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萬屋本店・2月3月オススメ装花~桜編~

2018.11.11 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

今回のブログでは、2月3月の時期に
オススメの会場装花『桜』をご紹介させていただきます。

桜は日本を代表する誰もが知っているお花のひとつで
入学式や卒業式など人生の門出には欠かせないお花です。

まずは暖簾前、
いらっしゃった誰もが目を引く玄関のような場所。

このような萬屋本店ならではの暖簾前でのショットも
桜を飾るとさらに印象的でございます。

そして、挙式を執り行います結乃日。

この季節ならではの桜を飾り、
これから夫婦として歩んでゆく決意を誓う。

この季節が巡り、桜を見る度にふたりの原点に立ち帰れることと思います。

ゲストの方へのおもてなしとして、
会場装花は結婚式でとても大切な演出のひとつです。

桜を使った会場装花で、毎年桜が咲く頃に
おふたりの結婚式を思い出してもらえたらと思います。
ぜひ萬屋本店コンシェルジュまでご相談ください。


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【結婚式の和装ヘアスタイル】萬屋本店おすすめのヘアスタイル紹介

2018.10.28 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

本日は萬屋本店おすすめの和装ヘアスタイルをご紹介させて頂きます。

 

①日本髪

萬屋本店でご結婚式をされるお客様で非常に人気があるのが日本髪です。

和装のお衣裳で、髪型は日本髪を結われるのは日本の伝統的な花嫁姿。

 

とはいえ、「日本髪は憧れるけれど、かつらは被りたくない…」

そんな思いをお持ちの新婦様は少なくないのではないでしょうか。

実は萬屋本店では、ほとんどのお客様が地毛で日本髪を結われています。

鎖骨くらいまで髪の長さがあれば、自然な印象で日本髪のスタイルが叶えられるのです。

 

また、日本髪だからこそ出来るのが、角隠しのスタイル。

花嫁の嫁ぐ決意を表すことができ、凛とした姿がとても素敵です。

 

 

②洋髪

よりご自身らしいスタイルをつくりたい方には、洋髪がおすすめです。

日本髪に比べて、可憐な印象に。

 

お手元のブーケやお衣裳の色味と合わせて、生花のヘッドドレスをコーディネートするのがおすすめです。

 

洋髪にべっ甲の髪飾りを付けられたこちらのお客様。

挙式はこちらのスタイルで、披露宴ではお衣裳に合わせて青色の生花を合わせられました。

同じ髪型でも、こうして印象を変えて楽しめるのも洋髪のポイントです。

 

萬屋本店おすすめの和装ヘアスタイル、いかがでしたでしょうか。

お客様の叶えたいイメージをもとに、私達がこだわりの髪型をコーディネートさせて頂きます。

 

 


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【萬屋本店オリジナルドレスのご紹介】

2018.10.22 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

本日は、提携衣装店であるオーセンティック×萬屋本店のオリジナルドレスをご紹介させていただきます。

提携衣装店である「オーセンティック」さんは、萬屋本店のグランドオープンに合わせて鎌倉に衣装店を出店してくれた、私たちにとってかけがえのないパートナーです。

萬屋本店のオープン前から、衣装の買い付けに同行させていただいたり、スタイリングを考えたり、一緒にお店を作らせていたただきました。

そして、そんなオーセンティックさんとともに一から作りあげたオリジナルドレス。

「女性でいることを楽しく感じるためのドレス」

海外のドレスをそのまま取り入れるとサイズ展開がなく
細いけどお胸がふくよかだったり
日本人の体形に対して、身長が足りなかったりなど
着たくても着れないドレスもありました。

そんな中、女性のコンプレックスを個性として身に纏うように
鎖骨が綺麗に見える「首」、華奢に見える「手首」・すらっとした印象になる「足首」、
3つの首を出すようなデザインにし創られたオリジナルドレス

体形をカバーしながら綺麗に着こなせ
披露宴中にもおもてなしに意識を最大限向けることができるよう
着心地のいいウェディングドレス
『アンティーク』・『フェミニン』・『イノセント』という
3つコンセプトごとにデザインしました。

 


 

1着目は『アンティーク』

世界的トップブランドのCHANELでも使用される北イタリア製の綿100%の生地を使用。
紐や糸などを結び合わせながら様々な幾何学模様を作る手芸の一つ、マクラメレースの技法を用いたレースを、
1枚のドレスに10メートルも使用して作ったもの。
ベルスリーブ(袖)とスクエアカット(胸元)のバランス、ヒップのボリュームそしてこのドレスが放つ印象は、
どこか懐かしさをも感じます。

大正浪漫そんな言葉がぴったりのドレスです。


 

2着目は『フェミニン』

上半身に使用されたレースは、チュールの上にドットを刺繍しその後に綿のテープを上から縫い付けました。
シンプルな中に立体感あるドレス。
レースの柄はアーガイル模様とドットと綿テープで表現した愛らしいアイディが詰まったドレスです。
スカートは女性の細い足首を魅せるためにフロント部分が少しカットされており、幾重に重なったチュールには
重さはなく、しっとり感あふれるものとなっています。

女性の愛らしさが際立ったとても美しいドレスです。


 

3着目『イノセント』

イノセントとは、無垢、無邪気、純粋という意味があります。
レースも生地も全て日本製の物を使用。レースに施されているペーズリー柄は、模様の優美な曲線、
草花を元にしたモチーフが繰り返されるリズム感ある柄。
ボレロに使われているビジューテ-プはオールハンドメイドで作られた物。

ミモレ丈のドレスなので、動きやすく、軽やかでまさに天真爛漫を象徴しているドレスです。

『オーセンティック』鎌倉店限定でご用意しているオリジナルドレス。
萬屋本店の会場の雰囲気、会場での過ごし方に合わせてお作りした、世界にひとつのオリジナルドレスです。

是非一度袖を通してみてください。

 

 


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【萬屋本店 人気のブライダル装花のご紹介】

2018.10.04 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

 

季節はすっかり秋となり、

鎌倉は秋の匂いが漂っています。

 

本日は萬屋本店おすすめの会場装花を

人気の花器とともに皆さまにご紹介させていただきます。

 

①九谷焼の器

こちらは、萬屋本店で一番人気の

ヴィンテージの九谷焼の花器です。

 

実はこの九谷焼の器は

約3年前、萬屋本店をオープンするにあたり

全国各地から取り寄せた一点物の器です。

古都鎌倉というこの場所でご結婚式のお手伝いをするなら

歴史のあるアイテムを取り扱いたいという私達のこだわりから

このヴィンテージの九谷焼を選びました。

 

萬屋本店らしい大正ロマンな雰囲気を創りたい方には

こちらの花器をお使いになるのがおすすめです。

クラシカルなデザインのお衣裳にも

ぴったりマッチしています。

 

続いてこちらは、4月にご結婚式をされたお客様。

春らしいピンク色のお花や桜の木を用いた会場装花で

季節感を取り入れました。

素敵な会場装花には、

ゲストの方も思わずカメラを向けたくなるのではないでしょうか。

可愛らしい空間のなかでも

九谷焼があることで大人な雰囲気にまとまっています。

 

そしてこちらは

また印象がガラッと変わった青系のお花。

九谷焼の特徴は「赤、黄、緑、紫、紺青」の五色を使った、

「五彩」という絵付けの技法。

だからこそ、何色のお花を使っても

萬屋本店らしい大正ロマンの雰囲気を創ることが出来ます。

 

②サンゴの器

九谷焼の次に

萬屋本店で人気なのはこちらの器。

この器は、一定期間海に沈めて

サンゴを付着させているものです。

九谷焼よりも自然な風合いなのが特徴で、

ナチュラルな雰囲気を創りたい方におすすめです。

 

お衣裳とお花のコーディネートが

とてもマッチされているこちらのお客様。

このお客様のように

お衣裳・メイン装花・テーブル装花の3点を調和させることが

一体感ある会場を創るコツです。

 

サンゴの器はお花そのものの個性を表現しやすいので、

こういったニュアンスカラーのお花がとても似合います。

こちらはくすんだ色味のお花。

ナチュラルな雰囲気がとても素敵です。

 

 

萬屋本店おすすめの会場装花

いかがでしたでしょうか?

皆さまも是非、創りたい雰囲気や

お選びになったお衣裳から

会場のイメージを膨らませていただけたらと思います。

こだわりの空間を

私たちが精一杯お手伝いさせていただきます。

 

 


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【萬屋本店 結婚式の花嫁和装】~和婚におすすめのコーディネート~

2018.09.27 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

すっかり涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となりました。

本日は結婚式の花嫁和装でお勧めのコーディネートについてご紹介させていただきます。

 

神奈川県の中でも鎌倉という場所は、歴史深く自然豊かで、日本の伝統文化が色濃く残る街です。

そんな鎌倉の印象と萬屋本店の佇まいもあり、萬屋本店でご結婚式を挙げてくださる花嫁様は、

100%といっても過言ではない程、皆様和装をお召しくださります。

 

また、萬屋本店の外観や内観とお着物の雰囲気がお好きで、

日本全国の花嫁様から前撮りや衣装レンタルのご希望を頂戴しております。

萬屋本店での前撮り撮影につきましては、ご結婚式を挙げて下さるお客様限定のプランとさせていただいておりますが、衣装に関しては提携衣装店のオーセンティック鎌倉店をご紹介しております。

どれも萬屋本店の雰囲気に合わせて世界中から買い付けてきた限定品ばかりで、

特にお着物は職人さんによる手織りの一点物や、ヴィンテージのお着物等、

今では創ることのできない希少な一点物を多数ご用意しております。

一生に一度の晴れの日のおもてなしの衣装には是非こだわっていただきたいという想いで選んだものばかりです。

是非衣装選びは楽しんでいただきたいですし、コーディネートにお悩みの際はお気軽にご相談くださいませ。

 

本日はおすすめのお着物と、そのコーディネート例をご紹介させていただきます。

 

【総絞りの引き振袖】

こちらは、日本の伝統技法でひとつひとつ職人の手仕事で作られた絞りの引き振袖。

お色は黒、紫、赤の三色がございます。

和装は帯や小物との合わせ方で印象がガラリとかわりますので、

是非ご自分だけのコーディネートをお楽しみください。

 

【総絵羽(そうえば)の色打掛】

襟元の柄がぴったりと合って美しい総絵羽。

総絵羽は打掛が一枚の絵のようになっていてどの部分を取っても同じ部分がなく

総絵羽は通常のお着物と比べて約10倍のコストがかかり、非常に高価で 高級な打掛と言われています。

衣桁に掛けて飾るとまるで一枚の絵画の様に美しく、着姿や小物との組み合わせも楽しめる総絵羽。

是非ご試着されてみてください。

 

◆リブランディングのヴィンテージ着物◆

萬屋本店がオススメする専門の衣裳店『オーセンティック』は1895年創業の老舗呉服店から始まった結婚式衣装専門店。

その老舗呉服店の時代から大切に受け継いで来られた今では作り手のいない貴重な着物を現代に蘇らせました。

掛下と帯との組合せで、唯一無二のコーディネートをお楽しみください。

 

【金華山織物】

流暢に描かれた唐草紋様の蔓を伸ばす勢いは繁栄発展を願うもの。

その様子からは豪華な印象を与えてくれます。

鮮明な彩りで施した華紋は一層華やかさを添えハレノ日に相応しい美麗な雰囲気を醸し出しています。

この図案を逸品織物として表現するために全て職人が手作業にて糸を織っているのです。


【川島織物】

川島織物は真、善、美を大切にした織物です。

日本に伝わる五彩「赤、白、黄、緑、紫」は艶やかで、まるで一幅の絵画のよう。

川島織物は現在、打掛の製作は行っていないため現存する打掛はとても貴重な一枚。


 

【龍村美術織物】

織物の世界に、革新を持ち込んだ初代龍村平蔵。

その昔、法隆寺、正倉院に伝わる古代裂の復元において拘り、立体感、色彩、糸の性質を利用することで文様を立体的に再現しました。

オーロラのように光る箔は龍村の特徴。

鏡柄のように丸(円)は始点も終点もないため、無限を表すとして縁起の良い文様。円=縁にも繋がります。

 

今回ご紹介したお着物以外にも、ひとつひとつに物語と歴史のあるお着物ばかりを取り揃えております。

 

結婚式における衣装とは、和食における器の価値観と似ていると考えています。

和食の世界では、器は料理の着物とも言われています。

大切なお客様をもてなすための器なのです。

 

結婚式の衣装も、新郎新婦様を華々しく着飾るという目的というよりも、

大切な方々へのおもてなしの衣装として、一生に一度のおもてなしに相応しい、

お二人の結婚式を挙げる理由や、お伝えしたい想いに沿って、物語ある衣装をお選びいただけたら嬉しく思います。

 

現在衣装合わせを進められている方も、これから始める方も、

その衣装の持つ意味や物語にも着目していただくと、より意味深い準備期間となると思います。

結婚式や衣装に関するご相談等、お気軽にお問合せ下さいませ

 


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【萬屋本店 結婚式人気装花のご紹介】

2018.09.12 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田です。

少しずつ秋風が心地の良い季節になって参りました。

 

今回のブログは【人気装花のご紹介】と題し

萬屋本店の会場装花のコーディネートをご紹介させていただきます。

 

季節のお花やおふたりの好きなおふたりらしいお花を

ゲストの方への想いを込めて飾る、

おもてなしには大切な要素の一つが会場装花です。

おふたりの大切なゲストの方のテーブルにもお花を飾ります。

こちらのお写真で使われている花器はヴィンテージの九谷焼です。

「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色を使って塗る彩法で

ひとつひとつ違う絵柄が描かれております。

萬屋本店の世界観にもピッタリな大変人気の花器でございます。

 

こちらのお写真で使われているのは

海に器を沈めてサンゴを付着させてつくられた花器です。

お花はもちろん、選ばれる花器によって雰囲気も変わり、

会場の雰囲気を、おふたりらしい世界観で創ることができます。

おふたりの大切な一日を彩る会場装花、

是非細部にまでこだわって選ばれてはいかがでしょうか?

 

萬屋本店では、実際に当日おふたりのお花をお飾りする

フローリストと直接お打合せをしていただけます。

お困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

 


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【萬屋本店 人気花嫁衣装のご紹介】

2018.09.10 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

鎌倉は少しずつ秋の香りがしてまいりました。

 

ここ古都鎌倉で、そして日本家屋で結婚式をするならば、

白無垢や色打掛、引振袖などの

伝統的な和装の花嫁衣装は大変お似合いになります。

 

和装のお衣装には、衣装それぞれに花嫁の嫁ぐ思いが

込められているのも魅力の一つです。

本日は萬屋本店で人気の和装スタイリングをご紹介してまいります。

 

【白無垢】

 

 

白無垢は、もっとも格式の高い花嫁衣装。

日本では古くから白は神聖な色とされてきました。

『生まれたときに着る産着の白』『死者に着せる死装束の白』など、

花嫁衣裳の白は花嫁がこの世のものではないことを表しています。

自分が生まれた家の娘としてはいったん死に、

そして新たに血を入れて甦り、嫁ぐ家で生きるという想い。

花嫁の正装とされる白無垢は、花嫁だけが着用されることが許されてきた衣装。

何色にも染まらない純真無垢の意味がある白無垢は、挙式でのみお召しいただきます。

 

また、この白無垢にだけ合わせられるのが綿帽子。

綿帽子には、ドレスのベールと同じく、挙式が済まれるまで

ご新郎様以外の方にはお顔を見せないという意味があります。

頭がすっぽり隠れる為、神秘的で清楚なイメージがあり

高さが強調されるので、ご新郎様との身長差があってもバランスが取れます。

奥ゆかしく、初々しい白無垢姿を叶えたい花嫁様におすすめです。

 

 

【色打掛】

 

 

白無垢だけが正装のお着物というわけではなく、

色打掛も着物の中では最高位とされています。

室町時代末期から江戸時代にかけて、

着物の上にもう一枚別の着物を羽織る打掛姿は武家の女性の正装でした。

色打掛はその豪華絢爛な美しさから、

やがて裕福な町人や豪農にも広がりました。

嫁ぎ先の家の色に染まったことを意味する色打掛は、

挙式・披露宴共にお召しいただける衣装です。

 

こちらの色打掛は、萬屋本店がリブランディングを手掛けた

ヴィンテージの色打掛。

人から人へと大切に受け継がれ、

今では作り手のいない貴重な着物を現代に蘇らせました。

掛下と帯との組合せで、唯一無二のコーディネートをお楽しみいただけます。

 

【引振袖】

 

 

じつは白無垢・色打掛よりも歴史が古いといわれている引き振袖。

もとは武家の花嫁の正装でした。

身分の高い女性しか身につけることのできなかった格調高い花嫁衣裳です。

そして江戸時代後期までは

黒の引振袖が上流階級の花嫁衣裳として扱われていました。

色打掛よりも薄く着姿がほっそりと見え、

小物のコーディネートで遊べるのも魅力。

 

萬屋本店での一番人気は、黒の引振袖に角隠しを合わせるスタイルです。

黒の引振袖には「ほかの誰にも染まらない」という意味が込められており、

妻となる女性の覚悟が表されます。

角隠しには角を隠し、その家の従順に従うという意味があり、

顔の輪郭がしっかりと出るので、化粧映えがしキリッとした印象に。

まさに日本の花嫁姿というコーディネートで、

大正浪漫のイメージにぴったりです。

 

 

歴史深い鎌倉の地にございます萬屋本店でのご結婚式。

花嫁衣装の歴史にも思いを馳せて、

お召しになるのはいかがでしょうか?

 


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【萬屋本店 和装コーディネートのオススメ】

2018.08.20 Category:

こんにちは。

萬屋本店の水間です。

 

本日は、萬屋本店で結婚式を挙げられる花嫁様からご相談いただくことの多い「花嫁和装のコーディネート」

について、着物の意味合いや、綿帽子と角隠しの違い、お勧めのコーディネートについてご紹介させていただきます。

 

【和装の意味合いについて】

●白無垢


白無垢とは、日本古来の結婚式のために正装のお着物です。

白とは日本古来の神聖な色であり、『生まれたときに着る産着の白』

『死者に着せる死装束の白』など、花嫁衣裳の白は花嫁がこの世のものではないことを表しています。

自分が生まれた家の娘としてはいったん死に、そして新たに血を入れて甦り、嫁ぐ家で生きるという考えです。

結婚式は、一生のなかでもとても大切な儀式であり、特に女性にとってはそれが大きいかと思います。

自分できっちりと覚悟を決めて、お嫁に行くという、日本人の心を表したお衣装です。

 

●色打掛

 

●引振袖

白無垢だけが正装のお着物というわけではなく、色打掛も引振袖も立派な正装です。

特に色打掛は着物の中では最高位とされているお着物です。

室町時代末期~江戸時代にかけて、着物の上にもう一枚別の着物を羽織る打掛姿が武家の女性の正装でした。

色打掛はその豪華絢爛な美しさから、やがて裕福な町人や豪農にも広がりました。

 

●結婚式では白無垢と色打掛はどちらを選べばいいのか?

結婚式では、白無垢。披露宴では、色打掛けというのが一般的です。

披露宴後半のお色直しの際にはウェディングドレスにお召し替えされる方が多いです。

白無垢で今までの自分を捨て、「無」になる。そして、色打掛けで「妻」になる。という意味が込められています。

 

●綿帽子と角隠しの違い

綿帽子

 

角隠し

綿帽子には、ドレスのベールと同じ、挙式が済まれるまで、ご新郎様以外の方にはお顔を見せないという意味があり、白無垢だけに合わせることが出来ます。

頭がすっぽり隠れる為、神秘的で清楚なイメージに、 高さが強調されるので、ご新郎様との身長差があってもバランスが取れます。

奥ゆかしく、初々しい白無垢姿になりたい花嫁様におすすめです。

角隠しには角を隠し、その家の従順に従うという意味があり、白無垢・色打掛・引き振袖に合わせる事が出来ます。

顔の輪郭がしっかりと出るので、化粧映えがしキリッとした印象になります。

かつらに着けた美しいかんざしやこうがいを珊瑚や真珠など華やかなものにアレンジするとより一層映えます。

 

このように、お着物にもいくつかの種類があり、それぞれが持つ意味があります。

その意味合いを知って衣装選びをすると、結婚式がより意味深い物になっていくと思います。

衣装選びでお悩みの方は、是非萬屋本店コンシェルジュか、専属衣装店オーセンティック鎌倉のコーディネーターまでご相談くださいませ。


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【年内限定】結婚式前撮り・後撮りキャンペーン

2018.08.17 Category:

おはようございます。

萬屋本店の早野智子でございます。

 

萬屋本店ではご結婚式とは別日に

前撮り撮影や後撮り撮影をされる新郎新婦様が多くいらっしゃいます。

 

そういったご希望をいただくのは

皆様、共通の想いがあってのことだと日々実感します。

萬屋本店でご結婚式をされるお二人は

結婚式をイベントやショーのようなものではなく、

人生の中でも大切な節目と捉え、

『結婚式の1日で人生に関わった大切な皆様に

日頃の感謝を伝え、もてなしをしたい』

そんな風に思っていらっしゃるお二人が多くいらっしゃいます。

 

そんなゲストの皆様へのおもてなしの精神があるからこそ、

結婚式の日にお召しになるお衣裳を選ばれるポイントは

『親御様やおばあちゃんに喜ばれるお着物』

『皆様の元へご挨拶に行きやすいドレス』など、

ゲストお一人お一人のことをお考えになって

ご結婚式をご準備していきたいとお考えでいらっしゃいます。

 

だからこそ、前撮り撮影では、時間をたっぷり使って頂き、

自分たちの大好きなお衣裳、実は挑戦してみたいヘアメイク。

そしてお二人の大好きな思い出の場所…そんなモノたちに囲まれ、

お二人の世界観を表現して残していただきたいと思います。

そこで、より多くのお客様に前撮りの価値を体験していただきたく、

年内の期間限定で『衣装小物フリーキャンペーン』をご用意させて頂きました。

お好きな小物をどれだけ使っても、1着につき1万円でレンタルしていただけます。

通常1点1万円前後するアクセサリーや、3万円前後のヘア小物まで、

全て1万円の中でお好きなスタイリングを楽しんでいただけます。

挑戦してみたい憧れの海辺のイメージでのヘッドアクセサリー、イヤリング。

大正ロマンを連想するような式場の中でのモダンなカットなど

贅沢に思い出を沢山残していただけたらと思います。

結婚式当日とは違った自分に出会える。それが前撮りの醍醐味です。

自分のやりたいこと、心ときめくアイテムで、存分に遊んでみてください。

鎌倉で前撮り撮影をすること。

お二人にとっても思い出になり、

そしてその写真を何十年後にお二人のお子様が見て

そして鎌倉を訪れたときに

『あ、ここお父さんとお母さんが結婚した時に撮ってた場所だ』

『結婚したときのお父さんとお母さん、とっても素敵だった』

そんな風に家族にとって宝物になれば、私たちも嬉しく思います。

 

またご結婚式を終えたお二人へ

後撮りも萬屋本店では季節問わず行っています。

是非、思い出の場所でもう一度私たちと撮影をしませんか?

お問合せはお気軽に仰ってくださいませ。

 


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【四季を感じる結婚式】 秋のコーディネート

2018.08.13 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

8月に入り、秋のご結婚式をご予定されている新郎新婦様のお打合せが

いよいよスタートして参りました。

 

四季がはっきりしている日本では古くから

季節の草花を飾ることで大切な人をもてなしていました。

結婚式でも、季節の花を飾ることは最大限のもてなしとされています。

メインのソファ―の周りには

色づきはじめた紅葉を活けさせていただき

壁に描かれた絵から浮き出したような立体的な空間を演出。

色づいている枝ものはドウダンツツジといい

「上品」という花言葉が込められています。

そして「感謝」の花言葉を持つダリアもお二人とゲストのテーブルに飾らせていただきました。

 

ただ季節の花を飾るのではなく

そこに込めるメッセージも、お打合せの中で一緒に考えていき

当日は司会から伝えていただく事で

特別なもてなしとしてゲストの皆様に伝わることと思います。

また、新婦様の衣装にも

会場のお色味とあった朱赤の振袖を白無垢の中に纏い

小物と合わせてコーディネート。

 

披露宴入場ではより華やかに、

そして新郎家の家の色に染まったという意味も込めて、振袖姿で入場。

会場の装飾と花嫁の衣装が全体の調和を引き立てます。

 

自然豊かな鎌倉での結婚式に参列されるゲストの皆様に

会場の中でも季節を感じていただき

そしてそこには、新郎新婦が心から伝えたいメッセージが込められている。

そんな贅沢はもてなしを

是非、一緒に考えて参りたいと思います。

 

お花のお打合せは結婚式の2か月前に行われます。

これからご準備される皆様に少しでも参考にしていただけたら幸いです。


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