3年連続1位の口コミから紐解く、「ゲストに本当に喜ばれる結婚式」とは? 〜4つのおもてなしポイント〜

3年連続1位の口コミから紐解く、「ゲストに本当に喜ばれる結婚式」とは? 〜4つのおもてなしポイント〜

こんにちは。萬屋本店の山本です。

「ゲストに心から喜んでもらえる結婚式にしたい」。そうお考えになっている新郎新婦様は多いのではないでしょうか。
「自分たちが良いと思える式」であることはもちろん、参列してくれた大切な方々に「来てよかった」と満足していただけることで、お二人にとってもより良い結婚式になることと思います。

では、具体的にどんなポイントがゲストの心に響くのでしょうか?
神奈川県の結婚式場で口コミ3年連続1位となった萬屋本店。実は新郎新婦様だけでなく、参列者の方々からの口コミも大変多くいただいています。

そこで本日は、“本当に喜ばれる結婚式”について、実際に寄せられたゲストの声から4つのポイントにまとめて掘り下げていきます。
式場探しや、ご自身の結婚式で工夫したいこと・式場スタッフにお願いしたいことなどの参考にしてみてください。

1:記憶に残る料理

ゲストにとって、披露宴での料理は結婚式全体の印象を決定づける大事な要素の一つです。料理において、特にどのような点で満足度が高まるのか、口コミからご紹介します。

◯美味しさと見た目のクオリティ:五感で楽しむお料理。だからこそ、味だけでなく盛り付けの工夫や特に記憶に残る一皿があると、より高い満足度につながります。

・「味は言うまでもなく素晴らしかったですが、色合いが豊かで目にも美味しい料理でした」
・「料理も大変美味しく、見た目も工夫されており、とても贅沢な時間を過ごせます。ボリュームもほどよいです。」
・「特に印象に残ってるのは、お魚のリゾットです。魚の表面はパリパリに焼いてあり、身はふわふわで、上品な味でした。」
・「食材の良さを引き出す調理と盛り付けが絶妙で、一品一品に作り手の丁寧な仕事が感じられました。見た目も華やかで、思わず写真を撮りたくなるような仕上がりです。量もちょうどよく、最後まで飽きずに楽しむことができました。」

◯提供されるタイミングや配膳時の配慮:温かいお料理を温かいままで提供したり、配膳や料理の説明の丁寧さが、ゲストに安心感を与えます。

「温かいお料理はお皿もほかほかで感動しました」
・「お料理の提供もタイミングが良く、スタッフの配膳も丁寧で、ゲストとして非常に心地よく過ごせました。
・「お食事の内容や、食べる時に使う食器など毎回丁寧に教えてくださったのもありがたかったです。」

2:心を尽くしたスタッフの対応力

幅広い年齢層の方が集まる結婚式。また、初めて足を運ぶ会場では、わからないことや困ってしまう場面もあるかもしれません。そんな時、新郎新婦様に代わってゲストをサポートするのが会場のスタッフ。「細かな配慮に感動した」というポイントも、ゲストの満足度につながります。

◯親身で細やかな気配り:結婚式ならではの緊張感があるなかで、スムーズかつゲストに寄り添った対応により、心地よく過ごしていただくことができます。

・「印象的だったのは、スタッフやプランナーの皆さんの対応力と心配りです。ゲスト一人ひとりの目線に立った気遣いが随所に感じられ、形式的ではない、本当に人と人との温かいつながりを大切にしていることが伝わってきました。」
・「ずっと笑顔で対応していただきましたし、度重なるお酒の注文やスマホでの写真撮影のお願いにも快く、また、スピーディーに応えていただけました。良い式になった理由の一つはスタッフの皆さまのおかげでもあったと思います。」
・「スタッフの皆さんの心配りが素晴らしかったです。受付や案内、会場内でのサービスまで、常に笑顔で丁寧に対応してくださいました。些細な質問にもすぐ対応してくださり、初めて訪れる私たちゲストも安心して過ごすことができました。」

◯さまざまなゲストへの配慮:どんな状況の方でも安心していただくためのサポートも、大切なおもてなしのポイントです。

・「おむつ替えをスムーズに案内してくださったり、子どもが少しぐずるとあやしてくださったり、素敵なスタッフさんばかりでした。」
・「高齢のゲスト向けにも段差を少なくするなどの工夫がされており、誰にとっても快適に過ごせるよう配慮されたサービスがとても魅力的でした。」
・「妊婦だったため、参列者ではない夫が式場まで送ってくれたのですが、快く一緒に待合室まで入れてくださり、とても丁寧で親切な対応をしていただき感激いたしました。」

3:新郎新婦との「近さ」が作るアットホームな空間

会場によっては、新郎新婦との距離が遠くなかなか話せないといったことがあるかもしれません。ゲストとの時間を楽しみたい方には、「新郎新婦との近さ」がポイントに。適度な距離感が「お二人をお祝いしたい」というゲストのお気持ちの後押しし、会場が温かな一体感に包まれます。

◯ちょうど良い会場の広さと新郎新婦との距離:気軽に話に行きやすい近さや、新郎新婦の表情が見えやすいという点も、会場の雰囲気をより良いものにできるポイントです。

・「新郎新婦とのかけがえのない時間を過ごせる会場の規模感もとてもよかったです。広すぎたら緊張しすぎてしまって新郎新婦との会話や一緒に参列した友人達との会話も弾まなかったのではと思います。」
・「新郎新婦のテーブルがないスタイルで、距離感が近く、重厚感のあった式と一転して気軽に写真や会話を楽しめた」
・「どの席からも新郎新婦がしっかり見えるよう工夫されており、スピーチなども一体感のある雰囲気で進行していたのが印象的です。音響も違和感なく設置されていて、心地よい空間で幸せそうなお二人も見守ることができて幸せでした。」
・「新郎新婦との距離も近く、お二人の表情も楽しめます。参列者全員でワイワイ楽しめる会場でアットホームな雰囲気で新郎新婦の門出を祝うことが出来ました。」

4:非日常感と居心地の良さの両立

結婚式といえばきらびやかなイメージがあるかもしれませんが、式場によって、会場のコンセプトや外観・内装はさまざまです。結婚式という特別な場だからこその非日常を味わっていただきながらも、できるだけ自然体でいられることで、「来て良かった」と心に刻まれる一日に。

◯会場独自の雰囲気やしつらえ:その会場だからこそ醸し出せる空間で過ごす時間は、ゲストの印象にも残りやすくなります。

・「挙式会場は天井がとても高く、明るい自然光の日差しが入り、お二人の門出を明るく演出してくれていました。また、アンティーク調のステンドグラスが大変美しく、お二人及び参列者を明るい気持ちにさせてくれました。」
・「建物の貸切感が他の挙式グループの方々と鉢合わせることもないので、特別感を感じられてとてもよかったです。」
・「式場全体が和風の趣で統一されており、これまでに訪れた式場とは違った新鮮な印象を受けました。」

◯居心地の良い空間:派手すぎない上質な空間が穏やかな雰囲気を作り、新郎新婦もゲストも自然体で結婚式を楽しんでいただくことができます。

・「温かみのある木の造りや、味のある照明が印象的で、格式張りすぎないちょうど良い距離感を感じました。装花や会場の装飾も派手すぎず品があり、心から祝福したくなるような、あたたかい挙式でした。」
・「箱庭がすぐそばにあり、気持ちがとても和みます。何より都会の喧騒から離れて、静かな空間でお二人の門出を祝える会場です。会場の作りはまるで、田舎の親戚の邸宅のようなどこか懐かしさもあり、リラックスしながら、友人、ご両家との会話も弾みます。」


 

いかがでしたか?
結婚式に参列されたことのある方であれば、「自分も同じ点で満足度が高かった」など、共感いただけるポイントもあったのではないでしょうか。

ゲストの方々がただ形式的に参加するのではなく、心が通う時間をともに過ごすことを実感できる。それが“本当に喜ばれる結婚式”につながるのではないかと思います。

 

最後に、萬屋本店の卒花として、ゲストからもらった感想を含め私の体験談をお伝えさせていただきます。

元々、結婚式については型にはまった印象がありましたが、自分たちが挙げる際には「時間とお金をかけて来てくれるゲストに心から満足してもらいたい」と考えていました。

そこで過去に満足度が高かった結婚式を振り返ってみると、「ゲスト側が置いてきぼりにならず、お祝いできたことが実感できた」ことが浮かびました。一方、新郎新婦と十分に会話できた経験がなかったため「ゲストとの距離感」も重視することに。

萬屋本店に決めたのは、そのポイントを満たしゲストが主役の結婚式を叶えられると確信できたからです。いかにして感謝の気持ちを届けられるか、プランナーにたくさん相談しながら形にしていきました。

そして迎えた結婚式当日。私たちの想像以上にゲストが心から楽しんでいる姿を見ることができました。

特に披露宴では、「おめでとう」「ありがとう」と交わすだけで終わらない、いつも通りの会話ができたり、それぞれのテーブルで食事を楽しみ会話が弾む様子を見ることができたりと、笑顔が絶えないとても和やかな空間が生まれました。

ゲストを中心とした場作りを意識したことで、新郎父と新郎の上司が自然と話していたり、違う会社のゲストたちが打ち解けてその後一緒に食事に行った、といった思いがけない交流も生まれました。

さらに予想外だったことは、その場で結婚式の感想を直接もらえたことです。
「お着物が綺麗だった、よく見せて!」と褒めてくれたり、「結婚式を挙げるならここでやりたい」「自分の結婚式もちゃんと考えたいと思った」といった深い感想も。
さらに結婚式から数年が経った日にも、友人から「いい結婚式だったよね」と言ってもらえたりと、ゲストの心にも刻まれたことがとても嬉しかったです。


 
結婚式だからといって、豪華な設備や華やかな演出が必要というわけではなく、「おもてなしの温かさ」と「居心地の良さ」が本当に心の通う時間を創り出します。

大切なのは、新郎新婦様お二人の、ゲストへの感謝の気持ちを表現すること。それは言葉だけでなく、お料理や会場の工夫、細かな心遣いからもしっかり伝わります。そうして想いを届けられれば、ゲストにとっても特別な一日になるはずです。

萬屋本店は、美しいもてなしが許された場所として、これまで多くの門出を見守ってまいりました。これからも、新郎新婦様のお気持ちを形にし、大切なゲストの方々との時間が豊かで忘れられない一日となるよう、お手伝いをさせていただきます。

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