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【結婚式は素晴らしい】14年経った今思うこと

2020.06.17 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

本日はギフト会社のMAORIの植田さんの想いをご紹介できたらと思います。

先日植田さんから一通のメールが届きました。そこには、今年3月に行われた弊社サービスマネージャー樋口の結婚式の動画をインスタで目にした感想が書かれており、今の情勢からこれから結婚式を挙げようか、どうしようかと悩むことも多い新郎新婦様たちに対する先輩ご夫婦としての心からのエールが綴られていました。ご一読いただき、皆様のお力になればと思います。樋口の婚礼レポートはこちらをご覧ください。

『この事態に入り、私自身も自宅待機の時間も増えた中で、今後のウエディング業界の変化について多少の不安も抱いたことが正直少しはございました。そんな中、御社のインスタで樋口さんの結婚式の映像を拝見させていただき、とても感動させていただきました。なぜ結婚式をするのかという明確な理由、価値観をしっかり感じさせていただきました。こちらの映像を見て結婚式を否定する方は皆無だと思います。絶対に挙げるべきでしかありません。おかげ様で私の心も晴れました。「結婚式はすばらしい」』

このメールを拝見した時、スタッフ全員が感動していました。すぐに私たちから植田さんに御礼の電話を掛けさせていただき、こんなにも温かい想いあるパートナーさんと共に仕事をさせてもらえていることの感謝を伝えると、実は植田さんご自身も結婚式での感動体験があり、その思い出がご結婚されて14年経った今も大事になさっていることを知りました。聞かせていただいた私たちもその内容に感動し、ここで是非ご紹介したい、と思ったのが今回の経緯です。

 

●植田さんが綴る結婚式でのエピソード紹介

今日は当時に新郎であった私の視点で結婚式を行って本当に良かったと思えた出来事を綴らせていただきます。
当時、新郎であった私自身の考えをちょっと正直に書きますと、妻のウエディングドレスの姿を両親に見せられたら喜んでくれるかな…等のある種の義務感のようなものが凡その要因となっていました。後に結婚式を行った友人達とそのことを話してみると皆同じような感覚でして、今現在に結婚式を予定している新郎さんにも似た感覚の方は多いのではないでしょうか。もしそうであれば、今はそれで十分です。でも私がそうだったように、当日を迎えると必ず本当に良かったと思えますので安心してご準備されるといいと思います。

数カ月の準備期間を経て、いよいよ当日を迎えました。屋外スペースで人前式を行ったのですが、秋晴れの最高の天気でした。旬な食材を使った美味しい料理とともに楽しい時は流れていき、いよいよ披露宴も結びとなり、両親に花束を贈呈して父と握手をしたときに、ぐっと力を込めて握る温かく大きな父の手から思いがけないとても大きな感動と父親の重みを感じました。無言でただ手を取ったその表情と温もりから

「大丈夫か!?」「頑張れ!」「しっかりやれ!!」

言葉には表現できませんが、この時間を通して最大級のエールをいただきました。両親とは離れて住んでいるとはいえ隣県のためちょくちょく会いますし電話もします。ずっと仲良くしていて、よく会話もしますが、父親と握手をすることはなかなかありません。結婚式という特別な場所で特別な日を設けて臨んだからこそ巡りあえた出来事でした。

今ではWEBで気軽に顔を見ながら会話したり飲み会したりができますしそれはそれで便利で楽しいのですが、節目の大切な日にはやはり同じ場所で集って食事し、お酒を酌み交わし、目を見て会話をして、時に手を取ってということに勝るものはないのかなと個人的には思います。時が経って私も二児の父となりました。将来、息子たちの結婚式に出席できるのであれば、父が与えてくれたことと同じことを息子たちの手を取って伝えようと決めています。

 

植田さんの思いを知ったことで、結婚式は改めて素晴らしいと私も思うことができました。結婚式から14年経った植田さんにとって、今も色あせることない思い出。その時間があったことで、人生の節目を作り、人生が豊かであると感じ続けている植田さん。これから人生を共に生きて行かれるご夫婦には必ず結婚式を挙げていただきたい、そう強く思います。

 


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【萬屋本店スタッフ紹介】心震えたキッチンスタッフ竹内の想い

2020.06.07 Category:

こんにちは。
萬屋本店のコンシェルジュ伊藤でございます。

近頃、夏を感じられる日が続いておりますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

萬屋本店は6月1日より営業再開いたしました。
自粛期間中は、沢山の激励のメッセージをいただき本当にありがとうございました。

レストラン、ウェディング共にソーシャルディスタンスや衛生管理に細心の注意を払いながら営業し、
お客様をお迎えできる喜びをかみしめている毎日です。

本日は、この休業期間中に行われた、
「まかないプロジェクト」のことをブログに綴らせていただきます。

萬屋本店も緊急事態宣言の影響を受け、4月8日~5月31日迄の約2か月間、レストランを休業しておりました。
しかし、ただ休業中に休んでいては料理人の腕もなまってしまうということもあり、
キッチンメンバーのトレーニングと料理開発を兼ねた「まかないプロジェクト」をスタートすることにしました。

普段はキッチンマネージャーである藤本シェフが行っている料理開発を、
2番手である竹内が行い、メニュー開発の考え方や、仕入れ、原価管理、料理の段取りなどを、
シェフの立場として勉強するというプロジェクトです。

まかないを食べるスタッフでお金を出し合い、
その予算の中でレストランでお客様に出せるレベルの料理を作る。ということを目的としました。

まかないの日には、朝一で市場に出向き、
新鮮なお野菜を仕入れるところからスタートします。
ここにはもてなしスタッフとして4月に入社した青木も同行させてもらい、
食材の勉強を兼ねて、生産者さんから直接お話を聞かせてもらうことも出来ました。

また、まかないの後には、藤本シェフとの振り返りを行い、
お肉やお魚の焼き加減、塩加減、料理の段取り等、細かなアドバイスや指導をもらいました。
通常の営業時では藤本シェフのアシストをする立場ですが、
まかないプロジェクトでは、その逆の立場で技術や目線を学び、
普段の営業時では中々学ぶことのできない知識を得る機会となりました。

そして、まかないプロジェクト最終日、
食事の最後にこの「まかないプロジェクト」を通して得られたことや、
学んだことを最後に全員の前でシェアする時間がありました。

そこで竹内が話していた言葉を、ここでご紹介させていただきます。

「この一か月の中で、スタッフの皆さんが応援してくださった時間を
無駄にしたくないという想いと共に、
【美味しい料理のその先を作りたい】をゴールにして、挑戦をさせていただきました。
時に、技術面でうまくいかない自分に直面もしましたが、
農家さんの顔を毎日見ていたからこそ、
食材の魅力を最大限に引き出したい!
生産者の方やお客様の想いをこれまで以上に大切にしたい!と思うようになり
経験と共に沢山の事を学ばせていただきました。」と、
涙ながらに私達に伝えてくれました。

ただ美味しいお料理を作ることが目的ではなく、
生産者さん、食材の仕入れ業者さん、料理人、おもてなしスタッフ、
それを召し上がってくださるレストランのお客様、ご結婚式を挙げられる新郎新婦様や、その大切なゲストの皆様など。
沢山の人の想いを届け、幸せや感動を贈ることをゴールにしているという言葉を聞き、
こんなにも想いのあるスタッフと働けていることに、
私自身の心が震え、熱い気持ちになりました。

一皿の料理が出来上がるまでには、沢山の生産者の方がいて、雨風から大切に守り、手塩にかけて出来上がる食材があります。
それを鮮度のいい状態で、安定的に届けてくださる食材業者の方々がいます。
そしてその方々の想いを届けたいと思って、心を込めて料理する料理人がいます。
その料理を召し上がってくださるお客様に、ただ美味しいだけではなく、
料理を通して食材や食べること、健康に対する興味を持ってくださったり、
美味しいを通り越して、「幸せ」や「感動」をお届けしたい!と思ってお届けするおもてなしスタッフがいます。

たくさんの人の想いを紡ぎ、料理し、感動や幸せをお届けできる仕事。
それが、レストランであり、結婚式であるのだと、再認識することができた、この自粛期間と「まかないプロジェクト」。

萬屋本店はこの自粛営業中に、よりお客様に感動や幸せをお届けできるようにと
まかないプロジェクト以外にもたくさんの準備をしてまいりました。
この2か月で蓄えた力や、新たに得た目線を、これから営業再開してお会いできるお客様に、
しっかりとお届けしてまいりたいと思います。

これまで以上に皆様に喜んでいただける萬屋本店として、この先も進化し続けてまいります。

 


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萬屋本店専属フローリスト 花弘さんの思い

2020.04.04 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの千葉でございます。

現在、新型コロナウイルスの影響により
ご結婚式のご日程を延期されるお客様がいらっしゃいます。
これまで半年ほどのご準備期間を通して
大切なゲストの皆様を思ってたくさんのご準備をされてきた新郎新婦様や
その日を心待ちにしていたご両家の皆様のお気持ちを考えますと
心苦しさでいっぱいでございます。

ただ、それ以上に胸を痛めながら
ご決断されたお二人のお気持ちを考えると
ご変更されたお日にちにご結婚式を挙げられた際に
変更して良かった、そして結婚式を挙げられて本当に良かったと
心の底から思っていただけるようなお手伝いを
最大限させていただきたいと思います。

そんな中、萬屋本店のお花のすべてを手掛ける花弘の南本さんから
大変心温まるご提案をいただきました。
それは、
「新型コロナウイルスの影響によってご日程を変更されたお客様に
桜の花をお贈りさせていただけないでしょうか?」
というものでした。

花弘の代表の方からの発案だったそうですが
楽しみにされていただ結婚式が延期になり
気持ちを落とされている方に対して
花屋として何かできることはないだろうか。
お花を通して、今後、少しでも前向きな気持ちになってもらえる方法はないだろうか。

そこで考えられたのが、
日本らしい桜、誰が見ても春を感じられる桜をお贈りすることでした。

3月中旬にご提案をいただき
そのタイミングでご日程の変更をご決断されていた10組の新郎新婦様に
プランナーからのメッセージを添えて、桜が贈り届けられました。

「春の結婚式を楽しみにしていたけれど、桜を見て、あたたかな気持ちになれました。
自分たちが結婚式を挙げる時には、どんな季節のお花を飾ろうかと考えるのが楽しみになりました。」

新郎新婦様からこのようなお礼のご連絡をいただき
花弘さんの思いが届けられたことが嬉しくもあり
また、このような思いを大切にしてくださる方々とともに
結婚式をお手伝いさせていただけることが私たちの誇りであると感じました。

現在も、たくさんの新郎新婦様が
ご結婚式をどうしようか、ご不安の最中にいらっしゃることと存じます。
ご不安なまま過ごされるのではなく
対応対策に対してのご質問などがございましたら
担当プランナーをはじめ、萬屋本店に何なりと仰っていただけたらと思います。

萬屋本店として、お二人と大切なゲストの皆様にとって一番良い形を一緒に考えさせていただき
少しでも前向きに進めていけるお手伝いをさせていただきたいと考えております。


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【結婚式レポート】ウェディングプランナーが花嫁になる日

2020.03.15 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。
先日、弊社スタッフ樋口の結婚式が萬屋本店で執り行われました。

萬屋本店の立上げから今まで、ウェディングプランナーとして多くのお客様のご結婚式をお手伝いしてきた樋口。
そんな彼女のお相手は、萬屋本店の工事を担ってくださった大工さん。
萬屋本店のリノベーション工事から携わり、
何かあればすぐに駆けつけてくれ、
見えないところで萬屋本店を支えてくれている方です。

萬屋本店の立上げを通して出会った二人が、
大切な節目の場所に萬屋本店を選んでくれたことを心から嬉しく思います。
沢山の皆様からの祝福と愛情で溢れた、
ふたりの結婚式レポートを綴らせていただきます。

二人の結婚式は、2020年3月3日。新婦あやなさんの誕生日に執り行われました。
ふたりの結婚を祝福してくれているような春らしい天候に恵まれたこの日。
コロナウイルスの感染拡大に伴い自粛ムードの中、結婚式の開催自体を悩んでいたお二人ですが、
ご家族や周りの方々のご理解と後押しがあり、予定通り結婚式を開催することができました。

●結婚式のテーマ

ふたりの結婚式のテーマは『幸せである姿』
人生の中で出会った大切な方々が一堂に集まる結婚式。
こんなにたくさんの方に出会えたこと、今この場所で笑顔でいられること、
今までのすべてのことが今のふたりをつくり、今ある幸せをつくってくれた。
大切な皆様に囲まれ、幸せである姿を見てもらうこと。それが結婚式で叶えたかったこと。

●祝言

萬屋本店で知った「祝言」
祝言は、絶対に黒引きが着たかったという樋口。
衣装合わせに同行させてもらい、樋口のイメージに合う古典柄の黒引きを一緒に選びました。

祝言の入場シーンでは、お父様からのお手紙が披露されました。
お父様からどんな風に愛されてきたのか、
どんな想いで今日まで見守ってきてくださったのかをそこにいた誰もが感じ、想いが一つになった入場シーンでした。

●披露宴

披露宴はお色直しをして色打掛へ。
この色打掛は、樋口が初めて同行した買付の時に、代表の宮腰と共に選んだ色打掛。
自分の結婚式の時にはこれを着ると決めていたお着物です。

私達スタッフもご招待いただき、みんなでお祝いさせていただきました。
厳かで涙が止まらなかった挙式とは打って変わって、
とても賑やかで笑いと涙に溢れる温かい時間。

●大好きな家族との時間

中座のエスコートは大好きな妹さんと一緒に。
一番近いけど、一番遠い存在。仲もよく信頼しあっているけど、離れている時間も長かった。
恥ずかしがりながらも何十年ぶりに手をつないで、姉妹で仲良く中座しました。

●ご両親

「夫婦そろって写真を撮るのはどのくらいぶりだろう?」そんな会話が聞こえてきそうなこの写真。
朗らかで、愛情いっぱいのご両親のもとで、大切に育てられてきたことを感じた結婚式。
大切な人、どんな風に今まで生きてきて、家族に愛されてきたのか。
そんなことを垣間見ることができるのも結婚式の醍醐味であり、結婚式でしか見ることができない時間なのかもしれません。

●父と娘

再入場はドレスに着替え、お父様と一緒に。
娘に対する想い、彼に対する想い、そんな想いを包み隠さずに伝え、表現してくださったお父様。
愛情いっぱいのお父様が安心して、幸せそうに涙を流す姿を見て、わたしたちにまで愛情が伝わり、幸せいっぱいの気持ちになりました。

手紙朗読で、涙するあやなさんの顔を覗き込むお父様。

そんなお父様の顔を見て、思わず笑いあう父と娘。

その優しい表情が、まるで3歳の子供を見守るような優しさで、
親にとっては子供はいつまで経っても子供で、
子にとって親は、いつになっても安心して心を開放できる存在なのだと教えてもらいました。

●「自分の働いている場所に家族を呼ぶこと」

それはかねてからのあやなさんの夢だったこと。
妹さんとの中座、お父様と歩くこと、お母様に手をひかれること。
全てが夢のようで本当に幸せでした。と話してくれたあやなさん。

ゲストとして参加させていただいたわたしたちにとっても、それはそれは幸せな時間でした。
ふたりが沢山の人に愛され大切に想われている姿を見ること、
それがこんなにも心が温かく幸せになることなのだと、改めて教えてもらったように思います。

●残すことの価値

大切な人たちに、どんな風に見守っていただいてきたのか。
どんな風に愛していただいてきたのか。
披露宴やアフターパーティーの写真や映像を通じて、改めて感じたというおふたり。

私も同じように感じました。
家に帰ってからも、みんなから続々と送られてくる写真をずーっと見ていました。
今日までの色々な出来事を振り返ったりしながら。
結婚式が終わった後も続く幸せな時間。そんな力が結婚式にはあることを知りました。

●結婚式がくれるエネルギー

大切な人を自分と同じように大切に想っている人がいることを知り、
そんな愛情にあふれた時間を共に過ごし、大切な人や自分の家族への愛情が更に深まる時間。
色んな事を手放しにお祝いして、喜べる時間。
大切な人のことだけを想い、想いを馳せられる時間。
そんな時間を過ごすと、人は人に優しくなれたり、家族を大切にしようと思ったり、
人を想うことの尊さを改めて気づかせてもらったように思います。

樋口の結婚式の詳しい様子や、アフターパーティーの様子は、後日ブログでご紹介させていただきたいと思います。

こうやって大切な人が一堂に会することができることの奇跡とエネルギーを感じた時間。
これからも萬屋本店を選んでくださるお客様に向かって、
私達にできることを精いっぱい、心を尽くしてお届けしていきたいと思います。


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【萬屋本店全体研修】救急救命講習を行いました

2020.02.24 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。
私たち萬屋本店には、結婚式、レストランでお越しいただけるお客様が
年間1万人以上いらっしゃいます。
沢山の方が行き来する萬屋本店だからこそ、
万が一の事態にも備えて日々の準備をしております。

お客様をお守りする備えの一環として、今回行いましたのが「救急救命講習」。
鎌倉消防署職員の方の立ち合いのもと総勢20名のスタッフで講習を実施しました。

●「救急救命講習」
倒れている方が目の前に遭遇したことを想定して、
お声掛けから119番への通報、周りへの援助要請、
そして、腎臓マッサージとしての胸骨圧迫や、
AED装着しての電子ショックの一連の緊急救命の訓練をいたしました。

119番へ通報してから救急車が到着するまでの7分間での救急救命が、
どれだけ大切なことかを学びました。

今回は救急救命講習でしたが、地震や津波がきた時の避難誘導、
ウィルスやアレルギーの勉強会など、お客様をお守りするための研修、
勉強会を今後も定期的に行います。
萬屋本店にお越しいただける大切な皆様に、
安心安全でお寛ぎいただけますように、万が一に備えて参ります。

 


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元花嫁のリアルなおすすめ情報「会社の方を結婚式にお招きして良かったこと」

2020.02.14 Category:

こんにちは。2017年の夏に萬屋本店にて結婚式を挙げ、
現在は萬屋本店を運営する株式会社Daiyuにて
人事採用を担当しております、山中奈津江です。

本日は採用情報ではなく、元花嫁として
是非これからご結婚をされる方へのオススメ情報をお伝えさせていただきます。
リアルな体験談からお伝えするので、個人的なエピソードもあり恐縮ですが、
少しでも参考になれば嬉しく思います。

【会社の方を結婚式にお招きして良かったこと】

1.両親へ職場の方をご紹介できたことが、最大の親孝行になったこと

結婚式当日、両親に職場の上司、先輩を紹介した際、
「迷惑をかけてないですか?ちゃんとやれてますか?」と言いながら嬉しそうに話をしていたり
、職場の方が日頃の私の働きぶりについてスピーチしてくださった際、
両親は涙まで浮かべており、そのことに私は本当に驚きました。

でも、そのことから、小学校の授業参観、習い事の発表会、運動会という行事の際、
両親はずっと自分の姿を応援しに行くことを楽しみにしてくれていましたことを思い出しました。

ちゃんと出来るのか?友達とは上手くやれているのか?そんな風に心配しながら、
自分が活躍できなかったとしても、いつでも見守ってくれていたように思います。

そして、気付けば大人になるにつれて、両親に普段どんな人と
何をやっているのかということを話していなかったことにハッとしたのです。

大学卒業時に関して言えば、親が卒業式に来るなんて過保護のようで恥ずかしく
「絶対に来ないでほしい」と言った私に対して、
実は内緒で母が遠くから見に来ていたということを後から知ったなんてこともあるほど。

でも、結婚式当日、両親が私の事を想ってくれる気持ちは子供の頃か
らずっと変わっていなかったのだということに気付きました。

私は結婚式を挙げるまで、花嫁姿を見せること、
新婦からの両親への手紙朗読で感謝の気持ちを伝えることが
親孝行の形なのだと決めつけていました。

でも、きっと私の両親は「ありがとう」と言われたくて子育てをしていたのではなく、
ただひたすらに私の幸せを願ってくれていたのではないかと気付き、
本当に大切なのは、離れていても私がいかに素敵な方たちに囲まれて
生きているのかを見せてあげることなのだと知ることが出来ました。

 

2.結婚後の職場での働き方に影響があった

その時勤めていた会社の女性は既婚者が少なかったこともあり、
仕事と家庭の両立には少なからず不安を持っていました。
でも、結婚式で主人や家族を紹介したことにより、
職場の方が本当に私生活についても応援をしてくれるようになりました。

料理が苦手な私に、簡単に作れるレシピ本を買って渡してくださる先輩。
出張に同行すると、これを主人に買っていきなさいとオススメを教えてくれる上司。
ハードスケジュールが続いた際には主人との時間が取れているのかと声をかけてくださる方まで。

職場で家庭のこともオープンに話せることで皆さんが「早く帰りなさい」と声をかけてくれ、
そのおかげで仕事量は変わらないのに独身時代より帰宅時間は短くなりました。

3.お互いの仕事のことを応援できる夫婦関係になった

働いている業界が全く異なる私たち。
どちらかが仕事で何か悩んだ時には、もちろん励ましたりするものの、
仕事のことは分からないのであまり詳しく話すことはありませんでした。
でも、結婚式を挙げることを通し、お互いの職場の方々とお会いしたことで、
そこから職場の方との家族ぐるみのお付き合いがスタートしました。

夫婦揃って上司のお宅へお呼ばれしたり、職場の飲み会に誘っていただいたり。
そうしていくうちに、主人がどんな仕事をしているのかを少しずつ知り、
今では家で仕事の話も相談し合えるようになりました。

もちろん内容について詳しく知らない状態には変わりはありません。
でも、異業種だからこそ、全く違った視野からのアドバイスが意外と自分の気付きになったり、
お互いに読んで身になったビジネス書なども紹介し合うようになりました。

そして、お互いの繁忙期なども知っていることで、
自然と余裕のある方が家事をサポートし合うようになり、
結果的に些細なことでの喧嘩が一切なくなったのです。

以前は「家で仕事の話ばかりするのは嫌だな」と思っていたのですが、
仕事の真剣な話も、日常のくだらない話も、様々なことを話せるようになった今、
関係はとても深いものになったと思っています。

 

以上が、私が「会社の方を結婚式にお招きして良かったこと」です。

実は結婚式を挙げようと考えた当初、
私は家族と友人のみをご招待しアットホームな式を挙げたいと考えていました。
いつも忙しくされている職場の上司や先輩に時間を作ってもらうのは申し訳ない。

自分の仕事と主人の仕事の業界が全く違うため、
ゲストの皆様の空気が合わないのではないだろうか。
職場の方をお呼びするとなると、しきたりを重視した式にしなければならず、
友人達がのびのび過ごせなくなるのではないだろうか。

当時の私にはこんな不安があり、
職場の方をご招待することに懸念がありました。

でも、今は心の底から、やっぱりお招きして良かったと思っています。
ご招待するゲストの方を悩んでいらっしゃる新郎新婦様がいましたら、
是非、ご夫婦でもう一度話し合ってみること、プランナーに相談してみてほしいと思います。

 


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萬屋本店 年始恒例の護摩法要へ行ってきました

2020.01.12 Category:

こんにちは。
萬屋本店の三澤です。

先日、毎年恒例の歳のはじめとして、年始の祈願の為、
いつもお世話になっている明王院さんに、護摩法要に伺いました。
護摩法要の紹介をする前に、明王院さんについて、少しご紹介させていただきます。


【鎌倉五大堂 明王院】

1235年(嘉禎元年)、鎌倉幕府四代将軍 藤原頼経の命により建立された、鎌倉五大堂 明王院。
幕府の鬼門除けの祈願所として、創建当初から現存する国指定重要文化財の不動明王を中心に五体の明王を祀っています。
日本が初めて外国の脅威にさらされた元寇のときにも、明王院で元軍退散の法要があり、
見事に国難を救ってくださった御本尊でもあります。

鎌倉で五大明王を祀るのは明王院だけです。
五大明王の中心である不動明王は、宇宙の実相を体現する根本仏である大日如来の化身とも言われています。
「お不動さん」の名で親しまれ、人々を迷いの世界から救ってくれる慈悲深い存在。
毎月28日が不動明王の縁日であり、本堂の炉で火を焚き、
炎に供物をささげて祈願する護摩法要が参拝者にも開かれています。

明王院

明王院さんでは、萬屋本店の姉妹店であるTheKAMAKURAWEDDINGが仏前結婚式でお世話になっております。
日本の結婚式の原風景の様な、日本らしさを感じる温かい結婚式のプロデュースをさせていただいております。


そして、始まった護摩法要の様子もご紹介させていただきます。
明王院の本堂の中にはいらせていただき、炉で火を焚き、供物を捧げます。

副住職の読経に合わせ、スタッフ全員でも読経をし、精神を整えていきます。
心が洗われ、新たな鋭気を頂け、身が引き締まる思いでした。

そして、最後に添え護摩をさせていただき、明王様に祈願をします。

いつも沢山のお力添えと、お知恵を頂戴している明王院さんで、
一年のスタートをスタッフ全員そろって迎えられたことが有難く、特別な時間となりました。

オープンから5年目を迎える2020年のテーマは、
「正正堂堂」というテーマを掲げて歩んで行きます。

正正の旗、堂堂の陣の軍隊と戦ってはいけない と言う、
孫子の兵法より引用しました。

これを企業活動で言うならば、
正正の旗とは、企業理念を掲げ、共感共鳴されたメンバーが集結していること
堂堂の陣とは、その理念を元にトレーニングを積み、組織体制を整えること
そのような組織は、流行りに乗った話題性のある企業よりも強いと捉えます。

「私たちはパートナーと一緒に新しい価値を創り出し、感動を贈ります」
という理念の基、スタッフ一同心を尽くし、精進してまいります。
引き続き、変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●3月15日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

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【Daiyu採用情報】2020年度内定式

2019.11.11 Category:

萬屋本店を運営する株式会社Daiyuで新卒採用を担当しております山中です。

 

今回は萬屋本店にて行いました2020年度新卒社員の内定式の様子をご紹介させていただきます。

 

数ある企業の中から、私たちDaiyuを選び、これからを共に歩むと決断してくれた内定者は、

私たちにとってとても大切な仲間です。

そんな大切な仲間の人生の節目となる一日を創りたい。

そんな想いで内定式を企画しています。

 

内定者と先輩社員、お互いにとっての「決意」の時間である内定式は

萬屋本店の誓いの場、結乃日で行われました。

 

 

まず最初に行ったのは、代表の宮腰からの内定証授与。

内定者自身が持っている大きな大きな可能性を、宮腰の言葉で伝えます。

Daiyuでは、「その人の可能性を信じる」ことをとても大切にしています。

失敗しても、挫折しても、周りがその人の可能性を信じ、関わり続けること。

人財育成に於いて、人から信じてもらうことで、自身の持てる力が最大化していくという考えを大切にしています。

そのような想いから、内定証には通り一辺倒のメッセージではなく、

その人自身へ向けた「なぜ採用を決めたのか」という代表からのメッセージを伝えていきます。

 

そして内定者もプレゼンテーションを行いました。

自分自身がどんなことがしたいのか、なんのために働くのか、

どんな人と働きたいのかといったことを考えた就職活動期。

そして、自分のやりたいことをここで叶えていきたいと道を選んでくれたことを話してくれました。

「これからこの会社でどんなことを成し遂げていくのか。」

自分の想いを堂々と伝える姿を見ていると、新卒採用担当としても胸が熱くなりました。

 

そして、Daiyuではスタッフ同士のバディ制度というものがあります。

バディというのは、まさに運命共同体。

その人の人生に責任を持ち、共に成長し、高めあっていく存在です。

 

時には一緒にご飯に行ったり、仕事で行き詰った時には話を聞いてもらったり。

誰も言ってくれないような厳しい助言や、支援の言葉を伝えることもあります。

バディは新入社員にとって心の拠り所であり、一番のサポーターなのです。

 

今回、内定者のバディをさせていただくことになった、私山中からも内定者にメッセージを伝えさせてもらいました。

入社するメンバーが輝けるように最大限サポートし、苦楽を共に歩み、優しさと厳しさを併せ持った関わりを重視しています。

年齢も違えば、育った環境も異なるメンバーが一緒に働くからこそ、

内定式を通し、お互いの背景にある想いをより深く理解することで、

これから迎え入れ、共に喜び、助け合える関係性をつくっていきます。

 

株式会社Daiyuでは、次の2021年度の新卒採用、また中途採用やアルバイト採用を行っております。

経験・未経験を問わず、萬屋本店で働いてみたい!

Daiyuという会社の考え方に共感する!という方は、是非採用HPからご応募ください。

志を同じくできる仲間にお会いできることを楽しみにしております。

 


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司会者 佐倉摩耶さんのご紹介

2019.11.03 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの千葉でございます。

今回は、この人がいなければ今の私はいないと言いきれるほど
この結婚式の業界に入ってから大変お世話になっている方をご紹介いたします。

司会者、佐倉 摩耶(さくら まや)さんです。

私がプランナーとして歩み始めた当初
右も左もわからなかった時から、
進行の組み方や考え方、時間の感覚、
新郎新婦の想いをどう表現していくかなどを
一からというよりも、ゼロから
私に叩き込んでくださったのが佐倉さんでした。

音大卒で音楽にも非常に詳しく
プランナーとしての経験もあり
そして司会者としてこれまで何千組もの結婚式に携わってこられた方。
結婚式についての本も書かれておられ
テーブルコーディネートの資格もお持ちである佐倉さんは
まさに、私の先生でした。

以前、私が世田谷の会場を担当していたころは
本当にたくさんのご結婚式を一緒にお手伝いさせていただきました。

創りたい雰囲気から、BGMの相談をさせていただいた事もありました。
結婚式本番中にも、もっといい時間にしたいからと進行を組み替え
アドリブで場作りをお願いしたことも何度もありました。
進行に添って進めて行くことはもちろん
お客様の当日の過ごされ方によって
その時のベストを判断していく事の難しさと大切さを
学ばせてくださったのが佐倉さんです。

正解も100点満点もない、そして失敗が絶対に許されないのが結婚式です。
だからこそ、そこに従事する私たちが一切の妥協なく、細部にこだわり
時に新郎新婦以上にお客様の結婚式を考えることが大切なんだと信じられるのは
佐倉さんの姿を見てきたからだと思います。

萬屋本店がオープンして4年。
またこうして佐倉さんと共に結婚式を考えていけることが本当に楽しみです。
さらに幅と深みを増す萬屋本店の結婚式を
ぜひこれからも楽しみにしていてください。

 


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【結婚式の裏舞台】サービスではない『もてなし組』とは?

2019.09.16 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

今回は、萬屋本店の「もてなし組」をご紹介させていただきます。
「もてなし組」と聞いて、皆様はどんなメンバーで、
何をする人たちなのか気になる方も多くいらっしゃるかと思います。

一般的なに披露宴の際にお料理やお飲み物を配膳するスタッフのことを
「サービススタッフ」と呼ぶことが多いのですが、
萬屋本店ではサービススタッフではなく、「もてなし組」と呼んでおります。
その背景には、私たちが大切にしている結婚式の想いがございます。

ご結婚式当日は、大切な方々を招かれる人生で大切な日。
ゲストの皆様を、新郎新婦様と同じ気持ちになって
心を込めておもてなしをさせていただくことを大切にしております。

本日はこのもてなし組が取り組んでいる裏側をご紹介して参ります。
ご結婚式当日の朝、担当プランナーより新郎新婦様のお話をさせていただきます。

新郎新婦様のお人柄、そして出会いから今日に至るまでのエピソード、
ご結婚式の「テーマ」やその背景、
どのような方々を招かれて、どんな想いを届けたいのかなど、
当日まで親友のように寄り添った担当プランナーだからこそ、
お伝えできる想いを当日のもてなし組に全て共有させていただきます。

もてなし組のメンバーは新郎新婦様の想いを知り、
一緒にご結婚式をお手伝いすることによって、
ゲストの皆様に接する中でお伝えする言葉や、
そこに込められる想いの表現が自然と変わり、
ただただお料理を出すだけのスマートなサービスとは違い、
まるで新郎新婦様の分身のように動けるのです。

例えば、最近のエピソードで思い出深いことがあります。
鹿児島出身の新郎様がご結婚式でとにかく大事にしたいと仰ったのが、
鹿児島からお越しになるご親戚の皆様でした。

幼い頃から自分を支えて応援してくれたおじさん、おばさんには
美味しいお酒と鎌倉を楽しんで帰ってもらえたらという想いでした。

ご結婚式が終わった3日後に、萬屋本店にあるお電話がありました。
そのおじ様からのお電話で本当に嬉しい嬉しいお電話でした。

「担当してくれたスタッフの方にお礼を言いたいんだよ。
実は、鹿児島に帰ってからも本当に楽しかった思い出ばかりで
妻とずっと鎌倉の話をしてるんだよ。美味しいお酒を毎回毎回入れてくれて、
鎌倉のおススメのお店も紹介してくれてね。行ってみたら本当にいいお店で、
お陰で本当に鎌倉を楽しめたんだよね。ちゃんとありがとうを伝えたくてね。
こんなにも結婚式でもてなされたことは今までなかったよ。」

この言葉は後日新郎様にも伝わり、人生で大切な方への感謝が伝わったと
私たちにも何度も何度もお礼を言ってくださり、私たちも幸せな気持ちになれました。
この時に担当したスタッフは新郎様の気持ちを理解し、分身となって動き、
心をひたすらに込めた結果、起こったことでした。

またもてなし組の中で「両親ケア」と呼ばれるメンバーがいます。

新郎新婦様と同様に、ゲストの皆様のお招きする立場でいらっしゃる親御様。
特に、心配に思われることとしてよくご相談を承るのがあいさつ回りです。

普段お世話になっている方々や、相手方のご親族の皆様にご挨拶に行く際に、
どのタイミングでどこのテーブルから行ったらよいのかなど、
初めて「親」として結婚式を迎える方にとっては、
わからないことや不安でいっぱいになってしまうと思います。

新郎新婦様にとっても大切な存在でもある親御様に対して、
「両親ケア」としてお手伝いさせていただくメンバーは、
披露宴の流れからごあいさつ回りのタイミングなど、
ご不安なことがないように一番近くでサポートをさせていただきます。

先日ご結婚式を挙げられた新郎様のお父様よりお手紙が届きました。
そこにはもてなし組への想いも綴ってくださり、本当に嬉しいお手紙でした。
一部ですが、ここでもご紹介させていただきます。

『私たちのテーブル担当の天野さんには挨拶回りでビール瓶が空になった時、
振り向けば新しい瓶を持ってサポートしてくださり、安心して回ることができました。
何かあれば天野さんがいてくれるという安心感のおかげで、長男の時は緊張のあまり、
料理は手付かずでしたが、今回は美味しい料理を堪能することができました。』

新郎新婦様にとって大切な皆様が一堂に介するご結婚式、
プランナーと共に、多くのスタッフが想いを込めてお手伝いさせていただいております。
「大切なゲストの皆様に喜んでもらいたい」、「私たちらしいおもてなしがしたい」と
おっしゃる方が多くいらっしゃいます。

そんなお二人の大切なゲストの皆様に精一杯の「おもてなし」を、
私たちらしく心を寄せて、これからも届けてまいりたいと思います。

 

 


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