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【結婚式実例】元花嫁が結婚式でいちばん感動した瞬間

2020.05.26 Category:

こんにちは。
萬屋本店野田でございます。

皆様は結婚式当日、「どんなことを想うのだろう?」「どんな一日になるのだろう?」そんなことを想像したことはございませんか?
2018年6月に萬屋本店で結婚式をされたお二人、新婦様は弊社のプランナー。

先日、元花嫁の阿部と、当日どんなことを考えていたのかを話す機会がありましたので、そのことをお届けさせていただきます。
「結婚式一日で、たくさんのシーンがあったと思いますが、何が印象に残っていますか?」

私の質問に対しての阿部の答えは、
「一日を通して、全部に感動したしずっと幸せだった。でも、一番印象に残っているのが、披露宴に入場した後かな。」でした。
挙式はとても緊張していて、どちらかというと親御様や家族に対しての気持ちが強かったそう。

挙式が結び、少し緊張がほぐれた状態で披露宴に入場したとき、一番感動したそうです。
「入場してソファの前に立ち、会場全体を見たとき、自分の生きてきた中で、それぞれの時代の大切な方々が集まってくれていて。

その方々全員ひとつの空間に集まってくれていること自体に感動したし、自分の大切な人だけでなく旦那さんの大切な人もみんな一斉に拍手をしてくださっているその瞬間を見たとき、何よりも感動した。」

阿部のその言葉を聞いて、結婚式という空間、時間。そのことに価値があること。
大切な方々をお招きし、その方がいてくれることにただただ感謝できる、大切な空間であることに改めて気付かされました。

皆様にも、そんなお時間を過ごしていただきたいと思います。
結婚式当日、その場に立ったときのことを想像してみてください。そこにはどんな方にいてほしいですか?
今まで出会ってきた方々をもう一度思い返してみていただけたらと思います。
萬屋本店スタッフ一同、そんなお二人のご準備の時間も心を込めてサポートさせていただきます。是非ご相談くださいませ。


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【ご準備のススメ】今だからこそできる結婚式のご準備

2020.04.24 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

先日自身のブログをあげさせていただきました中で、恥ずかしながら、また、自身の結婚式のブログをあげさせていただきます。

結婚式のご準備を進めていらっしゃる皆様には、いまだ状況が日々変わる中で、ご不安なお気持ちでお過ごしのことと思います。
結婚式の延期を決定され、ご準備期間に意図せず余裕が出てこられた方もいらっしゃるかと思います。

結婚式のお日にちを改めてご決定され、お気持ちを改たにご準備を進めていらっしゃる方も多いかと思います。
そんな中で、ぜひ、いまだからこそできるご準備のお勧めを私からお伝えさせていただきます。

実は、結婚式の初回打ち合わせの際、私たちがお招きしたいと思っていたゲストは、約60名様でした。

自分たちにとって今関わりのある方、大切な方々を想い浮かべたリストアップをし、初回の打ち合わせに挑んだのですが、その際、担当の野田よりこんな言葉を投げかけられました。

「綾菜さん、本当にいいんですか?」
「本当に一緒に過ごしたい方、呼べてますか?」

今までウェディングプランナーとしてお手伝いをしてきた経験からも、リストアップをする際には、おおよその披露宴の際の配席まで考え、なんとか効率よく、仕事をしながらでも準備をしたいと思っていた私にとっては、とても驚きの言葉でした。

「なぜ結婚式を挙げるのか?改めてインタビューシートの内容や親御様に対しての想いを伺ったときに、本当にこの方々だけで大丈夫ですか?
何も考えず、ただ自分の人生において大切な方だけを挙げていくとしたら、どうですか?」

まっすぐに向けられたその言葉から、結婚式の準備に向け、自然と持っていた私の常識や、しがらみがなくなり、自分の人生のターニングポイントに携わってくれた方々、また、地元の長野で私のことを心配してくださっている方々もお招きして、安心してもらいたいと思うことができました。

打ち合わせの後、家に帰ってすぐにふたりで再度リストアップを行い、招待状の準備の前にみんなに連絡しました。

「絶対行きます!」
「誘ってもらえて、本当に本当に嬉しいです!」
それぞれからすぐに嬉しい返事をもらい、改めて、こんなにたくさんの方に支えてもらっていたのだなと思い、それだけでも幸せな気持ちになりました。

そんな言葉があったからこそ、過ごせた当日の写真がこちらです。

長野時代、みんながいたから頑張ることができました。
そして、萬屋本店に来てから支えてくださったこれだけたくさんの方々がいたからこそ、過ごせた毎日がありました。
野田の言葉がなければ、こんな時間を過ごすこともなかったと思います。
皆様にはぜひ、改めてお客様のリストアップや、本当に大切な皆様を想い返すお時間をとっていただきたいなと思います。

そして、こちらのブログでもお客様のリストアップの方法に関して、記載をしております。
よろしければぜひ、御覧くださいませ。

もう一つ、皆様にオススメがあります。

それは、お客様への「メッセージカード」です。
私たちは、引出物と一緒に「なぜ、この引出物を選んだのか?」や、い「つも思っていてもなかなか言えなかった想い」をメッセージカードとして準備しました。
これも野田のアドバイスがあったからです。

「お招きする方々にお招きしたい理由があって、それが、お客様にも感謝の気持ちとなって伝わると思います!」

ちょうどお互いの仕事がいそがしいタイミングと結婚式の準備のタイミングが重なって、たくさん想いはあったものの、事前になかなか準備をすることができず、メッセージは前日まで書くこととなりました…

そのため、彼が自分の手で一枚一枚引出物袋に入れることになりました(笑)

ぜひ、皆様には、きちんと準備をして、皆様にそのお気持ちをお客様に伝えてあげてほしいなと思います。

当日は、私たちの知らないところではありましたが、お客様同士がメッセージカードを見合い、自然と笑顔の瞬間が生まれていたようで、なんだかとても嬉しく、そして、ほっこりとしました。
今、苦渋の決断をされた皆様にとって、自分の人生において大切な方々を想うこと、そして、大切な方々への想いを綴ること。

いまだからこそできることがあると思います。

ぜひ、今だからこそできることを精一杯過ごしていただければ嬉しいです。


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【結婚式の奇跡】心から自分が幸せだと思った日

2020.04.12 Category:

お久しぶりです、萬屋本店の樋口です。

私ごとながら、先月、3月3日に結婚式を挙げさせていただきました。

私が結婚式を挙げるときは、新型コロナウィルスの感染拡大がニュースで連日取り上げられ、結婚式を挙げる1週間前には、全国の小中学校の休校が決まりました。
このまま結婚式を挙げることが本当にいいことなのか、延期をした方がいいのではないか、たくさん考え、毎日、ふたりで悩みましたが、それでも、私自身の誕生日ということもあり、もう一生、これだけの方に集まっていただく機会はないだろうと結婚式を挙げる選択をしました。

そんな体験をした私だからこそ、これから結婚式を挙げられる方、ご準備中の皆様にとって、少しでも、私の体験や想いがお役に立てばと思っています。

結婚式を挙げて早1ヶ月、結婚式の写真データが手元に届きました。
撮影データを見ていると当日を昨日のことのように思い出し、本当に幸せな時間を過ごさせていただいたので、写真とともに当日を振り返りたいと思います。

もらった撮影データの中で、私が一番安心した写真がこちらです。

結婚式当日、みんなが来てくれるのか、笑顔で過ごしてくれるのか、ただそれだけが心配でした。
そんな中、長野から来てくれた母や、彼と初めて会う埼玉からの叔父さんとが笑顔で話していたこの写真を見て、本当に安心しました。

私たちはお互いの仕事柄、なかなか休みが合うこともなく、お互いの家族にも結婚するまでには数えるほどしか会う機会がなかったので、そんな私たちにとって、この写真だけでも結婚式を挙げて、そんな決断をして本当によかったと思うことができました。

そしてこの写真。

私の父は、私の結婚が決まってから、涙もろくなり、私の従妹の結婚式の入場シーンですら、
私とのことを想像して涙を流していました。当日は、涙と笑顔でたくさんの一日になり、
いい親孝行ができたのかなと思っています。

 

そして、同じように彼にとっては、おばあちゃんが結婚式に来てくれたことが本当に嬉しかったようで、
このおばあちゃんの笑顔の写真をまるで宝物のように何度も見返していました。

 

私たちにとって、結婚式を挙げる決断は決して簡単なものではありませんでした。
結婚式の前には、不安に思っている私たちに、「当日楽しみにしているよ!」「何があっても絶対行くからね。」と応援のお声をたくさんいただきました。

そんな中で迎えた当日、自分たちにとって大切な方々が、ご挨拶をする準備をしてきてくださり、嬉しそうに、幸せそうに有難いお言葉をいただけたこと。
たくさん部下がいて、本当においそがしい中、自分たちのために話してくださったお言葉のひとつひとつ。
お互いがどれだけ大切にしていただき、たくさん支えていただけているのかを、このご挨拶の時間から知ることができました。本当に、本当に、嬉しい時間となりました。

 

他にもこんなに幸せな時間がありました。

・小学校からの30年来の友人が泣きながらスピーチをしてくれたこと
・プランナーとして、サービスマンとして、この人に認められたいと思って頑張ってきた先生のような先輩からご挨拶をいただけたこと
・出会って15年、公私ともに切磋琢磨した同志であり、これからも一生の付き合いである友人にお墨付きをもらえたこと

この時間がなければ気が付くことができなかった想いがあり、知ることがなかった愛情がありました。
そんなたくさんの時間を過ごしたことをたくさんの写真からも振り返ることができました。

 

そして、披露宴の終盤、最後の挨拶を彼がし終えたとき、突然、私の父が彼の手を握り、話してくれました。

「俺も職人だった。
自分が結婚するときは、そんな汚い手で幸せにできるのかと、結婚を反対されたときもあった。
でも、俺はいいよ。これが職人の手だ。」

そんな挨拶の後、彼が涙し、両家の父が握手をした時間。
私は、自分の仕事に誇りを持って生きてきました。それは彼も同じで、職人として、自分の手から生み出せる笑顔を信じて頑張ってきました。いろんな生き方がある中で、職人となり、大工となった彼が認めてもらえた気がして、私は本当に嬉しかったです。そして、こんな時間はこの結婚式がなければ一生、過ごすことができず、そんな家族の想いを知ることもなかったのだと思います。

今は苦しい決断を迫られ、日々変わる状況の中で、どうすることが正しいことなのか、迷いの中を過ごされていらっしゃる方も多いと思います。

こんなタイミングだからこそ、自分の人生にとって大切な方と過ごした日々を思い返し、なにか返せることはないか考える時間にしていただければと思います。
そして、日々いそがしく、やりたくてもできなかったこと、自分がやりたいと思っていたことを形にする時間にしていただければ嬉しいです。


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萬屋本店元花嫁の体験談~ヘアメイクリハーサルの価値~

2020.03.22 Category:

こんにちは。
萬屋本店で2017年に結婚式を挙げ、
現在は萬屋本店の人事採用担当としてお仕事をしております山中と申します。

本日はこれからご結婚式を迎えられる花嫁様お伝えしたい、
ヘアメイクの価値について書かせていただきます。

「ヘアメイクは知らなかった自分の魅力を引き出してくれる」
と私は感じています。
それを実際に体験したのがヘアメイクリハーサルの時でした。

前撮り撮影や結婚式、そして結婚式後もフェアモデルとして何度かヘアメイクをしていただく機会をいただき、
自分の固定概念を横に置き、プロに相談してみることの大切さを感じてきました。
私の体験談をご紹介させていただきます。

●髪が短かった私でも叶った地毛日本髪!

私が花嫁だった時、髪の毛の長さは肩につくかつかないかくらいでした。
どうしても日本髪がやってみたいと思いながらも、
自分の髪の毛の長さでは足りないだろうと勝手に諦めていた当時の私。

しかし、メイクリハーサルの際に、私の担当をしてくれたメイクの宮沢先生から、
「新日本髪なら出来るわよ!」と言われて知ったのが、この髪型でした。

文金高島田よりは少し小ぶりになるものの、地毛で結っていただき、
自分の骨格や頭の形にぴたりと合わせてもらうことができました。

こちらが結婚式当日の写真です。
顔の表側は地毛で。
後頭部には付毛を自然に馴染ませ、立派な日本髪を結っていただきました。

●同じ日本髪でもイメージに合わせて仕上がりが全く変わります

実は自分の結婚式の後、何度かフェアモデルをさせていただき、
そこで日本髪を結っていただいているのですが、
大きさやバランスによって、全く印象が変わることに気付きました。

可愛らしくコンパクトに結った新日本髪。
町娘のような可愛らし印象になります。

綿帽子なのか、角隠しなのかによっても印象が変わります。

凛とした印象の角隠しと、
花嫁の奥ゆかしさを感じる綿帽子。
私は結婚式本番は綿帽子スタイルにしました。

●ヘアメイクでなりたい自分に近づける

メイクリハーサルをやっていただいたことで、
自分のなりたい女性像に近づけてくれるのがヘアメイクのパワーなのだという発見がありました。
普段あまり美容雑誌などを見ていなかったので具体的なイメージは浮かばなかったものの、こだわりはあった私。

「童顔なことがコンプレックスなので、大人っぽく凛とした花嫁さんになりたい。
ドレスが可愛らしいので、髪型はすっきりと品良くまとめてほしい」
そうオーダーし、ドレスの時のヘアメイクスタイルとして宮沢先生が提案してくださったのがこちら。

そしてこちらが結婚式当日の実際の写真。
ドレスとヘアメイクのバランスや、すっきりと上品にまとめていただいたところがとても気に入っています。

●叶えたいことは前撮り撮影で叶える

そして、もう一つチャレンジしてみたかったこと。
「萬屋本店のブランディング写真のモデルさんに惹かれたので、ふわふわとした髪型で優しい雰囲気になりたい」
それを表現してくれたのがこの髪型でした。

鏡に映る自分に、こんなにも普段と変わるのかとびっくりしたことを覚えています。
そして、実際に結婚式当日は、披露宴と二次会のドレスチェンジの際に、髪型も変化をさせ、どちらの理想像も楽しむことにしました。

こちらは衣装合わせの時の写真。
実際の髪の毛の長さはこれくらいしかなかった私が、これだけのヘアスタイルを楽しめたのです。
プロの技術は本当にすごい!と感じました。

この長さの髪に自然に付け毛を使用し、
叶えてくれたのがこの前撮りの際のヘアスタイルでした。

結婚式当日にはしないスタイルやドレスに思いっきり挑戦できるのが前撮りの良さだと思います。

ここまで、ご紹介させていただき、一番伝えたかった事は、
「ヘアメイクは知らなかった自分を引き出してくれる」ということです。

自分で似合うと勝手に思っているもの、自分のこだわりはあっても、
一度リハーサルの時には固定概念を外して、
ヘアメイクさんと一緒にご相談しながら決めてみることをおすすめいたします。

何故なら、プロの目からいただく提案によって自分の想像を超えた花嫁姿になることが叶うからです。

ちなみに宮沢先生は、どうしてもマツエクやつけまつ毛に抵抗があった私に対して、
「衣装の豪華さのバランスを考え、目尻にだけでもつけまつ毛をつけましょう」という提案をしてくれました。
そして、こちらが、実際に目尻にだけつけまつげを付けている写真です。

不自然にはならずに、目力はアップ。
伏し目にしたときの表情が印象的なメイクにしてくださいました。
自分の中では大袈裟になりそうだと思っていたつけまつ毛ですが、
宮沢先生はこうして写真になることを含めアドバイスをくれたのだと後になって分かりました。

また、新郎様も髪型を整え、眉をキリっとさせるだけで、大きく雰囲気が変わります。
主人も、ヘアメイクには最初抵抗があったものの、
実際にやってもらうと気合いが入ると言っていました。

結婚式当日、来てくださったゲストのみなさんは、
地毛で結っている日本髪を初めて見たという方ばかりで、たくさん写真を撮ってくれました。

また、ヘアメイクのおかげで、ドレスの際にはいつもの自分とはちょっと違う自分になることができ、
美しい仕草を意識して立ち振る舞えたような気がしています。

自分に自信を持てるヘアメイクは花嫁さんにとって、大きな支えになるもの。
どんな女性像を表現したいかとイメージを膨らませ、
新たな自分に会えることを楽しみに、ヘアメイクリハーサルに挑んでみてほしいと思います。


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