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【萬屋本店7月15日開催!デパートメントストアの近況報告】

2019.06.09 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

6月に入り、全国的にも梅雨いりをし、不安定なお天気になっておりますね。

さて、夏本番を感じる頃となりますと、7月15日(月・祝)には、
萬屋本店では、第7回目となります
「デパートメントストア」を開催いたします。

ご成約者様に向けて、さまざまな衣装の展示や、模擬挙式や模擬披露宴。
アーティストたちとの直接打合せや試着体験。
普段は見ることができない披露宴会場内での衣装と装花のスタイリング体験など、
結婚式当日を疑似体験し、当日を支えるパートナーと直接ご相談できる貴重な一日となっております。

今回のデパートメントストアのテーマは「調和してこそ美」
萬屋本店ウェディングのコンセプトでもあります。

すべてのウエディングアイテムは、「ほんとうに良いもの」を。
コンシェルジュが日本全国から海外まで見つけに行き、納得できるものだけをセレクトしています。
しかし、どんなにいいものばかりを華美に集めたからといって、いいものになるわけではなく、
大切なのはそこに一貫性があり、「調和」がとれていること。

アイテムのひとつひとつを並べたとき、その調和ゆえの美しさが感じられるか、吟味を重ねてご案内します。
いわば、萬屋本店でしか表現できない世界が創られるセレクトショップとなり、唯一無二のフェアを盛り立てます。

先日、今回のデパートメントストアのモデル役を務めてくださる高橋様ご夫妻と、
当日の衣装合わせに行ってまいりました。
本日はその際の様子をご紹介させていただきたいと思います。

おふたりはこの「デパートメントストア」の開催の日に会場見学にこられ、
その時に体験したコト、モノに感動し、萬屋本店で一緒に結婚式をしたいと
ご成約してくださいました。

萬屋本店で結婚式を挙げる際、おふたりが大切にしたことは何ですか?と改めてお伺いしたところ

「親族はもちろん、参列者様も普段味わえない「特別な日」を感じて欲しかった。
花嫁を見ただけで、何故か涙するような感動を味わって欲しかった。」

と、おっしゃってくださいました。

そして、

「着物は、その柄行や、小物の色味で雰囲気がガラッと変わってしまうので
自分でコーディネートするのは不可能でした(笑)」と。

そんなお話から、今回は萬屋本店で着ていただきたい本物のお着物をご試着していただきました。

今回の試着のために用意していただいた色打掛や引振袖を、和美さんの雰囲気に合うよう
コーディネートしていきます。

今回、和美さんにお召しいただく色打掛は、先日の買い付けの際に見学に行かせていただいた
京手描友禅着物の製造現場でひとつひとつ手作業で色付けされたお着物です。


大変高価なお着物で、結婚式という場にふさわしいのか、現実的か、悩んだ衣装では
ありますが、袖を通した瞬間の和美さんの表情や、お打合せを通して、
まずは、袖を通して、その衣装の素晴らしさを感じていただいたうえで、
ご自身の衣装を考えていただく。

衣装と装花、ヘアメイクや全体の調和を披露宴会場内で見ていただく。
そんな時間をデパートメントストアではとっていただきたいと思っています。

更にはドレスの試着も行い、デパートメントストア当日、皆様にお披露目するのが楽しみです。

結婚式に関わるひとつひとつの人や、アイテムに心から納得して、「これがいい!」という安心感を持って、ご準備を進めていただきたい。

結婚式の準備で欠かせない人・物に直接会って、触れて、体験していただくことで、
「自分の結婚式をこう作っていきたい。」と考えていただける時間を過ごしていただければと思います。

ご結婚式当日だけでなく、それまでのご準備期間までも全てが、
新郎新婦様にとって一生の宝物、思い出となります様に、心を込めてお手伝いさせていただきます。

ぜひ、楽しみにしていてくださいませ。


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【結婚式準備】合同オリエンテーションでしか叶わないこと

2019.05.26 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

萬屋本店ではご準備スタートの第一歩として
「合同オリエンテーション」を開催させていただいております。

合同オリエンテーションとは、
毎月1回、スタッフ&パートナーが一堂に集まり、
これから始まる結婚式準備の全体感を掴んでいただく為、
萬屋本店にご結婚式のお申込をしてくださった新郎新婦様には
ご予約制、20組様限定にて必ずご参加いただいております。

合同で行う『月に一度限りの開催』となりますので、
内容やコンテンツもこの日じゃないとご体験できないものを
特別にご用意させていただいております。

その内容として一部ご紹介させていただくと
・萬屋本店チームウェディングメンバーとのお顔合せ
・新郎新婦様がお互いの価値観を知るワーク
・結婚式で大切にしたいコンセプトの探求
・結婚式のご準備スケジュールの確認
・各種ウェディングアイテムのご紹介
このようなコンテンツをご用意させていただき、
ご結婚式までにどんなステップを踏んで
準備を進めていくか、全体感を掴んでいただきます。

これからご準備をスタートされる新郎新婦様は
「結婚式の準備はどんな風に進むのか?」
「衣裳やお花はどうやって選んだら良いのだろう?」
「自分に似合う衣裳は何なのかな?」
「まずは何から始めたら良いのかな・・・」
皆様それぞれ疑問に思われていることもあるかと思います。
そんな疑問が全て解消するのが合同オリエンテーションです。

 

●ご準備スケジュールのご説明

式場が決まってまず最初に考えられるのが
お仕事やプライベートでのご予定との両立、
そしてご招待されるゲストの皆様に対してのご案内のタイミングなど
これからどんな風にご準備が進んでいくのか、
まず準備を進めるべきことの優先順位は何なのか、等
気になることが多くなられるのもお申込をされた後のこの時期だと思います。

これから新郎新婦様がご結婚式までのスケジュールを
組み立てていく上で、すべてのお打合せを当日から逆算して
どのタイミングでどんなお打合せが必要で、
その前にご自宅での事前準備は何が必要なのか、
今から「見える化」されることで動きやすくなられます。
この全体感を一番に把握していただくことが何よりも必要です。

 

テーマシートの作成

お二人の結婚式のテーマやコンセプト、
叶えたいことや大切にしたいことを一枚のシートに作成します。
ぼんやりとしたイメージだった結婚式が
ワークを通して、新郎新婦様の世界観や大切な想いが形になり、
テーマ、コンセプトが明確になってくることと思います。

普段はお仕事などでおいそがしく
なかなかお二人で結婚式について話し合ったり相談したり、
一緒に準備をするお時間を取るのは大変だと思います。

このタイミングにしっかりとお二人で時間を取って、
このワークをお互いに相談しながら進めていただくことで
ご自分たちの結婚式に対する共通認識も生まれ
これからのご準備が明確にとなり、ワクワクと楽しいお時間になります。

またお打合せの際にもこのシートを使っていくことで
お二人らしい世界観をイメージすることができ、
スタッフ全員で叶えたい一日をお創りするツールにもなります。
作成されたお客様の感想で、楽しかった!やってよかった!と
嬉しい感想やリアクションが多いのもこのお時間の特徴です。

 

コーディネート相談

コンセプトが明確になってきたところで
実際のコーディネートのご相談にも乗らせていただきます。

合同オリエンテーション当日は
披露宴会場を貸切にさせていただき、
実際の衣裳や会場装花、アイテムの展示や実演があり、
衣裳コーディネーターや、装花フローリスト、プランナーが
おふたりのコンセプトをもとにご提案させていただきます。

実際にご利用になる披露宴会場を貸切るからこそ
お似合いになる衣裳やそれをもとにした会場装花はもちろん、
おふたりの大切にしたい想いやコンセプトを具体的にお話させていただき、
各パートナーのスタッフがご相談に乗らせていただきます。

これからご準備がスタートして参りますと
プランナーとの全体のお打合せ、お衣裳合せ、会場装花のお打合せ
などそれぞれのタイミングで進んでまいります。
当日までに関わるスタッフが集まり、お衣裳や装花などを
実際の披露宴会場を使って、一堂にご相談できるのはこの機会だけなのです。

ご準備がスタートするこのタイミングだからこそ
ご不明な点を一気に解消でき、当日に向けてイメージがわくことで
これからのご準備がよりワクワクすることと思います。

実際に合同オリエンテーションにご参加いただいた新郎新婦様からは
「当日までのスケジュールがわかり安心しました」
「自分達の大切にしたいことが明確になりとても良いお時間でした」
「これからの準備が楽しみになりました」
「衣裳やお花を一緒に相談出来てとても分かりやすかったです」
など沢山のお喜びの声やご感想を頂けております。

 

国際結婚や遠距離でのお付合いなど
どうしてもお二人でのご参加が難しい場合はあるかと思います。
その場合は、ご新郎様もしくはご新婦様それぞれお一人での
ご参加もお受けさせていただいております。
最近もよくございますのが、お一人でご参加同士の花嫁の皆様で
「花嫁会」も結成されていたりと、情報交換の場としても
個別ではできないことが合同オリエンテーションには沢山詰まっています。

ご準備スタートの第一歩となる『合同オリエンテーション』のお時間。
これからご一緒に楽しんで進めていけたらと思います。
皆様、是非ともご予約をお待ちしております。

 


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【萬屋本店】ドレスブランドのご紹介

2019.05.22 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

初夏に近づき、暖かくすごしやすい季節が続いておりますが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、提携衣装店のオーセンティック鎌倉店でご紹介しております

ドレスブランドのご紹介をさせていただきます。

和装で結婚式を挙げたいというところから萬屋本店を見つけてくださる方も多い中で、

どんなドレスがあるのか、果たしてどんなものが合うのか、

きっと知りたいとお悩みの方も多いかと思います。

 

ドレスもお着物と同じように、オーセンティック鎌倉店と共に買い付けに行かせていただき、

萬屋本店で結婚式を挙げられる花嫁様に着ていただきたいもの、

会場の雰囲気とマッチするものを厳選して選ばせていただいております。

 

そんな中でも人気のブランドが「ピーターラングナー」のドレスです。

24歳という若さでドレスを学び、修行を積む為に

生まれ故郷のドイツ、ハノーバーを後にしたPETER LANGNERは

パリで世界的に名の高いエコ-ル・ドゥラ・シャンブル・サンディカルへ入学。

この学校は、特にオートクチュール、立体裁断のテクニックで質の高い教育が行われているとして有名です。

卒業生には、イヴ・サンローラン、ジャン・ルイ・シェレル、イッセイ・ミヤケなどがいます。

 

全過程を終了後、直ちにパリでChristian Dior(クリスチャンディオール)、

Emanuel Ungaro(エマヌエル・ウンガロ)、Guy Laroche(ギ・ラロッシュ)、

Christian Lacroix(クリスチャン・ラクロア)などそうそうたるメゾンでの経歴が始まりました。

 

1991年、PETER LANGNERはイタリア、ローマの素晴らしい建築様式の建物を

新しいメゾンとしてオープンさせることを選びました。

彼のデザインするものイコール美しさとされその立体的なデザインは

アート建築のようであり、それぞれのウェディングドレスに縫い込まれています。

 

2004年に、一流の職人と共にローマにアトリエを設立。

PETERは自ら取引先や顧客と直接仕事をするために世界中を旅しており、

行った先々ではその場所、そして出会ったクライアントから必ず何かを学び取ってきているそうです。

 

この2月に着物の買い付けに同行させていただいた際にも

彼のドレスを見に行かせていただきました。

立体的なドレスのパターンや、繊細なレース、他では見ないドレスの形がとても美しく印象的でした。

そんな彼の代表的なドレスがこちら。

生地の印象的なレース、大柄の花柄はなかなか他では見ないデザインです。

ドレス部分が立体的に補正されているため、座っていただいた際にも形が崩れることがありません。

 

また、こちらのバックスタイルが大変大胆で可愛らしい印象のドレスも彼のデザインです。

こちらのドレスは、ウェスト部分にリボンがあり、シンプルなシルクのドレスです。

しかしバックスタイルは大胆な背中のカットと、

ころんとした丸いボタンが女性的でとても可愛らしい印象です。

 

こちらのドレスも彼のデザイン。

立体的で正面からのデザインとバックスタイルが全く印象が変わります。

 

他にも様々なドレスのラインナップがありますが、

全てが萬屋本店で結婚式を挙げてくださる皆様に着ていただきたいドレスばかりです。

ぜひ、お衣装に関してはオーセンティック鎌倉店、

もしくは萬屋本店コンシェルジュへご相談くださいませ。


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【萬屋本店】和装のヘアメイク~日本髪編~

2019.05.10 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

 

和装で結婚式をお考えの花嫁さんなら

誰もが憧れるのが「日本髪」ではないでしょうか。

 

そんな日本髪の中でも古来から花嫁の髪型とされていたのが

「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」です。

お打合せでもよく日本髪についてはご相談をお受けします。

日本髪はやってみたいけど

自分に似合うのか、髪の毛の長さはどれくらい必要なのか

髪の毛の色はどうしたらいいのか等々、

本日はそのような疑問に関してご紹介させていただきます。

 

現在、日本で文金高島田を地毛で結えるアーティストは減少しています。

そんな中、萬屋本店で一緒にお手伝いをさせていただいるアーティストは

地毛で日本髪を結う技術を持ち合わせているスタッフばかりです。

和装だし、せっかくだったら日本髪はしたいけど

鬘だと不自然な感じがして似合わなかったらどうしよう。

自分に似合うのかどうか心配…。

そんなことをお考えの花嫁さんも多くいらっしゃるかと思います。

 

ヘアメイクアーティスト曰く、

地毛で結うことで、その方のお顔の特徴に合わせて

高さやボリュームを調整できるので

誰でも似合うように調整ができるのだそうです。

髪の長さも、だいたい鎖骨の辺りまで長さがあれば

文金高島田を地毛で結うことができます。

ご自分の髪の毛で結うことができる日本髪は

鬘と違って、生え際や髪の色味からも自然な雰囲気が醸し出て

わざとらしい作られた感じは一切ないのも特徴です。

髪の毛の長さが少し足りなくても付け毛をつけたり、

半鬘を使用したりすることで

自然な生え際で全く違和感なく日本髪を作ることができるのです。

付け毛の色も様々ご用意がございますので

自然な茶色を活かして、日本髪を結われた方もいらっしゃいました。

前髪を上げておでこを出すのが恥ずかしい。

そんな花嫁さんにも、メイクマリエさんの技術で

前髪を下ろすスタイルもご提案させていただけます。

 

日本人が古来より大切に受け継いできた花嫁の装い。

ゲストの皆様も地毛で結われた日本髪を目にする機会は

とても貴重で、印象に残ることと思います。

メイクリハーサルで試していただけますので

担当コンシェルジュやアーティストにお気軽にご相談ください。

ヘアメイクリハーサル編はこちら


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【結婚式装花】会場コーディネートができるまで

2019.05.08 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

ご結婚式の会場装花は、一日を彩る大切な要素です。

早速ですが、こちらのお写真をご覧ください。
こちらは今年の3月にお式を挙げられたお客様の会場装花です。

会場には溢れんばかりの満開の桜。

本日は、このような会場コーディネートになるまで
どのような打ち合わせを重ねたのか、ご紹介させていただきます。

萬屋本店では、お花のお打合せは2回に分けて行っています。

1回目のお打合せは、好きなお花や色のイメージなどのヒアリングの回。
「好きな色は何色で、こんな花が好きです!」
最初はどんなイメージがいいか?なぜその花を使いたいのか?というところからヒアリングを始めましたが、
あまりこれというイメージはなかったおふたり。

今回、ヒアリングをする中で「なぜ結婚式を挙げようと思ったのですか?」と伺った際、
おふたりとも「家族のために結婚式を挙げたい」とおっしゃっていました。

そして、ご新婦様に「では、どんな親御様ですか?」とお伺いしたところ、
「父は、自分のことを顧みず人を想い、自分よりも誰かを大切にする人なんです。
厳格で、こうしてほしいっていう思いも強い人ですが、
自分のことよりもいつも誰かのことを考えています。」と。

その一例として、

お父様が被災地に桜を植樹する活動をされていらっしゃったお話を
お聞かせいただきました。

そんな新婦様の想いに感動し、そして新婦様のお父様への想いをなんとか形にできないか?と思い、
1回目のお打合せを終えました。

 

そして2回目のお打合せは、フローリストからのご提案の回。

ちょうど3月のお式で、鶴岡八幡宮さんで挙式をされるおふたり。
鶴岡八幡宮さんでは桜が咲き誇る情景が浮かびます。
そして、そんな日本の美を感じていただいた皆様に
披露宴会場でもお花見を楽しむかのような世界観を形にしたいと「満開の桜」をご提案させていただきました。

人を笑顔にしたい、どんな時も人の幸せを願うお父様と、そんなお父様に花嫁姿を見せたいと結婚式を挙げることを決めた新婦様。
そんな新婦様が、桜で満開の会場の中、ゲストの皆様の笑顔に囲まれる時間を、きっとお父様も喜んでくださるはず。
そして、何年も何十年も咲き誇るまでには時間がかかる桜を、
これまで手塩にかけて育てた娘さんの結婚式で咲かせることができれば、
お父様にとってもご家族皆様にとっても、なにも変えられない時間になるのではないか?

そう考え提案させていただきました。

 

こうして、テーブル装花にも桜の枝物を配置することで、
会場の空間全体を使った壮大な世界観は、ゲストの皆様からも大好評でした。

 

そして、おふたりの家族がつながる鶴岡八幡宮さんでの写真。
この桜から始まり、ふたりのご披露宴へとつながっていきます。

当日、鶴岡八幡宮さんの桜も見事に咲き誇り、
挙式から披露宴という時間を通してのコーディネートも大成功でした。

 

ご結婚式に桜を用いたことで、桜の花はお二人にとって
さらに大切な思い出のお花になりました。

毎年、桜のお花を見るたびに、結婚式の幸せな記憶がよみがえること。
生涯の中で一つでも、思い出のお花があることはとても豊かなことだと思います。

 

思い出のお花を使った会場装花は、
担当コンシェルジュにご相談くださいませ。

一生の宝物になるコーディネートをさせていただきます。


 

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【結婚式準備】親御様のお衣装のご案内

2019.05.04 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口でございます。

新しい元号の始まりとともに、身の引き締まる思いで過ごしております。

 

さて、本日は結婚式準備の中でもご質問をいただくことの多い、

親御様のお衣装に関してご案内させていただきます。

 

 

昔の日本では第一礼装は和装といわれており、

紋付や留袖が親御様のお衣装として選ばれてきました。

私たち萬屋本店では新郎新婦様のほとんどが和装をお召しになります。

そのこともあり、親御様も日本人としての第一礼装として、

洋装ではなくて「和装」をお召しになるご両家様が本当に多いです。

 

今の時代、お父様用の正装というとモーニングやタキシードなどの洋装が

一般的になってきており、洋装をお勧めしている式場も多くございます。

そしてお母様用の正装としても留袖やマザードレスとそれぞれありますが、

こちらも第一礼装として和装の「留袖」を着用されるお母様がほとんどです。

 

お打合せの際にもお伝えはさせていただいておりますが、

親御様のお衣装をご決定される際にご注意いただきたいのが、

ご両家様に格の違いが出ないよう、ご両家様でそれぞれお召し物をそろえていただくこと。

仮に、新郎家様が「モーニング」、新婦家様が「紋付」の場合ですと、

新婦家の方が格が上に見えてしまいますので、必ずご両家でご相談の上、

お衣装は必ず揃えていただくことをご注意いただきたいです。

 

また、親御様ご自身でお衣装のご用意をされる方もいらっしゃるのですが、

新郎新婦様からもお話をしていただき、親御様のお衣装も

お二人自体が確認をして、ご準備をしていただくことをお勧めしております。

 

過去に実際あった事例でございます。

親御様がご自分の衣裳を分からないままご準備をされたことで、

ご結婚式当日に届いたお父様のお衣装のサイズが違って、窮屈な思いをした

和装の小物が足りていなかったなど、ご不便をおかけしてしまったこともありました。

 

萬屋本店で結婚式を挙げてくださる方の中で、

「親御様に感謝の気持ちを伝えたい」

「ゲストの皆様と同じ用に、親御様にも気兼ねなく楽しんでほしい」

とご希望をおっしゃってくださる方も多くいらっしゃいます。

そんなおふたりには、まずは親御様のお衣装選びから、共にサポートして差し上げること、

おふたりがこの結婚式の準備を通して、親御様へおもてなしをすることをご案内しております。

 

ご遠方にお住まいで、なかなか一緒にお衣装を選べないという親御様もいらっしゃいますが、

親御様のお衣装のご用意には、お洋服のサイズと、お好きな柄行をお選びいただくだけで、

提携衣装店のオーセンティック鎌倉店にて手配が可能です。

 

新婦様のお着物の柄行を選ぶことに合わせて、親御様の留袖のお着物の柄行を選んでみてはいかがでしょうか?

上記の御写真のように、切れ目なく続いていく柄行や、熨斗柄は両家のつながりを表しています。

また、「鶴」「松」「梅」は新婦様のお着物と同じ用に、親御様用の留袖に使われることの多い柄行です。

「不老長寿」や「夫婦円満」を表現するこちらの柄行はポイントでご両家親御様、新婦様のお着物の柄行にお選びいただき、

ご両家のつながりを表現することもできます。

親御様が当日、その留袖の柄行を見て、おふたりからの感謝のお気持ちを知るということも多くございます。

 

一生に一度のご結婚式の準備の時間だからこそ、親御様のお衣装にもこだわり、

おふたりからのおもてなしを表してみてはいかがでしょうか?

 

 


 

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【萬屋本店レポート】和装小物スタイリング勉強会

2019.04.20 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

以前、京都へお着物の買い付けや小物の買い付けに同行させていただきました。
その際に購入を決めた小物や、お着物がこの夏、皆様にお届けできる目途がたちました。

新しいお着物を迎えるにあたり、先日提携衣装店のオーセンティック鎌倉にて
衣装のスタイリング勉強会を行いました。

お着物は胸元の小物や帯の色味だけでがらっと雰囲気が変わります。
勉強会では、お着物に対して、帯の見せる位置や小物の色味、
柄行を実際に着せ付けることで、萬屋本店でお勧めするスタイリングを考えていきました。

こちらのお着物は弊社角谷の結婚式でも実際に行われたスタイリング。

こちらは会場の装花のイメージにも合わせ、抱え帯を黄色にし、胸元の帯揚げを濃赤にすることで
帯とお着物との調和を考えました。

そして同じお着物、帯ですが、あえてシックに、抱え帯を黒にし、小物を金で揃えました。
こちらは、腰回りの色が締まり、大人っぽい印象になります。

私たちが日頃より大切にしているスタイリングのポイント。

【1つ目は潔さ】
これは、大人の引き算という言葉にもあるように、どんなアイテム、どんな場面でも大切にしている考えです。
衣装でも、ヘアメイクでも、お花でもそう。
補うよりも、重ねるよりも、盛るよりも、何を伝えたいか?を決めて、
あとはそれを際立たせるために要らないものをそぎ落とす。

こちらも同じお着物ですが、お着物の比翼と同じ色味の帯、お着物の色味と抱え帯を同系色にまとめ、
プラスする色味は帯揚げの黒、小物の黒。
ポイントは首元の赤と帯の正面に見える赤。
シンプルにまとめ上げることで大人のおしとやかさが表現できます。

【2つ目は色の組み合わせ】
萬屋本店のスタイリングで気を付けていることは、淡い色味を極力使わないことです。
披露宴会場は全体的に白い壁と自然光が入る明るい雰囲気に、
木の柱や梁、そして壁紙の鳥の絵が飾られています。

●メインの色を引き立てるために、あえて反対色と組み合わせるということもあります。
テーマカラーが際立つように、反対色を入れる。

●お着物と帯と小物を同系色にしない。
同系色にすると、メリハリがなくのっぺりした印象になりがちなので、
帯と小物を反対色にしたり、思い切ったサシ色を入れることで、全体的にしまった印象に。

こちらは大胆に黒の帯に、山吹色の帯締めをし、反対色を合わせています。
全体的に柔らかい色味のお着物がぐっとしまった印象になります。
このポイントを押さえると、「やり過ぎる」ということが無くなり、
全体的に調和のとれた洗練された雰囲気を作り易くなります。
他のお着物でも帯や小物を変え、ひとつひとつ目で見て、写真でも撮影をして見え方を確認していきました。

 

お着物の小物合わせでお着物全体の雰囲気も表情の見え方も変わってきます。
皆様の結婚式準備のご参考に、自分にぴったりのスタイリングでお過ごしいただたら嬉しいです。


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【結婚式 装花】会場コーディネートのオススメ

2019.04.12 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

4月も半ばとなり、春らしい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

本日のブログではこれからの季節におススメの装花をご紹介させていただきます。

会場装花は、季節を感じられる贅沢な表現の一つだと思います。

「どんなお花を使ったらいいのだろう」

「衣裳と合わせて素敵にコーディネートしたい」

「季節を感じるお花でおもてなしをしたい」

これからお打合せやご準備を進めていくにあたって、

様々な観点で会場のお花のことをお考えではないでしょうか。

こちらのお写真は鎌倉ならではの紫陽花を使い

白とグリーンを合わせた優しい色合いでのコーディネート。

 

同じ紫陽花を使ったコーディネートでも

ソファの色が変わるだけでも大きくイメージが変わります。

萬屋本店での会場装花のお打合せでは、

ただお花のご希望の色味だけをお伺いして決定していくのではありません。

どこにどんなお花や色味を入れてデザインをするのか

ひとつひとつにお花の意味合いを大切にしながらコーディネートしていきます。

担当コンシェルジュとフローリストが、お花のことだけではなく

調和を大切にして、おふたりの当日のお衣裳とも合わせてコーディネートさせていただきます。

 

こちらのお写真は弊社のスタッフ、角谷の結婚式の際の装花のお写真です。

とても優しく、愛情深い角谷の人がらを柔らかな色合いで表現し、

スタッフ全員に慕われ、愛されている様子を

大きなお花ではなく小さなお花を集めることで表現しました。

お着物や小物の色味、全てをトータルでコーディネートすることにより

会場全体に一体感や統一感が生まれてとても素敵です。

ひとつひとつに意味を込め、想いを込めてコーディネートすることで

何年たっても色褪せない大切な記憶になることと思います。

是非結婚式の一日を、素敵な会場コーディネートで彩りませんか。

担当コンシェルジュにご相談くださいませ。


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【萬屋本店・和婚におすすめ】お着物のご紹介

2019.03.22 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

桜も咲き、すっかり春らしい季節になってまいりました。

本日は結婚式の花嫁和装でお勧めのお着物についてご紹介させていただきます。

 

鎌倉という場所は、歴史深く自然豊かで、日本の伝統文化が色濃く残る街です。

そんな日本らしい鎌倉の印象と萬屋本店の佇まいもあり、

萬屋本店でご結婚式を挙げてくださる花嫁様は、皆様和装をお召しくださります。

 

ここ最近お問合せで増えておりますのが、

萬屋本店の大正浪漫風の会場やお着物の雰囲気をご覧になって

日本全国の花嫁様から前撮りや衣装レンタルのご希望を数多く頂戴しております。

 

お問合せ自体は大変有り難いことですが、

前撮り撮影は萬屋本店にて結婚式を挙げて下さるお客様限定の

プランとさせていただいております。

 

萬屋本店がご案内しております衣装に関しては

提携衣装店のオーセンティック鎌倉店をご紹介しております。

どれも萬屋本店の雰囲気に合わせて世界中から買い付けてきた限定品ばかりで、

特にお着物は職人さんによる手織りの一点物や、ヴィンテージのお着物等、

今では創ることのできない希少なお着物をご用意しております。

 

本日はそんな和婚におすすめのお着物をご紹介させていただきます。

 

【総絞りの引き振袖】

こちらは、日本の伝統技法でひとつひとつ職人の手仕事で作られた絞りの引き振袖。

日本で3人しか作ることのできない希少価値の高い総絞りのお着物は

黒、紫、赤の三色がございます。

和装は帯や小物との合わせ方で印象がガラリとかわりますので、

是非ご自分だけのコーディネートをお楽しみください。

 

【総絵羽(そうえば)の色打掛】

総絵羽は打掛が一枚の絵のようになっています。

総絵羽は通常のお着物と比べて約10倍のコストがかかり、非常に高価で 高級な打掛と言われています。

衣桁に掛けて飾るとまるで一枚の絵画の様に美しく、着姿や小物との組み合わせも楽しめる総絵羽のお着物。

是非ご試着されてみてください。

 

◆リブランディングのヴィンテージ着物◆

萬屋本店がオススメする専門の衣裳店『オーセンティック』は

1895年創業の老舗呉服店から始まった結婚式衣装専門店。

その老舗呉服店の時代から大切に受け継いで来られた今では作り手のいない貴重な着物を現代に蘇らせました。

掛下と帯との組合せで、唯一無二のコーディネートをお楽しみください。

 

【金華山織物】

流暢に描かれた唐草紋様の蔓を伸ばす勢いは繁栄発展を願うもの。

その様子からは豪華な印象を与えてくれます。

鮮明な彩りで施した華紋は一層華やかさを添えハレノ日に相応しい美麗な雰囲気を醸し出しています。

この図案を逸品織物として表現するために全て職人が手作業にて糸を織っているのです。

 

【川島織物】

川島織物は真、善、美を大切にした織物です。

日本に伝わる五彩「赤、白、黄、緑、紫」は艶やかで、まるで一幅の絵画のよう。

川島織物は現在、打掛の製作は行っていないため現存する打掛はとても貴重な一枚。

 

【龍村美術織物】

織物の世界に、革新を持ち込んだ初代龍村平蔵。

その昔、法隆寺、正倉院に伝わる古代裂の復元において拘り、

立体感、色彩、糸の性質を利用することで文様を立体的に再現しました。

オーロラのように光る箔は龍村の特徴。

鏡柄のように丸(円)は始点も終点もないため、

無限を表すとして縁起の良い文様。円=縁にも繋がります。

 

 

今回ご紹介したお着物以外にも、ひとつひとつに

物語と歴史のあるお着物ばかりを取り揃えております。

結婚式における衣装とは、和食における器の価値観と似ていると考えています。

 

和食の世界では、器は料理の着物とも言われています。

大切なお客様をもてなすための器なのです。

結婚式の衣装も、新郎新婦様を華々しく着飾るという目的というよりも、

大切な方々へのおもてなしの衣装として、一生に一度のおもてなしに相応しい、

お二人の結婚式を挙げる理由や、お伝えしたい想いに沿って、

物語ある衣装をお選びいただけたら嬉しく思います。

 

一生に一度のハレの日のおもてなしの衣装には

是非こだわっていただきたいという想いで選んだものばかりです。

是非衣装選びは楽しんでいただきたいですし、

コーディネートにお悩みの際はお気軽にご相談くださいませ。

 

現在衣装合わせを進められている方も、これから始める方も、

その衣装の持つ意味や物語にも着目していただくと、より意味深い準備期間となると思います。

結婚式や衣装に関するご相談等、お気軽にお問合せくださいませ。


 

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和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

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【萬屋本店】結婚式前撮り撮影の進め方

2019.03.10 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

最近、インスタグラムの影響もあり、前撮り撮影のご依頼をいただくことが増えてきました。
結婚式よりも早いタイミングで、当日関わるスタッフとともに撮影を行う前撮り撮影。

鎌倉や長谷での写真を残す以上に、どんなメンバーで結婚式を創り上げていくのかをより知れる機会であり、
当日カメラを向けられても自然な笑顔で撮影ができる、そんな魅力があるのが前撮り撮影です。

結婚式のご準備と同じように、誰にとっても初めての前撮り撮影だからこそ、
今回は、前撮り撮影の進め方や打ち合わせのポイントをご案内いたします。

まずは提携衣装店のオーセンティック鎌倉にて、衣装の試着を行います。
ご披露宴当日の衣装とは全く違った雰囲気の、結婚式ではできないようなスタイルを選ばれる方もいらっしゃいます。

インスタグラムでも人気の上記のようなタキシードと振袖の組み合わせも、
ご披露宴の際には紋付との組み合わせを選ばれる方が多く、前撮り撮影だからこそ
こういった組み合わせでの撮影をご希望される方も多いです。

お衣装が決まったら、前撮り撮影の日程を設定し、担当コンシェルジュとの打ち合わせを行います。

どんなところで撮影を行っていくのか。
御家族様や、ご友人の方が来られるか。
どんなヘアメイクや、スタイリングをしていくのか。

前撮り撮影の際のお持ち物や、ご来館時間の確認。
アルバムにするお写真のご相談などのお打合せを経て、当日を迎えていきます。

以前、前撮り撮影のレポートをアップさせていただいたお客様とのお打合せの際に、
こんな写真が撮影したい!とご相談いただいたのが、こちらの写真です。
(おふたりの前撮り撮影の際のレポートはこちら

このお写真から、実際に当日撮影されたお写真がこちらです。

イメージ通りの衣装を身に纏い、さらに鎌倉らしい場所。
このタイミングでしか撮影できな場所で撮影がしたいと、長谷寺さんに向かいました。

更にご新郎様だけ衣装をタキシードに着替え、大正ロマンのイメージでの撮影も行いました。

また、前撮り撮影当日は、御家族様やご友人様にもいらしていただき、
ご披露宴とはまた違ったお気持ちで写真撮影のお時間を楽しまれていました。

萬屋本店でご結婚式を挙げてくださるお客様限定の前撮りプランの内容は、
館内はもちろん、近隣の長谷の街並みを歩きながらロケーション撮影も楽しんでいただけます。
長谷の街を散策したり、江ノ電が見える長谷駅の横を通り、
海沿いを歩いたり、ミモレ丈ドレスでの海での撮影も可能です。

こちらでの前撮り撮影プランは、萬屋本店で結婚式を挙げてくださる方限定のプランでございます。
萬屋でご結婚式をしていただく新郎新婦様限定の特別なご案内となります。

是非この機会に、前撮り撮影だからこそできる貴重な体験をお楽しみください。
ご希望の方は是非、萬屋本店コンシェルジュにご相談くださいませ。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●5月19日(日)1部9:00~・2部12:15~

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