現している婚礼俥夫を大切にしていきます。

 


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【送賓】大切な人との「想い」を繋ぐ時間

2020.06.01 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

ご結婚式当日は、大切な人に面と向かって感謝を伝えたり、
今までお世話になった方々に「おもてなし」をお届けしたりと、
ゲストの皆様との笑顔いっぱいの楽しいシーンや、
感動的なシーンなどが多くございます。

その中でも、ご結婚式の締めとして、
全ての新郎新婦様にぜひ、大切にしていただきたいと
私自身、強く願っているお時間が「送賓」のお時間でございます。

そもそも「送賓」とは、一体どんなことを行う何のための時間なのか、
何がそんなに大切であるというのか。
今回は、お打合せの中でもお話をさせていただくことが少ない、
「送賓」について、こちらのブログでご紹介をさせていただきます。

ご結婚式当日、ご披露宴が結ぶと新郎新婦様には、
お越しいただいたゲストの皆様のお見送りをする
「送賓」というお時間を設けさせていただいております。

送賓の際には、お越しいただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、
「プチギフト」を新郎新婦様より直接お渡ししていただいております。

この「送賓」のお時間は、新郎新婦様が皆様のお見送りをするだけではなく、
【心と心が通じ合い、自分の人生を承認することができる素敵な時間】
であると、私自身、強く感じております。

多くの新郎新婦様が、当日お越し頂く大切な皆様のために、
お打合せを通じて様々なご準備を行い、
たくさんの想いを込めてご結婚式当日を迎えてまいります。

そして挙式~披露宴と、一日はあっという間に時間が経っていき、
その中では、多くの皆様と楽しいひと時をお過ごしになられると思います。

披露宴が結ぶと、「本当にあっという間で幸せな時間でした!」と
おっしゃられる新郎新婦様が多くいらっしゃいますが、
お越しいただいたゲストの皆様は実際どう感じていらっしゃるのか。

実は、「この幸せいっぱいな気持ちを、新郎新婦様に伝えたい!」
と思っていらっしゃるゲストの方々が多くいらっしゃるのです。

「最高の結婚式だったよ、呼んでくれて本当にありがとう」
「これからもずっとよろしくね」、「絶対に幸せになってね」
多くのゲストの方々が新郎新婦様に向けて、お祝いのメッセージをお贈りしております。

中には、感極まって涙をする人や、
熱い抱擁を交わしていらっしゃる方の姿も見受けられます。

普段、なかなか照れくさくて伝えられない一言。
その一言を、伝えることができた時、伝えてもらった時、
これまでの繋がりからより一層絆が深まり、
お互いをもっと大切にしようと強く思うことができる
一生忘れることのない時間になることでしょう。

ご結婚式が結んだ後も最後まで、
「いい結婚式だったな」と思ってもらえような一日を
ぜひお過ごしていただけたら、私たちも大変嬉しく思います。

 


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