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【ご準備中の新郎新婦様へ】ご準備に役立つ情報をUPしました!

2020.07.21 Category:

こんにちは。
萬屋本店の野田でございます。

梅雨の蒸し暑さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
以前よりドレスの紹介動画、フォトグラファーの紹介動画などいくつか動画をご紹介させていただきました。

ドレス紹介動画Ⅰ
ドレス紹介動画Ⅱ
ドレス紹介動画Ⅲ
フォトグラファーNAO紹介動画
フォトグラファーCOO紹介動画

最新のお役立ち情報をUPさせていただきましたのでご紹介させていただきます。
ご準備中、ご結婚式を実際に挙げられた新郎新婦様が
「結婚式当日にどんなことを感じたのか?」「準備って実際大変?」「衣裳をどうやって選んだのか?」など、気になったことはございませんか?

そんな、ご準備中の新郎新婦様に少しでもお役立ていただけたらと思い、萬屋本店で実際に結婚式をされた先輩ご夫婦のリアルな感想や体験談をインタビューさせていただきました。


インタビューさせていただいたのはこちらのご夫婦。
・結婚式の準備について
・結婚式で大切にしたこと
・披露宴でのゲスト紹介について
・当日印象に残っていること
・俥夫の先導について
・後日見たお写真やアルバムについて
・お衣裳合せについて
・結婚式後のゲストの方の反応

などなど、皆様が気になっていらっしゃる、リアルな体験談やご感想をたくさんお話してくださいました。
当日のご様子などもお写真と併せてご覧いただけますので、是非ご覧くださいませ。

先輩夫婦のリアルな体験談 インタビュー動画

今週ドレス紹介動画の第四弾もUP予定ですので、またお知らせさせていただきます。

 


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【萬屋本店スタッフの願い】帰ってこられる場所

2020.07.04 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。
6月より再スタートしたレストランには、沢山のお客様にお越しいただいております。

実際にご結婚式を挙げられた多くの新郎新婦様にも、
ご結婚式を挙げられたこの萬屋本店に帰ってきていただいております。
そんな先輩カップルに、結婚式を挙げられたこその今のお気持ち、
また、こうして帰ってきてくださる率直な想いを伺ってみました。

【2020年1月にご結婚式を挙げられた真郷さん・弘美さん】
昨日は素敵な時間をありがとうございました。
久しぶりの萬屋さんでのお食事や、あたたかいおもてなしに、
1月に挙げた結婚式を思い出し夫婦で式当日の話をして盛り上がりました!

結婚式後に、友人や親族から、本当に良い結婚式だったと言ってもらえた事、
疎遠だった親族とも式後は連絡をとったり出来るようになった事、
心から結婚式を挙げて良かったと思いました。

また私達の式を一緒に作って下さったスタッフの皆さんに
こうして会いに来れる事が、何より私達夫婦の宝物になった気がします!
これからも様々な節目を萬屋さんで迎えられると良いなぁと改めて感じました!

【2019年5月にご結婚式を挙げられた航さん・あすかさん】
昨日はお忙しい中、沢山のお心遣いと暖かいおもてなしをありがとうございます。
レストランのシェフまで出てきてくださって2人で帰りの道中感動しておりました!

萬屋へ伺うと、いつでもあの時のことを思い出すことが出来、
こういった場所が出来たことを2人で嬉しいね。と話しました。

私達2人にとって結婚式は最初やらなくてもいいもの、
自己満足だろうという認識であったところを、
家族の為、家族の絆を深める為の必要な1日であるという
認識に変えてくださったのは、砂川様はじめ萬屋本店の皆様だと思います。
また、お顔を拝見しに近々伺いたいと思います。


ご結婚式を挙げられた場所に帰ってきてくださることで、
ご結婚式の想い出、大切な人たちのことを思い返していただける。
新たなご縁や結びつきが深まったことを夫婦として分かち合い、喜び合える時間。
帰ってこられる場所にはそんな力があるのだなと、教えていただきました、

そして、わたしたち萬屋本店のスタッフに会いに来てくださること。
人を想い、笑顔を交わすことで心があたたまり、幸せになる。
そんなご縁を、私たちはこれからもお客様と大切に育ませていただきいと思います。

 


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【お子様を授かったら】結婚式を挙げるベストなタイミング

2020.06.14 Category:

皆様こんにちは。
コンシェルジュの早野でございます。

ここ最近、私の大切な友人の一人に、2人目のお子様が誕生したり
私が以前にご結婚式の担当させていただいたお客様がレストランにお帰りいただき
お子様を授かったとのご報告をいただけたりと
幸せなニュースを耳にすることが続いておりまして
私自身もとても幸せな気持ちにさせていただくことが偶然にも重なっております。

そこで本日は、現在、お子様を授かっているご夫婦に向けて
どのタイミングでご結婚式を挙げられるのがベストなのかを
私の経験からご紹介させていただきます。

お子様のご出産後にご結婚式をお考えの方には
お子様が誕生されてから5か月~8か月くらいまでのタイミングに結婚式を予定して、
ご準備を事前に進められることをおすすめ致します。
このくらいまでですと、お子様もまだ一人で活発に動き回ることが少ないので
披露宴中は親御様などにお子様を抱っこして見ていもらいながら、
ご新郎ご新鵜様も落ち着いてご披露宴を過ごしていただけます。
一般的には、離乳食も始まっているタイミングになるかと思いますので
ご新婦様が授乳のことを気にするというご負担も少なくて済むということもございます。

ただ、一つの落とし穴がございまして
お子様が生まれて、少し落ち着いてから結婚式を挙げようと
お考えになられるご夫婦も一般的に多くいらっしゃるかと存じますが
お子様が誕生した後は、普段の生活は一変してまいります。
これまではご夫婦としてお互いのことを尊重し合うことが大切だった生活から
全てがお子様中心の生活へと変わっていきます。
そのような状況になると、金銭的な負担や
ご準備のお時間なども考えて、ご結婚式自体を諦めてしまう方もいらっしゃいます。

そう考えますと、一番のおすすめは
お子様のご出産前にご結婚式を挙げるという方法です。
妊娠4~5か月以降を一般的に安定期と言いますが
そのくらいのタイミングでしら、まだそこまでお腹も目立ってきませんので
ご希望に近い衣装をお選びいただけます。

和装の場合ですと、帯でサイズを調整できるので
お身体のラインなどはあまり気にせずにお過ごしいただけます。
苦しくないように着付けることもできますので、意外とおすすめです。
ただし、妊娠7か月を過ぎてきますと、お腹のお子様の成長もあり
重さが大変になって参ります。
着物もできるだけ軽い素材のものをお選びいただくこともおすすめです。

ドレスの場合には、お腹のお子様の成長に合わせて
サイズ調整が出来るデザインのものがおすすめです。
ドレスの形も、あまりお腹が目立たないようなデザインをお選びいただくと良いと思います。
高すぎるヒールを履かないなども注意点として持っておくと良いです。

このような知識をきちんと持ちながらご準備を進めることで、
お腹に赤ちゃんがいらっしゃっても安心して当日を迎えることが出来ます。

厚生労働省の調べによりますと
現在では4組に1組がマタニティー婚を挙げられております。
結婚式に関わる私たちスタッフも、そのような知識を持ちながら
お客様に関わらせていただいております。

ご準備期間もできるだけ短く、
お打合せもご負担が少なくて済むように
1~2度のご来店で済むように調整をさせていただけます。
最短で1か月半でのご準備も可能でございますので
急ぎでご結婚式の方も、是非ご相談に乗らせていただきます。

もちろん、ご新婦様の体調が何よりも大事でございます。
そのうえで、お二人の叶えたいことを諦めることなく叶えられるよう
その時のお二人にとって一番良い進め方を
一緒に考えさせていただけたらと思います。
事前のお電話相談なども随時お受けしておりますので
お気軽にお連絡をお待ち致しております。

 


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【結婚式実例】元花嫁が結婚式でいちばん感動した瞬間

2020.05.26 Category:

こんにちは。
萬屋本店野田でございます。

皆様は結婚式当日、「どんなことを想うのだろう?」「どんな一日になるのだろう?」そんなことを想像したことはございませんか?
2018年6月に萬屋本店で結婚式をされたお二人、新婦様は弊社のプランナー。

先日、元花嫁の阿部と、当日どんなことを考えていたのかを話す機会がありましたので、そのことをお届けさせていただきます。
「結婚式一日で、たくさんのシーンがあったと思いますが、何が印象に残っていますか?」

私の質問に対しての阿部の答えは、
「一日を通して、全部に感動したしずっと幸せだった。でも、一番印象に残っているのが、披露宴に入場した後かな。」でした。
挙式はとても緊張していて、どちらかというと親御様や家族に対しての気持ちが強かったそう。

挙式が結び、少し緊張がほぐれた状態で披露宴に入場したとき、一番感動したそうです。
「入場してソファの前に立ち、会場全体を見たとき、自分の生きてきた中で、それぞれの時代の大切な方々が集まってくれていて。

その方々全員ひとつの空間に集まってくれていること自体に感動したし、自分の大切な人だけでなく旦那さんの大切な人もみんな一斉に拍手をしてくださっているその瞬間を見たとき、何よりも感動した。」

阿部のその言葉を聞いて、結婚式という空間、時間。そのことに価値があること。
大切な方々をお招きし、その方がいてくれることにただただ感謝できる、大切な空間であることに改めて気付かされました。

皆様にも、そんなお時間を過ごしていただきたいと思います。
結婚式当日、その場に立ったときのことを想像してみてください。そこにはどんな方にいてほしいですか?
今まで出会ってきた方々をもう一度思い返してみていただけたらと思います。
萬屋本店スタッフ一同、そんなお二人のご準備の時間も心を込めてサポートさせていただきます。是非ご相談くださいませ。

 


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【結婚式から1年後】家族の深まり

2020.05.22 Category:

こんにちは。萬屋本店の砂川です。
昨年のちょうど今頃、ご結婚式をお手伝いさせていただいたお二人に、
実は気になっていた事があり、一年経ったお二人に先日ご連絡をさせていただきました。
そこで、お話しいただいたことがとても感動いたしましたのでご紹介させていただきます。

新郎様は4人兄弟の3男で、愛媛で育たれました。
ご両親が共働きでお父様が家を空ける事も多かったため、
ご長男が家を仕切るようにと小さい頃からお父様にお願いされていました。
ご兄弟だけで考え進めなければいけない事が多く、意見が衝突し兄弟喧嘩が絶えなかったようです。
そんな中、優しい性格の次男のお兄様は、委縮され塞ぎがちになられてしまいました。

20歳をすぎてからは、ご兄弟がばらばらに暮らすようになり、
集まる機会が年々減りご兄弟4人が揃う事は8年もありませんでした。
ご結婚式のご準備の中でも、ご兄弟との関係に悩まれていた新郎様。
この結婚式を機会に、なんとかご兄弟の関係を良くしていきたいと願われていました。

ご結婚式当日、兄弟4人でお色直しの中座をし、そこで新郎様から、
「今年の年末年始からは年に1回必ず家族がそろってご飯を食べにいこう」という熱い想いを伝えられました。
そして、長男・次男のお兄様たちから「そうやってみんなで集まりたいって考えているとは思わなかった。
年に1回はみんなで日程を調整しよう。」という約束を取り付けられました。

そして昨年末。次男のお兄様のお休みに合わせてご兄弟全員が愛媛に帰省し、お食事に行かれ、
ご結婚式の時には話せなかったざっくばらんなお互いの本音を言い合うことができたようです。
また、年が明けてからも、お兄様が東京に遊びに来たり、仕事で来た際は泊まりにもきてくれたそうです。
最近では都内のマスクが不足していることもあり、次男のお兄様が心配され、
わざわざマスクを送ってくれたこともあったそうです。
1年前のご結婚式前まで全く疎遠だったご兄弟と、
こんなにコミュニケーションをとるまでになったことに驚きつつも、
結婚式を挙げたからこその今の関係に繋がっていますと仰っていただきました。

新郎新婦のお二人と一緒に創りだしたご結婚式のテーマは、「深める絆」でした。
これまでの人生を振り返っていただき、親御様やご兄弟との関係性を考えるきっかけとなり、
ご結婚式では、ご兄弟4人で中座をしていただきました。そして、ご結婚式1年後の先日に、
今のご兄弟のご関係性を教えていただき絆が深められていることにとても感動し嬉しく思いましたし、
ご結婚式を挙げられる意味を改めて教えていただきました。

新郎新婦のお二人も、情勢が落ち着きましたら、是非萬屋本店に帰ってきてくださいね。
その際には、ご結婚式をされたからこそのエピソードの続きを是非またお聞かせください。

 


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【結婚式準備のススメ】今だからこそ分かる「挨拶」の違い

2020.05.02 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

結婚式を挙げさせていただいたからこそ分かる、
結婚式準備のススメ。

今、新型コロナウィルスの影響で結婚式を延期すべきかどうか、
苦渋の決断を迫られている方が多いと思います。
事態の終息は誰にも分からず、誰が悪いわけでもないからこそ、
日程延期のご決断をされる皆様には、ぜひ前向きに、
ご準備を進めていただければと思っております。

さて、今日は、私がウェディングプランナーとしてお客様に
関わらせていただいた際に、一番多くご質問をいただいたこと。

「挨拶の儀」「三礼の儀」、披露宴終盤の「手紙朗読」
に関して。
たくさんの新婦様から
「これって何が違うんですか?そんなに言うことありますか?」
とご質問をいただいてきました。

結婚式を挙げるまでは、それぞれの方にとって本当に必要で、
大切なことを選択してほしいとそれぞれのお客様にとっての
違いをお伝えしてきました。

改めて、今日は自分が体験したからこそお伝えできる、
それぞれの違いや、当日の様子を伝えさせてください。


「挨拶の儀」…挙式の前に、新郎新婦別々の部屋で
それぞれの家族とだけ過ごす時間。

なにを言おうか、何を伝えるべきか、初回の打ち合わせの後、
家に帰って一人考えました。
それでも答えが見つからないまま、結婚式当日、
両親の顔を見るまで言葉が浮かびませんでした。

これはドキドキしながらすごく悩んでいた時の写真です。
この時もまだ何も決まっていませんでした。

結局、両親を目の前にしたらなぜか涙が止まらず、
私が伝えられたのはこれだけです。

「自分の職場に家族を呼ぶことが夢でした。
そんな夢を叶えてくれてありがとう。」

伝えたいことはたくさんありました。
でも、私から出てきた言葉はこれだけでした。

そんな私に、両親は
「体に気をつけて、頑張れ」
「直弥くんと幸せにな」
私を想って伝えてくれた言葉に、
笑顔と涙でいっぱいの時間でした。

皆様にとって、それぞれ違うとは思うのですが、私にとっては、
実家を出てからは久しぶりの両親とだけの時間だった気がします。
自分の想いをダイレクトに伝え、まるで子供の時に戻ったかのように
素直になることができました。
子供のように泣きじゃくりもしました。

素直に、両親の言葉を受け入れられた時間となりました。


「三礼の儀」…挙式中、それぞれの両親といらしていただいている皆様に向けて、事前に司会者さんに想いを伝え、当日皆様に伝えていただきます。
そしてその後、礼をもって感謝を示し、挙式を結びます。

司会の長谷部さんとの打ち合わせの後、
このままでは絶対に準備しないとふたりで話し合い、それぞれの両親に向けてと、参列いただいた皆様に向けて文章を考えました。
この時考えたのは、今までは伝えたこともなかった気持ちです。

自分だけではできなかったこと、両親から学んだこと。
それを考えたとき、自然と言葉が出てきました。

「お父さん、お母さん
今日まで本当にありがとうございました。
小さい頃からおねえちゃんだから我慢しなさいと言われたことは一度もなく、自由に、好きなようにやらせてもらってきました。
信じた道を何一つ疑わず、まっすぐ進むことができたのは、お父さんとお母さんのおかげです。
頑固でなりふり構わず、ただただ走り続けてきた私ですが、これだけたくさんの方々に支えられ、今日を迎えることができました。
ふたりが私を大切に、愛情いっぱいに育ててくれたからだと思っています。
お父さんからは、家族のために生きることを学び、お母さんからは、どんな時も笑顔で毎日を楽しむことを学びました。
これからは、少しづつでも、この恩を返していきたいと思っています。
今日まで本当にありがとう。」
 

両親は涙を我慢しているような、かみしめているような表情で
私を見つめ、私もそんな両親の顔を見て、これからは
自分がそんな人間になろうと改めて気持ちを強く、
覚悟を持てた時間となりました。


「手紙朗読」…新婦様からのお手紙朗読は、披露宴のクライマックスです。
私は、結婚式前日まで、手紙を書くことができませんでした。
もしかしたら、結婚式ができないかもしれない。
家族が来てくれないかもしれない。
そんな想いを抱えていたからです。
前日の夜、机に向かって書き上げた手紙には、初めて父が彼に会ったときに彼にだけ伝えた、「父親の気持ち」に対しての答えを書きました。
何不自由なく育ててもらってきましたが、父にとっては少し後悔があったようです。
そんなことないと、みんなの前で伝えようと思いました。
そして、距離が離れていることで、あまりお会いしたことがなかった彼のご両親や、彼に対しての想い。
それを自分の家族に向けて手紙にしたためることで、彼のことや、彼のご家族のことをもっと自分の家族に知ってもらいたかったのです。

当日、涙ながらに話す私を彼は優しく、
父は顔をくしゃくしゃにして泣きながら、笑いながら
聞いてくれました。

そんな家族だからこそ、どんな時も笑顔を忘れず、
誰かのために生きようと思えたのだと、
改めて自分の今までを認めることができました。

 

 
結婚式には、自分では想像もできない瞬間がたくさんあります。
誰かに自分の想いを自分の言葉で伝えること、
そして、感謝の気持ちを自分で反芻しながら、それぞれの顔を見ること。
大切な人に大切だと伝えること。

そのためのご準備を今のタイミングだからこそ、
ぜひ、進めてみてください。

そして、家族との思い出や彼との思い出、ご友人様との思い出を振り返り、
自分の想いを言葉にすることを練習してみてください。
きっと、自分が今までどんなに大切にしてもらってきたのかに
気が付くはずです。
そんな時間を持って、
結婚式当日を迎えていただければ嬉しいです。

【ご準備のススメ】今だからこそできる結婚式のご準備

2020.04.24 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

先日自身のブログをあげさせていただきました中で、恥ずかしながら、また、自身の結婚式のブログをあげさせていただきます。

結婚式のご準備を進めていらっしゃる皆様には、いまだ状況が日々変わる中で、ご不安なお気持ちでお過ごしのことと思います。
結婚式の延期を決定され、ご準備期間に意図せず余裕が出てこられた方もいらっしゃるかと思います。

結婚式のお日にちを改めてご決定され、お気持ちを改たにご準備を進めていらっしゃる方も多いかと思います。
そんな中で、ぜひ、いまだからこそできるご準備のお勧めを私からお伝えさせていただきます。

実は、結婚式の初回打ち合わせの際、私たちがお招きしたいと思っていたゲストは、約60名様でした。

自分たちにとって今関わりのある方、大切な方々を想い浮かべたリストアップをし、初回の打ち合わせに挑んだのですが、その際、担当の野田よりこんな言葉を投げかけられました。

「綾菜さん、本当にいいんですか?」
「本当に一緒に過ごしたい方、呼べてますか?」

今までウェディングプランナーとしてお手伝いをしてきた経験からも、リストアップをする際には、おおよその披露宴の際の配席まで考え、なんとか効率よく、仕事をしながらでも準備をしたいと思っていた私にとっては、とても驚きの言葉でした。

「なぜ結婚式を挙げるのか?改めてインタビューシートの内容や親御様に対しての想いを伺ったときに、本当にこの方々だけで大丈夫ですか?
何も考えず、ただ自分の人生において大切な方だけを挙げていくとしたら、どうですか?」

まっすぐに向けられたその言葉から、結婚式の準備に向け、自然と持っていた私の常識や、しがらみがなくなり、自分の人生のターニングポイントに携わってくれた方々、また、地元の長野で私のことを心配してくださっている方々もお招きして、安心してもらいたいと思うことができました。

打ち合わせの後、家に帰ってすぐにふたりで再度リストアップを行い、招待状の準備の前にみんなに連絡しました。

「絶対行きます!」
「誘ってもらえて、本当に本当に嬉しいです!」
それぞれからすぐに嬉しい返事をもらい、改めて、こんなにたくさんの方に支えてもらっていたのだなと思い、それだけでも幸せな気持ちになりました。

そんな言葉があったからこそ、過ごせた当日の写真がこちらです。

長野時代、みんながいたから頑張ることができました。
そして、萬屋本店に来てから支えてくださったこれだけたくさんの方々がいたからこそ、過ごせた毎日がありました。
野田の言葉がなければ、こんな時間を過ごすこともなかったと思います。
皆様にはぜひ、改めてお客様のリストアップや、本当に大切な皆様を想い返すお時間をとっていただきたいなと思います。

そして、こちらのブログでもお客様のリストアップの方法に関して、記載をしております。
よろしければぜひ、御覧くださいませ。

もう一つ、皆様にオススメがあります。

それは、お客様への「メッセージカード」です。
私たちは、引出物と一緒に「なぜ、この引出物を選んだのか?」や、い「つも思っていてもなかなか言えなかった想い」をメッセージカードとして準備しました。
これも野田のアドバイスがあったからです。

「お招きする方々にお招きしたい理由があって、それが、お客様にも感謝の気持ちとなって伝わると思います!」

ちょうどお互いの仕事がいそがしいタイミングと結婚式の準備のタイミングが重なって、たくさん想いはあったものの、事前になかなか準備をすることができず、メッセージは前日まで書くこととなりました…

そのため、彼が自分の手で一枚一枚引出物袋に入れることになりました(笑)

ぜひ、皆様には、きちんと準備をして、皆様にそのお気持ちをお客様に伝えてあげてほしいなと思います。

当日は、私たちの知らないところではありましたが、お客様同士がメッセージカードを見合い、自然と笑顔の瞬間が生まれていたようで、なんだかとても嬉しく、そして、ほっこりとしました。
今、苦渋の決断をされた皆様にとって、自分の人生において大切な方々を想うこと、そして、大切な方々への想いを綴ること。

いまだからこそできることがあると思います。

ぜひ、今だからこそできることを精一杯過ごしていただければ嬉しいです。


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【結婚式の奇跡】心から自分が幸せだと思った日

2020.04.12 Category:

お久しぶりです、萬屋本店の樋口です。

私ごとながら、先月、3月3日に結婚式を挙げさせていただきました。

私が結婚式を挙げるときは、新型コロナウィルスの感染拡大がニュースで連日取り上げられ、結婚式を挙げる1週間前には、全国の小中学校の休校が決まりました。
このまま結婚式を挙げることが本当にいいことなのか、延期をした方がいいのではないか、たくさん考え、毎日、ふたりで悩みましたが、それでも、私自身の誕生日ということもあり、もう一生、これだけの方に集まっていただく機会はないだろうと結婚式を挙げる選択をしました。

そんな体験をした私だからこそ、これから結婚式を挙げられる方、ご準備中の皆様にとって、少しでも、私の体験や想いがお役に立てばと思っています。

結婚式を挙げて早1ヶ月、結婚式の写真データが手元に届きました。
撮影データを見ていると当日を昨日のことのように思い出し、本当に幸せな時間を過ごさせていただいたので、写真とともに当日を振り返りたいと思います。

もらった撮影データの中で、私が一番安心した写真がこちらです。

結婚式当日、みんなが来てくれるのか、笑顔で過ごしてくれるのか、ただそれだけが心配でした。
そんな中、長野から来てくれた母や、彼と初めて会う埼玉からの叔父さんとが笑顔で話していたこの写真を見て、本当に安心しました。

私たちはお互いの仕事柄、なかなか休みが合うこともなく、お互いの家族にも結婚するまでには数えるほどしか会う機会がなかったので、そんな私たちにとって、この写真だけでも結婚式を挙げて、そんな決断をして本当によかったと思うことができました。

そしてこの写真。

私の父は、私の結婚が決まってから、涙もろくなり、私の従妹の結婚式の入場シーンですら、
私とのことを想像して涙を流していました。当日は、涙と笑顔でたくさんの一日になり、
いい親孝行ができたのかなと思っています。

 

そして、同じように彼にとっては、おばあちゃんが結婚式に来てくれたことが本当に嬉しかったようで、
このおばあちゃんの笑顔の写真をまるで宝物のように何度も見返していました。

 

私たちにとって、結婚式を挙げる決断は決して簡単なものではありませんでした。
結婚式の前には、不安に思っている私たちに、「当日楽しみにしているよ!」「何があっても絶対行くからね。」と応援のお声をたくさんいただきました。

そんな中で迎えた当日、自分たちにとって大切な方々が、ご挨拶をする準備をしてきてくださり、嬉しそうに、幸せそうに有難いお言葉をいただけたこと。
たくさん部下がいて、本当においそがしい中、自分たちのために話してくださったお言葉のひとつひとつ。
お互いがどれだけ大切にしていただき、たくさん支えていただけているのかを、このご挨拶の時間から知ることができました。本当に、本当に、嬉しい時間となりました。

 

他にもこんなに幸せな時間がありました。

・小学校からの30年来の友人が泣きながらスピーチをしてくれたこと
・プランナーとして、サービスマンとして、この人に認められたいと思って頑張ってきた先生のような先輩からご挨拶をいただけたこと
・出会って15年、公私ともに切磋琢磨した同志であり、これからも一生の付き合いである友人にお墨付きをもらえたこと

この時間がなければ気が付くことができなかった想いがあり、知ることがなかった愛情がありました。
そんなたくさんの時間を過ごしたことをたくさんの写真からも振り返ることができました。

 

そして、披露宴の終盤、最後の挨拶を彼がし終えたとき、突然、私の父が彼の手を握り、話してくれました。

「俺も職人だった。
自分が結婚するときは、そんな汚い手で幸せにできるのかと、結婚を反対されたときもあった。
でも、俺はいいよ。これが職人の手だ。」

そんな挨拶の後、彼が涙し、両家の父が握手をした時間。
私は、自分の仕事に誇りを持って生きてきました。それは彼も同じで、職人として、自分の手から生み出せる笑顔を信じて頑張ってきました。いろんな生き方がある中で、職人となり、大工となった彼が認めてもらえた気がして、私は本当に嬉しかったです。そして、こんな時間はこの結婚式がなければ一生、過ごすことができず、そんな家族の想いを知ることもなかったのだと思います。

今は苦しい決断を迫られ、日々変わる状況の中で、どうすることが正しいことなのか、迷いの中を過ごされていらっしゃる方も多いと思います。

こんなタイミングだからこそ、自分の人生にとって大切な方と過ごした日々を思い返し、なにか返せることはないか考える時間にしていただければと思います。
そして、日々いそがしく、やりたくてもできなかったこと、自分がやりたいと思っていたことを形にする時間にしていただければ嬉しいです。


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【自分にとって大切な方とは?】ご招待ゲストの選び方

2020.04.07 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

結婚式場探しの際や、
いざ当日に向けてご準備を始めていこうという時に、
まず悩まれることといえば【ご招待客のリストアップ】ではないでしょうか?

私も日頃から多くのお客様とのお打ち合わせを進めさせていただく中で、
「親族は何頭身にあたる人まで呼ぶのが普通ですか?」、
「会社関係の方は呼ばないとだめですか?」
「どんな関係性の友人まで呼んだらいいですか?」
などといった質問を多くいただくことがございます。

そういったお客様に私たちからお伝えしていることは、
「自分の人生を振り返ってみて、
本当に大切だと思える人をまずリストアップしてみてください」
という大切なことをお伝えしています。

これまでの人生振り返った時、
自分と全く同じ人生を歩まれている方は
自分自身以外の誰一人としていらっしゃらないと思います。

人の人生は誰一人として被らないのです。
出逢った方々によって、もらう影響は異なり、
どんなことを経験して何に感動してきたのかなども全く違うのです。
だからこそ、誰を呼ぶかに正解はないと考えております。

そして結婚式は人生において一生一度の節目の一日。
自分が大切だと思う、大好きな人が一堂に集まる機会は、
結婚式しかないといっても過言ではないと思います。

そんな大切な時間を誰と過ごしたいか、
どんなことを叶える時間にしたいかということを考えることで、
自然とこの人にちゃんと感謝を伝えたいという気持ちや
これから先の人生を共に歩んでいきたいと思える気持ちに
より強くなっていかれるのではないでしょうか?

今回は、萬屋本店でご案内させていただいております
「ご招待者リストアップの考え方」について、ご紹介させていただきます。

●今まで歩んでこられた自分の人生を振り返る

ご結婚式のお打ち合わせは基本的に、
ご結婚式当日より約4カ月前~3カ月前から始まってまいります。
その際、まずご提出をお願いしている宿題の中に、
「ご招待者リスト」と「インタビューシート」というものがございます。
お打ち合わせが始まる前のお時間にまず一番にやっていただきたいのが、
「インタビューシート」の作成でございます。


「インタビューシート」とは、
お二人がこれまで歩まれてきた人生を
生まれた時から振り返るワークシートでございます。

質問の中には、幼少期~社会人になるまでの「ご家族様との思い出」、
「印象に残った出会い」や「時代毎のエピソード」などがございます。

結婚式準備という時間がなければ
お互いの大切な人たちがどういう人がいたのか、
またお二人が出会う前の幼少期~学生時代には、
どんな人たちと何をして過ごしてこられたかなど、
一生知らないまま人生を歩まれていくことになるかもしれません。

今の人生があるのも、今まで出会ってこられた皆様とのご縁があったからだと思います。
そんな方々をお呼びすることが、もしかしたら結婚式を挙げる本当の意味なのかもしれません。

以前のブログで、お客様のリストアップをされた際の
エピソードをご紹介して実例をご紹介させていただいておりますので、
ぜひこちらも参考にご覧くださいませ。
【結婚式に誰を招待する?】リストアップに悩まれている方へ

今、新型コロナウイルスの影響もあり、
ご自宅にいらっしゃる時間も長く、ご夫婦や
ご家族で過ごすお時間が増えているかと思います。

これから先の人生を「家族」として歩まれていくお二人だからこそ、
自分の人生において大切だと思える人を、今一度リストアップしてみませんか?
この時間がある時だからこそ、自分たちの人生をしっかりと振り返り、
本当にお招きしたい方のことを考えてみてください。
夫婦としての必ず価値あるいい時間になると信じています。

リストアップの方法など何か気になる点が
ございましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。


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萬屋本店元花嫁の体験談~ヘアメイクリハーサルの価値~

2020.03.22 Category:

こんにちは。
萬屋本店で2017年に結婚式を挙げ、
現在は萬屋本店の人事採用担当としてお仕事をしております山中と申します。

本日はこれからご結婚式を迎えられる花嫁様お伝えしたい、
ヘアメイクの価値について書かせていただきます。

「ヘアメイクは知らなかった自分の魅力を引き出してくれる」
と私は感じています。
それを実際に体験したのがヘアメイクリハーサルの時でした。

前撮り撮影や結婚式、そして結婚式後もフェアモデルとして何度かヘアメイクをしていただく機会をいただき、
自分の固定概念を横に置き、プロに相談してみることの大切さを感じてきました。
私の体験談をご紹介させていただきます。

●髪が短かった私でも叶った地毛日本髪!

私が花嫁だった時、髪の毛の長さは肩につくかつかないかくらいでした。
どうしても日本髪がやってみたいと思いながらも、
自分の髪の毛の長さでは足りないだろうと勝手に諦めていた当時の私。

しかし、メイクリハーサルの際に、私の担当をしてくれたメイクの宮沢先生から、
「新日本髪なら出来るわよ!」と言われて知ったのが、この髪型でした。

文金高島田よりは少し小ぶりになるものの、地毛で結っていただき、
自分の骨格や頭の形にぴたりと合わせてもらうことができました。

こちらが結婚式当日の写真です。
顔の表側は地毛で。
後頭部には付毛を自然に馴染ませ、立派な日本髪を結っていただきました。

●同じ日本髪でもイメージに合わせて仕上がりが全く変わります

実は自分の結婚式の後、何度かフェアモデルをさせていただき、
そこで日本髪を結っていただいているのですが、
大きさやバランスによって、全く印象が変わることに気付きました。

可愛らしくコンパクトに結った新日本髪。
町娘のような可愛らし印象になります。

綿帽子なのか、角隠しなのかによっても印象が変わります。

凛とした印象の角隠しと、
花嫁の奥ゆかしさを感じる綿帽子。
私は結婚式本番は綿帽子スタイルにしました。

●ヘアメイクでなりたい自分に近づける

メイクリハーサルをやっていただいたことで、
自分のなりたい女性像に近づけてくれるのがヘアメイクのパワーなのだという発見がありました。
普段あまり美容雑誌などを見ていなかったので具体的なイメージは浮かばなかったものの、こだわりはあった私。

「童顔なことがコンプレックスなので、大人っぽく凛とした花嫁さんになりたい。
ドレスが可愛らしいので、髪型はすっきりと品良くまとめてほしい」
そうオーダーし、ドレスの時のヘアメイクスタイルとして宮沢先生が提案してくださったのがこちら。

そしてこちらが結婚式当日の実際の写真。
ドレスとヘアメイクのバランスや、すっきりと上品にまとめていただいたところがとても気に入っています。

●叶えたいことは前撮り撮影で叶える

そして、もう一つチャレンジしてみたかったこと。
「萬屋本店のブランディング写真のモデルさんに惹かれたので、ふわふわとした髪型で優しい雰囲気になりたい」
それを表現してくれたのがこの髪型でした。

鏡に映る自分に、こんなにも普段と変わるのかとびっくりしたことを覚えています。
そして、実際に結婚式当日は、披露宴と二次会のドレスチェンジの際に、髪型も変化をさせ、どちらの理想像も楽しむことにしました。

こちらは衣装合わせの時の写真。
実際の髪の毛の長さはこれくらいしかなかった私が、これだけのヘアスタイルを楽しめたのです。
プロの技術は本当にすごい!と感じました。

この長さの髪に自然に付け毛を使用し、
叶えてくれたのがこの前撮りの際のヘアスタイルでした。

結婚式当日にはしないスタイルやドレスに思いっきり挑戦できるのが前撮りの良さだと思います。

ここまで、ご紹介させていただき、一番伝えたかった事は、
「ヘアメイクは知らなかった自分を引き出してくれる」ということです。

自分で似合うと勝手に思っているもの、自分のこだわりはあっても、
一度リハーサルの時には固定概念を外して、
ヘアメイクさんと一緒にご相談しながら決めてみることをおすすめいたします。

何故なら、プロの目からいただく提案によって自分の想像を超えた花嫁姿になることが叶うからです。

ちなみに宮沢先生は、どうしてもマツエクやつけまつ毛に抵抗があった私に対して、
「衣装の豪華さのバランスを考え、目尻にだけでもつけまつ毛をつけましょう」という提案をしてくれました。
そして、こちらが、実際に目尻にだけつけまつげを付けている写真です。

不自然にはならずに、目力はアップ。
伏し目にしたときの表情が印象的なメイクにしてくださいました。
自分の中では大袈裟になりそうだと思っていたつけまつ毛ですが、
宮沢先生はこうして写真になることを含めアドバイスをくれたのだと後になって分かりました。

また、新郎様も髪型を整え、眉をキリっとさせるだけで、大きく雰囲気が変わります。
主人も、ヘアメイクには最初抵抗があったものの、
実際にやってもらうと気合いが入ると言っていました。

結婚式当日、来てくださったゲストのみなさんは、
地毛で結っている日本髪を初めて見たという方ばかりで、たくさん写真を撮ってくれました。

また、ヘアメイクのおかげで、ドレスの際にはいつもの自分とはちょっと違う自分になることができ、
美しい仕草を意識して立ち振る舞えたような気がしています。

自分に自信を持てるヘアメイクは花嫁さんにとって、大きな支えになるもの。
どんな女性像を表現したいかとイメージを膨らませ、
新たな自分に会えることを楽しみに、ヘアメイクリハーサルに挑んでみてほしいと思います。


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