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【萬屋本店】日本の伝統を大切にする俥夫

2018.11.14 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの砂川です。
萬屋本店がある鎌倉・長谷の街は、秋の装いも深まり、紅葉が待ち遠しい日々になってきました。

今日はそんな鎌倉にぴったりの演出「俥夫」をご紹介させていただきます。

俥夫とは、お客様を人力車に乗せ、鎌倉の街を駆け抜けている方の事をさします。
萬屋本店では、俥夫は新郎新婦様のご要望によっては
花嫁道中の先導、披露宴の婚礼口上という大役を担うことがございます。

「嫁ぎ先の家に向かう花嫁を先導し、無事にお届けする…」
そんな昔ながらの花嫁道中を、俥夫が現代に蘇らせてくれます。

まず最初に育ててもらった親御様へ、
お二人から感謝の言葉を伝える時間「挨拶の儀」へご案内します。
このお時間を取りしきるのも大切な俥夫の役目。
一生分の感謝を伝える大切な節目の時を見守ります。

緊張感ある静寂な佇まいの中、花嫁道中の先導がスタート。

そして、披露宴では、新郎新婦が入場の際、独特の婚礼口上を述べる俥夫。
俥夫の口上が会場中に響き渡り、ピンとした緊張感に包まれ、空気が引き締まります。

婚礼口上を受けた新郎新婦が、お色直しをされご入場。
凛とした姿に、ゲストの皆さんも心が高まる中、新郎新婦をお席まで先導します。

お集まり頂いた大切なゲストの輪の中に、新郎新婦が入りひとつとなる。
輪の中で、俥夫の口上で締めくくると、一気に会場のボルテージが上がり、
新郎新婦も、ゲストの皆さんも今日という日を迎えられた歓びと想いが溢れるのです。

古き佳き日本の伝統である、俥夫による花嫁道中の先導、披露宴の婚礼口上。
凛とした佇まい、礼節を大切にする俥夫に、結婚式の本質をいつも教えてくれます。
全ての方に、是非ともこの俥夫の伝統を大切にしていただきたいです。


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●12月2日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

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萬屋本店・2月3月オススメ装花~桜編~

2018.11.11 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

今回のブログでは、2月3月の時期に
オススメの会場装花『桜』をご紹介させていただきます。

桜は日本を代表する誰もが知っているお花のひとつで
入学式や卒業式など人生の門出には欠かせないお花です。

まずは暖簾前、
いらっしゃった誰もが目を引く玄関のような場所。

このような萬屋本店ならではの暖簾前でのショットも
桜を飾るとさらに印象的でございます。

そして、挙式を執り行います結乃日。

この季節ならではの桜を飾り、
これから夫婦として歩んでゆく決意を誓う。

この季節が巡り、桜を見る度にふたりの原点に立ち帰れることと思います。

ゲストの方へのおもてなしとして、
会場装花は結婚式でとても大切な演出のひとつです。

桜を使った会場装花で、毎年桜が咲く頃に
おふたりの結婚式を思い出してもらえたらと思います。
ぜひ萬屋本店コンシェルジュまでご相談ください。


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【萬屋本店 結婚2年目を迎えたおふたりの想い】

2018.11.03 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口でございます。

先日、2周年を迎えられたおふたりがレストランに帰ってきてくださり、

「どんな結婚式よりも自分たちの結婚式が一番よかった」

と、おっしゃってくださいました。

 

ご出席くださった皆様が、いまだにおふたりの結婚式を褒めてくださり、

あんなに素敵な時間があり、あれだけ温かい人たちが周りにいてくれるふたりだから、

幸せな今があるんだねっと言ってくださるそうです。

今日はそんなおふたりをご紹介させていただきます。

 

2016年10月29日にご披露宴をされたおふたり。

毎年、記念日には萬屋本店に帰ってきてくださっているおふたりです。

おふたりが萬屋本店で結婚式を挙げようと決めてくださったときは、

まだ建物は改装中で、どんな結婚式ができるのか、どんな披露宴なのか

参考になる資料も多くはなく、私たちのホームページなどをご覧いただきながら

打ち合わせを進めていました。

 

レストランにいらしていただいた際、

「樋口さん、実は一つだけ残念だったことがあるんです。」と突然お話しくださった新婦様。

 

何があったんだろうとお伺いしてみると、挙式の前、

「挨拶の儀」の際、頭を下げて親御様がお部屋に入ってくるのを待ち、

何を伝えようか、どんなお話ができるか、考えていたそうです。

親御様がお部屋に入られ、新婦様が顔を挙げた際、お父様が口を一文字に結び、

ぐっとこらえている表情を見て、そこからなにも言えなくなってしまったとのことでした。

ぐっとこらえるようなお父様の表情とお母様の温かい笑顔を見た瞬間

何も言葉にできず、ただ黙っておじぎをし、支度を整えることしかできなかったとのこと。

「お父様の表情や想いは想像できたはずなのに、面と向かうと何も言葉にできなかったです。」

もっとちゃんと伝えられたり、考えられていれば…とのことでした。

 

そんな中、新郎様はというと、涙ながらにとても感動的で和やかな挨拶の時間を過ごしておりました。

こんなやり取りを経て、挙式、披露宴と時間が進みご自分の想いを伝えることができないまま過ごしていった新婦様。

 

そして、お母様から、代々続くウェディングドレスを身にまといご披露宴再入場を迎えるとき。

披露宴の再入場は、お父様とともに歩むことを決めていました。

新婦様を待つお父様の表情はなんとも言えない表情。

お母様から譲り受けたドレスを身に纏った新婦様の手を、しっかりと握ってくださったお父様。

「何年も前に、こうしてお母さんと歩いたんだよ。」

嬉しそうにおっしゃっていただいていたお父様の言葉は今でも忘れられません。

やっとの思いで新郎様に託していただき、ご披露宴は和やかに過ぎていきました。

 

最後の最後、「挨拶の儀」もあるからとお手紙の朗読をしなかった新婦様。

記念品の贈呈をし、その後、ご両家親御様からと、改めて新郎新婦様から皆様へ向けたご挨拶の時間。

ここでやっと、自分の気持ちを伝えることができた新婦様。

今まで育んでくださった親御様へ心からのありがとうをお伝えすることができた新婦様。

この時間があったことで、いまだに親御様ともご披露宴当日のことを振り返り、

いい結婚式があったからこそ、今があると思ってくださっているそうです。

自分の言葉で感謝を伝えることがこんなにも気恥ずかしく、

でも、こんなにも喜んでもらえるとは思っていなかったそうです。

 

おふたりのご披露宴から2年が経ち、

結婚式の後も、笑い合いながら、あんなことがあった、

こんな写真が素敵だった、今日もこの後、披露宴当日の動画を見返すんだと

嬉しそうにお話ししてくださったおふたり。

 

あの時は結婚式の情報もあまりなく、萬屋本店でどんな結婚式ができるのか、

皆様の笑顔を想像しながら打ち合わせをしていました。

考えぬき、後悔なく、結婚式のお打合せの時間すら楽しかったとおっしゃってくださったおふたり。

 

これからも「人生の通過儀礼」として、人生に節目を創るお手伝いをさせていただきたいと思います。

そして、帰ってきてくださったおふたりと、昨日のことのようにご披露宴当日のお話ができるような

関係性で在り続けたいと思っております。

 


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【萬屋本店オリジナルドレスのご紹介】

2018.10.22 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

本日は、提携衣装店であるオーセンティック×萬屋本店のオリジナルドレスをご紹介させていただきます。

提携衣装店である「オーセンティック」さんは、萬屋本店のグランドオープンに合わせて鎌倉に衣装店を出店してくれた、私たちにとってかけがえのないパートナーです。

萬屋本店のオープン前から、衣装の買い付けに同行させていただいたり、スタイリングを考えたり、一緒にお店を作らせていたただきました。

そして、そんなオーセンティックさんとともに一から作りあげたオリジナルドレス。

「女性でいることを楽しく感じるためのドレス」

海外のドレスをそのまま取り入れるとサイズ展開がなく
細いけどお胸がふくよかだったり
日本人の体形に対して、身長が足りなかったりなど
着たくても着れないドレスもありました。

そんな中、女性のコンプレックスを個性として身に纏うように
鎖骨が綺麗に見える「首」、華奢に見える「手首」・すらっとした印象になる「足首」、
3つの首を出すようなデザインにし創られたオリジナルドレス

体形をカバーしながら綺麗に着こなせ
披露宴中にもおもてなしに意識を最大限向けることができるよう
着心地のいいウェディングドレス
『アンティーク』・『フェミニン』・『イノセント』という
3つコンセプトごとにデザインしました。

 


 

1着目は『アンティーク』

世界的トップブランドのCHANELでも使用される北イタリア製の綿100%の生地を使用。
紐や糸などを結び合わせながら様々な幾何学模様を作る手芸の一つ、マクラメレースの技法を用いたレースを、
1枚のドレスに10メートルも使用して作ったもの。
ベルスリーブ(袖)とスクエアカット(胸元)のバランス、ヒップのボリュームそしてこのドレスが放つ印象は、
どこか懐かしさをも感じます。

大正浪漫そんな言葉がぴったりのドレスです。


 

2着目は『フェミニン』

上半身に使用されたレースは、チュールの上にドットを刺繍しその後に綿のテープを上から縫い付けました。
シンプルな中に立体感あるドレス。
レースの柄はアーガイル模様とドットと綿テープで表現した愛らしいアイディが詰まったドレスです。
スカートは女性の細い足首を魅せるためにフロント部分が少しカットされており、幾重に重なったチュールには
重さはなく、しっとり感あふれるものとなっています。

女性の愛らしさが際立ったとても美しいドレスです。


 

3着目『イノセント』

イノセントとは、無垢、無邪気、純粋という意味があります。
レースも生地も全て日本製の物を使用。レースに施されているペーズリー柄は、模様の優美な曲線、
草花を元にしたモチーフが繰り返されるリズム感ある柄。
ボレロに使われているビジューテ-プはオールハンドメイドで作られた物。

ミモレ丈のドレスなので、動きやすく、軽やかでまさに天真爛漫を象徴しているドレスです。

『オーセンティック』鎌倉店限定でご用意しているオリジナルドレス。
萬屋本店の会場の雰囲気、会場での過ごし方に合わせてお作りした、世界にひとつのオリジナルドレスです。

是非一度袖を通してみてください。

 

 


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萬屋本店~日本の心を表す結婚式~【祝言】

2018.10.18 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田です。

本日は 日本の昔ながらの結婚式【祝言(しゅうげん)】と題し、
萬屋本店でご案内している挙式についてご紹介させていただきます。

私たちはご見学の段階からお二人の歩みや想いを
一つ一つお伺いさせていただき、そのおふたりの想いから
どのような結婚式をご提案させていただけるのかと真剣に考え、
日頃から挙式そして披露宴のお話しをさせていただいております。

結婚式はお二人にとってはもちろん、
親御様やご両家様にとっても大切な節目の時間です。
そんな節目のお時間として日本人が昔から大切にした時間、
それが祝言という挙式だと日頃お手伝いしていて感じております。

新しく作られた流行的なものではなく
代々日本に引き継がれている、日本人ならではのもの。
歴史を経ることで、それは文化となり、
時代に合わせて、いいものだけが残る。

そのことを、萬屋本店では挙式に込めて、
一生に一度の結婚式をしていただけたらと日頃から思っております。

挙式が行われる場所は、萬屋本店の歴史ある蔵。

そこで行われるのは、祝言(しゅうげん)、
祝言とは日本で1000年以上に渡り行われてきた
日本で最も歴史のある挙式のスタイルです。

日本にキリスト教式や神前式の挙式が定着する以前、
婚礼の儀は新郎家の自宅で行われるものでした。
嫁入りとは花嫁が新郎宅に移ること。
そして、親戚縁者を招き、これから身内になる人々を前に
厳かに誓いを立て、お披露目をする祝いの集まりは
「祝言(しゅうげん)」と呼ばれ、よろこびを分かち合うひとときです。

萬屋本店での祝言は、挨拶の儀からスタートします。

産んでくれた親御様がいなければ、大切なパートナーと出会うことも、
結婚式の日を迎えることもできませんでした。
この世に生を受け育ててくださったことへの感謝を伝え、
人生に節目を創る、けじめの時間です。

そして、そのまま親御様とともに挙式会場へと歩を進めます。

親御様と手を取り合い、共に歩くのは何十年ぶりかもしれません。
今までの人生を振り返り、今まで育ててもらったこと、
一緒に過ごした時間、伝えきれなかった想い、
そんなことを感じ合う時間になるかもしれません。

挙式の入場シーンでは、お母様から「筥迫(はこせこ)」を
新婦様の胸元に贈っていただくシーンから始まります。
「筥迫(はこせこ)」は、花嫁が身に着ける小物の一つ。
今でいう化粧ポーチのような役割を果たしており、
当時は筥迫の中にはおしろいや、懐紙、紅など、
身支度を整える化粧道具を入れていたと言われ、
嫁ぐ娘に母から贈る、嫁入り道具でした。

そして、夫婦としての契りを交わす誓いのシーンとして、
「三献の儀(さんこんのぎ)」を行います。

これから夫婦として歩む新郎新婦が、同じ酒を体に入れることで、
夫婦になる決意を表しています。
過去、現在、未来を意味する三つの盃を交互に酌み交わします。
おふたりが出会った後や出会う前も、全ての過去を受け入れ
現在同じ場所に立って同じ景色を見ていること、その想いを噛みしめる。
そして、これから先、未来にどんなことがあっても支え合っていく、
そんな覚悟と誓いを込めて「三献の儀」を執り行います。

そして、祝言の結びとなるのは「三礼の儀」。
日本では何事も礼に始まり礼で結ぶ。
三度の礼、つまりお辞儀を通し、ご列席の皆様に感謝の想いを伝えます。
新郎新婦様からお伺いした感謝の言葉と共に、礼に想いを込めて。

初めに、新郎家の親御様へ。

続いて、新婦家の親御様へ。

結びに、ご参列頂いた皆様へ。感謝の言葉と共に一礼をします。

凛とした空気の中、これまで自分たちを支えてくれたことへの感謝、
いまここに夫婦となる宣言という新郎新婦の込められた気持ちが、
そこに居るすべての人々に伝わり、心を熱くします。

これから夫婦としての第一歩を歩みをはじめるおふたりに
日本人が大切にしてきたことを大切にする風習を
挙式としてお伝えし、おふたりらしいご結婚式に出来たら幸いです。

是非萬屋本店コンシェルジュまでご相談ください。

 

 


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【結婚式の演出】ゲスト紹介

2018.09.24 Category:

こんにちは。
萬屋本店 コンシェルジュの野田でございます。

今回のブログでは
「ゲスト紹介」というお時間をご紹介させていただきます。

私達コンシェルジュは、お打合せの中で
「何の為に、誰の為に結婚式をされるのですか?」
こんなことをお伺いさせていただいております。

「親の為に結婚式をします。」
「お互いの紹介をしたいと思っています。」
「しっかりと感謝の言葉を伝えたいんです。」

大切なゲストの皆様のことを思い浮かべながら
それぞれの想いをお話ししてくださいます。

結婚式とは何か?
特別な演出をすることよりも、
大切なゲストの皆様と過ごす時間こそ
価値ある時間だと思います。

ゲスト紹介のお時間ではご披露宴中に
新郎新婦様が自らゲストの方のテーブルを周り
お一人お一人を紹介していきます。

大切なゲストの方への感謝の気持ち。


思い出のエピソード。
そして、これからも宜しくお願い致します。

このようなお気持ちをおふたりの言葉で直接お伝えしていく、
そんなお時間がゲスト紹介です。

このお時間を通して、大切なゲストの皆様に感謝を伝えられ、
おふたりご自身も今までの人生を振り返り、
自分達はたくさんの方に支えられてきたことに幸せを感じます。
そんな新郎新婦様の姿をご覧になっている親御様は
安心された表情をされていらっしゃる場面が多くございます。

私たちは、結婚式やこのゲスト紹介というお時間を通じて
おふたりと大切な方々がより深く、強く、豊かに繋がっていくことをサポートしたい。
そんな想いでお手伝いをさせていただいております。
是非 萬屋本店コンシェルジュにご相談くださいませ。

 


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和婚~伝統ある日本の結婚式【挨拶の儀】

2018.09.22 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田 でございます。

 

萬屋本店で挙式を挙げられる多くのお客様が

祝言(しゅうげん)という挙式スタイルをお選びになります。

祝言とは、日本で昔から大切にされてきた伝統的な結婚式であり、

結婚によって結ばれるのは新郎新婦だけでなく、

両家の家族が結ばれるという意味があります。

 

萬屋本店では、挙式を行う前に

「挨拶の儀」という親子水入らずの時間を

皆様にお過ごしいただいております。

古くから、花嫁は嫁ぐ日の朝

親御様に三つ指をついて

今まで育ててもらった感謝を伝えたのち

新郎家の待つ嫁ぎ先へと向かっていたそうです。

 

しかし今では、結婚式の日に

親御様とゆっくりお話しすることすら

ままならないということが多くあります。

 

結婚式は人生の節目となる大切な儀式。

そんな機会だからこそ、

今まで心の中にしまっていた親御様への想いを

素直に伝えられるのではないでしょうか。

「挨拶の儀」はご家族それぞれの時間。

涙が溢れる方もいれば、

笑顔が絶えない方もいらっしゃいます。

 

皆様ご家族それぞれ、想い想いに

最後のご家族との時間を過ごされ、

祝言へと向かいます。

親御様に今までの感謝をしっかりと伝え、

今までの人生を完了させるからこそ、

これからの人生がさらに大きく豊かになる。

 

そして挙式。

ふたつの家族がひとつになる祝言の時間が

両家にとって特別なものになります。

 

挨拶の儀のお時間は、

ご披露宴で読まれる花嫁の手紙のお時間とは全く違います。

ゲストのみならず、スタッフも席を外す

親子水入らずの空間だからこそ、

誰にも気を遣うことなく

素直な言葉を親御様にお伝えになれます。

 

ぜひ、心からの想いを親御様にお伝えいただきたい。

 

多くの皆さまのご家族の時間を

お手伝いさせていただければと思います。

 


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私が結婚式の仕事を選んだ理由

2018.09.18 Category:

こんにちは。

萬屋本店の早野智子でございます。

 

今日は結婚式という仕事について

この場を借りて改めてお伝えできたらと思います。

 

私が仕事として携わっている結婚式。

それは一生に一度しかない大切な大切な一日です。

私は結婚式の仕事に携わって早13年目を迎えます。

その間、一度も辞めたいと思ったことはなく、お客様の人生のためと

一心に思い、今日まで歩いてきました。

 

それは、私自身が自分の人生を通して、

結婚式ということがその人の人生に大きな影響を与え、

その後の人生にとって非常に大事だと気付いているからです。

この結婚式をどう過ごすか、またどう捉えるかで

そのご家族の人生の豊かさはきっと変わると思っています。

最近は家族婚や海外挙式など多くの人をご招待しないで、

身近な人だけ招待しようとお考えのお客様が多くいらっしゃるなと感じています。

毎回そういったお客様のご相談に乗るたびに、

本当にご家族だけでいいのか?ご親族のみでいいのか?と思います。

結婚式とは流行のイベントでもなく、見世物のショーでもありません。

人生の中での通過儀礼として、昔から当たり前に行われてきた儀式なのです。

結婚式は新郎新婦様にとってある種、人生の通過点であり、

結婚式の後の長い人生の方がご家族や身近な方にとってみたら

当たり前のことですが、お二人が末永く幸せであってほしい。

そう心から願っていらっしゃることだと思います。

 

今、大変の結婚式場はお二人が主役でお越しになるゲストは

何だか蚊帳の外状態…。そんな場面をよくよく見かけます。

そんな結婚式は世の中にあってはならないと私は思います。

 

私たち萬屋本店ではお二人にとって節目となるような

そんな意味のあるお時間をお打合せから関わらせていただき、

結婚式当日は大切な皆さんとの歓談や会話をベースとした

今後の人生のご縁が深まるような、そんな温かい時間をご提供したいと思います。

よく言われること、人生において自分だけのために

大切な人が集まってくれる日はたった3回しかないと言われています。

一つは生まれてきた日、そして結婚式、そして最後はお葬式。

でも生まれてきた日とお葬式は自分の言葉で直接伝えることができません。

唯一結婚式だけは直接大切な人に伝えることができます。

 

是非私たちと一緒に結婚式を通して豊かな人生となるような

そんな意味のある心に残るご結婚式をご一緒しませんか?

どんなことでもお気軽にご相談くださいませ。

 

 


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【萬屋本店 結婚式人気装花のご紹介】

2018.09.12 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田です。

少しずつ秋風が心地の良い季節になって参りました。

 

今回のブログは【人気装花のご紹介】と題し

萬屋本店の会場装花のコーディネートをご紹介させていただきます。

 

季節のお花やおふたりの好きなおふたりらしいお花を

ゲストの方への想いを込めて飾る、

おもてなしには大切な要素の一つが会場装花です。

おふたりの大切なゲストの方のテーブルにもお花を飾ります。

こちらのお写真で使われている花器はヴィンテージの九谷焼です。

「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色を使って塗る彩法で

ひとつひとつ違う絵柄が描かれております。

萬屋本店の世界観にもピッタリな大変人気の花器でございます。

 

こちらのお写真で使われているのは

海に器を沈めてサンゴを付着させてつくられた花器です。

お花はもちろん、選ばれる花器によって雰囲気も変わり、

会場の雰囲気を、おふたりらしい世界観で創ることができます。

おふたりの大切な一日を彩る会場装花、

是非細部にまでこだわって選ばれてはいかがでしょうか?

 

萬屋本店では、実際に当日おふたりのお花をお飾りする

フローリストと直接お打合せをしていただけます。

お困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

 


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鶴岡八幡宮での結婚式【萬屋本店のサポート体制とは】

2018.09.06 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店早野でございます。

 

本日は鎌倉を代表する神社『鶴岡八幡宮』での

ご結婚式の一日の流れと萬屋本店のスタッフによるサポート体制を

こちらのブログにてご紹介させていただけたらと思います。

 

ご結婚式の朝はまずは新郎新婦様のお仕度から始まります。

一つ一つに想いを込めてメイクをする中、

花嫁の気持ちへと徐々に変化し、美しくなられます。

 

お仕度が完成した時に一番にその姿を見ていただきたいのが

おふたりを生み、育んでこられた親御様。

萬屋本店では『挨拶の儀』というご家族の時間をご用意しております。

花嫁から親御様へ。

今日、嫁ぐ日までの感謝の想いに心が熱くなられます。

 

それからお二人揃ったところで、思い出となる式場『萬屋本店』館内にて

専属カメラマンと共にゆっくりと写真撮影をして参ります。

やはり人気は萬屋本店を代表する暖簾前でのショット。

もちろん館内の商家だった面影残る土間も人気の場所です。

カメラマンと思い出を沢山残した後はいよいよ挙式へ向かいます。

 

移動はご用意したお乗り物にご乗車いただき、出発します。

この時にヘアメイクスタッフ、着付師、介添えスタッフなど

多くのスタッフがお二人と共に移動し、万全の態勢でご一緒します。

 

10分程度車を走らせるとあっという間に鶴岡八幡宮に到着です。

こちらでもお二人の瞬間瞬間を写真に収めて参ります。

 

そこから控室へ向かい、誓書に心を込めてお名前を記します。

それから互いのご親族とのお顔合わせ。

幼い頃から見守ってくださったご親族との時間は温かい時間でもあります。

そこから観光客も見守る中、参道をご両家様一同で歩いていただき、

いよいよ挙式の行われる神殿へと向かっていきます。

おふたりの表情も今までの人生からそれぞれの想いがあります。

その想いを込めて一歩一歩進んでいかれます。

 

いよいよ神殿『舞殿』にて挙式スタート。

式次第にのっとり、おふたりの生涯一度の挙式が厳かに執り行われます。

 

挙式が終わると萬屋本店専属の俥夫がおふたりを始め、

ご親族様一同を道中ご案内させていただきます。

俥夫とは人力車を引き目的地まで誘う人のことを昔呼んでいました。

萬屋本店ではおふたりのご希望でこの『俥夫』をご用意し、

おふたりを挙式へとお連れするサポート、そして挙式後も無事に結ばれたご両家様を

宴の待つ披露宴会場まで心込めて一歩一歩お連れします。

 

これはまさに昔の日本ではよく見た風景『花嫁道中』そのものです。

そして無事に挙式を結ばれたお二人は

大事なゲストの待つ萬屋本店の披露宴会場へと進まれます。

 

やはりここでもおふたりをサポートして参りました俥夫も活躍し、

ご入場のシーンで口上を述べさせていただき、入場を盛り上げます。

俥夫の先導によりご入場は他にはない演出で

ゲストの皆様のリアクションも抜群でもてなしにもぴったりです。

 

この後はおふたりを囲み、乾杯と美味しいもてなしのお食事を振る舞い、

お互いの大事な人とのご縁を育んでいかれる大切なお時間です。

大切な人との時間を大切に過ごす…

そんな価値をこのご披露宴ではお届けしたいと思います。

一生に一度の大切なご結婚式。

鶴岡八幡宮のような外式だからこそ、

おふたりが不安にならないように、

一人一人のスタッフが心を込めてお手伝いし、

おふたりをサポートさせていただきます。

 


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