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【結婚式秘話】あの時、挙げる決断をして本当に良かった

2020.06.19 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの砂川です。

5月末に政府からの緊急事態宣言の解除を受け、
鎌倉も少しずつ活気がでてきており、
賑やかな元の街に戻りつつあります。

しかし、これからご結婚式をお考えの皆様は、
先が見えない情勢をご心配になられている方もいらっしゃると思います。
そんな皆様に、少しでもご安心してご準備を進めていただけますように、
ここ数か月内で実際にご結婚式を挙げられたお客様たちのお声を
ご紹介させていただければと思います。

2月末日挙式 N様

「準備段階では、このまま結婚式を挙げて良いのか、
会場がどういう対応をしてくれるのか、
とても心配になっていました。

しかし、これだけの大切な方々にお集まりいただき、
感謝の気持ちをお伝えできたこと、本当に良かったです。
プランナーの方、司会者の方を始め、私たちの要望に柔軟に対応していただき、
安心してお任せすることができました。
また、全ての来場者にアルコール手指消毒を促すなど、
参列者の安全面にも必要充分な配慮をしていただけました。

2月末日挙式 H様
ご結婚式当日の朝までご心配でご相談をいただいていた新婦のお母様からは、
「家族、親族だけでなく、たくさんのゲストの皆様からも、
素敵な結婚式だった、本当にいい一日だったと
今でも声を掛けていただきます。
そして、新郎新婦の二人にも、素晴らしい節目の一日となりましたし、
娘の成長を感じれました。本当にありがとうございました。」といただきました。
ご結婚式一枚一枚のお写真を見返すと、
その時々に感じられたお気持ち一つ一つを思い返すことができる、
とも仰っていただきました。

3月中旬挙式 K様
結婚式を開催されるか、延期されるか、
ご招待されるゲストに制限を掛けるべきかと、
ご結婚式前日までずっと悩まれていたK様。

「結婚式当日開催の判断が難しいタイミングが難しいなか、
萬屋の実施している予防対策や欠席者の扱いについても
綿密に調整ができたことがとても助かりました。
私の友人達が当日遅くまで鎌倉で二次会をしていたり、
妻の友人は萬屋から徒歩2分のゲストハウスで
式の感想をネタに飲み明かしていたりと、ゲストからも大変好評でした。」

コロナウイルスの第二波、第三波がいつくるか分からない今のタイミングで、
ご結婚式を挙げて良いのか、どうすることが正しいことなのか、
思い悩まれている方はいらっしゃると思います。
しかし、どんな状況であれ、新郎新婦のお二人が選択されることに対して、
大切なご家族様、大切なゲストの皆様は、絶対的に応援してくださることと思います。

ご結婚式をお手伝いさせていただいております私たち萬屋本店としましても、
全力で皆様のお力添えになれればと思っております。
一歩を踏み出されることが、かけがえのない幸せな一日に
繋がる事だと信じております。

 


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【お子様を授かったら】結婚式を挙げるベストなタイミング

2020.06.14 Category:

皆様こんにちは。
コンシェルジュの早野でございます。

ここ最近、私の大切な友人の一人に、2人目のお子様が誕生したり
私が以前にご結婚式の担当させていただいたお客様がレストランにお帰りいただき
お子様を授かったとのご報告をいただけたりと
幸せなニュースを耳にすることが続いておりまして
私自身もとても幸せな気持ちにさせていただくことが偶然にも重なっております。

そこで本日は、現在、お子様を授かっているご夫婦に向けて
どのタイミングでご結婚式を挙げられるのがベストなのかを
私の経験からご紹介させていただきます。

お子様のご出産後にご結婚式をお考えの方には
お子様が誕生されてから5か月~8か月くらいまでのタイミングに結婚式を予定して、
ご準備を事前に進められることをおすすめ致します。
このくらいまでですと、お子様もまだ一人で活発に動き回ることが少ないので
披露宴中は親御様などにお子様を抱っこして見ていもらいながら、
ご新郎ご新鵜様も落ち着いてご披露宴を過ごしていただけます。
一般的には、離乳食も始まっているタイミングになるかと思いますので
ご新婦様が授乳のことを気にするというご負担も少なくて済むということもございます。

ただ、一つの落とし穴がございまして
お子様が生まれて、少し落ち着いてから結婚式を挙げようと
お考えになられるご夫婦も一般的に多くいらっしゃるかと存じますが
お子様が誕生した後は、普段の生活は一変してまいります。
これまではご夫婦としてお互いのことを尊重し合うことが大切だった生活から
全てがお子様中心の生活へと変わっていきます。
そのような状況になると、金銭的な負担や
ご準備のお時間なども考えて、ご結婚式自体を諦めてしまう方もいらっしゃいます。

そう考えますと、一番のおすすめは
お子様のご出産前にご結婚式を挙げるという方法です。
妊娠4~5か月以降を一般的に安定期と言いますが
そのくらいのタイミングでしら、まだそこまでお腹も目立ってきませんので
ご希望に近い衣装をお選びいただけます。

和装の場合ですと、帯でサイズを調整できるので
お身体のラインなどはあまり気にせずにお過ごしいただけます。
苦しくないように着付けることもできますので、意外とおすすめです。
ただし、妊娠7か月を過ぎてきますと、お腹のお子様の成長もあり
重さが大変になって参ります。
着物もできるだけ軽い素材のものをお選びいただくこともおすすめです。

ドレスの場合には、お腹のお子様の成長に合わせて
サイズ調整が出来るデザインのものがおすすめです。
ドレスの形も、あまりお腹が目立たないようなデザインをお選びいただくと良いと思います。
高すぎるヒールを履かないなども注意点として持っておくと良いです。

このような知識をきちんと持ちながらご準備を進めることで、
お腹に赤ちゃんがいらっしゃっても安心して当日を迎えることが出来ます。

厚生労働省の調べによりますと
現在では4組に1組がマタニティー婚を挙げられております。
結婚式に関わる私たちスタッフも、そのような知識を持ちながら
お客様に関わらせていただいております。

ご準備期間もできるだけ短く、
お打合せもご負担が少なくて済むように
1~2度のご来店で済むように調整をさせていただけます。
最短で1か月半でのご準備も可能でございますので
急ぎでご結婚式の方も、是非ご相談に乗らせていただきます。

もちろん、ご新婦様の体調が何よりも大事でございます。
そのうえで、お二人の叶えたいことを諦めることなく叶えられるよう
その時のお二人にとって一番良い進め方を
一緒に考えさせていただけたらと思います。
事前のお電話相談なども随時お受けしておりますので
お気軽にお連絡をお待ち致しております。

 


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【送賓】大切な人との「想い」を繋ぐ時間

2020.06.01 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

ご結婚式当日は、大切な人に面と向かって感謝を伝えたり、
今までお世話になった方々に「おもてなし」をお届けしたりと、
ゲストの皆様との笑顔いっぱいの楽しいシーンや、
感動的なシーンなどが多くございます。

その中でも、ご結婚式の締めとして、
全ての新郎新婦様にぜひ、大切にしていただきたいと
私自身、強く願っているお時間が「送賓」のお時間でございます。

そもそも「送賓」とは、一体どんなことを行う何のための時間なのか、
何がそんなに大切であるというのか。
今回は、お打合せの中でもお話をさせていただくことが少ない、
「送賓」について、こちらのブログでご紹介をさせていただきます。

ご結婚式当日、ご披露宴が結ぶと新郎新婦様には、
お越しいただいたゲストの皆様のお見送りをする
「送賓」というお時間を設けさせていただいております。

送賓の際には、お越しいただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、
「プチギフト」を新郎新婦様より直接お渡ししていただいております。

この「送賓」のお時間は、新郎新婦様が皆様のお見送りをするだけではなく、
【心と心が通じ合い、自分の人生を承認することができる素敵な時間】
であると、私自身、強く感じております。

多くの新郎新婦様が、当日お越し頂く大切な皆様のために、
お打合せを通じて様々なご準備を行い、
たくさんの想いを込めてご結婚式当日を迎えてまいります。

そして挙式~披露宴と、一日はあっという間に時間が経っていき、
その中では、多くの皆様と楽しいひと時をお過ごしになられると思います。

披露宴が結ぶと、「本当にあっという間で幸せな時間でした!」と
おっしゃられる新郎新婦様が多くいらっしゃいますが、
お越しいただいたゲストの皆様は実際どう感じていらっしゃるのか。

実は、「この幸せいっぱいな気持ちを、新郎新婦様に伝えたい!」
と思っていらっしゃるゲストの方々が多くいらっしゃるのです。

「最高の結婚式だったよ、呼んでくれて本当にありがとう」
「これからもずっとよろしくね」、「絶対に幸せになってね」
多くのゲストの方々が新郎新婦様に向けて、お祝いのメッセージをお贈りしております。

中には、感極まって涙をする人や、
熱い抱擁を交わしていらっしゃる方の姿も見受けられます。

普段、なかなか照れくさくて伝えられない一言。
その一言を、伝えることができた時、伝えてもらった時、
これまでの繋がりからより一層絆が深まり、
お互いをもっと大切にしようと強く思うことができる
一生忘れることのない時間になることでしょう。

ご結婚式が結んだ後も最後まで、
「いい結婚式だったな」と思ってもらえような一日を
ぜひお過ごしていただけたら、私たちも大変嬉しく思います。

 


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【結婚式から1年後】家族の深まり

2020.05.22 Category:

こんにちは。萬屋本店の砂川です。
昨年のちょうど今頃、ご結婚式をお手伝いさせていただいたお二人に、
実は気になっていた事があり、一年経ったお二人に先日ご連絡をさせていただきました。
そこで、お話しいただいたことがとても感動いたしましたのでご紹介させていただきます。

新郎様は4人兄弟の3男で、愛媛で育たれました。
ご両親が共働きでお父様が家を空ける事も多かったため、
ご長男が家を仕切るようにと小さい頃からお父様にお願いされていました。
ご兄弟だけで考え進めなければいけない事が多く、意見が衝突し兄弟喧嘩が絶えなかったようです。
そんな中、優しい性格の次男のお兄様は、委縮され塞ぎがちになられてしまいました。

20歳をすぎてからは、ご兄弟がばらばらに暮らすようになり、
集まる機会が年々減りご兄弟4人が揃う事は8年もありませんでした。
ご結婚式のご準備の中でも、ご兄弟との関係に悩まれていた新郎様。
この結婚式を機会に、なんとかご兄弟の関係を良くしていきたいと願われていました。

ご結婚式当日、兄弟4人でお色直しの中座をし、そこで新郎様から、
「今年の年末年始からは年に1回必ず家族がそろってご飯を食べにいこう」という熱い想いを伝えられました。
そして、長男・次男のお兄様たちから「そうやってみんなで集まりたいって考えているとは思わなかった。
年に1回はみんなで日程を調整しよう。」という約束を取り付けられました。

そして昨年末。次男のお兄様のお休みに合わせてご兄弟全員が愛媛に帰省し、お食事に行かれ、
ご結婚式の時には話せなかったざっくばらんなお互いの本音を言い合うことができたようです。
また、年が明けてからも、お兄様が東京に遊びに来たり、仕事で来た際は泊まりにもきてくれたそうです。
最近では都内のマスクが不足していることもあり、次男のお兄様が心配され、
わざわざマスクを送ってくれたこともあったそうです。
1年前のご結婚式前まで全く疎遠だったご兄弟と、
こんなにコミュニケーションをとるまでになったことに驚きつつも、
結婚式を挙げたからこその今の関係に繋がっていますと仰っていただきました。

新郎新婦のお二人と一緒に創りだしたご結婚式のテーマは、「深める絆」でした。
これまでの人生を振り返っていただき、親御様やご兄弟との関係性を考えるきっかけとなり、
ご結婚式では、ご兄弟4人で中座をしていただきました。そして、ご結婚式1年後の先日に、
今のご兄弟のご関係性を教えていただき絆が深められていることにとても感動し嬉しく思いましたし、
ご結婚式を挙げられる意味を改めて教えていただきました。

新郎新婦のお二人も、情勢が落ち着きましたら、是非萬屋本店に帰ってきてくださいね。
その際には、ご結婚式をされたからこそのエピソードの続きを是非またお聞かせください。

 


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ご高齢のゲストの方々に届けたい「おもてなし」

2020.05.18 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

昨今、新型コロナウイルスの影響による外出自粛要請により、
ゴールデンウィークといった長期休暇の期間にも、ご実家への帰省や、
祖父母様に会いに行くことが叶わなかった方々が、多くいらっしゃることと存じます。

私たちが過ごしてきた日常が、当たり前ではなくなってきた今だからこそ、
大切なおじいちゃん、おばあちゃんには必ず結婚式に来てもらい、
「一緒に楽しい時間を過ごしたい」、「晴れ姿を見てもらいたい」
とおっしゃられる新郎新婦様が多くいらっしゃいます。

 

今回のブログでは、ご高齢の祖父母様やご親族様にお越しいただき、
萬屋本店としてお届けすることができる「おもてなし」をご紹介させていただきます。

 

●館内でお届けできるおもてなし

萬屋本店は、1806年より商いを行っていた商家をリノベーションした会場となっており、
鎌倉の街でも数少ない、築94年以上の日本家屋の一軒家でございます。

まずお越しいただき、大きな暖簾をくぐって中に入っていただくと、
そこには、お酒の卸問屋をやっていた当時から
ずっと大切に残され続けている「徳利」や「金庫」、「販売許可書」といった、
長い年月を経ても歴史を感じることができる、調度品が多くございます。

幼少期の頃から、日本家屋に馴染みのある方々にとっては、
子供の頃の思い出が蘇ってきたり、ご実家に帰ってきたような懐かしさを感じられる空間となっております。
また、ご来館いただいた多くのご高齢のゲストの方々が、
実際に館内をご覧になられて、たくさんお写真を撮ってくださったり、
私たちスタッフに対して、館内の歴史について教えてほしいとご質問をくださるなど、
新郎新婦様の見えないところで、ご来館した時から楽しんでいただくことができます。
萬屋本店だからこそお届けすることができる、
新郎新婦様からの「おもてなし」だと感じております。

 

●スタッフがお届けするおもてなし

私たち萬屋本店のスタッフは、誰かに頼まれたことや決まっていることだけをやるのではなく、
目の前のお客様のためにどんなことをして差し上げることで、喜んでいただくことができるのか、
スタッフ一人一人が自ら考えて行動するという「心を届けるおもてなし」を、心から大切にしております。

以前、ご結婚式を行わさせていただいたお客様より、
実際に私たちが頂くことができたお言葉を、ぜひご紹介させていただきます。

———————————————————————————————
ご結婚式に向けてのお打ち合わせの中で、新郎新婦様から
新婦祖父様は右耳が聞こえづらいというお話をお伺いしておりました。

お孫さんのご結婚式をとても楽しみにしてくださっている祖父様のために、
私たちにも何かできないかとチーム全員で考えさせていただき、
「右耳が聞こえずらいのであれば、左耳から話しかけてご案内をしよう」
ということを全スタッフに共有して、当日を迎えてまいりました。

当日、ご案内をさせていただく際には、必ず左耳からお話させていただき、
祖父様は、新婦様の晴れ姿に涙をするぐらい、とても喜ばれておりました。
———————————————————————————————

新婦祖父様は、左側からずっと話しかけてくれていたことに、
ご披露宴がお開きになるまで気が付くことはなかったと思います。
そんな気が付かれないぐらいの気遣い、心配りが、
萬屋本店でお届けすることができる「おもてなし」であると考えております。

今回は、新郎新婦様からお届けすることではなく、
萬屋本店としてお届けすることができる「おもてなし」を、
実際の実例と共にご紹介させていただきました。

新郎新婦様以上に、新郎新婦様の大切なゲストの皆様のことを考えて、
想いを叶えることができるようにスタッフ一同、心を寄せてお手伝いさせていただきます。
気になることやご心配なことがございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 


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【お子様ゲストも安心】心を届けるおもてなし

2020.05.04 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

ご結婚式は、新郎新婦様の大切なご家族様やご親族様、ご来賓、ご友人の方々など年齢層も様々な方が一堂に会する時間です。
その中でもお子様連れの親御様からすると、特に挙式の時間や披露宴の際などは、緊張感を感じるお時間も多くあるかと思います。

小さいお子様連れの親御様は、挙式や披露宴の際に泣き始めてしまうことや、
お子様が椅子にじっと座っていることができなくて遊びまわってしまうことなど、
ご結婚式に連れていくことで迷惑をかけてしまうのではないかとご心配なゲストの方がいらっしゃると、
新郎新婦様からどうしてあげたらいいかとよくお打合せでご相談をいただくこともございます。

お子様連れのゲストの皆様に、
私たち萬屋本店がどのようなおもてなしをすることによって、
安心してご結婚式にお越しいただくことができるのか。
お子様連れのゲストの皆様にも安心して楽しんでもらうことが出来るような
萬屋本店だからこそできる日々のおもてなしを、ぜひご紹介させていただきます。

 

●館内での過ごし方
まずご来館されましたら、レセプションにてお荷物やお上着、
ベビーカーなどをお預かりさせていただいております。
披露宴会場にベビーカーを運ばせていただくこともできますので、
お食事をまだ召し上がることのできない乳児の方をお連れのお客様にも
お席で見守ることができるのでご安心いただくことができます。

二階のお待合いには、靴のまま上がっていただくことが出来ます。
お子様のお靴を何度も脱ぎ履きしていただく必要もございません。
お待合スペースにはソファー席もあり、ご親族様が集まった空間では、
久々に顔を合わせる皆様と近い距離で、お子様を中心に和やかな時間が生まれております。

 

●披露宴会場での過ごし方

ご結婚式のご準備を進めていかれる中で、乳児~未成年の方につきましては、
年齢やお食事コース、子供椅子の使用の有無などを細かく確認させていただいております。
披露宴会場に入ると自分のお席があり、お父さんお母さんが一番近くにいることで、
お子様からはとても嬉しそうな様子が見受けられ、親御様も非常に安心してお過ごしいただけます。

 

●お子様のお食事について

お食事につきましては、基本的に年齢によってご提案をさせていただいております。
2歳~7歳のお子様には、お子様ランチのワンプレートをご用意します。
オムライスやハンバーグ、エビフライ、サラダ、スープ等のワンプレートは、
お子様の大好きなものが揃っており、目を輝かせて召し上がってくれます。

8歳以上のお子様には、お子様ミニコースがございます。
前菜・スープ・お魚・お肉・デザートの計5品を堪能していただけるこちらのお料理では、
大人コースと同じ「特選黒毛和牛」をご用意させていただいており、
食べ盛りのお子様にも大変満足していただける内容となっております。

0歳~1歳の乳児のお子様につきましては、
お食事のご提供はなしということでご案内をさせていただきますが、
ご自身で離乳食などをご持参していただけましたら、
スプーンやお皿などの貸し出しをさせていただいておりますので、
どんなことでもお気軽にお尋ねくださいませ。

 

●キッズスペースについて

小さいお子様連れの多いご結婚式の場合は、
披露宴会場内に、「キッズスペース」という場所を設けてみてはいかがでしょうか?

お子様が結婚式のお時間の間、楽しく遊ぶことができる「キッズスペース」として
マットを敷き、そこにおもちゃや絵本、積み木などを新郎新婦様がご用意してあげると
お子様たちは自然と楽しそうに遊んでおり、親御様もその様子にご安心されています。

お越しいただいている大切な皆様と、近い距離でアットホームな雰囲気の中、
全ての方と一緒に楽しみたいということであれば、とても素敵な時間をお届けすることができます。
お子様の笑顔を見ていただくだけでも、この空間には心のこもった温かい時間があると、
感じていただくことができるのではないでしょうか?

 

●お子様へのプレゼント

披露宴の2時間30分のお時間を時と座っているとなると、
好奇心旺盛な子供たちからすると少し退屈に感じてくるお時間もあるかと思います。

そんなお子様にずっと楽しんでもらえるよう、
お子様にプレゼントを用意されてはいかがでしょうか?
その中で、特に私がお勧めなのは、「写ルンです」でございます。
披露宴の際には、子供カメラマンとしてお仕事を与えてあげるのです。

写ルンですは、シャッターを押すだけで写真が撮れる、簡単なフィルムカメラでございます。
デジタルとは違い、写真屋さんなどで現像することで撮影した写真が見れるので、
実際に自分が撮影したお写真が現像されたのを楽しみに待っているのも、
フィルムカメラの醍醐味だとも思います。

時代が経っても廃ることのないお写真だからこそ、
月日が経った時にはその写真を見ながらお子様の成長をみんなで見守ることができ、
新郎新婦さまにとってもかけがえのない思い出として
一生残り続けていくと思っております。

今でこそ、フィルムカメラの再ブームがしておりますが、
実際に使ったことのない子供たちも多くいらっしゃると思います。
そんなお子様へのプレゼントとしても、
絶対に喜んでいただくことができるのではないでしょうか?

 

以上、いつくかご結婚式の実例を含めて、ご案内をさせていただきました。
新郎新婦様にとってご列席していただくお子様連れの親御様や、お子様たちに
安心して楽しんでいただくことができたら一番いいのではないかと思っております。

そのために、当日に向けて今からできることも沢山あるかと思いますので
いつでもお気軽に担当コンシェルジュまで大切なゲストについてご相談くださいませ。

 

 


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【結婚式準備のススメ】今だからこそ分かる「挨拶」の違い

2020.05.02 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

結婚式を挙げさせていただいたからこそ分かる、
結婚式準備のススメ。

今、新型コロナウィルスの影響で結婚式を延期すべきかどうか、
苦渋の決断を迫られている方が多いと思います。
事態の終息は誰にも分からず、誰が悪いわけでもないからこそ、
日程延期のご決断をされる皆様には、ぜひ前向きに、
ご準備を進めていただければと思っております。

さて、今日は、私がウェディングプランナーとしてお客様に
関わらせていただいた際に、一番多くご質問をいただいたこと。

「挨拶の儀」「三礼の儀」、披露宴終盤の「手紙朗読」
に関して。
たくさんの新婦様から
「これって何が違うんですか?そんなに言うことありますか?」
とご質問をいただいてきました。

結婚式を挙げるまでは、それぞれの方にとって本当に必要で、
大切なことを選択してほしいとそれぞれのお客様にとっての
違いをお伝えしてきました。

改めて、今日は自分が体験したからこそお伝えできる、
それぞれの違いや、当日の様子を伝えさせてください。


「挨拶の儀」…挙式の前に、新郎新婦別々の部屋で
それぞれの家族とだけ過ごす時間。

なにを言おうか、何を伝えるべきか、初回の打ち合わせの後、
家に帰って一人考えました。
それでも答えが見つからないまま、結婚式当日、
両親の顔を見るまで言葉が浮かびませんでした。

これはドキドキしながらすごく悩んでいた時の写真です。
この時もまだ何も決まっていませんでした。

結局、両親を目の前にしたらなぜか涙が止まらず、
私が伝えられたのはこれだけです。

「自分の職場に家族を呼ぶことが夢でした。
そんな夢を叶えてくれてありがとう。」

伝えたいことはたくさんありました。
でも、私から出てきた言葉はこれだけでした。

そんな私に、両親は
「体に気をつけて、頑張れ」
「直弥くんと幸せにな」
私を想って伝えてくれた言葉に、
笑顔と涙でいっぱいの時間でした。

皆様にとって、それぞれ違うとは思うのですが、私にとっては、
実家を出てからは久しぶりの両親とだけの時間だった気がします。
自分の想いをダイレクトに伝え、まるで子供の時に戻ったかのように
素直になることができました。
子供のように泣きじゃくりもしました。

素直に、両親の言葉を受け入れられた時間となりました。


「三礼の儀」…挙式中、それぞれの両親といらしていただいている皆様に向けて、事前に司会者さんに想いを伝え、当日皆様に伝えていただきます。
そしてその後、礼をもって感謝を示し、挙式を結びます。

司会の長谷部さんとの打ち合わせの後、
このままでは絶対に準備しないとふたりで話し合い、それぞれの両親に向けてと、参列いただいた皆様に向けて文章を考えました。
この時考えたのは、今までは伝えたこともなかった気持ちです。

自分だけではできなかったこと、両親から学んだこと。
それを考えたとき、自然と言葉が出てきました。

「お父さん、お母さん
今日まで本当にありがとうございました。
小さい頃からおねえちゃんだから我慢しなさいと言われたことは一度もなく、自由に、好きなようにやらせてもらってきました。
信じた道を何一つ疑わず、まっすぐ進むことができたのは、お父さんとお母さんのおかげです。
頑固でなりふり構わず、ただただ走り続けてきた私ですが、これだけたくさんの方々に支えられ、今日を迎えることができました。
ふたりが私を大切に、愛情いっぱいに育ててくれたからだと思っています。
お父さんからは、家族のために生きることを学び、お母さんからは、どんな時も笑顔で毎日を楽しむことを学びました。
これからは、少しづつでも、この恩を返していきたいと思っています。
今日まで本当にありがとう。」
 

両親は涙を我慢しているような、かみしめているような表情で
私を見つめ、私もそんな両親の顔を見て、これからは
自分がそんな人間になろうと改めて気持ちを強く、
覚悟を持てた時間となりました。


「手紙朗読」…新婦様からのお手紙朗読は、披露宴のクライマックスです。
私は、結婚式前日まで、手紙を書くことができませんでした。
もしかしたら、結婚式ができないかもしれない。
家族が来てくれないかもしれない。
そんな想いを抱えていたからです。
前日の夜、机に向かって書き上げた手紙には、初めて父が彼に会ったときに彼にだけ伝えた、「父親の気持ち」に対しての答えを書きました。
何不自由なく育ててもらってきましたが、父にとっては少し後悔があったようです。
そんなことないと、みんなの前で伝えようと思いました。
そして、距離が離れていることで、あまりお会いしたことがなかった彼のご両親や、彼に対しての想い。
それを自分の家族に向けて手紙にしたためることで、彼のことや、彼のご家族のことをもっと自分の家族に知ってもらいたかったのです。

当日、涙ながらに話す私を彼は優しく、
父は顔をくしゃくしゃにして泣きながら、笑いながら
聞いてくれました。

そんな家族だからこそ、どんな時も笑顔を忘れず、
誰かのために生きようと思えたのだと、
改めて自分の今までを認めることができました。

 

 
結婚式には、自分では想像もできない瞬間がたくさんあります。
誰かに自分の想いを自分の言葉で伝えること、
そして、感謝の気持ちを自分で反芻しながら、それぞれの顔を見ること。
大切な人に大切だと伝えること。

そのためのご準備を今のタイミングだからこそ、
ぜひ、進めてみてください。

そして、家族との思い出や彼との思い出、ご友人様との思い出を振り返り、
自分の想いを言葉にすることを練習してみてください。
きっと、自分が今までどんなに大切にしてもらってきたのかに
気が付くはずです。
そんな時間を持って、
結婚式当日を迎えていただければ嬉しいです。

【萬屋本店 「春を届けるもてなし」】

2020.04.28 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの伊藤でございます。

新型コロナウイルスの影響でご自宅で過ごされるお時間が
増えていらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。
その為、ご結婚式自体のことを考えることも多いのではないでしょうか。

このようなときだからこそ、改めてご結婚式とはどんな日であるかを
考えていただくキッカケとなったらなと思います。

今回のブログでは、これからのご結婚式をお考えのご新郎ご新婦様にとって
少しでもご結婚式当日が楽しみに。そして、ゲストの皆様へのおもてなしを
考えることのできるきっかけになったらと思いまして
2月にご結婚式を挙げられたご新郎ご新婦様の『春』を
モチーフにしたおもてなしをご紹介させていただきます。

桜は日本を代表する誰もが知っているお花のひとつで
入学式や卒業式など人生の門出には欠かせないお花です。
桜は私たちの人生の中で最も身近なお花の一つではないでしょうか。
近年はお花見だけではなくお料理やスウィーツ、お酒などにも「桜味」が沢山あります。

こちらのご新郎ご新婦様は、お子様がいらっしゃり
親御様やご親戚の皆様に今までの感謝や3人家族の報告とともに
ご結婚式を通じて皆様に一足早い春を感じていただきたいという
素適なお気持ちがございました。

その為、ゲストの皆さまと離れて暮らしていたとしても、
桜を見るたびに、ご結婚式での沢山の皆様との思い出が蘇る。
お正月などのご親戚の集まりの時には、皆様と共有できる共通の思い出になってほしい。
何年経っても、色褪せることなく、思い出に立ち返ることができるような時間であってほしい
と思い、おふたりとのお打合せを重ね、ゲストの皆様へのおもてなしを考えました。

まずは暖簾前、ゲストの皆さまの誰もが目を引く玄関のような場所。


このような萬屋本店ならではの暖簾前でのショットも
桜を飾るとさらに印象的でございます。

次に、ゲストの皆様が挙式迄のお時間にゆったりとくつろいでいただける
お待合スペースでご用意した「桜」をモチーフにした和菓子。

この季節ならではの桜をモチーフに、
見た目と香りから春とおふたりのおもてなしの心を表現。
この季節が巡り、桜を見る度にご親戚の皆様の心に
おふたりの結婚式がおもいだされることと思います。

お魚お料理には菜の花を添えて。、
ご結婚式のお料理はゲストの皆様にとって
とても楽しみにしてくださっているひとつだと思います。

キッチンスタッフの藤本と竹内に相談し
お魚料理に菜の花を添え、彩り豊かに。
少しでも多くお二人の大切なゲストの皆さまへ
一足早い春を感じていただき、
お料理からも会話が広がるようにご準備をしました。

そして、お衣装にもこだわってお選びいただき
お着物の柄を通じて四季折々を楽しめ、
皆様とのこれからの人生が充実していきますように
という意味を込めて『総絵羽』をお選びいただきました。

毎年この季節が巡り、桜が咲く頃にご結婚式の楽しい思い出がよみがえってくる…
毎年同じ季節に同じ場所を巡り、ご夫婦やご家族の思い出を重ねていく…
ご新郎ご新婦様、ご家族様、お集まりいただくゲストの皆様にとって大切な結婚式。

ご自宅にいらっしゃる時間が増えているからこそ、
おふたりにとって大切なゲストの皆さまにどんな事を伝えたいのか。
その為にどんなおもてなしをしたいのかを考えていただくお時間にしていただき
担当のコンシェルジュまでにぜひご相談いただければと思います。
萬屋本店でご結婚式を挙げてくださる皆様にとって
少しでもお力になれるよう、努めて参ります。

 


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【ご準備のススメ】今だからこそできる結婚式のご準備

2020.04.24 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

先日自身のブログをあげさせていただきました中で、恥ずかしながら、また、自身の結婚式のブログをあげさせていただきます。

結婚式のご準備を進めていらっしゃる皆様には、いまだ状況が日々変わる中で、ご不安なお気持ちでお過ごしのことと思います。
結婚式の延期を決定され、ご準備期間に意図せず余裕が出てこられた方もいらっしゃるかと思います。

結婚式のお日にちを改めてご決定され、お気持ちを改たにご準備を進めていらっしゃる方も多いかと思います。
そんな中で、ぜひ、いまだからこそできるご準備のお勧めを私からお伝えさせていただきます。

実は、結婚式の初回打ち合わせの際、私たちがお招きしたいと思っていたゲストは、約60名様でした。

自分たちにとって今関わりのある方、大切な方々を想い浮かべたリストアップをし、初回の打ち合わせに挑んだのですが、その際、担当の野田よりこんな言葉を投げかけられました。

「綾菜さん、本当にいいんですか?」
「本当に一緒に過ごしたい方、呼べてますか?」

今までウェディングプランナーとしてお手伝いをしてきた経験からも、リストアップをする際には、おおよその披露宴の際の配席まで考え、なんとか効率よく、仕事をしながらでも準備をしたいと思っていた私にとっては、とても驚きの言葉でした。

「なぜ結婚式を挙げるのか?改めてインタビューシートの内容や親御様に対しての想いを伺ったときに、本当にこの方々だけで大丈夫ですか?
何も考えず、ただ自分の人生において大切な方だけを挙げていくとしたら、どうですか?」

まっすぐに向けられたその言葉から、結婚式の準備に向け、自然と持っていた私の常識や、しがらみがなくなり、自分の人生のターニングポイントに携わってくれた方々、また、地元の長野で私のことを心配してくださっている方々もお招きして、安心してもらいたいと思うことができました。

打ち合わせの後、家に帰ってすぐにふたりで再度リストアップを行い、招待状の準備の前にみんなに連絡しました。

「絶対行きます!」
「誘ってもらえて、本当に本当に嬉しいです!」
それぞれからすぐに嬉しい返事をもらい、改めて、こんなにたくさんの方に支えてもらっていたのだなと思い、それだけでも幸せな気持ちになりました。

そんな言葉があったからこそ、過ごせた当日の写真がこちらです。

長野時代、みんながいたから頑張ることができました。
そして、萬屋本店に来てから支えてくださったこれだけたくさんの方々がいたからこそ、過ごせた毎日がありました。
野田の言葉がなければ、こんな時間を過ごすこともなかったと思います。
皆様にはぜひ、改めてお客様のリストアップや、本当に大切な皆様を想い返すお時間をとっていただきたいなと思います。

そして、こちらのブログでもお客様のリストアップの方法に関して、記載をしております。
よろしければぜひ、御覧くださいませ。

もう一つ、皆様にオススメがあります。

それは、お客様への「メッセージカード」です。
私たちは、引出物と一緒に「なぜ、この引出物を選んだのか?」や、い「つも思っていてもなかなか言えなかった想い」をメッセージカードとして準備しました。
これも野田のアドバイスがあったからです。

「お招きする方々にお招きしたい理由があって、それが、お客様にも感謝の気持ちとなって伝わると思います!」

ちょうどお互いの仕事がいそがしいタイミングと結婚式の準備のタイミングが重なって、たくさん想いはあったものの、事前になかなか準備をすることができず、メッセージは前日まで書くこととなりました…

そのため、彼が自分の手で一枚一枚引出物袋に入れることになりました(笑)

ぜひ、皆様には、きちんと準備をして、皆様にそのお気持ちをお客様に伝えてあげてほしいなと思います。

当日は、私たちの知らないところではありましたが、お客様同士がメッセージカードを見合い、自然と笑顔の瞬間が生まれていたようで、なんだかとても嬉しく、そして、ほっこりとしました。
今、苦渋の決断をされた皆様にとって、自分の人生において大切な方々を想うこと、そして、大切な方々への想いを綴ること。

いまだからこそできることがあると思います。

ぜひ、今だからこそできることを精一杯過ごしていただければ嬉しいです。


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【結婚式レポート】困難を乗り越えて気付いたこと

2020.04.16 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ野田でございます。

先日の政府からの緊急事態宣言の発令に伴い、新型コロナウィルスの影響でご自宅で過ごされるお時間が増えていらっしゃる方も多く、ご結婚式自体のことを考える時間も増える中で、これからのご結婚式に対してご心配な思いもおありかと思います。

今回のブログでは、こういう状況だからこそ、少しでもご準備中の新郎新婦様にエールを贈れたらという気持ちで一組の新郎新婦様のエピソードをご紹介させていただきます。

私が今回ご紹介させていただくお二人は、当初2019年10月にご結婚式をご予定されていました。

実は、ご結婚式の約1週間ほど前から台風19号の接近が報じられている中のご準備でした。
当日が近づいてくるにつれて台風の勢力も大きくなっており、結婚式前日に日本に上陸すると予想されました。

「このまま決行していいのだろうか
延期したほうがいいのだろうか
結婚式の時間を遅らせたらいいのだろうか」

私たちやお二人もたくさん悩み考え、何度も何度もお話合いを繰り返しました。

そして、各地での被害や状況を踏まえて、前日にご結婚式を延期されることをご決断なさいました。
後日、そのときのことをお二人とお話する機会があり、お二人が私に話をしてくれた言葉が非常に勇気づけられる言葉だったので、お伝えできたらと思います。

「延期になったことを皆様にご連絡差し上げた際に返ってきたのは、沢山の励ましや温かい言葉ばかりでした。
悔しさと皆さんの優しさに色々な感情が溢れました。

皆さんへの感謝や大切に想う気持ちを改めてゆっくりと噛み締め、「本番では、悔いなく素直な想いを伝えよう」と前を向くことを決めました。

今思うと、このことがなければ気付けなかったゲストからの優しさや沢山の感謝の気持ちに気付くことができ、少しお待たせさせてしまいましたが、その分、惜しみなく感謝を伝える準備ができました。

そして迎えた結婚式当日。披露宴でのウェルカムスピーチ。
自分たちの想いを直接言葉で伝えられた時は、とても嬉しく、会場の全ての方々の眼差しの温かさに、幸せを感じた瞬間でした。」

当日はプランナーとして立ち会わせていただきましたが、お二人はもちろん、ゲストの皆様も笑顔に溢れ、その場に皆様が揃うこと自体が当たり前ではなく幸せなことだということ。誰もがその幸せを噛みしめた、温かいお時間でした。

きっと皆様も今、ご不安なお気持ちが多くあると思います。
でも、どんな形であれ、ご結婚式が新郎新婦様だけではなく、親御様やご友人の皆様にとっても大切な一日であること。そして、お招きなさっている皆様が新郎新婦様の結婚式を、いつであったとしても心から楽しみにしてくださっていて、応援してくれているということに変わりはないと思います。

そして、担当プランナーをはじめとする、私たち萬屋本店のスタッフ一同もその応援団の一人です。

このことがなかったら気付けなかったこと、この時間があったからこそ、私たち自身にとっても大切なことを教えてくれている時間でもあると感謝を思う毎日です。
いつでも、どんなときでも皆様の力に必ずなります。未来に向けて、一緒に進んでいけたらと思っております。

少しでもご不安なお気持ちがございましたらいつでもご相談ください。


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