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【和装~白無垢・色打掛】新作のご紹介

2019.08.19 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの早野でございます。
本日は新作の和装のお衣装を2点ご紹介させていただきます。
萬屋本店オリジナル和装を是非ともご覧くださいませ。

 

●手刺繍 吉祥のしめ鳳凰

こちらの着物の技法は相良刺繍です。
相良刺繍とは、弥生時代からの刺繍の技法であり、
撚り糸を使用し、一針ずつ生地の表面で玉結びを作る。
糸の風合いが活きた立体感が出ることで、
上品な華やかさを演出してくれるのも特徴です。

粒の大きさを揃えて縫い上げることは、
熟練の高度な技術を要します。
日本の伝統的な衣装である着物の中では、
最高の技法と言われています。

正絹緞子地に、手刺繍で図案を表現した白無垢。
亀甲や七宝などの割付文様の入った熨斗目に、
松や梅、桜やもみじなどの四季折々の花を相良刺繍という
技法を用いて、一針一針手作業で縫い上げた逸品。
その上を優美に舞う伝説の瑞鳥
「鳳凰」がより一層吉祥性を高めています。

おススメのコーディネートは、
色使いはシンプルが一番のコーディネート。
落ち着いたシックな雰囲気なら、
アンティーク振袖の柔らかい色合いに、
白・金をベースにしたスタイリングがおすすめ。

また大正ロマンの雰囲気の色使いで遊ぶなら、
濃い赤とからし色の落ち着いたトーンでの
コーディネイトがおすすめの一着です。

 

●桶絞り 熨斗目飛翔鶴

こちらの着物は、赤地の総絞りの打掛です。
祝柄の象徴である熨斗目文様を桶絞りの技法で表現し、
さらに長寿不老の鳥とされている鶴が全体に刺繍されています。
鶴はつがいで一生飛ぶ鳥でもあり、夫婦円満の象徴でもあります。

また桶絞りの技法は、製作に一年以上もの月日を要する染色方法で、
時間も技術も要するため、最高級の婚礼衣装といえます。

桶絞りとは、安土桃山時代から続く、
絞り専用の桶を使用して色を染め分ける技法。
染める部分と染めない部分の境目に細かい運針を施し、
染めたい部分を桶の外に出し、染めたくない部分は桶の中に入れ、
しっかりと密封してから桶ごとに染色液に入れて染め上げる。

染め上げる色ごとに、同じ工程を繰り返していきます。
染色液に豪快に浸すので、ダイナミックな深い色合いが実現します。

このお着物のおススメコーディネートは、
白無垢の後の掛替で、アンティーク振袖に
濃い赤小物のコーディネイトも素敵な印象になります。

また絞りの柔らかい雰囲気にあわせ、
ベージュの引振袖と合わせると優しくフェミニンな印象に。
シックな雰囲気なら、黒の引振袖にからし色のコーディネイトで
コントラストのある色遊びもおすすめです。

以上、このような形で新作のお着物もご用意しております。
小物選びのコーディネートも含めて、ご自身の想いを形しませんか?
唯一無二の衣装を見つけて生涯の宝物としてご提案させていただきます。


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【結婚式準備・ボディメイク編】先輩花嫁から等身大の声

2019.08.15 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

結婚式の中のご準備というと何を思い浮かべますか?
ご準備中の花嫁の皆様にとって
お衣裳選びは大切なご準備の一つかと思います。
お衣裳選びに合わせて、身体づくりに関して
お考えになる花嫁の皆様も多いのではないでしょうか?

先日私が担当させていただいたご新婦様から
お衣裳選びやボディメイクに関して
等身大のご感想を頂きましたのでご紹介させていただきます。

ドレス選びで私が最重要視したのは、
なるべく露出のないドレス でした。
そのため最初はボレロを着ることが絶対条件。

そんな中、デパートメントストアでボディメイクの久米さんに出会いました。
「背中周りと腕が気になります…
ボレロで隠したいのですが、もう少しスッキリしますか…??」

ボディメイクのトライアルで、久米さんにこう相談しました。
「半年あります、任せてください!」
その言葉とともに、ボディメイクに通いながら
自宅でできる背中周りのエクササイズをおしえていただきました。
さっそくその日からお風呂上がりに行うことに。

ドレスの試着もだんだんと進み
「このドレスかわいいけど、
ちょっと背中周りと腕が気になるからダメだなー…」
と、袖のあるドレスに決定。

友人や担当プランナーの野田さんに決定したドレスの写真をみせると
「デコルテを見せた方が絶対にいい!」
「肩周りを出した方がスッキリしてみえる!」
そうアドバイスをいただき、再度ドレス選びを実施。

試着をしていると、衣装担当の佐間野さんに
「すごい!背中周りがスッキリしてます!」
「痩せましたね!」
と思いがけない言葉が!

自分自身では気付いていませんでしたが、
ボディメイクに月2回、自宅でのエクササイズは続けていたので
「もしかして、その成果!?」と嬉しくなるとともに、
久米さんのボディメイクあっての成果だな、と実感しました。

ボディメイクのおかげで、
私が最終的に選んだドレスは背中をバッチリみせるビスチェタイプ。
ボレロも着ないと決断できました。
ボディメイクのおかげでステキなドレスと出会うことができたのです。

背中は手が届かない部分なので、自分でケアをするのはとても難しいです。
ボディメイクに通うようになってから、
毎回丁寧に背中周りをケアしていただきました。
その為、ずっと悩まされていた肩こりも段々と気にならなくなっていきました。

『ボディメイク』 まさにその名の通り、身体をつくる。
その大切さを実感するとともに、
せっかく萬屋さんで挙式をするのに
久米さんにボディメイクをしてもらわないなんて絶対にもったいない!

挙式が終わってもボディメイクに通い、
さらに進化した身体を手に入れたいと思っています。

 

ボディメイクに通われながら、
ご自宅でのトレーニングも楽しみながら頑張ってくださいました。
毎月お打合せでお会いする度にお痩せになられて
女性としてどんどんキラキラ輝いていく姿を近くで見ておりました。

一番初めのドレス選びの際は気になる部分を隠すための、消去法のドレス選びでした。
そこからボディメイクで変化が見られたことにより
本当にお召しになりたいドレスをお選びいただけて、私も嬉しかったのを覚えています。

大切なご結婚式に向けてのお衣裳選びや身体づくり。
是非担当コンシェルジュやボディメイク久米にお気軽にご相談くださいませ。

 


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【結婚式・衣装選びのポイント】打合せが始まる迄のご準備編

2019.07.20 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。
本日は、お衣装選びのポイントをご紹介させていただきます。

 

ポイント①
ご来店前にご自身の好みをリサーチ

お衣装合わせは、沢山のお衣装の中から運命の1着をご決定いただきます。
限られたお時間の中で納得のお衣装をお選びいただくためにおススメなのは、
ご自身で事前に好みのデザインをリサーチしておくこと。

萬屋本店インスタグラムには、
オーセンティック鎌倉店で取り揃えているお衣装がアップされております。
是非、インスタグラムから情報収集してみてはいかがでしょうか。

大正14年に建てられた歴史的建造物でもある萬屋本店は、木の温もり溢れる味わい深い雰囲気です。
このような式場は日本全国でも数少ないため、東京都内や横浜方面はもちろん、日本全国からご結婚式のお問合せを頂いております。
萬屋本店専用に日本全国や世界各国から取り揃えた選りすぐりの1点を、見つけていただければ嬉しいです。

【萬屋本店インスタグラムはこちらから】

 

ポイント②
親御様のお衣装をご両家でご相談

親御様のお衣装を決めるのは、
実はおふたりのお衣装を決めるのと同じくらい大切なことです。
親御様はゲストの皆様から注目を浴びる機会も多くありますので、
ご両家でお召しになるものを揃えられるのも大切なポイントの一つです。

オーセンティック鎌倉店には、
親御様のお衣装も和装洋装ともに取り揃えておりますので、
ご見学前にご両家でご相談されておくと、
お衣装合わせが有意義なお時間になります。

歴史的建造物での和婚に合わせて、ご両家お父様がお揃いで茶袴を、
お母様は留袖をお召しになられるのも非常に素敵です。
是非、ご検討くださいませ。

 

ポイント③
ブライダルフェアで会場の雰囲気と共にお衣装をチェック

半年に1回開催しておりますデパートメントストアは、
お衣装を会場内の雰囲気とともにチェックして頂ける絶好の機会です。

また、デパートメントストアは
新郎新婦のモデルによる模擬挙式や模擬披露宴のお時間もございます。

お庭から入場する時に陽の光が当たる瞬間や、
メインでの装花とのマッチングなど…

モデルが着用しているお衣装も、
ご自身が会場でお召しになった際のシュミレーションだと思って見てみてください。

 

様々な情報に触れ、イメージを膨らませることで、
「自分だったらこうしたい!」
「大切な友人に見守ってもらうなら、こんな姿を見てほしいな…」
そんな気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

是非そんなイメージを膨らませながら、
一生に一度限りのお衣装合わせを楽しんでいただけたらと思います。
何かお衣装のことでお困りのことがございましたら、
担当コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


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【萬屋本店7月15日開催!デパートメントストアの近況報告】

2019.06.09 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

6月に入り、全国的にも梅雨いりをし、不安定なお天気になっておりますね。

さて、夏本番を感じる頃となりますと、7月15日(月・祝)には、
萬屋本店では、第7回目となります
「デパートメントストア」を開催いたします。

ご成約者様に向けて、さまざまな衣装の展示や、模擬挙式や模擬披露宴。
アーティストたちとの直接打合せや試着体験。
普段は見ることができない披露宴会場内での衣装と装花のスタイリング体験など、
結婚式当日を疑似体験し、当日を支えるパートナーと直接ご相談できる貴重な一日となっております。

今回のデパートメントストアのテーマは「調和してこそ美」
萬屋本店ウェディングのコンセプトでもあります。

すべてのウエディングアイテムは、「ほんとうに良いもの」を。
コンシェルジュが日本全国から海外まで見つけに行き、納得できるものだけをセレクトしています。
しかし、どんなにいいものばかりを華美に集めたからといって、いいものになるわけではなく、
大切なのはそこに一貫性があり、「調和」がとれていること。

アイテムのひとつひとつを並べたとき、その調和ゆえの美しさが感じられるか、吟味を重ねてご案内します。
いわば、萬屋本店でしか表現できない世界が創られるセレクトショップとなり、唯一無二のフェアを盛り立てます。

先日、今回のデパートメントストアのモデル役を務めてくださる高橋様ご夫妻と、
当日の衣装合わせに行ってまいりました。
本日はその際の様子をご紹介させていただきたいと思います。

おふたりはこの「デパートメントストア」の開催の日に会場見学にこられ、
その時に体験したコト、モノに感動し、萬屋本店で一緒に結婚式をしたいと
ご成約してくださいました。

萬屋本店で結婚式を挙げる際、おふたりが大切にしたことは何ですか?と改めてお伺いしたところ

「親族はもちろん、参列者様も普段味わえない「特別な日」を感じて欲しかった。
花嫁を見ただけで、何故か涙するような感動を味わって欲しかった。」

と、おっしゃってくださいました。

そして、

「着物は、その柄行や、小物の色味で雰囲気がガラッと変わってしまうので
自分でコーディネートするのは不可能でした(笑)」と。

そんなお話から、今回は萬屋本店で着ていただきたい本物のお着物をご試着していただきました。

今回の試着のために用意していただいた色打掛や引振袖を、和美さんの雰囲気に合うよう
コーディネートしていきます。

今回、和美さんにお召しいただく色打掛は、先日の買い付けの際に見学に行かせていただいた
京手描友禅着物の製造現場でひとつひとつ手作業で色付けされたお着物です。


大変高価なお着物で、結婚式という場にふさわしいのか、現実的か、悩んだ衣装では
ありますが、袖を通した瞬間の和美さんの表情や、お打合せを通して、
まずは、袖を通して、その衣装の素晴らしさを感じていただいたうえで、
ご自身の衣装を考えていただく。

衣装と装花、ヘアメイクや全体の調和を披露宴会場内で見ていただく。
そんな時間をデパートメントストアではとっていただきたいと思っています。

更にはドレスの試着も行い、デパートメントストア当日、皆様にお披露目するのが楽しみです。

結婚式に関わるひとつひとつの人や、アイテムに心から納得して、「これがいい!」という安心感を持って、ご準備を進めていただきたい。

結婚式の準備で欠かせない人・物に直接会って、触れて、体験していただくことで、
「自分の結婚式をこう作っていきたい。」と考えていただける時間を過ごしていただければと思います。

ご結婚式当日だけでなく、それまでのご準備期間までも全てが、
新郎新婦様にとって一生の宝物、思い出となります様に、心を込めてお手伝いさせていただきます。

ぜひ、楽しみにしていてくださいませ。


 

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【結婚式準備】合同オリエンテーションでしか叶わないこと

2019.05.26 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

萬屋本店ではご準備スタートの第一歩として
「合同オリエンテーション」を開催させていただいております。

合同オリエンテーションとは、
毎月1回、スタッフ&パートナーが一堂に集まり、
これから始まる結婚式準備の全体感を掴んでいただく為、
萬屋本店にご結婚式のお申込をしてくださった新郎新婦様には
ご予約制、20組様限定にて必ずご参加いただいております。

合同で行う『月に一度限りの開催』となりますので、
内容やコンテンツもこの日じゃないとご体験できないものを
特別にご用意させていただいております。

その内容として一部ご紹介させていただくと
・萬屋本店チームウェディングメンバーとのお顔合せ
・新郎新婦様がお互いの価値観を知るワーク
・結婚式で大切にしたいコンセプトの探求
・結婚式のご準備スケジュールの確認
・各種ウェディングアイテムのご紹介
このようなコンテンツをご用意させていただき、
ご結婚式までにどんなステップを踏んで
準備を進めていくか、全体感を掴んでいただきます。

これからご準備をスタートされる新郎新婦様は
「結婚式の準備はどんな風に進むのか?」
「衣裳やお花はどうやって選んだら良いのだろう?」
「自分に似合う衣裳は何なのかな?」
「まずは何から始めたら良いのかな・・・」
皆様それぞれ疑問に思われていることもあるかと思います。
そんな疑問が全て解消するのが合同オリエンテーションです。

 

●ご準備スケジュールのご説明

式場が決まってまず最初に考えられるのが
お仕事やプライベートでのご予定との両立、
そしてご招待されるゲストの皆様に対してのご案内のタイミングなど
これからどんな風にご準備が進んでいくのか、
まず準備を進めるべきことの優先順位は何なのか、等
気になることが多くなられるのもお申込をされた後のこの時期だと思います。

これから新郎新婦様がご結婚式までのスケジュールを
組み立てていく上で、すべてのお打合せを当日から逆算して
どのタイミングでどんなお打合せが必要で、
その前にご自宅での事前準備は何が必要なのか、
今から「見える化」されることで動きやすくなられます。
この全体感を一番に把握していただくことが何よりも必要です。

 

テーマシートの作成

お二人の結婚式のテーマやコンセプト、
叶えたいことや大切にしたいことを一枚のシートに作成します。
ぼんやりとしたイメージだった結婚式が
ワークを通して、新郎新婦様の世界観や大切な想いが形になり、
テーマ、コンセプトが明確になってくることと思います。

普段はお仕事などでおいそがしく
なかなかお二人で結婚式について話し合ったり相談したり、
一緒に準備をするお時間を取るのは大変だと思います。

このタイミングにしっかりとお二人で時間を取って、
このワークをお互いに相談しながら進めていただくことで
ご自分たちの結婚式に対する共通認識も生まれ
これからのご準備が明確にとなり、ワクワクと楽しいお時間になります。

またお打合せの際にもこのシートを使っていくことで
お二人らしい世界観をイメージすることができ、
スタッフ全員で叶えたい一日をお創りするツールにもなります。
作成されたお客様の感想で、楽しかった!やってよかった!と
嬉しい感想やリアクションが多いのもこのお時間の特徴です。

 

コーディネート相談

コンセプトが明確になってきたところで
実際のコーディネートのご相談にも乗らせていただきます。

合同オリエンテーション当日は
披露宴会場を貸切にさせていただき、
実際の衣裳や会場装花、アイテムの展示や実演があり、
衣裳コーディネーターや、装花フローリスト、プランナーが
おふたりのコンセプトをもとにご提案させていただきます。

実際にご利用になる披露宴会場を貸切るからこそ
お似合いになる衣裳やそれをもとにした会場装花はもちろん、
おふたりの大切にしたい想いやコンセプトを具体的にお話させていただき、
各パートナーのスタッフがご相談に乗らせていただきます。

これからご準備がスタートして参りますと
プランナーとの全体のお打合せ、お衣裳合せ、会場装花のお打合せ
などそれぞれのタイミングで進んでまいります。
当日までに関わるスタッフが集まり、お衣裳や装花などを
実際の披露宴会場を使って、一堂にご相談できるのはこの機会だけなのです。

ご準備がスタートするこのタイミングだからこそ
ご不明な点を一気に解消でき、当日に向けてイメージがわくことで
これからのご準備がよりワクワクすることと思います。

実際に合同オリエンテーションにご参加いただいた新郎新婦様からは
「当日までのスケジュールがわかり安心しました」
「自分達の大切にしたいことが明確になりとても良いお時間でした」
「これからの準備が楽しみになりました」
「衣裳やお花を一緒に相談出来てとても分かりやすかったです」
など沢山のお喜びの声やご感想を頂けております。

 

国際結婚や遠距離でのお付合いなど
どうしてもお二人でのご参加が難しい場合はあるかと思います。
その場合は、ご新郎様もしくはご新婦様それぞれお一人での
ご参加もお受けさせていただいております。
最近もよくございますのが、お一人でご参加同士の花嫁の皆様で
「花嫁会」も結成されていたりと、情報交換の場としても
個別ではできないことが合同オリエンテーションには沢山詰まっています。

ご準備スタートの第一歩となる『合同オリエンテーション』のお時間。
これからご一緒に楽しんで進めていけたらと思います。
皆様、是非ともご予約をお待ちしております。

 


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【萬屋本店】ドレスブランドのご紹介

2019.05.22 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

初夏に近づき、暖かくすごしやすい季節が続いておりますが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、提携衣装店のオーセンティック鎌倉店でご紹介しております

ドレスブランドのご紹介をさせていただきます。

和装で結婚式を挙げたいというところから萬屋本店を見つけてくださる方も多い中で、

どんなドレスがあるのか、果たしてどんなものが合うのか、

きっと知りたいとお悩みの方も多いかと思います。

 

ドレスもお着物と同じように、オーセンティック鎌倉店と共に買い付けに行かせていただき、

萬屋本店で結婚式を挙げられる花嫁様に着ていただきたいもの、

会場の雰囲気とマッチするものを厳選して選ばせていただいております。

 

そんな中でも人気のブランドが「ピーターラングナー」のドレスです。

24歳という若さでドレスを学び、修行を積む為に

生まれ故郷のドイツ、ハノーバーを後にしたPETER LANGNERは

パリで世界的に名の高いエコ-ル・ドゥラ・シャンブル・サンディカルへ入学。

この学校は、特にオートクチュール、立体裁断のテクニックで質の高い教育が行われているとして有名です。

卒業生には、イヴ・サンローラン、ジャン・ルイ・シェレル、イッセイ・ミヤケなどがいます。

 

全過程を終了後、直ちにパリでChristian Dior(クリスチャンディオール)、

Emanuel Ungaro(エマヌエル・ウンガロ)、Guy Laroche(ギ・ラロッシュ)、

Christian Lacroix(クリスチャン・ラクロア)などそうそうたるメゾンでの経歴が始まりました。

 

1991年、PETER LANGNERはイタリア、ローマの素晴らしい建築様式の建物を

新しいメゾンとしてオープンさせることを選びました。

彼のデザインするものイコール美しさとされその立体的なデザインは

アート建築のようであり、それぞれのウェディングドレスに縫い込まれています。

 

2004年に、一流の職人と共にローマにアトリエを設立。

PETERは自ら取引先や顧客と直接仕事をするために世界中を旅しており、

行った先々ではその場所、そして出会ったクライアントから必ず何かを学び取ってきているそうです。

 

この2月に着物の買い付けに同行させていただいた際にも

彼のドレスを見に行かせていただきました。

立体的なドレスのパターンや、繊細なレース、他では見ないドレスの形がとても美しく印象的でした。

そんな彼の代表的なドレスがこちら。

生地の印象的なレース、大柄の花柄はなかなか他では見ないデザインです。

ドレス部分が立体的に補正されているため、座っていただいた際にも形が崩れることがありません。

 

また、こちらのバックスタイルが大変大胆で可愛らしい印象のドレスも彼のデザインです。

こちらのドレスは、ウェスト部分にリボンがあり、シンプルなシルクのドレスです。

しかしバックスタイルは大胆な背中のカットと、

ころんとした丸いボタンが女性的でとても可愛らしい印象です。

 

こちらのドレスも彼のデザイン。

立体的で正面からのデザインとバックスタイルが全く印象が変わります。

 

他にも様々なドレスのラインナップがありますが、

全てが萬屋本店で結婚式を挙げてくださる皆様に着ていただきたいドレスばかりです。

ぜひ、お衣装に関してはオーセンティック鎌倉店、

もしくは萬屋本店コンシェルジュへご相談くださいませ。


 

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【萬屋本店】和装のヘアメイク~日本髪編~

2019.05.10 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

 

和装で結婚式をお考えの花嫁さんなら

誰もが憧れるのが「日本髪」ではないでしょうか。

 

そんな日本髪の中でも古来から花嫁の髪型とされていたのが

「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」です。

お打合せでもよく日本髪についてはご相談をお受けします。

日本髪はやってみたいけど

自分に似合うのか、髪の毛の長さはどれくらい必要なのか

髪の毛の色はどうしたらいいのか等々、

本日はそのような疑問に関してご紹介させていただきます。

 

現在、日本で文金高島田を地毛で結えるアーティストは減少しています。

そんな中、萬屋本店で一緒にお手伝いをさせていただいるアーティストは

地毛で日本髪を結う技術を持ち合わせているスタッフばかりです。

和装だし、せっかくだったら日本髪はしたいけど

鬘だと不自然な感じがして似合わなかったらどうしよう。

自分に似合うのかどうか心配…。

そんなことをお考えの花嫁さんも多くいらっしゃるかと思います。

 

ヘアメイクアーティスト曰く、

地毛で結うことで、その方のお顔の特徴に合わせて

高さやボリュームを調整できるので

誰でも似合うように調整ができるのだそうです。

髪の長さも、だいたい鎖骨の辺りまで長さがあれば

文金高島田を地毛で結うことができます。

ご自分の髪の毛で結うことができる日本髪は

鬘と違って、生え際や髪の色味からも自然な雰囲気が醸し出て

わざとらしい作られた感じは一切ないのも特徴です。

髪の毛の長さが少し足りなくても付け毛をつけたり、

半鬘を使用したりすることで

自然な生え際で全く違和感なく日本髪を作ることができるのです。

付け毛の色も様々ご用意がございますので

自然な茶色を活かして、日本髪を結われた方もいらっしゃいました。

前髪を上げておでこを出すのが恥ずかしい。

そんな花嫁さんにも、メイクマリエさんの技術で

前髪を下ろすスタイルもご提案させていただけます。

 

日本人が古来より大切に受け継いできた花嫁の装い。

ゲストの皆様も地毛で結われた日本髪を目にする機会は

とても貴重で、印象に残ることと思います。

メイクリハーサルで試していただけますので

担当コンシェルジュやアーティストにお気軽にご相談ください。

ヘアメイクリハーサル編はこちら


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【結婚式装花】会場コーディネートができるまで

2019.05.08 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

ご結婚式の会場装花は、一日を彩る大切な要素です。

早速ですが、こちらのお写真をご覧ください。
こちらは今年の3月にお式を挙げられたお客様の会場装花です。

会場には溢れんばかりの満開の桜。

本日は、このような会場コーディネートになるまで
どのような打ち合わせを重ねたのか、ご紹介させていただきます。

萬屋本店では、お花のお打合せは2回に分けて行っています。

1回目のお打合せは、好きなお花や色のイメージなどのヒアリングの回。
「好きな色は何色で、こんな花が好きです!」
最初はどんなイメージがいいか?なぜその花を使いたいのか?というところからヒアリングを始めましたが、
あまりこれというイメージはなかったおふたり。

今回、ヒアリングをする中で「なぜ結婚式を挙げようと思ったのですか?」と伺った際、
おふたりとも「家族のために結婚式を挙げたい」とおっしゃっていました。

そして、ご新婦様に「では、どんな親御様ですか?」とお伺いしたところ、
「父は、自分のことを顧みず人を想い、自分よりも誰かを大切にする人なんです。
厳格で、こうしてほしいっていう思いも強い人ですが、
自分のことよりもいつも誰かのことを考えています。」と。

その一例として、

お父様が被災地に桜を植樹する活動をされていらっしゃったお話を
お聞かせいただきました。

そんな新婦様の想いに感動し、そして新婦様のお父様への想いをなんとか形にできないか?と思い、
1回目のお打合せを終えました。

 

そして2回目のお打合せは、フローリストからのご提案の回。

ちょうど3月のお式で、鶴岡八幡宮さんで挙式をされるおふたり。
鶴岡八幡宮さんでは桜が咲き誇る情景が浮かびます。
そして、そんな日本の美を感じていただいた皆様に
披露宴会場でもお花見を楽しむかのような世界観を形にしたいと「満開の桜」をご提案させていただきました。

人を笑顔にしたい、どんな時も人の幸せを願うお父様と、そんなお父様に花嫁姿を見せたいと結婚式を挙げることを決めた新婦様。
そんな新婦様が、桜で満開の会場の中、ゲストの皆様の笑顔に囲まれる時間を、きっとお父様も喜んでくださるはず。
そして、何年も何十年も咲き誇るまでには時間がかかる桜を、
これまで手塩にかけて育てた娘さんの結婚式で咲かせることができれば、
お父様にとってもご家族皆様にとっても、なにも変えられない時間になるのではないか?

そう考え提案させていただきました。

 

こうして、テーブル装花にも桜の枝物を配置することで、
会場の空間全体を使った壮大な世界観は、ゲストの皆様からも大好評でした。

 

そして、おふたりの家族がつながる鶴岡八幡宮さんでの写真。
この桜から始まり、ふたりのご披露宴へとつながっていきます。

当日、鶴岡八幡宮さんの桜も見事に咲き誇り、
挙式から披露宴という時間を通してのコーディネートも大成功でした。

 

ご結婚式に桜を用いたことで、桜の花はお二人にとって
さらに大切な思い出のお花になりました。

毎年、桜のお花を見るたびに、結婚式の幸せな記憶がよみがえること。
生涯の中で一つでも、思い出のお花があることはとても豊かなことだと思います。

 

思い出のお花を使った会場装花は、
担当コンシェルジュにご相談くださいませ。

一生の宝物になるコーディネートをさせていただきます。


 

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【結婚式準備】親御様のお衣装のご案内

2019.05.04 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口でございます。

新しい元号の始まりとともに、身の引き締まる思いで過ごしております。

 

さて、本日は結婚式準備の中でもご質問をいただくことの多い、

親御様のお衣装に関してご案内させていただきます。

 

 

昔の日本では第一礼装は和装といわれており、

紋付や留袖が親御様のお衣装として選ばれてきました。

私たち萬屋本店では新郎新婦様のほとんどが和装をお召しになります。

そのこともあり、親御様も日本人としての第一礼装として、

洋装ではなくて「和装」をお召しになるご両家様が本当に多いです。

 

今の時代、お父様用の正装というとモーニングやタキシードなどの洋装が

一般的になってきており、洋装をお勧めしている式場も多くございます。

そしてお母様用の正装としても留袖やマザードレスとそれぞれありますが、

こちらも第一礼装として和装の「留袖」を着用されるお母様がほとんどです。

 

お打合せの際にもお伝えはさせていただいておりますが、

親御様のお衣装をご決定される際にご注意いただきたいのが、

ご両家様に格の違いが出ないよう、ご両家様でそれぞれお召し物をそろえていただくこと。

仮に、新郎家様が「モーニング」、新婦家様が「紋付」の場合ですと、

新婦家の方が格が上に見えてしまいますので、必ずご両家でご相談の上、

お衣装は必ず揃えていただくことをご注意いただきたいです。

 

また、親御様ご自身でお衣装のご用意をされる方もいらっしゃるのですが、

新郎新婦様からもお話をしていただき、親御様のお衣装も

お二人自体が確認をして、ご準備をしていただくことをお勧めしております。

 

過去に実際あった事例でございます。

親御様がご自分の衣裳を分からないままご準備をされたことで、

ご結婚式当日に届いたお父様のお衣装のサイズが違って、窮屈な思いをした

和装の小物が足りていなかったなど、ご不便をおかけしてしまったこともありました。

 

萬屋本店で結婚式を挙げてくださる方の中で、

「親御様に感謝の気持ちを伝えたい」

「ゲストの皆様と同じ用に、親御様にも気兼ねなく楽しんでほしい」

とご希望をおっしゃってくださる方も多くいらっしゃいます。

そんなおふたりには、まずは親御様のお衣装選びから、共にサポートして差し上げること、

おふたりがこの結婚式の準備を通して、親御様へおもてなしをすることをご案内しております。

 

ご遠方にお住まいで、なかなか一緒にお衣装を選べないという親御様もいらっしゃいますが、

親御様のお衣装のご用意には、お洋服のサイズと、お好きな柄行をお選びいただくだけで、

提携衣装店のオーセンティック鎌倉店にて手配が可能です。

 

新婦様のお着物の柄行を選ぶことに合わせて、親御様の留袖のお着物の柄行を選んでみてはいかがでしょうか?

上記の御写真のように、切れ目なく続いていく柄行や、熨斗柄は両家のつながりを表しています。

また、「鶴」「松」「梅」は新婦様のお着物と同じ用に、親御様用の留袖に使われることの多い柄行です。

「不老長寿」や「夫婦円満」を表現するこちらの柄行はポイントでご両家親御様、新婦様のお着物の柄行にお選びいただき、

ご両家のつながりを表現することもできます。

親御様が当日、その留袖の柄行を見て、おふたりからの感謝のお気持ちを知るということも多くございます。

 

一生に一度のご結婚式の準備の時間だからこそ、親御様のお衣装にもこだわり、

おふたりからのおもてなしを表してみてはいかがでしょうか?

 

 


 

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【萬屋本店レポート】和装小物スタイリング勉強会

2019.04.20 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

以前、京都へお着物の買い付けや小物の買い付けに同行させていただきました。
その際に購入を決めた小物や、お着物がこの夏、皆様にお届けできる目途がたちました。

新しいお着物を迎えるにあたり、先日提携衣装店のオーセンティック鎌倉にて
衣装のスタイリング勉強会を行いました。

お着物は胸元の小物や帯の色味だけでがらっと雰囲気が変わります。
勉強会では、お着物に対して、帯の見せる位置や小物の色味、
柄行を実際に着せ付けることで、萬屋本店でお勧めするスタイリングを考えていきました。

こちらのお着物は弊社角谷の結婚式でも実際に行われたスタイリング。

こちらは会場の装花のイメージにも合わせ、抱え帯を黄色にし、胸元の帯揚げを濃赤にすることで
帯とお着物との調和を考えました。

そして同じお着物、帯ですが、あえてシックに、抱え帯を黒にし、小物を金で揃えました。
こちらは、腰回りの色が締まり、大人っぽい印象になります。

私たちが日頃より大切にしているスタイリングのポイント。

【1つ目は潔さ】
これは、大人の引き算という言葉にもあるように、どんなアイテム、どんな場面でも大切にしている考えです。
衣装でも、ヘアメイクでも、お花でもそう。
補うよりも、重ねるよりも、盛るよりも、何を伝えたいか?を決めて、
あとはそれを際立たせるために要らないものをそぎ落とす。

こちらも同じお着物ですが、お着物の比翼と同じ色味の帯、お着物の色味と抱え帯を同系色にまとめ、
プラスする色味は帯揚げの黒、小物の黒。
ポイントは首元の赤と帯の正面に見える赤。
シンプルにまとめ上げることで大人のおしとやかさが表現できます。

【2つ目は色の組み合わせ】
萬屋本店のスタイリングで気を付けていることは、淡い色味を極力使わないことです。
披露宴会場は全体的に白い壁と自然光が入る明るい雰囲気に、
木の柱や梁、そして壁紙の鳥の絵が飾られています。

●メインの色を引き立てるために、あえて反対色と組み合わせるということもあります。
テーマカラーが際立つように、反対色を入れる。

●お着物と帯と小物を同系色にしない。
同系色にすると、メリハリがなくのっぺりした印象になりがちなので、
帯と小物を反対色にしたり、思い切ったサシ色を入れることで、全体的にしまった印象に。

こちらは大胆に黒の帯に、山吹色の帯締めをし、反対色を合わせています。
全体的に柔らかい色味のお着物がぐっとしまった印象になります。
このポイントを押さえると、「やり過ぎる」ということが無くなり、
全体的に調和のとれた洗練された雰囲気を作り易くなります。
他のお着物でも帯や小物を変え、ひとつひとつ目で見て、写真でも撮影をして見え方を確認していきました。

 

お着物の小物合わせでお着物全体の雰囲気も表情の見え方も変わってきます。
皆様の結婚式準備のご参考に、自分にぴったりのスタイリングでお過ごしいただたら嬉しいです。


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