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【結婚式装花】会場コーディネートができるまで

2019.05.08 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

ご結婚式の会場装花は、一日を彩る大切な要素です。

早速ですが、こちらのお写真をご覧ください。
こちらは今年の3月にお式を挙げられたお客様の会場装花です。

会場には溢れんばかりの満開の桜。

本日は、このような会場コーディネートになるまで
どのような打ち合わせを重ねたのか、ご紹介させていただきます。

萬屋本店では、お花のお打合せは2回に分けて行っています。

1回目のお打合せは、好きなお花や色のイメージなどのヒアリングの回。
「好きな色は何色で、こんな花が好きです!」
最初はどんなイメージがいいか?なぜその花を使いたいのか?というところからヒアリングを始めましたが、
あまりこれというイメージはなかったおふたり。

今回、ヒアリングをする中で「なぜ結婚式を挙げようと思ったのですか?」と伺った際、
おふたりとも「家族のために結婚式を挙げたい」とおっしゃっていました。

そして、ご新婦様に「では、どんな親御様ですか?」とお伺いしたところ、
「父は、自分のことを顧みず人を想い、自分よりも誰かを大切にする人なんです。
厳格で、こうしてほしいっていう思いも強い人ですが、
自分のことよりもいつも誰かのことを考えています。」と。

その一例として、

お父様が被災地に桜を植樹する活動をされていらっしゃったお話を
お聞かせいただきました。

そんな新婦様の想いに感動し、そして新婦様のお父様への想いをなんとか形にできないか?と思い、
1回目のお打合せを終えました。

 

そして2回目のお打合せは、フローリストからのご提案の回。

ちょうど3月のお式で、鶴岡八幡宮さんで挙式をされるおふたり。
鶴岡八幡宮さんでは桜が咲き誇る情景が浮かびます。
そして、そんな日本の美を感じていただいた皆様に
披露宴会場でもお花見を楽しむかのような世界観を形にしたいと「満開の桜」をご提案させていただきました。

人を笑顔にしたい、どんな時も人の幸せを願うお父様と、そんなお父様に花嫁姿を見せたいと結婚式を挙げることを決めた新婦様。
そんな新婦様が、桜で満開の会場の中、ゲストの皆様の笑顔に囲まれる時間を、きっとお父様も喜んでくださるはず。
そして、何年も何十年も咲き誇るまでには時間がかかる桜を、
これまで手塩にかけて育てた娘さんの結婚式で咲かせることができれば、
お父様にとってもご家族皆様にとっても、なにも変えられない時間になるのではないか?

そう考え提案させていただきました。

 

こうして、テーブル装花にも桜の枝物を配置することで、
会場の空間全体を使った壮大な世界観は、ゲストの皆様からも大好評でした。

 

そして、おふたりの家族がつながる鶴岡八幡宮さんでの写真。
この桜から始まり、ふたりのご披露宴へとつながっていきます。

当日、鶴岡八幡宮さんの桜も見事に咲き誇り、
挙式から披露宴という時間を通してのコーディネートも大成功でした。

 

ご結婚式に桜を用いたことで、桜の花はお二人にとって
さらに大切な思い出のお花になりました。

毎年、桜のお花を見るたびに、結婚式の幸せな記憶がよみがえること。
生涯の中で一つでも、思い出のお花があることはとても豊かなことだと思います。

 

思い出のお花を使った会場装花は、
担当コンシェルジュにご相談くださいませ。

一生の宝物になるコーディネートをさせていただきます。


 

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【萬屋本店・結婚式レポート】鶴岡八幡宮挙式編

2019.01.11 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

皆様、お正月はどのようにお過ごしになられましたか?
鶴岡八幡宮に初詣に行かれた方も多かったのではないでしょうか。

 

本日はそんな鎌倉を代表する鶴岡八幡宮で昨年11月に
ご結婚式をされたお二人の当日をご紹介できたらと思います。

ご家族のことが大好きな新婦様。
尊敬するお母様との挨拶の儀のお時間は、
お母様がお部屋に入られた瞬間から涙をされていらっしゃいました。

生まれ育った環境が全く違うお二人。
ご結婚式のご準備も、お互いの異なる価値観を伝えあいながら
ひとつひとつ丁寧に進めていらっしゃいました。

神前式でのご夫婦の誓いは、厳かな中で始まるひと時…。
感慨もひとしおだったのではないかと思います。

ご家族や学生時代からのご友人、職場の先輩・同僚の方、
お招きする全ての方の存在がなければ今の自分たちはいないと仰っていたお二人。

挙式の参列はご親族様のみですが
ご友人様や職場の皆様が挙式を見に来てくださっていました。

 

沢山の方が挙式からいらしてくださったこと、
私も担当として自分のことのように嬉しかったです。

挙式を終えた後は、ご友人皆様そろっての記念撮影。
本当に多くの方に愛されているお二人の笑顔が印象的でした。

鶴岡八幡宮挙式の後は、人力車で萬屋へ。
人力車はお二人が夫婦として
ご結婚式で叶えたかったことの一つでした。

そして、いよいよ萬屋本店でのご披露宴。
おふたりの大切なゲストと過ごす大切な時間です。

入場後、大切なゲストの皆様全員とお顔を合わせた時
思わず涙がこぼれたご新婦様でした。

そして、大切なゲストを紹介する時間。
どんな方とどんな人生を今まで歩まれてきたのか、
その感謝を存分に伝えてくださり、心温まるお時間となりした。

ご披露宴後半、レスキュー隊員のご新郎様は制服にお召し替え。
日本の伝統的な婚礼衣装から、お二人らしさを出したお色直しに
ひときわ大きな歓声が上がりました。

職場の方々の余興も大盛り上がりでした。
お二人とも、沢山の方に愛されていらっしゃることを感じました。

楽しいお時間はあっという間に過ぎ、
結びにはご新婦様からご家族皆様に向けてのお手紙を読まれました。

お手紙朗読の際とても印象的だったのは、
ご新郎様のご友人様が涙されていたことでした。

ご両家のご家族だけでなく、
ご友人様のご縁までも結ぶことができるのは
ご披露宴があるからこそなのではないでしょうか。

お二人がゲストの皆様を大切に想う以上に
ゲストの皆様もお二人のことを大切に想われていることを実感した1日となりました。

そんなおふたりからこんな心温まる年賀状も頂きました。

ご結婚式が終わった後もこんな風に
お客様とのご縁が続いている事がとても嬉しいです。

大切な方とのご縁を結ぶご結婚式は萬屋本店にお任せくださいませ。

 


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【鶴岡八幡宮での結婚式】1日の過ごし方

2018.12.24 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

 

古都鎌倉での憧れの和婚。

日頃より、鶴岡八幡宮での神前式のお問い合せを多く頂いております。

 

本日は、鶴岡八幡宮で神前式を挙げられる方はどのような一日をお過ごしになるのか

ご紹介させていただきます。

 

まずは、朝のお支度から。

角隠しは花嫁だけに許されている髪型の「文金高島田」という日本髪にしか合わせられない特別なもの。

実はこの文金高島田を結う技術を持ったアーティストは、日本中を探しても数人しかいないのです。

日本の伝統的な花嫁姿での挙式は、より一層嫁ぐ決意を新たにしてくれます。

 

お支度を終えられたら、「挨拶の儀」へ。

親御様への想いをしっかりと伝える、挙式前の最後のお時間です。

 

鶴岡八幡宮に到着されたら、俥夫の先導のもと社務所へと向かいます。

鶴岡八幡宮は、多くのご新郎ご新婦様が挙式を挙げられる人気の神社です。

白無垢に綿帽子をお召しになる方は多くいらっしゃいますが、

角隠しや俥夫の先導は、萬屋本店でしか体験できないもの。

お二人の姿を見た観光客の方から感嘆の声が聞かれる事もしばしばです。

 

社務所に到着されたら、ご新郎様には誓詞を直筆で書いて頂きます。

巫女さんの説明を受け、挙式リハーサルを進めていきます。

 

そしていよいよ、舞殿での挙式です。

神聖な雰囲気の中、挙式は進んでいきます。

すがすがしい気持ちでご夫婦の誓いを立てていただきます。

 

無事に挙式を終えられましたら、また俥夫の先導のもと萬屋本店へとお帰りになります。

日本人らしい結婚式の姿に、観光客の方々の注目度は急上昇です。

たくさんの方々に祝福して頂けるのも、八幡宮挙式だからこそ。

 

萬屋本店に到着されましたら、お召し替えをされて披露宴へ。

神前式のご参列はご親族様のみに限られているため、

披露宴でのウェルカムスピーチではしっかりと挙式の報告をして頂くのがおすすめです。

 

乾杯のご発声をして頂きましたら、楽しい宴の始まりです。

神聖な空気の中執り行った挙式とはまた違った、アットホームなご披露宴をお楽しみください。

 

八幡宮挙式の過ごし方、いかがでしたか?

憧れの神前式は萬屋本店がトータルサポートさせていただきます。

 


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【萬屋本店 結婚式レポート】お子様と一緒の大人婚

2018.12.22 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。
今年もあと10日となり、寒さも厳しくなってきましたね。

さて、本日は11月4日にご結婚式を挙げられたおふたりの一日をご紹介いたします。

 

結婚式当日、披露宴後に新婦様がこう仰ってくださいました。

 

「ぜひ私たちの結婚式のことを紹介してほしい。

年齢的に結婚式をあきらめている人や、

こどもがいることで、結婚式を挙げないという選択をする人もいると思う。

でも、これだけたくさんの人にありがとうを伝えられて、

こんなに支えてもらってきたんだと実感できる機会は他にないと思う。

こんな経験をもっとたくさんの人にしてほしい。」

 

結婚式の後、お着替えを終えた控室の中で、いただいた言葉。

そんな「大人なお二人のお子様と一緒の結婚式」をご紹介させていただきます。

 

●結婚式

結婚式を挙げられた11月4日という日は、鶴岡八幡宮にお子様の初参りで訪れた日でした。

初参りからちょうど1年後に結婚式を挙げようと決め、ご準備を進めてこられました。

式場見学にいらしたのは、お子様がまだ一人では立つこともままならなかった1月のこと。

「これから、息子の成長とともに私たちをよろしくお願いいたします。」

そうおっしゃってくださったおふたりの笑顔が今でも忘れられません。

 

●結婚式のテーマ

そんなおふたりの結婚式のテーマは「愉しむ」

今まで何十回と結婚式に参列をしてきた中で、

いつも幸せな気持ちで、もちろん祝福をしてきたけれども

どこか新郎新婦様を遠く感じていたり、なんだか、楽しめずにいた。と打合せの中でお話しくださいました。

 

今まで様々なご経験を積み、沢山の大切な方々と出会い、多くのことを感じ、考えてこられる中で、

いざ、自分たちが結婚式を挙げようと考えた時に

「落ち着いた時間の中で、ゲストの皆様には気を遣わせず愉しんで過ごしてほしい」という想いから、

「愉しむ」をテーマに結婚式の準備を進めていきました。

 

●花嫁支度

おふたりが当日の装いとして選ばれたご衣裳はこちら。

挙式は真っ白な白無垢に身をつつみました。

既にご入籍をされ、お子様もいらっしゃるお二人でしたが、

結婚式という節目に、嫁ぐ覚悟を新たにされました。

 

おふたりのお子様も、おふたりと同じ和装姿で当日を迎えました。

ぐずってしまうことも無く、控室ではおもちゃで遊びながら、

準備の時間もとても和やかに愉しく過ごされました。

こんな風にお子様と一緒の写真が沢山残せることも、お子様と一緒の結婚式だから出来る魅力です。

 

●鶴岡八幡宮での結婚式

そしてお仕度が仕上がり、挙式会場である「鎌倉 鶴岡八幡宮」へ。

式が始まる前におふたりだけの2ショットでの写真も残しました。

綺麗な紅葉をバックに。

俥夫の先導姿も絵になります。

 

お子様がいらっしゃるおふたりですが、ふたりだけの時間も大切にしていきました。

お子様が大きくなった時、この写真を見返して夫婦としての幸せを感じれたことを一緒に喜んでほしい。

そして、子育てや家族の時間を過ごす中で、まずは夫婦としての時間を愉しみたい、という想いからでした。

 

●挨拶の儀

披露宴の前には、色打掛に身を包み、改めてお父様へ「挨拶の儀」を行いました。

お母様が亡くなってから、きちんと伝えることができないまま今日に至っていた新婦様。

心からの「ありがとう」と、「これから私たち家族をよろしくお願いします。」

そんな愛情溢れる時間でした。

 

●披露宴

披露宴中は常に笑顔がいっぱい。

自分の人生に関わってくださった皆様をお互いにご紹介することで、

これからよりつながりが深く、強くなるように絆を深めていきます。

おふたりがこだわった「愉しむ」という言葉。

「愉しむ」とは、自分自身の気持ちや想いから感じ生まれる楽しい状態のこと。

そして、自分の意識、気持ち、考え方次第でどうにでも変化できる。

「楽しむ」とは、 与えられたことに対して楽しく過ごすこと。

すでにあるものや設定された枠の中で楽しむ感覚。

テーマを決めるときに、どんな風に楽しんでいただけたら成功なのか?と、

お二人と考えたときにこんな話をしました。

 

●歓談中心の披露宴

自分たちが愉しさを生み出し、この時間をおもてなしとして皆様にご用意したい。

大人で様々な経験を重ねてきたおふたりだからこそ選択されたのは、

「歓談」の時間を大切にするということでした。

大切なご家族、ご友人の皆様とその時間を愉しむこと、

歓談の時間を大切に、お客様に愉しんでいただくことだけを考えて

過ごしてきたおふたりの結婚式。

 

ゲストと交わす会話、一緒に過ごす濃密な時間があったからこそ感じて下さった、

ブログの冒頭にご紹介をさせていただいた、

「これだけたくさんの人にありがとうを伝えられて、

こんなに支えてもらってきたんだと実感できる機会は他にないと思う。

こんな経験をもっとたくさんの人にしてほしい。」

このような実感を感じて頂けたのだと思います。

 

結婚式は、七五三や入学式、成人式のように日本人として、人生の中で当たり前に過ごしてほしい通過儀礼。

それをさまざまな理由で行わない選択をする方もいらっしゃる中で、

おふたりにこう言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。

また、それ以上におふたりがその時間を愉しみ、人生の節目をご自分たちの手で作り上げられた、

そんな結婚式となりました。

これからも、人生の節目には萬屋本店に帰ってきて頂き、

ご家族の成長をご一緒に歩ませていただけたら幸せに思います。

 

「結婚式」には、様々なスタイル、形式、表現方法があります。

お客様お一人お一人の結婚式を挙げる意味や、背景に耳を傾け、

人生がより豊かになるための「結婚式」を、これから先も丁寧に心を込めてお手伝いしていきたいと思います。

 


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鶴岡八幡宮での結婚式【萬屋本店のサポート体制とは】

2018.09.06 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店早野でございます。

 

本日は鎌倉を代表する神社『鶴岡八幡宮』での

ご結婚式の一日の流れと萬屋本店のスタッフによるサポート体制を

こちらのブログにてご紹介させていただけたらと思います。

 

ご結婚式の朝はまずは新郎新婦様のお仕度から始まります。

一つ一つに想いを込めてメイクをする中、

花嫁の気持ちへと徐々に変化し、美しくなられます。

 

お仕度が完成した時に一番にその姿を見ていただきたいのが

おふたりを生み、育んでこられた親御様。

萬屋本店では『挨拶の儀』というご家族の時間をご用意しております。

花嫁から親御様へ。

今日、嫁ぐ日までの感謝の想いに心が熱くなられます。

 

それからお二人揃ったところで、思い出となる式場『萬屋本店』館内にて

専属カメラマンと共にゆっくりと写真撮影をして参ります。

やはり人気は萬屋本店を代表する暖簾前でのショット。

もちろん館内の商家だった面影残る土間も人気の場所です。

カメラマンと思い出を沢山残した後はいよいよ挙式へ向かいます。

 

移動はご用意したお乗り物にご乗車いただき、出発します。

この時にヘアメイクスタッフ、着付師、介添えスタッフなど

多くのスタッフがお二人と共に移動し、万全の態勢でご一緒します。

 

10分程度車を走らせるとあっという間に鶴岡八幡宮に到着です。

こちらでもお二人の瞬間瞬間を写真に収めて参ります。

 

そこから控室へ向かい、誓書に心を込めてお名前を記します。

それから互いのご親族とのお顔合わせ。

幼い頃から見守ってくださったご親族との時間は温かい時間でもあります。

そこから観光客も見守る中、参道をご両家様一同で歩いていただき、

いよいよ挙式の行われる神殿へと向かっていきます。

おふたりの表情も今までの人生からそれぞれの想いがあります。

その想いを込めて一歩一歩進んでいかれます。

 

いよいよ神殿『舞殿』にて挙式スタート。

式次第にのっとり、おふたりの生涯一度の挙式が厳かに執り行われます。

 

挙式が終わると萬屋本店専属の俥夫がおふたりを始め、

ご親族様一同を道中ご案内させていただきます。

俥夫とは人力車を引き目的地まで誘う人のことを昔呼んでいました。

萬屋本店ではおふたりのご希望でこの『俥夫』をご用意し、

おふたりを挙式へとお連れするサポート、そして挙式後も無事に結ばれたご両家様を

宴の待つ披露宴会場まで心込めて一歩一歩お連れします。

 

これはまさに昔の日本ではよく見た風景『花嫁道中』そのものです。

そして無事に挙式を結ばれたお二人は

大事なゲストの待つ萬屋本店の披露宴会場へと進まれます。

 

やはりここでもおふたりをサポートして参りました俥夫も活躍し、

ご入場のシーンで口上を述べさせていただき、入場を盛り上げます。

俥夫の先導によりご入場は他にはない演出で

ゲストの皆様のリアクションも抜群でもてなしにもぴったりです。

 

この後はおふたりを囲み、乾杯と美味しいもてなしのお食事を振る舞い、

お互いの大事な人とのご縁を育んでいかれる大切なお時間です。

大切な人との時間を大切に過ごす…

そんな価値をこのご披露宴ではお届けしたいと思います。

一生に一度の大切なご結婚式。

鶴岡八幡宮のような外式だからこそ、

おふたりが不安にならないように、

一人一人のスタッフが心を込めてお手伝いし、

おふたりをサポートさせていただきます。

 


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【鶴岡八幡宮の結婚式、萬屋本店での披露宴】

2018.05.27 Category:

皆様、こんにちは、萬屋本店の樋口です。

萬屋本店で結婚式をお考えの方で度々お問合せをいただくのが、
『鶴岡八幡宮』での挙式についてでございます。
お宮参りや七五三、成人式の際など、人生の節目の度に訪れ、
そんな場所で結婚式を挙げたい…。

和の情緒漂う鎌倉が大好きで、この土地で結婚式を挙げたい
昔から鶴岡八幡宮の参道を歩く花嫁さんに憧れていらっしゃった
など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮で結婚式をされたお客様の鶴岡八幡宮での一日を
本日はご紹介させていただきます。

 

とても笑顔が素敵な優しい雰囲気の新婦様。

緊張からか凛々しい表情が印象的な新郎様。

おふたりの一日はお仕度を整える所から始まります。
良く晴れた今日、これからの時間を想い、とてもワクワク楽しそうな表情のおふたり。
お仕度が整った後、ご家族との「挨拶の儀」の時間を過ごします。

この時間はご家族へ今までのありがとうと、これからもよろしくを伝える時間。
親元を離れ、ふたりで生活を始めていらっしゃったおふたり。

遠距離のため、ご家族とこうやって向かい合う事がなかったおふたり。
気恥ずかしさや、その中に覚悟が伺えます。

 

ご家族で向かい合い、この後の挙式に向けての顔合わせを行います。
挙式の確認が済んだら、ここからは挙式に向けて、一歩づつ、ご家族で進んでいきます。

八幡宮さんでの挙式はご親族様と近い距離感で進んでいき、
その中では、ご家族との今までを思い返し、そしてご両家の繋がりを
より強く感じていただける時間となります。

その後、萬屋本店に戻られてからのおふたり。

印象的な入場シーンのあとは、
お客様と本当に近い距離間で皆様とお話しを楽しまれています。
鶴岡八幡宮挙式の際とは、ガラっと雰囲気を変え、
和やかで温かい時間が流れています。

ドレスにお着替えをされた後は、
より皆様と近い距離で更に温かい時間を過ごされます。

女性なら誰もが気になるドレスの素材感や、
その繊細さにすら自然と感じ取れる、
そんな距離感でゆったりとしたご披露宴を過ごされました。

おふたりとは、ご披露宴の4ヵ月前からお打合せをスタートし、
どんな一日を過ごしたいか?
皆様にはどんな風に楽しんでいただきたいのか?
何度も何度もお客様の表情や、瞬間、瞬間を想像し、
司会者や各パートナーとも打ち合わせを行ってきました。

そんな一日が形になった時、ご披露宴がめでたくおひらきとなり、
退場されてきたおふたりを出迎えた司会者の表情が本当に印象的でした。

ご家族やご友人以上に、おふたりが皆様を
思っていることを知っている私たちスタッフは、
おふたりが過ごしたかった一日が過ごせ、
そして、安心したような、ほっとしたようなおふたりの表情を見て、
自然と涙と笑顔がこぼれました。

披露宴後のオフショット。貸切の会場ならではの撮影タイム。

おふたりのお手伝いができたこと、とても嬉しく思います。
厳かで、神聖な空気での挙式後、ガラッと雰囲気を変えて、
萬屋本店での大切なゲストの皆様との温かい時間を過ごしていただきました。

下記にも鶴岡八幡宮挙式のご案内を記載しております。
●萬屋本店HP 【鶴岡八幡宮挙式】について

これから鶴岡八幡宮での結婚式をお考えの皆様の
萬屋本店だからこそ叶う一日の参考になれば嬉しいです。


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鶴岡八幡宮挙式の魅力~萬屋本店で叶うこと~

2018.03.26 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

 

本日は鎌倉を代表する神社でもある

鶴岡八幡宮でのご結婚式の魅力について

是非ともご紹介をさせていただけたらと思います。

萬屋本店にお問合せをされる方で沢山のお声をいただくのが、

『鶴岡八幡宮』についてのお問合せでございます。

 

そのご希望の理由としては

日本人らしい結婚式がしたい、和の文化を感じる結婚式がしたい、

和の情緒漂う鎌倉が大好きでこの土地で結婚式を挙げたい…

など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮挙式をご希望のお客様が

萬屋本店をお選び頂いている理由がございます。

その一部をご紹介させていただきます。

 

【憧れの花嫁支度をトータルサポート】

鶴岡八幡宮での挙式をされるに当たって

最も必要なことは『サポート体制』だと思います。

外式をされるとお仕度部屋などは神社でご用意はございません。

全て式場のお支度部屋で行って神社に向かいます。

 

萬屋本店のお仕度は憧れの花嫁支度を

美しく心を込めてサポートする体制が整っております。

地毛で日本髪を結い、真っ白な白無垢に身を包む。

地毛で日本髪を結える専属アーティストが花嫁を美しくします。

身に纏う衣裳は1点もの。

全国に足を運び、運命的に出逢った1点ものの

お着物だけをセレクトしてご用意しております。

生地は正絹、製法は手織りで職人が心を込めた衣裳。

そんな伝統的な技術で作られたお着物を

身に纏った花嫁は鶴岡八幡宮が舞台がぴったりです。

 

挙式から披露宴まで一貫したプロフェッショナルが

花嫁をサポートするからこそ安心して当日を迎えることができる。

そして緊張した挙式が終わった後の披露宴では、

大切なゲストにもてなしとして美しい笑顔の花嫁でいてほしい。

そんな思いから萬屋本店では一貫したサポート体制を心掛けており、

そのことが挙げてくださった新郎新婦様も魅力だと仰っていただけます。

他にも多くの魅力がある鶴岡八幡宮からの萬屋本店での披露宴。

より詳細な魅力をこちらのページでもご紹介しております。

●萬屋本店HP:鶴岡八幡宮挙式について

 


 

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感動ウェディング~鶴岡八幡宮挙式・実りある秋の祝宴~

2017.03.24 Category:

おはようございます。
萬屋本店の大塚です。春分の日が過ぎ、菜の花も目にする今日この頃
暖かくなって参りましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
この季節になると、桜の枝ものが会場装飾として入り
華やかに活けられるその姿に、日本ならではの美しさを感じます。

本日は、11月に鶴岡八幡宮でお式をされた加藤様ご夫妻の結婚式当日を
ご紹介させて頂きます。

芸大出身であり、とても上品なお二人。
漆作家のご新婦様は皆様のおもてなしにと
70名様分の漆箸と白磁の箸置きを作られました。

お二人のテーマは、

「古き良きものの中にある美しさ」芸術家のお二人ならではの

繊細で美しい世界観を是非、ご覧頂きたいです。
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作家の想いが込められた一つ一つ丁寧に手絞りで作られた黒の絞りの振袖をお選び頂きました。

花嫁姿のご新婦様の美しさに惚れ惚れします。

 

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日本の花嫁様の象徴的な髪形である文金高島田。気高く上品なお姿にお支度も整い、いよいよ神前式へ。
秋の風が心地よく、厳粛なお式に向け歩き出します。

 

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お式の後は、ゆっくりとお写真撮影を。

 

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萬屋本店では、お客様の受付が開始され、お待合室でゆっくりとお寛ぎ頂きながら
この時間をお楽しみになられていらっしゃいました。

 

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披露宴会場は、お越し頂くお客様と近い距離でお話いただけるソファスタイルに。

 

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お二人の心からの感謝をお伝えしたい、総勢70名のお客様の盛大な拍手でご入場。

 

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披露宴後半は上質で柔らかな風合いのウェディングドレスで。

 

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白グリーンをベースに実物を加えた、ナチュラルでありボリュームのある華やかなブーケを。

 

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お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております!

そして、またいつでも萬屋本店へ遊びにいらしてください。

お二人の第二のふるさと。として、またお会いできることを楽しみにお待ちしております。

 

下記にも鶴岡八幡宮挙式のご案内を記載しております。
●萬屋本店HP 【鶴岡八幡宮挙式】について

 

7月バナー

7月9日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~

【月一限定開催!】模擬挙式・無料試食付全館貸切BIGフェア

萬屋本店を全館貸切にした月に一度のBIGフェア。

和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。

こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。