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萬屋本店『ゆかりの鎌倉さんぽ・長谷寺万灯祈願』

2019.12.22 Category:

こんにちは。萬屋本店レセプションの井上由賀里です。
今年も残り少なくなってきましたね。
萬屋本店では、21日からクリスマスディナーがスタートし、大変賑わっております。

私は、鎌倉が大好きで好きが講じて、
萬屋本店でお仕事をさせていただいており、
鎌倉検定まで受験し2級をもっております。

お仕事をしている中で、お客様からご質問いただくことの多い、
寺社仏閣の紹介、行事予定、
私が実際に行ったお薦めのお店などをご紹介し、
鎌倉の魅力を発信していきたいと思っております。

題して、『ゆかりの鎌倉さんぽ』
どうぞ宜しくお願い致します。

今日は、鎌倉大好きな私がお勧めする初詣を
ご紹介してみたいと思います。

鎌倉というと鶴岡八幡宮が何と言っても1番人気ですが、
人気とあって大混雑しています。

そこで、本当は教えたくない穴場をご紹介したいと思います。

萬屋本店からも近い、長谷寺。
12月31日夕方一旦閉門するのですが、
大晦日の午後11時に山門が開かれ自由参拝できます。
しかも、拝観料無料です。

万灯祈願が行われるのです。

本堂前で、沢山の灯篭が並びます。
それは、それは綺麗で荘厳です。

ろうそくの火がゆらぐんですよ
みなさん無言で眺めています。
灯篭は、その後本堂に祈願しておいてくださるそうです

長谷寺では、除夜の鐘もつく事ができます。
こちらは、先着順になり除夜の鐘整理券を配布してくださいます。

当日は終夜開門していますので、
境内見晴台より初日の出を拝むこともできます。

是非今年のお詣りをご予定されている皆様は、お出かけしてみてください。

 


 

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●3月15日(日)1部9:00~・2部12:15~
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萬屋本店『ゆかりの鎌倉さんぽ・おすすめの食事処』

2019.12.15 Category:

こんにちは。萬屋本店レセプションの井上です。
鎌倉の寺社仏閣の紹介、行事予定、
私が実際に行ったお薦めのお店などをご紹介させていただいている、
『ゆかりの鎌倉さんぽ』

レセプションにおりますと、ご両家の親御様、ご親族の方々、ご列席の方々に
お食事をするお店をよく聞かれます。

本日は、萬屋本店に近いお店で、
私のお薦めのお店を紹介させていただきます。

「小花寿司」
住所:鎌倉市長谷1-11-13
電話:0467-23-0490
営業時間:12時00分~15時00分 17時00分~23時00分
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休)

鎌倉文学館入口の信号のところにあります。
昭和の雰囲気漂うお店です。鎌倉ならではの地の食材や、
旬のネタをつかったおいしい鮨、昔から近隣の文人や地元の人々に愛されている名店です。

ここのちらし寿司は二段のお重で出てきます。開業以来の品書きだそうです。
鮨飯には錦糸卵や海苔、胡麻におぼろがかかっていて、刺身は別の重に盛られている。
お酒を飲む場合は刺身をつまみに飲んで、後から鮨飯を楽しむこともできるそうです。
今は亡き夏目雅子さんは、生前この界隈に住まわれており夫で作家の伊集院静さんとよく通われていたそうです。

「鎌倉らしいお料理が楽しめるお店、お刺身が美味しいお店はありますか?」とご質問いただいた際には、
こちらをお薦めさせていただいております。
お打合せの際や、ご結婚式でご宿泊されるゲストの方にも是非訪れていただきたいお店です。

 

「松原庵」
住所:鎌倉市由比ガ浜 4-10-3
電話:0467-61-3838
営業時間:11:00 ~ 22:00(21:00 LO)
定休日:なし

松原庵は、江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩2分程、
由比ヶ浜海岸と江ノ電の由比ヶ浜駅のちょうど真ん中辺りにあります。


以前、婚礼の前日宿泊のお客様にこちらをお薦めしたところ、大変喜ばれました。
2階の個室に通していただいたそうで、両親族の顔合わせの食事会に使われたそうです。
古民家なのですが、中はモダンな感じで日中は、いつ出掛けても混んでいます。

最近は、鎌倉では古民家のお店が増えておりますが、
松原庵は、古民家のお店のはしりになります。
屋根だけのオープンデッキのテラス席もあり、ワンちゃんもOKです。
また、カフェもありいろいろと楽しめます。

若い方から地元のご年配の常連さんまで。
お蕎麦屋さんなのですが、アルコールに合う一品料理がとても美味しいです。


地物の魚や地野菜をはじめ、鎌倉ならではの素材にこだわった一品料理が豊富に揃い、
神奈川の地酒や全国の美酒、ワインの種類も豊富です。

カフェは、素敵な音楽が流れ 1人でもふらっと立ち寄りたい大人カフェになっています。
由比ヶ浜の海にもすぐに行けるので、お打合せの前後や、
ご結婚式にご参列されるお客様にもお薦めしたいお店です。

今後も、鎌倉のお薦めスポットや、結婚式の前後でお楽しみいただけるような情報をご紹介していきたいと思います。
ご覧いただきまして有難うございました。


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萬屋本店『ゆかりの鎌倉さんぽ・長谷寺編』

2019.12.12 Category:

はじめまして。萬屋本店レセプションの井上由賀里と申します。

萬屋本店の暖簾をくぐり、一番最初にお客様にお目にかかるレセプションに居ります。

私は、鎌倉が大好きで好きが講じて萬屋本店でお仕事をさせていただいており、鎌倉検定まで受験し2級をもっております。

 

お仕事をしている中で、お客様からご質問いただくことの多い、

寺社仏閣の紹介、行事予定、私が実際に行ったお薦めのお店などをご紹介し、

鎌倉の魅力を発信していきたいと思っております。

 

題して、『ゆかりの鎌倉さんぽ』

どうぞ宜しくお願い致します。

 

本日は、萬屋本店から徒歩3分にある長谷寺で、

12月18日に行われる『観音御足参り・歳の市』のご紹介をさせていただきます。

観音様の一年を締めくくる縁日です。

長谷寺では、この日 『納めの観音』として、

一年に一度だけ観音堂内陣に立ち入ることが許され、

御本尊の足に直接触れて、ご縁を深めることができる『御足(みあし)参り』が行われます。

(志納金 ¥1000)

 

御足を触れるなんて、なかなか出来ません。しかも、一年に一度。

大の鎌倉好きの私は、ワクワク感が押えられません。

私も毎年伺っていますが、触った瞬間に、汚い物が全て洗い流されたようなとても清々しい気持ちになりました。

一年の感謝を込めて触らせていただいたら、いかがでしょうか。


参道では「歳の市」が催され、飲食の他、

だるまや熊手などの縁起物を扱う露店が軒を連ねます。

また、境内では福寿草市も開かれます。

この日限定の御授礼もいただけます。(枚数制限あり)

 

●ゆかりのオススメ「寺まんじゅう」

肉や魚は使用していない長谷寺限定のまんじゅうです。

野菜や大豆の素材を活かした「まんじゅう」です。

是非、見晴台でカラスに気をつけていただいてみてください。

 

長谷寺は、見どころが満載のお寺です。

是非お打合せやご結婚式の前後で訪れてみてください。

他の情報は、また次の機会にご案内させていただきます。

ご覧いただき、有難うございました。

 


 

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【結婚式でもてなす街】長谷の魅力~春婚編~

2019.11.05 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

気付けばもう11月、秋も益々深まる今日この頃。
萬屋本店にあります縁側のお庭も秋色に色付き始め、
南天の実や紅葉も紅く染まり、季節の移ろいを感じております。

鎌倉という土地は
三方を山に囲まれ、目の前が海という地形上、
自然の恩恵を受け、季節を贅沢に感じられるのも特徴です。

図1

また季節というのは春夏秋冬で区切られるものではなく、
季節と季節が移ろっていく様も非常に美しく感慨深いものです。

私たち萬屋本店があります長谷は
鎌倉の中でも『古都』といわれる歴史深き街でもあり、
時代時代で残されてきた歴史が今もなお大切に守られております。

図2

結婚式とは、大切なゲストをご招待するもてなしの日。
そんな大切な日にご招待するゲストは何を楽しみにされるのでしょうか?
もちろん大事な人の大切な日だからこそ、
ご招待客の皆様はきっと新郎新婦様に対して
心からのお祝いを伝えたい気持ちで一杯でお越しになります。

 

でも実際、呼ばれる方の楽しみはどの場所にご招待されるのか、
道中や土地柄など、行くまでの楽しみも大きなおもてなしの要素になります。

この長谷は、思い出を多く残していただける場所だと言えます。
観光地として人気のある鎌倉だからこその理由です。

例えば、鎌倉大仏。
鎌倉時代に建立されたといわれる大仏。
通称イケメン大仏さんとも言われるくらい顔立ちが美しく、
高さ13.3mを誇る鎌倉を代表する歴史的建造物の一つです。

図3

次に長谷寺。
こちらは710年に建立されたと言われるお寺で
通称『花のお寺』と呼ばれるほど、12か月もの間、
毎月毎月美しいお花が実り続ける美しいお寺です。

図4

そして、鎌倉文学館。
明治時代この長谷はリゾート地として名をはせた場所で
夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子、川端康成など数多くの文豪たちが
この長谷で多くの物語を執筆しており、
その愛用品や原稿が大事に保管されています。

図5

このようにまだまだご紹介したいモノやコトが多くあり、
様々な魅力に溢れているのがこの長谷の魅力でございます。

冒頭でもお話したように自然も多い鎌倉だからこそ
春夏秋冬それぞれで表情も楽しみ方も幅広く変わります。
今この時期からご準備をスタートされる新郎新婦様の
ご結婚式時期として一番多いのが『春』でございます。

そんな春の長谷の魅力をもう少しだけお伝えしたいと思います。
『春』と言えば恵みの季節でございます。
恵みを感じるものと言えばお花ではないでしょうか。
そんな春を象徴するお花で特に美しいのが桜です。

桜は日本を象徴する美しい樹木であり、花も実ります。
お花見という文化が出来たのもこの桜があってのことです。
春はこのように美しい桜が魅力の唯一無二の時期です。

ご招待されるゲストの皆様には
是非とも新郎新婦様からのおもてなしとして、
『春の長谷』を心行くまで楽しんでいただき、
ご結婚式の思い出を増やしていただきたいと思います。

街自体もそうですが、季節毎にも楽しめる長谷の情報を
これからもお届けできたらと思います。

 


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