フェア予約

【婚礼レポート】レストランからご結婚式へ繋がるご縁

2019.09.30 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

萬屋本店はご結婚式だけでなく、
日頃からレストランとしてお食事やご宴会も承っております。

レストランのご利用からご縁がつながり、
ご結婚式のお手伝いをさせていただいたお客様がいらっしゃいます。
本日は、そんな嬉しいご縁をご紹介させていただきます。

職場のご宴会で萬屋本店をご利用してくださったご新郎様。
お食事だけでなく、館内の雰囲気やスタッフの対応も気に入ってくださったことがきっかけで、
萬屋本店を大切なご結婚式の場として選んでくださいました。

そして迎えた当日。

おふたりの元に生まれてきた可愛いお子様もご一緒にご家族3人で
これからの人生でもこのつながりを大切にしていきたいと心から思える皆様とともに、
笑顔溢れる1日をお過ごしいただきました。

ご宴席をきっかけに、ご家族・ご友人の皆様との思い出の場所になれたこと、
私たち萬屋本店スタッフにとっても、とても嬉しい出来事でした。

レストランがある意味、それはご結婚式が終わった後も
これからもお客様にとって「帰ってこれる場所」で在り続けたいという気持ちです。

実は、本日のランチのお食事に大きく成長したお子様と一緒に
3人ご家族でまたレストランに帰ってきてくださいました。
こちらは、おふたりが帰られた後、お届けくださった
今日の思い出として撮らせていただきましたお写真です。

温かい時間を私たちにもくださり、本当にありがとうございました。
またご家族で帰ってきてくださること、楽しみにしていますね!

ご結婚式をお考えのお客様は、
まずはレストランで萬屋本店のことを知っていただくのもオススメです。
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

 


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●11月17日(日)1部9:00~・2部12:15~
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【衣裳に迷える花嫁必見!】初開催 コーディネートフェアレポート

2019.09.28 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

本日のブログでは、先日9月23日に初開催されました
コーディネートフェアの様子を紹介させていただきます。

結婚式場が決まると、
一番初めにスタートするのがお衣裳合せです。
多くの新郎新婦様とお話させていただく中で
誰に相談していいのかわからず、正しい知識もない分、
分からないことが分からないのが、婚礼のお衣裳であるということ、
そういったことから、新郎新婦様にとって一番にお悩みが多く、
ご不安な部分でもあるのがお衣裳選びだと強く感じておりました。

そんなご新婦様が少しでも相談できる人や場所が増えたり
お衣裳合せを楽しみながら、運命の一着を見つけてほしい!という想いで、
これからお衣裳選びをスタートされるご新婦様に向けて
開催させていただいたフェアでございます。

●衣裳の意味合い講座
知っているようで意外と知らない、
それぞれの衣裳の意味合いを紹介させていただきました。
衣裳自体にも、ひとつひとつの柄行にも意味があることを知ることで
お選びいただく衣裳により想いが込められますので
まずはその意味を知っていただけたらと思い、紹介させていただきました。

●衣装の選び方~元花嫁の目線から~
7月に萬屋本店で結婚式を挙げた衣裳スタッフの
オーセンティックの佐間野が元花嫁のリアルな目線で、
どんな風に衣裳を選んだのか?
そこにどんな想いを込めたのか?をお話させていただきました。
リアルな元花嫁の意見をご参考にしてくださり、
皆様たくさんメモを取りながら聞いてくださいました。

衣裳スタッフ佐間野の結婚式レポートを
以前ブログに書かせていただきました。
詳しくはこちらをご覧ください

●試着体験
衣裳のイメージをカウンセリングをさせていただいた後いよいよ試着体験です。
カウンセリングをさせていただいたことをもとに
スタッフからのお勧め、ずっと着てみたかったお衣裳等を
いくつかピックアップし皆様一緒に試着体験をしていただきました。

意外にも新郎様が大盛り上がり。
「似合っているね!」「こっちの方がいい!」と一緒に楽しんでくださいました。

実際に参加してくださった皆様の感想では
「これだと思える衣裳に出逢うことができました」
「衣裳の意味をしっかり知ると、選び方も自然と変わってきますね」
「自分では絶対に選ばない衣裳が似合うとわかってよかった」
「たくさん相談に乗っていただけて安心しました」
「二人で一緒に楽しみながら衣裳を決められてよかった」
など、大変嬉しいご感想をいただきました。

新婦様にとって安心して相談できる人が
一人でも増えてほしい、そして運命の一着に出逢ってほしい、
そんな想いから開催したフェアでございましたので
ご参加くださった新郎新婦様からのご感想が
私たちも大変嬉しく思い、開催して本当に良かったと感じました。

来月以降も引き続き開催してまいります。
ご参加希望の新婦様は是非お気軽に
担当コンシェルジュまでお問合せくださいませ。

 


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【10kg減 ボディメイクレポート】自分の体と向き合った9ヵ月間

2019.09.26 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの砂川です。

先日ご結婚式を挙げられた佑衣さん。
絶対に着たいドレスのためにも、自分の身体と向きあわれた9ヶ月間。
ボディメイクを通じて、目標の10kg減を達成された佑衣さんのリアルな体験記をご紹介します。

【ボディメイクを始めるまで】
ブライダルエステについてネットで調べたり、周りの結婚式をした方達に聞くも、
「せっかくだと思って通ったけど、果たして効果があったのかわからない」
「効果はさておき、結婚式準備の疲れを取るために行っていた」という声が多数でした。
そういった情報を得て、
「人生でエステにお金をかけられるのは今しかないけれど、本当にやるべき?
やらずにほかの費用に充てたほうが良いのでは?」とすごく迷っていました。

いずれにしろ、ボディメイクのトライアルに行ってみて検討する事にし、
今年の1月、久米さんとの初ご対面。そこで、

・私が結婚式当日、どんな状態で迎えたいか
・それを必ずかなえるために、具体的にどう頑張ればいいのか

をお話しして下さり、私に合ったやり方をすごく親身に考えてくれたのが印象的でした。
また、「いまの目先は結婚式当日だけど、その後もずっと続けられる体づくりがとても大事
だと教えてくれました。そういったお話と実際の施術を受けて、
これは単なるエステではなく、「今までの自分が変わるチャンスだ!」と感じ、通う決意をしました。
通いたい!と力説する私に、新郎も快く承諾してくれました。

【ボディメイクを始めてから】
最初はまず久米さんに言われた通り、食事改善から始めました。
この頃から、周囲に「結婚式までに絶対痩せるから、楽しみにしててね!」と宣言していました(笑)。
また、昨年10月から衣装の打ち合わせをスタートしていたのですが、
今年2月、衣装の最終決定タイミングで「絶対これが着たい!」と即決するドレスに出会いました。

しかし、試着してみたところ、見事に着れなかったのです。
腰から上にまったくチャックが上がらない・・・。
とてもショックでしたが、ドレスを着て鏡越しに映る自分を見て思いました。
「これを着るためにも、絶対痩せてやる!」と。

月に1回のペースで通い、フェイシャルとボディリンパマッサージを受けながら、
経過の報告をし、たくさんアドバイスをもらっていました。
食事制限のみで体重を落とそうとする私に、運動不足を指摘し続けていた久米さん。
でも私は、「そうは言ってもできない!」と思っていて、なかなか曲げませんでした。

そして、ちょうど結婚式の3~4か月前の頃。
「佑衣さん、どうにか頑張ってウォーキングできませんか?佑衣さんなら絶対出来ると思うんです。」
と再度久米さんから提案されました。
最初は、会社帰りに少し手前の駅で降りて歩く、というものでしたが、
仕事の荷物が多いことや夜道が危ないことから、まったく気持ちが乗らず…。

最終的に久米さんが提案してくれたとっておきの方法、
それは「帰宅後に新郎と一緒に歩く」というものでした。
その日帰ってから、早速新郎に相談したところ、即OK。
すぐにその日から、二人でウォーキングを始めました。
時間にして毎日30~40分程度行いました。(どんなに疲れていても、最低でも10分は必ず!)

結果的にこれが大成功でした。
毎日続けていると徐々に、けれど確実に、体が引き締まっていきました。
何より大きかったのは、新郎と二人で歩いたことです。
正直一人ではやる気が出ない日もあるけれど、
二人だとお互いに「頑張ろうね!」と声を掛け合って毎日続けられました。
結婚式準備が忙しいい時でも、気分転換の時間にもなり、
他愛ない話をしながら、楽しい時間となっていきました。

【結婚式当日】
ずっと着たかった念願のドレスを、綺麗に着ることが出来ました!
それもそのはず、 ボディメイク開始前よりマイナス10kg減を達成しました。
腰からチャックが上がらなかったのがうそのようです(笑)
ゲストの皆さんからも、「すごく痩せたね!」「本当に綺麗!」
とたくさんのうれしい言葉を頂くことができました。

【振り返ってみて】
自分一人、自己流ではこんなに満足いく結婚式は迎えられなかったと思います。
健康的に引き締まった体と綺麗な肌。
久米さんは、その両方を、トータルサポートしてくださいました。

私は人生で初めて、健康的なダイエットに成功しました。
というのも、ダイエットは何度も経験がありますが、極端に食べない等不健康なものばかり…。
痩せるというよりも、やつれて時間が経てば戻る、という感じでした。

しかし今回は、久米さんにたくさんの正しい知識・アドバイスを頂いたおかげで、
とてもきれいに痩せることが出来ました。
ダイエットというよりも、体づくりという表現が合っていると思います。
これまで、何一つ無理なことはしていないので、結婚式が終わった今も、ずっと同じ習慣を続けられています。
「自分の体と向き合い、健康で美しい体を創る」

久米さんがおっしゃっていたのは、まさにこのことなんだと実感しています。
特にウォーキングは、「一生続けようね!」と主人と言い合っていて、
二人にとって大切な時間が出来たこと、とても嬉しく思っています。

体のことメインでお話し続けてしまったので「肌」に関してですが、
ずっと久米さんに肌のメンテナンスをしてもらっていたおかげで、とても綺麗な肌で当日を迎えられました。
顔はもちろんのことですが、私はずっと首の後ろ~背中が荒れやすく、
全体的に赤みを帯びていることがとても気になっていました。
それが、まったく気にならないほど綺麗になり、感動しました。
きっと、久米さんの施術と食生活改善・運動、すべてが相まって改善されたのだと思います。

ヘアメイクを担当してくださった方にも、
「すごく痩せたのに肌がまったくしぼんでなくてすごい!花嫁さんて食事制限ばかり頑張ってしまうから、
どうしてもしぼんでしまう方が多いんです。でも佑衣さんはむしろハリツヤが増していますね!すごい!」
とびっくりされたのを覚えています。
たしかにその通りで、今までの肌トラブルは何処に?というくらい、ずっと肌の調子が良い状態でした。

自分が最高の状態で結婚式を迎えられたことの幸せを噛みしめています。
ボディメイクをやってよかったと、いま心から思っています。
今回の私の経験が、少しでもこれからの花嫁さんの参考になれば嬉しいです。


↓ボディメイク担当の久米からのコメント↓

1月にボディメイクトライアルにお越し頂いた佑衣さん。
結婚式当日に向けてとその先の体づくりについて目標を決めました。
先ずはお式までに10kg減!!を目標を立て、結婚式の半年前から本格的なコースをスタート。

【生活習慣の見直し】
朝起きて白湯を飲んで頂くことで代謝が上がり、
デトックスもされ悩んでいた冷えや浮腫み、便秘解消にも繋がりました。

【食事改善】
食事は3食しっかり摂るようにして頂き、夜のみ炭水化物を抜き、
タンパク質を中心にした食事にチェンジ。
睡眠は6時間以上、湯舟には週3回以上入って頂き体を温めることも続けて頂きました。

【継続した運動】
そして、なんと言っても新郎様のご協力。結婚式までの3ヶ月間、
毎日ウォーキングをお二人で続けてくださった事が素晴らしいです。
月1回のボディメイク、生活習慣の見直し、食事改善、毎日のウォーキング、
6ヶ月に渡り継続して下さった結果、目標の10kg減に見事達成!
新郎様のサポートもありお二人で頑張ってきたことで、こだわって選んで頂いた衣装を素敵に着て頂けました。


↓担当コンシェルジュの砂川からのコメント↓

光さん、佑衣さん、ご結婚誠におめでとうございました。
お2人が自信を持ってご結婚式当日を迎えられたのは、ボディメイクの価値をしっかり理解され、
無理のないペースで、ご自身の体と向き合っていただけたからと思います。

お打合せの度にウォーキング話を、楽しくしてくださっていましたよね。
お互いを尊重し合い、高め合いながら、ボディメイクを楽しまれている姿を見るのが私の幸せでもありました。
そして、ご結婚式当日の佑衣さんは本当に綺麗でしたし、光さんも輝いていました。

佑衣さん、
これからも体と向き合って、素敵な奥様で、女性で在り続けてくださいね。
萬屋本店スタッフ一同で、お2人をお見守り続けていきたいと思います。
これからも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。

 


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こんなに泣けるインターンはなかった「学つく2019」レポート 

2019.09.24 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

 

先日、萬屋本店にて開催しました「学生が作る本物の結婚式 学つく2019」

今回、初めてアドバイザーとして、参加させていただきました。

その際の写真が仕上がってまいりましたので、今日はその際の様子をアップさせていただきます。

 

夏のインターンの目玉として、開催しました「学つく2019」

公募で募った本物の新郎新婦様の結婚式を打合せから当日までに亘って、

学生さん達だけで創り上げるBIGイベントでした。

(インターンシップの詳しい情報はこちらからご覧いただけます)

 

これまでのインターンシップの中で学んできた力を発揮し、Daiyuの結婚式に対する考え方や、

カウンセリングを学んだ11名の精鋭たちによる「学つく」。

本物の結婚式を自分たちだけで創り上げるという体験をしていただきました。

 

およそ2週間という準備期間の中で、実際に結婚式を挙げていなかった新郎新婦様に御時間をいただき、

どんな時間にしたいか、衣装は?ヘアメイクは?とその全てを学生だけで作っていきます。

まずは、初日のカウンセリング。

学生同士、たくさん練習し、たくさんお伺いしたいことを想定しました。

いざ、新郎新婦様を前にした時、本当に聞きたいことが聞けず、なかなかうまく進まない時間がありました。

そんな中、全員で再度話し合う時間をとり、代表者が新郎新婦様に伺う形から、全員で新郎新婦様に向き合う形をとる事にしました。

 

そうしたところ、それぞれから、

「どんな時にこの家族で本当に良かった、幸せだなと感じますか?」

「お子様を身ごもった時、率直にどんなお気持ちでしたか?」

「お子様が二十歳になった時、どんな家族になっていたいですか?」

など、このカウンセリングの時間がなければ知る事のなかったお互いの想いを知る事が出来ました。

この時、新婦様が自分の親御様に心配をかけてしまったこと、言いたくないことも言わせてしまったことを目に涙を浮かべながら少しづつ話してくださいました。

 

お子様がいらっしゃり、家族としてこれからより強いつながりを築いていきたい。

今まできちんと伝えられなかった想いを親御様に伝えたい。

そんな想いを知り、まず一番最初に決まったこと。

それは、それぞれの親御様から新郎新婦様に向けて、お手紙を書いていただくこと。

遠く離れた沖縄で、花嫁姿を見せたくても、鎌倉まで来ることのできない親御様にテレビ電話で想いを伝えること。

時間が経つにつれ、メンバーの役割も決まり、それぞれの時間が進んでいきます。

 

前日の学生だけでのリハーサル。

全員の役割を確認し、実際に動いてみます。

マイクを使って台本を読もうと思えば思うほど、声が震え、言葉が詰まります。

実際に動いてみると、着物は重く、思うように新郎新婦様を誘導することができません。

音楽と空間の調和を図りたくても、なかなかその音量や、タイミングが合いません。

このままでは明日の本番、思い描いた形にならないかもしれない。

全員で輪になり、フィードバックの時間をとります。

綿密に役割を確認し、それぞれが本当にいい結婚式を創るための最大限を考えます。

そんな時間を過ごして迎えた当日。

まだかまだかと新郎新婦様のお出迎え、みんなソワソワしています。

おふたりのお支度中、それぞれのミーティングや、お子様と一緒に遊んだりとそれぞれの時間を過ごします。

本番まであと2時間!

おふたりの支度が整いました。

挙式の前、それぞれの個室にて、親御様とのご挨拶の時間を過ごします。

沖縄と神奈川、遠く離れた家族に向けて、今まで言えなかった「ありがとう」を伝えます。

新郎様からはカウンセリングの際、こんなことを聞いていました。

「自分が学生の時、父親が体調を崩したことがありました。

そんなになるまで頑張って働いて、自分を食べさせてくれたんだなって思って。

今は俺もそれぐらい頑張れているのかなって思います。

今、父親には俺も頑張ってるよって、伝えたいです。」

このことがあったから、この親御様との時間をとることに決めました。

誰に言われるより、誰に言うより、自分の想いを自分の言葉で伝えることをおふたりにはしてほしい。

そう思ったからです。

親御様との時間の後、そのまま挙式をライブ中継で親御様にも見ていただくことにしました。

赤の絞りのお着物に白無垢。

この衣装は血の色、生まれ変わりを表す赤の振袖を着て、自分の家や家族の想いを身に纏い、真っ白な白無垢で嫁いでいくという想いを表現しました。

おふたりのご入場後、おふたりには内緒で親御様からいただいていた手紙を読み上げます。

「ふたりが家族になってくれて本当に嬉しい。」

親御様の初めて知った想いに、涙が止まらない新婦様。

そして、そんな時間の後は、お子様たちにリングピローを持ってきてもらいます。

ふたりを夫婦としてつなぐ指輪をお子様からお持ちいただくことで、より家族の絆がつながっていきます。

まだお子様がお腹にいるときにプロポーズをした新郎様。

そんな新郎様は、ふたりと生まれてくるお子様3人の絵を描いてプロポーズをしました。

今度は新婦様には内緒で、新郎新婦様とお子様2人、4人での温かい家族の絵を描いていただきました。

家族の温かさ、優しさに溢れる時間になるよう、学生のみんなで作り上げた時間。

見に来てくださった方々にとっても本当に温かい時間となりました。

学生みんなとの最後の一枚。

心から新郎新婦様に寄り添い、想いを形にした一日。

最後の一枚には、強い達成感と感動の笑顔に溢れるものになりました。


 


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結婚式から繋がる家族の節目【お食い初め編】

2019.09.22 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの千葉でございます。

先日、ご結婚式を挙げられたご夫婦のお子様の
100日の誕生を祝うお食い初めのお手伝いさせていただきました。

赤ちゃんがこれからの人生において
食べ物に困ることがないようにとの願いを込めて、
食べ物を食べさせる真似を行う儀式がお食い初めです。

萬屋本店ではお食い初めのお食事を
焼き物、お赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5皿をご用意し、
ランチのご料金と同じ3,700円にてご案内させていただいております。
※当日は歯固めの石のみご持参くださいませ。

ご結婚式の時には
親御様や大切なご親族様に向けて
立派に成長した姿をきちんと披露し、感謝を伝えることを
結婚式を挙げる理由とされていたお二人。

そんなお二人が今度は親として、子供の成長を願う側となり
萬屋本店にお帰りいただけることは
私たちスタッフとして、とても感動をいただける時間となりました。

●ご結婚式当日のレポートはこちらをご覧くださいませ。

萬屋本店のお食い初めは、
私がプランナー人生で初めて担当したお客様にお子様が誕生され、
その時にお食い初めが出来ないかのご相談をいただいたところから
料理開発をし、お食い初め用の器も揃えさせていただき
お祝いをさせていただいたところからスタート致しました。

その当時の想いを綴ったブログがございます。
【萬屋本店の願い】帰ってこられる場所

その後もお客様の大事な節目を共にお祝いしております。
他にもそのご様子をブログにしておりますので、
こちらもご覧くださいませ。
【萬屋本店・お食い初め】ご紹介ブログ

ご結婚式を萬屋本店で迎えられたご夫婦が、ご家庭を築かれ、
今度はご家族の大切な節目を、原点である萬屋本店で迎えられること。

結婚式がゴールではなく、
その先のご夫婦の人生を応援する関わりを大切にさせていただきたいと思います。
その為に「帰ってこられる場所」としてレストラン営業をおこなっております。

オープンして4年目となり、ずっと叶えたかったことが
こうして形になっていることが本当にありがたい限りです。
また沢山の幸せをいただけていることにも感謝しております。

この先も結婚式を通して
たくさんのご夫婦とご家族の幸せを
未来に繋げていけるよう歩んでまいります。

 


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【萬屋本店オリジナル色打掛】新作のご紹介

2019.09.20 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店早野でございます。

本日は前回に続きまして、新作の萬屋本店の
オリジナル色打掛をご紹介させていただきます。

<オリジナル色打掛:雲取りに鶴>

今回このオリジナルの色打掛を作成してもらったのが、
京手描友禅着物の製造会社『富宏染工』
この会社の代表でもある藤井寛氏は
皇室に和服を献上している日本を代表する着物作家です。

藤井氏の特徴は、衣裳の考案から染めの仕上げまで
15 前後に分かれた京手描友禅の工程を全て統括する染匠です。

中でも作家藤井寛氏の作品は、優美で華やかなグラデーションと、
一貫した手仕事が京都の伝統を1枚の絵のような美しさで
現代に受け継いでいる他にはない唯一無二のお着物です。

今回、図案からオリジナルで作成をお願いしたため、
下絵から書き進めて頂き完成した作品は、
企画発案から打合せ~下絵~色染め~金彩加工~仕立てと、
約 8~9 ヶ月ほど完成に時間を要しました。

<図案・下絵>

富宏染工を象徴する「雲取り」の柄を主に、
羽ばたく姿が美しい鶴を配置したデザインで作ってもらいました。

<下絵を生地に描き起こしたもの>

雲取りの中には、菱やたてわくなど数種類の柄が施され、
全体の柄行が華やかな印象でご結婚式にはぴったりです。

白地に、昔ながらの朱赤・赤・抹茶色などが鮮やかに染め上がり、
裏地は対象的な落ち着いた色味にすることで
絶妙な色味のバランスを作り上げています。

京友禅は通常筆を使用するところ、
刷毛を使用して繊維の奥まで色を届けることができます。
そのため、発色の良い色合いが特徴となり、コクのある色が表現できます。

京友禅は、全行程が本来なら分業制で、
行程によっては外注を行うところが多い現代ですが、
藤井氏は自社の工房を構えており、全ての行程をおこなっています。
藤井氏は、伝統を守り伝えていきたいからという想いから、
全行程の職人に高度な技術を身に着けるよう指導しています。

一色ごとに挿して蒸しての繰り返しという通常の行程によって
起こる色の変化を避けるため、一度に塗り分けていくこだわりの作業で、
色が定着する前に他の色を挿していくため、高度な作業が必要となります。

職人が丹精込めた手仕事で、着物を単なる装い型としてだけでなく、
着物を愛するひとの心と技を感じていただきたい、
そして四季の移ろいに心動かす細やかさ、喜びや遊び心を
洒落で表現するしなやかさといった京都ならではの完成と美意識を
このオリジナルの色打掛をお召しいただくことで
萬屋本店の新婦様には実感していただけたらと思います。

まずはお衣装合わせの際のご試着から
お気軽にお尋ね、ご相談いただけたらと思います。

 


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【レストラン】デザートメニュー~白雪アイスの誕生秘話~

2019.09.18 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの伊藤でございます。

今回は8月よりご案内させていただいております、
レストラン・デザートメニューである
「白雪アイス」の誕生秘話をご紹介させていただきます。

萬屋本店は、江戸時代文化3年より鎌倉・長谷の街を見守り続けた商家。
続く鎖国の時代、文明開化、戦前、戦後とその商いを通して
人びとのもてなしのシーンに華を添えてきたお店です。

大正時代に建てられた母屋には、
兵庫県灘の銘酒「白雪」の往年の看板が飾られ、
人びとが集い、笑顔を交わし、時には言葉なしでも、
感慨をわかちあう、そんな場所として愛されてきました。

令和の今、この場所はあらたに、
ご結婚式やレストランとして祝杯の場へと姿を変え、
今現代に生きる人々の社交場としてご利用いただいております。

結婚式でも「白雪の鏡開き」で祝宴のはじまりや
振る舞い酒として今でも多くの皆様に
兵庫県灘の銘酒「白雪」をお楽しみいただいております。

この萬屋本店とつながりの深い銘酒「白雪」を用いた
自家製アイスが8月のレストランデザートメニューとして
キッチンチームの試行錯誤のもとに誕生いたしました。

完成までに当たってのエピソードをキッチンに聞きました。
開発の時に一番大変だったのが、バニラアイスに樽酒を加える工程。
口に含んだ後、白雪の豊潤な香りが鼻から抜けるよう、
バニラアイスと白雪のバランスを整えることが大変難しく
何度も何度も試行錯誤を繰り返したそうです。

試行錯誤を繰り返した結果、白雪アイスはやっと誕生しました。
お客様に喜んでもらえると自信を待てるくらいの満点の美味しさだと
胸を張って言えるほどのものができたとキッチンチームは話してくれました。

完成した際には、我々スタッフも全員試食させていただき、
滑らかな舌触りと口に含んだ瞬間、鼻から白雪の香りが抜け、
今までの歴史を感じながら味わえる、とても美味しいアイスでした。

今後も萬屋本店キッチンチームでは、旬の素材で季節を感じてもらい、
ここでしか味わえないこだわり品と心尽くしのもてなしの料理を
ご提供させていただけるように努めてまいります。

また、まだお召し上がりになられていない方は、
スタッフ一同でお待ちしておりますので、
ぜひデザート「白雪アイス」を求めてお越しくださいませ。

 


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【結婚式の裏舞台】サービスではない『もてなし組』とは?

2019.09.16 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

今回は、萬屋本店の「もてなし組」をご紹介させていただきます。
「もてなし組」と聞いて、皆様はどんなメンバーで、
何をする人たちなのか気になる方も多くいらっしゃるかと思います。

一般的なに披露宴の際にお料理やお飲み物を配膳するスタッフのことを
「サービススタッフ」と呼ぶことが多いのですが、
萬屋本店ではサービススタッフではなく、「もてなし組」と呼んでおります。
その背景には、私たちが大切にしている結婚式の想いがございます。

ご結婚式当日は、大切な方々を招かれる人生で大切な日。
ゲストの皆様を、新郎新婦様と同じ気持ちになって
心を込めておもてなしをさせていただくことを大切にしております。

本日はこのもてなし組が取り組んでいる裏側をご紹介して参ります。
ご結婚式当日の朝、担当プランナーより新郎新婦様のお話をさせていただきます。

新郎新婦様のお人柄、そして出会いから今日に至るまでのエピソード、
ご結婚式の「テーマ」やその背景、
どのような方々を招かれて、どんな想いを届けたいのかなど、
当日まで親友のように寄り添った担当プランナーだからこそ、
お伝えできる想いを当日のもてなし組に全て共有させていただきます。

もてなし組のメンバーは新郎新婦様の想いを知り、
一緒にご結婚式をお手伝いすることによって、
ゲストの皆様に接する中でお伝えする言葉や、
そこに込められる想いの表現が自然と変わり、
ただただお料理を出すだけのスマートなサービスとは違い、
まるで新郎新婦様の分身のように動けるのです。

例えば、最近のエピソードで思い出深いことがあります。
鹿児島出身の新郎様がご結婚式でとにかく大事にしたいと仰ったのが、
鹿児島からお越しになるご親戚の皆様でした。

幼い頃から自分を支えて応援してくれたおじさん、おばさんには
美味しいお酒と鎌倉を楽しんで帰ってもらえたらという想いでした。

ご結婚式が終わった3日後に、萬屋本店にあるお電話がありました。
そのおじ様からのお電話で本当に嬉しい嬉しいお電話でした。

「担当してくれたスタッフの方にお礼を言いたいんだよ。
実は、鹿児島に帰ってからも本当に楽しかった思い出ばかりで
妻とずっと鎌倉の話をしてるんだよ。美味しいお酒を毎回毎回入れてくれて、
鎌倉のおススメのお店も紹介してくれてね。行ってみたら本当にいいお店で、
お陰で本当に鎌倉を楽しめたんだよね。ちゃんとありがとうを伝えたくてね。
こんなにも結婚式でもてなされたことは今までなかったよ。」

この言葉は後日新郎様にも伝わり、人生で大切な方への感謝が伝わったと
私たちにも何度も何度もお礼を言ってくださり、私たちも幸せな気持ちになれました。
この時に担当したスタッフは新郎様の気持ちを理解し、分身となって動き、
心をひたすらに込めた結果、起こったことでした。

またもてなし組の中で「両親ケア」と呼ばれるメンバーがいます。

新郎新婦様と同様に、ゲストの皆様のお招きする立場でいらっしゃる親御様。
特に、心配に思われることとしてよくご相談を承るのがあいさつ回りです。

普段お世話になっている方々や、相手方のご親族の皆様にご挨拶に行く際に、
どのタイミングでどこのテーブルから行ったらよいのかなど、
初めて「親」として結婚式を迎える方にとっては、
わからないことや不安でいっぱいになってしまうと思います。

新郎新婦様にとっても大切な存在でもある親御様に対して、
「両親ケア」としてお手伝いさせていただくメンバーは、
披露宴の流れからごあいさつ回りのタイミングなど、
ご不安なことがないように一番近くでサポートをさせていただきます。

先日ご結婚式を挙げられた新郎様のお父様よりお手紙が届きました。
そこにはもてなし組への想いも綴ってくださり、本当に嬉しいお手紙でした。
一部ですが、ここでもご紹介させていただきます。

『私たちのテーブル担当の天野さんには挨拶回りでビール瓶が空になった時、
振り向けば新しい瓶を持ってサポートしてくださり、安心して回ることができました。
何かあれば天野さんがいてくれるという安心感のおかげで、長男の時は緊張のあまり、
料理は手付かずでしたが、今回は美味しい料理を堪能することができました。』

新郎新婦様にとって大切な皆様が一堂に介するご結婚式、
プランナーと共に、多くのスタッフが想いを込めてお手伝いさせていただいております。
「大切なゲストの皆様に喜んでもらいたい」、「私たちらしいおもてなしがしたい」と
おっしゃる方が多くいらっしゃいます。

そんなお二人の大切なゲストの皆様に精一杯の「おもてなし」を、
私たちらしく心を寄せて、これからも届けてまいりたいと思います。

 


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【会場装飾】人生の軌跡をたどるヒストリーロード

2019.09.13 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

普段、ご結婚式のお打合せをさせていただく中で、ほとんどの皆様が
「今までの人生でお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えたい」
というお気持ちを話してくださいます。
感謝の伝え方は様々あると思いますが、
本日は、お客様よりご好評頂いた会場装飾「ヒストリーロード」のご紹介を致します。

親御様へ感謝の気持ちを伝えるために、ご結婚式を挙げたいと思われたお客様。
一番最初のお打合せをさせていただいた時に、
「今までの人生を振り返り、母に感動してもらいたいんです」とお話ししてくださいました。

 

そうしてご提案させていただいたのが、ヒストリーロードです。
土間~階段~お待合室と館内のスペースを贅沢に使い、
生まれてからこれまでの人生の軌跡をお写真とともにお花で装飾しました。

館内に足を踏み入れて、まずお飾りしたのは生まれてすぐのお写真。
「夢いっぱいに育ってほしい」と、沢山の願いを受けて育っていらっしゃったお二人を象徴し
カラフルな花瓶でお花をお飾りしました。

 

そして、土間の奥、階段の下には、小学生時代のお写真。

ご新婦様のお名前の由来に「菜の花のように素朴で可愛らしい子になってほしい」という願いがあり、
ご一緒にお飾りしたお花には、お名前にちなんだ可憐なお花を。

そして階段を上った踊り場にも思い出のお写真。

新郎新婦様の成長記録を辿り、お二階に上がると、、

おふたりがお付き合いされてからのお写真を。
ご旅行が趣味のお二人にちなんで、トランクでお飾りしました。

おふたりが婚姻届を書かれたのもご両家のお母様と共に、ここ萬屋本店でした。
その際に撮影した記念写真もこちらにお飾りしました。

 

ヒストリーロードは、ゲストの皆様にとっても
親御様へのお気持ちがどれだけ深いかを知るキッカケとなることと思います。

ゲストの皆様としては
「これだけたくさんの愛情を受けて今までの人生を歩んできたんだ」と知った上で挙式にご参列されると
おふたりがご結婚式に掛けたお気持ちもより知っていただけるのではないかと思います。

感謝の気持ちをヒストリーロードで伝えるご結婚式、いかがでしたでしょうか。
ご相談は萬屋本店コンシェルジュにお気軽にお申し付けください。

 


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【写真や動画は必要?】結婚式を『記録』に残す本当の意味

2019.09.12 Category:

皆様こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの千葉と申します。

よく、結婚式を挙げられた後の感想を新郎新婦様に伺うと
「本当にあっという間でした。」と仰られる方が多くいらっしゃいます。

どんな瞬間が嬉しくて、あれだけ皆と笑いあったのか?
誰のどんなメッセージに心が震えて涙したのか?
具体的に覚えていらっしゃる方は、実は少ないと思っております。
なぜなら、それくらい心が動くシーンが
結婚式では数えきれないほどたくさんあるからです。

親友と目が合っただけで、なぜか泣きそうになってしまった。
おばあちゃんが美味しそうにご飯を食べている姿を見て、それだけで幸せな気持ちになった。
お父さんが職場の人たちにお酌をしながら「これからもよろしくお願いします」と
頭を下げて挨拶をしてくれていた。

思い返せば、実は何気ない瞬間なのに
なぜ、こんなにも胸が熱くなるのでしょうか?

それは、そこに大切な人と人とが心の通わせる瞬間があったからだと、私は思います。
それを確かに感じられた記憶があるから
結婚式の後も、ずっと忘れられない瞬間になっていくのだと思うのです。

私たち萬屋本店では、その瞬間、その一瞬の心の移ろいを
いつでも、そしていつまでも思い返せるようにしていただきたいと願っております。

お客様からは時々、「萬屋本店さんは写真データのみの撮影はなぜやっていないのですか?」と聞かれます。
その理由は、データだけですと、アルバムを残された方と比べて
結婚式後に結婚式を振り返る機会が圧倒的に少なくなるからです。

アルバムを残していただけていることで、結婚式の思い出をいつでも気軽に手に取る事ができます。
アルバムのページを捲る度に、大切な人との記憶が呼び起こされ
それはきっと人生において大きなエネルギーを与えてくれることと思います。
その価値を届けたくて、データだけではなく、アルバムに残すことにこだわらせていただいております。

「映像は絶対に残した方がいいです!」とプランナーが熱くお伝えする理由も同じです。
自分達の大切な人が、結婚式をどう楽しまれていたのか?

友人達との思い出の曲が流れたときに、どんな表情で喜ばれていたのか?
届けたい感謝の思いを花言葉にのせて飾ったテーブルのお花。
その意味は知ったあの人はどんな風に感じてくれたのか?

その時の人の表情の移り変わり、聞こえていた音、
それによって感じた思いをどう行動として表現していたのかを
記録として未来に残すことが出来るのが映像の価値です。

お写真から感じられるものと
動画によって得ることのできる情報は違ってきます。
どちらも記録として残していただく事で
結婚式の一日が人生においてかけがえのない記憶として残り
それはきっと、何年経ってもその人の人生を応援してくれる
最高の心の栄養になると信じております。

結婚式は人生の幸せのピークではなく
その先、ご夫婦として、ご家族として幸せに歩んでいくための始まりの一日です。

その一日の記憶を一生大事にできたなら
きっとそのご夫婦とご家族は幸せだと思います。

そんな価値を、これからも情熱をもって届け続けていきたいですし
その為にも結婚式の一日が本当に素晴らしい記憶になる様なお手伝いを
スタッフ全員で届けて参りたいと思います。

 


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