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【萬屋本店レポート】和装小物スタイリング勉強会

2019.04.20 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

以前、京都へお着物の買い付けや小物の買い付けに同行させていただきました。
その際に購入を決めた小物や、お着物がこの夏、皆様にお届けできる目途がたちました。

新しいお着物を迎えるにあたり、先日提携衣装店のオーセンティック鎌倉にて
衣装のスタイリング勉強会を行いました。

お着物は胸元の小物や帯の色味だけでがらっと雰囲気が変わります。
勉強会では、お着物に対して、帯の見せる位置や小物の色味、
柄行を実際に着せ付けることで、萬屋本店でお勧めするスタイリングを考えていきました。

こちらのお着物は弊社角谷の結婚式でも実際に行われたスタイリング。

こちらは会場の装花のイメージにも合わせ、抱え帯を黄色にし、胸元の帯揚げを濃赤にすることで
帯とお着物との調和を考えました。

そして同じお着物、帯ですが、あえてシックに、抱え帯を黒にし、小物を金で揃えました。
こちらは、腰回りの色が締まり、大人っぽい印象になります。

私たちが日頃より大切にしているスタイリングのポイント。

【1つ目は潔さ】
これは、大人の引き算という言葉にもあるように、どんなアイテム、どんな場面でも大切にしている考えです。
衣装でも、ヘアメイクでも、お花でもそう。
補うよりも、重ねるよりも、盛るよりも、何を伝えたいか?を決めて、
あとはそれを際立たせるために要らないものをそぎ落とす。

こちらも同じお着物ですが、お着物の比翼と同じ色味の帯、お着物の色味と抱え帯を同系色にまとめ、
プラスする色味は帯揚げの黒、小物の黒。
ポイントは首元の赤と帯の正面に見える赤。
シンプルにまとめ上げることで大人のおしとやかさが表現できます。

【2つ目は色の組み合わせ】
萬屋本店のスタイリングで気を付けていることは、淡い色味を極力使わないことです。
披露宴会場は全体的に白い壁と自然光が入る明るい雰囲気に、
木の柱や梁、そして壁紙の鳥の絵が飾られています。

●メインの色を引き立てるために、あえて反対色と組み合わせるということもあります。
テーマカラーが際立つように、反対色を入れる。

●お着物と帯と小物を同系色にしない。
同系色にすると、メリハリがなくのっぺりした印象になりがちなので、
帯と小物を反対色にしたり、思い切ったサシ色を入れることで、全体的にしまった印象に。

こちらは大胆に黒の帯に、山吹色の帯締めをし、反対色を合わせています。
全体的に柔らかい色味のお着物がぐっとしまった印象になります。
このポイントを押さえると、「やり過ぎる」ということが無くなり、
全体的に調和のとれた洗練された雰囲気を作り易くなります。
他のお着物でも帯や小物を変え、ひとつひとつ目で見て、写真でも撮影をして見え方を確認していきました。

 

お着物の小物合わせでお着物全体の雰囲気も表情の見え方も変わってきます。
皆様の結婚式準備のご参考に、自分にぴったりのスタイリングでお過ごしいただたら嬉しいです。


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【結婚式 鏡開き】和婚におススメの演出

2019.03.30 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

3月も明日が最後となり、本格的な春の季節が近づいて参りましたね。

 

本日は萬屋本店で大変人気のある

鏡開きというお酒を使った演出についてご紹介させていただきます。

既にご存知の方も多いかと思いますが、

私たち萬屋本店は大正時代、お酒の卸問屋として地域の方々に愛されていました。

当時、日本で一番おいしいといわれていた兵庫県、灘のお酒。

関東地方で、初めて灘のお酒でもある「白雪」を販売したのが萬屋本店だといわれています。

そんなこともあり、「白雪」は萬屋本店の看板商品になりお店の繁栄を支えました。

そんな歴史もあり、萬屋本店ではこの『白雪』をご用意し、

お着物をお召しになって鏡開きをご希望いただくことも多くございます。

なぜ、結婚式で鏡開きをするの?

そもそも鏡開きってどういう意味があるの?

など、素朴な疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

 

鏡開きの「鏡」は酒樽の蓋のことで、

丸い形をしていることから「円満」を意味します。

「開く」は「未来を切り開く」という意味を持っています。

 

「お二人の夫婦円満を願い、未来を切り開く。」

そんな想いを込めて、ゲストの皆様の

「よいしょ よいしょ よいしょ!」の掛け声のもと鏡を開きます。

お二人や親御様、そしてゲストの皆様の笑顔が溢れ、とても素敵なお時間となります。

会場全体が一体感に包まれて、ゲストの皆様とも距離近く、温かい空気に包まれるのも特徴です。

この鏡開きをされた瞬間のゲストの皆様の表情も一生の思い出です。

驚かれている表情や祝福いっぱいの表情などかけがえのない時間となります。

萬屋本店では大切なゲストお一人お一人との時間を大切に過ごしていただきたい、

お二人の人生にとって大切な門出のスタートとなる乾杯。

そこに心を寄せて、想いを込めて、ご縁を開き、結んでいくこと…。

そんな鏡開きは日本酒で行ってまいります。

古くから日本酒は、神事を営む際に神酒として供えられ、

祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願の成就を願うことが習慣となっています。

ご結婚式はご家族やゲストの皆様への感謝を思う大切な日。

ご縁のある皆様の末永い幸せを願って、乾杯をしていただくのはいかがでしょうか?

是非萬屋本店コンシェルジュまでお問い合せください。


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【萬屋本店・引出物】心を込めた贈り物

2019.03.20 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。3月も残すところあと10日となりました。
この時期は卒業式シーズンでもあり、
節目を迎えられているご家族も多いのではないでしょうか。

さて、本日は結婚式で取り扱うアイテムでもあります
『引出物』についてお伝えしたいと思います。

結婚式にお越しいただいたゲストに
お持ち帰りいただく物として引出物があります。
もともと引出物の由来は、古く平安時代にさかのぼります。

宴席の土産物として貴重な馬を厩から引き出し、
それを客人に持ち帰ってもらったことから
その名の由来が来ているといわれています。

そんな引出物は、今でも昔でも想いは変わらず、
感謝の気持ちを精一杯込めて贈る気持ちがございます。

しかし、そんな感謝の気持ちを表現するはずの引出物が
時代の流れか、変化がでてきたことを最近感じます。

その変化の1つとして、
ゲストのご自宅に直接引出物が届く「宅配サービス」のスタイルがあります。
ご結婚式当日に引出物をお渡ししないので、お帰りのゲストへの負担が減ります。
また、引出物カードのようなものも誕生し、後日ゲストが
携帯やパソコンから選んでお申込みができる新しいスタイルも増えてます。

ただ、この宅配サービスを運営しているギフト会社の担当の方に話を聞いてみると、
実際、頼まれないゲストが3割ほどいらっしゃるとのことでした。
大切な人だからこそ喜んでもらいたいと思ってご用意された引出物が
結局ゲストのお手元に残らないのは残念なことだと思います。

結婚式もそうですが、出産、入学、卒業、成人式、入社式、
そして毎年くる誕生日…、人生にはお祝いできるタイミングが沢山あります。
そんな節目節目には、祝福の気持ち、感謝の気持ちを持って、
大切な方を想い浮かべながらお祝い、お返しを何にするかを考えますよね。

その大切な方を思い浮かべる時間、そしてその気持ちが何よりも大切だと思います。
選びに選びぬき、感謝の気持ちがこもった引出物をゲストが手に取る度に、
結婚式の思い出も一緒に想い返せる、そんな引出物を選んでいただきたいです。

また、結婚式にはご列席が叶わなかった方で、
結婚祝いをいただいた方へのお返しも忘れてはいけない大切なことです。
それを「内祝い」と言いますが、引出物を贈る気持ちとご一緒で
その方を想い浮かべ、その想いが形となってきちんとお手元に届く…、
そんな心温まる内祝いをお返ししていきましょう。

詳細についてはご担当のコンシェルジュまでお気軽にご相談ください。


 

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【結婚式準備】合同オリエンテーションでできること

2019.03.08 Category:

こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュ 野田でございます。

本日は結婚式に向けてのご準備に関してお伝えさせていただきます。

結婚式のご準備は一般的に、結婚式の3~4ヶ月前からスタートして参ります。

萬屋本店で、そのご準備前の第一歩として

一番初めにご案内しておりますのが合同オリエンテーションです。

 

「結婚式の準備ってどんな風に進んでいくんだろう?」

「お花や衣裳はどうやって選んだら良いのだろう?」

「今から始められる準備ってあるのかな?」

皆様、それぞれ疑問やお悩みのこともあるかと思います。

「合同オリエンテーション」はそんな疑問やお悩みを解消し

これからのお打合せや結婚式が楽しみ!

そんな風に思っていただけるよう、開催させていただいております。

 

①今後のお打合せスケジュールのご案内

今後、どんなスケジュールでお打合せが進んでいくのか、

それに伴い、おふたりご準備していただくことをお伝えさせていただきます。

結婚式当日までのスケジュールを把握していただけることで

安心してご準備を進めていただるよう、ご案内させていただいております。

 

②テーマシートの作成

おふたりの結婚式のテーマや、大切にしたいことなどを

1枚のシートに自由に切り貼りしテーマシートを作成していきます。

何のために結婚式をするのか?そんなことを考えながら作成し

どうしてそれをそれを良いと思ったのか?

何を大切にして選んだのか?そんなことを記入することによって

おふたりのお好みや想い、大切にしたいことが見えてくると思います。

このテーマシートをもとにお打合せでコンシェルジュや各パートナースタッフが

おふたりにぴったりのご提案をさせていただく為

よりおふたりらしい素敵な結婚式の1日をお過ごしいただけます。

まさにご準備の第一歩がこのテーマシートなのです。

 

③衣裳、会場装花のコーディネートに関して

実際に衣裳コーディネーターと装花フローリストから

衣裳の意味合いやコーディネートのご紹介と実演。

そして、「自分達の結婚式の時期の季節のお花が分からない。」

「自分にはどんな衣裳が似合うのか分からない。」等々

お悩みのことに関して直接ご相談に乗らせていただきます。

より具体的に当日のイメージがわき、

これからのお打合せやご準備を楽しんでいただけたらと思っております。

 

合同オリエンテーションにご参加いただいた新郎新婦様からは

「当日までのスケジュールが分かり、安心しました。」

「ふたりで協力してワークをするのが楽しかった!」

「実際に衣裳の相談ができて、着たい衣裳のイメージがわきました。」

こんなお言葉を頂きました。

これから始まるご準備、初めてのことでご不安なこともあると思いますが

夫婦となる第一歩である結婚式、

是非ご準備の段階から一緒に楽しみながら進めていけたら嬉しく思います。

 


 

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【萬屋本店】結婚式の動画を残すということ

2019.03.02 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの千葉です。

本日は、私自身が自分の結婚式を通して体験した、
「結婚式の思い出を残すこと」の価値について、
私の実体験からお伝えさせていただきたいと思います。

私は自分が結婚式を挙げた体験をキッカケに、
結婚式の持つ力に感動しこの業界に転職をしてきました。

自分の結婚式の時には、結婚式に関する知識はなく、
妻のやりたいと願う事を出来る限りは叶えてあげたいと考えていた新郎でした。
新郎様の中にはそうお考えの方が多くいらっしゃると思います。

当時、結婚式の打合せの中で、私の妻が「当日の動画を残したい」と言ってきました。
予算もだんだん上がってきていて、更にプラスになることは苦しいと考えていた中だったので、
「なぜ残したいの?」と聞いたときに、
「宮崎県から来てくれるおばあちゃんが元気な姿を残したいの」と
話してくれました。

それを聞いたら残さないわけにもいかず、動画撮影をお願いしました。
その時は、その先に動画撮影を見返す機会があるとは思えず
仕方なく残したというのが、私の正直な気持ちでした。

そして結婚式から3年後、妻の祖母が亡くなりました。
そのことをきっかけに、再度家族で結婚式の動画を見る機会がありました。
そこで、幸せそうな笑顔で妻と歩いている祖母の動画を見て、
家族全員が「良かったね。あの時のおばあちゃん、すごく喜んでいたね」と話していたことを今でも覚えています。
この時に初めて、記録撮影を残しておいて良かったと感じました。

そして、私の子供が4歳の誕生日を迎えた時
私と妻と息子の3人で、何となく結婚式の時の動画を見ようかという話になり
息子に初めて結婚式の動画を見せました。

動画を見た息子は、「パパとママがテレビに映ってる!」と言いながら、
とても嬉しそうに部屋中を駆け回るというシーンがありました。
自分の両親がテレビに映っていると思ったようですが、
若かりし頃の私たちが綺麗な服を着て、沢山の人たちに祝福されている姿を見て、
息子が嬉しそうに、興奮気味に、そして誇らしそうにテレビ画面に見入っていたことを今でも覚えています。

この時に私は子供の成長というものをたまらなく愛おしく感じました。
息子がもっと言葉が分かるようになってから
この動画を見たら、どんなことを思うんだろう。
未来、息子自身が結婚を考えたときに
親の結婚式の動画が残っていたら、どう感じるんだろう。

そんなことを考えたときに、結婚式の思い出を残すことの価値は無限にあると感じました。
結婚式の準備の時は想像もしていなかった、幸せで豊かな未来があることを知りました。

そんな経験から、私は新郎新婦様に「未来のために絶対に残して欲しい」と強く強くお伝えしています。
撮り直すことは二度と叶わないものだからこそ、残しておけばよかったという気持ちにさせないためにもお伝えさせていただいております。

もし、予算を考えて撮影を悩まれている方がいらしたら
どうか、お二人とお二人の未来のご家族のために残して欲しいと願っています。

そして是非、ご結婚式後にはご夫婦やご家族で、結婚式の思い出を振り返る機会を沢山作っていただけたらと思います。
皆様の人生が更に豊かになる。そんな人生の節目を、これからも心を込めてお手伝いさせていただきます。


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【萬屋本店】結婚式衣装の買付に行ってきました

2019.02.15 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

先日、専属衣装店のオーセンティックさんの、結婚式衣装のお着物の買付に同行させていただきました。

 

今回の買付の舞台は京都。

着物の展示会は、年に2回東京と京都で行われます。

日本中の呉服屋さんが集まり、京都市内の至る所で展示会やショーが行われる中、

お目当ての展示会場を巡ります。

何十とある展示会場の中から、今回は3ヶ所の展示会に訪問させていただきました。

近年、和装メー カーでは、量産やコスト 削減のため手作業を減らして いたり、

流行りを追う傾向もある中で、こちらのメーカーさんは、手刺繍、切り嵌めなどの職人技による技法にこだわり、

友禅染等の高い技術を取入て、昭和初期のアンティーク着物の 図案 を再現するなど、

日本古来の美しい柄域が他にはない特別な存在感のあるお着物ばかりを取り揃えていらっしゃいました。

 

また、花嫁様が身につける和装小物も一緒に買付をさせていただいたのですが、

萬屋本店のテーマカラーともいえる深紅の小物が欲しい。とご相談したところ、

物凄いバリエーションの色サンプルを出してくださりました。

 これだけある色サンプルが、更にその色毎に何十枚と色の深みによってサンプル生地があるのです。

日本の伝統技法の奥深さ、着物の世界の様々な知識を教えていただきながら、

色を選んでいく工程は、とても興味深い時間でした。

 

そして、次の会場へ。

大きな展示会では1000着以上の着物が展示されています。

それはもう、迷路のように大きな会場です。

 

1回の買付で何千着と着物を拝見しますが、心の底から一目惚れするお着物は、1着~2着程。

気になったものは、スタッフが羽織らせていただいたり、モデルさんに試着をしてもらい、イメージを深めていきます。

 

買付に行かせていただくと、着物が誕生するまでの奥深さを感じ、

結婚式の意味合いや、日本人として生まれたことへの喜びを感じます。

特に今回印象的だったのは、特別に見学をさせていただいた京手描友禅着物の製造現場を見させていただいたことでした。

職人さんが、柄域の図案から、染めの工程までの全てを手描きで行っている、大変貴重な工房の見学。

そこは別世界の様な緊張感もあり、静寂に包まれた、職人さんの世界でした。

そして、手描友禅の完成形として見せていただいたお着物がこちら。

このお着物の全てが、手描きなのです。

実物は、見たことのない美しさ。初めて見る鮮やかな色合いと、躍動感のある絵柄に、

本当に言葉にならないような感動を感じました。

着物が好きとかそうゆうことではなく、人の魂が宿っているともいえるような、何とも言えない迫力があるのです。

これが、機械で作られたものと、人の手を通して作られたものの圧倒的な違いなのだと感じました。

 

このようにして、日本中の呉服屋さんを回り、展示会をめぐり、

ご縁を辿り、唯一無二のお着物ばかりが集められたショップ。

それがオーセンティック鎌倉店。

 

一点物のお着物ばかりですので、是非ご試着のご予約は早めに取られてください。

運命の一着を見つけていただけたら嬉しいです。


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【萬屋本店の結婚式】ヘアメイクリハーサルについて

2019.02.02 Category:

こんにちは。萬屋本店の樋口です。

本日はこれからご結婚式を迎える新婦様が、特に楽しみにされているお打合せ、

「メイクリハーサル」について、ご紹介させていただきます。

 

メイクリハーサルの内容や、時期、どんなふうに行われるのか?

実際の先輩花嫁様のメイクリハーサルの様子と共にご紹介させていただきます。


◆メイクリハーサルまでの流れ◆

①担当ヘアメイクアーティスト決定【時期:結婚式の3か月前~2か月半前】

萬屋本店では、新婦様の雰囲気や、お好み、ご年齢、ご希望のヘアスタイル等の様々なご要望から、

プランナーが新婦様にぴったりのヘアメイクアーティストをご指名させていただきます。

萬屋本店が専属でお願いしているヘアメイクアーティスト集団の「メイクマリエ」は、

ウェディング業界のみならず、テレビや雑誌、ニューヨークコレクションや、

有名モデルや著名な方々のヘアメイク等を担当するアーティストさんが揃ったプロ中のプロ。

その中でも地毛で日本髪を結う技術のあるアーティストさんを選抜していただいています。

新婦様の雰囲気に合わせて、お二人を良く知るプランナーがアーティストを指名して、

決定させていただいております。

※地毛日本髪をご希望される方へ

1回目のお打合せまでに担当プランナーにお伝えください。

日本髪が結える技術を持ったアーティストをお手配させていただきます。

 

②ヘアメイクアーティストのご連絡先の登録【時期:結婚式の3か月前~2か月前頃】

担当アーティストが決定したら、プランナーから新婦様に担当者の連絡先をお伝えさせていただきます。

担当アーティストの【名前、電話番号、メールアドレス】を、新婦様の携帯にご登録をお願いいたします。

ご新婦様のご連絡先についても、担当ヘアメイクアーティストに連携させていただき、

お互いに連絡先が分かる状態を創ります。

 

③担当ヘアメイクアーティストとメイクリハーサル日程のご相談【時期:結婚式の2か月前頃】

結婚式の2か月前前後になりましたら、担当ヘアメイクアーティストよりご新婦様にお電話でご連絡をさせていただきます。

この時、連絡先の登録をしていないと、知らない連絡先からの着信となってしまいますため、連絡先の登録をお願いしております

また、メールでのやりとりだけですと伝わりきらないお好みや、お好きな雰囲気などもカウンセリングさせていただきたく、

お電話でのやりとりをお願いしております。不在着信がございましたら折返しのご連絡をお願いいたします。

 

④リハーサル日程と場所の決定【時期:結婚式の2か月前~1か月前頃】

◎日程

ご新婦様のご都合と、ヘアメイクアーティストの都合が合う日程で、

ヘアメイクリハーサルの日程を決めていきます。

有難いことに土日祝日は全てご結婚式の予定を頂戴しておりますため、

平日にゆっくりとリハーサルのお時間を頂けますと有難く思います。

◎場所

①萬屋本店の新郎新婦様控室:萬屋本店内

②鎌倉長谷駅近くのメイクマリエマンション:長谷駅から海側に徒歩5分

③広尾駅のメイクマリエサロン:広尾駅徒歩2分

このいずれかの場所で、ご新婦様のご都合に合わせて調整させていただきます。

◎所要時間

通常、ヘアメイクリハーサルは1回のみとさせていただき、3時間~4時間のお時間をいただいております。

その1回のリハーサルの中では、ご希望のヘアメイクを何スタイルでもリハーサルさせていただきます。

[自分史上最高に美しく」をテーマに、ご自身でもまだ気づいていない魅力をプロが引き出してくれます。

ご希望のスタイルについては予めご検討の上、ご希望のイメージや画像は、

リハーサルよりも前に、アーティストとメールやラインでやり取りをし、万全の準備を経て当日を迎えていただきます。

◎地毛日本髪またはお鬘をご希望される場合

事前に担当アーティストにその旨をお伝えくださいませ。

綿帽子か角隠しかを迷われている場合、リハーサルにてお試しいただけますので、ご希望内容を事前にお伝えください。

 

⑤ヘアメイクリハーサル当日【時期:結婚式の1か月前~2週間前頃の平日】

いよいよヘアメイクリハーサル当日です。

プランナーやヘアメイクアーティストは、土日祝日は、

早朝5時~夜の21時頃まで、ご結婚式のお手伝いに入らせていただいております。

そのため、平日でのお打合せ、ヘアメイクリハーサルをお願いしております。

 

【お願い・ご留意事項】

・事前にアーティストとご相談いただいたイメージを基に、リハーサルを行わせていただきますので、

衣装や会場装飾の内容が決定してからヘアメイクリハーサルをお願いしております。

・ヘアメイクリハーサルではご希望のヘア&メイクを何パターンでもお試しいただけます。

ご希望内容によりリハーサル時間を調整させていただきますので、事前の日程調整時に、

おおよそのご希望内容をお伝えくださいませ。

・敏感肌やアレルギーをお持ちの方は、ご心配なようであれば、ご自身の化粧品を使ってのリハーサルも可能です。

お肌の状態にもよりますので、ご心配なことがある方は必ずアーティストに事前にお伝えください。

 

◆メイクリハーサル当日の流れ◆

①カウンセリング

事前にお電話でお伺いした内容を基に、ご希望のカウンセリングをさせていただきます。

お顔立ちや、表情の癖、お好みのスタイルなどをお顔を見ながらプロの目でも確認させていただく時間です。

ヘアメイクはしてお越しいただいて問題ありません。その方が普段のヘアメイクからその方のお好みがわかります。

リハーサル時にメイクはオフさせていただきます。

 

②リハーサルスタート

事前のお電話やメールでのコミュニケーションと、当日のカウンセリングで、

お互いのセンスや好みを知り合い、信頼関係が築き、ご安心いただいてからリハーサルをさせていただきたいと考えています。

ご不安やご要望は、どんな些細なことでもお伝えください。全力でお応えしていきます!

(この写真の場所は長谷にあるメイクマリエさんのマンション内のメイクルームです)

 

③ご希望のスタイルで何パターンもリハーサル

例えば、日本髪のリハーサル。地毛で日本髪を結っていきます。

 

簪をつけていきます。

 

そして、角隠し(or綿帽子)を付けていきます。

ここまで創りこんでいくと、すっかり花嫁様の顔が仕上がっていきます。

 

そして、こちらが結婚式当日のお写真。本番ではこんな風に仕上がります。

 

④1スタイル目のリハーサルが完了したら、次のスタイルのリハーサルを行います。

例えば和装洋髪の場合のリハーサル。

日本髪をほどいて、洋髪でのアレンジをしていきます。

ヘアードを生花でお考えの場合、リハーサルでは造花を使って色味や花の数、大きさなどを相談していきます。

 

結婚式当日の様子はこちら。

ヘアードの生花は、会場装飾やブーケの色味と花材と合わせていくと統一感が出ます。

 

⑤次のスタイルのリハーサル

2スタイル目のヘアメイクが決まったら、3着目のヘアメイクを決めていきます。

ドレスの時のヘアメイクが中々決まらず、何スタイルもやっていただきました。

こちらが当日の様子。

 

⑥番外編 メンズメイク

萬屋本店では、新郎様のメンズメイクをお勧めしております。

結婚式当日の最高に美しい新婦様の隣に立つ新郎様も、少しのヘアメイクで劇的にかっこよくなります。

男性がヘアメイクをすることは一生のうちそうそうない経験ですが、

かなり見た目が変わりますので、ボディメイクのメンズエステと合わせてご検討ください。

ファンデーション、眉毛、ひげ剃りあとを隠すなど、いつもよりランクアップしたお姿も良い物です。

 


このように、メイクリハーサルで決めたヘアメイクが当日形になっていくのです。

担当させていただくヘアメイクアーティストとご新婦様は、ご結婚式以降も髪をカットしてもらったり、

エステをお願いしたり、生まれたお子様の七五三などの家族写真撮影でご家族全員のヘアメイクをお願いして下さったりと、

一生のお付き合いになることも少なくありません。

 

「親友の結婚式をお手伝いする」その心で、ヘアメイクリハーサルから担当させていただきます。

どんな些細なことでも、なんでも相談できる美容のプロ。

 

これからヘアメイクリハーサルを迎えられる花嫁様は、是非楽しみにしていてください。

 


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【萬屋本店・ウェディング】ドライブーケのご紹介

2019.01.31 Category:

こんにちは。萬屋本店デザイナーの樋口です。

 

春夏はさわやかなホワイト&グリーンや芍薬等の生花のブーケが人気ですが、

秋冬の結婚式では、ドライブーケの人気が高まります。

 

ブーケは会場装飾とのトータルコーディネートが非常に重要なアイテムなので、

会場装飾と共通する色合いや、花材を使うことも大切です。

ご注文は、萬屋本店の会場コーディネートを担当しているhanahiroさんとのお打合せの際に承っております。

 

本日は、秋冬に人気の大人シックなドライブーケについてご紹介をさせていただきます。

 

【シャビーシック・ドライブーケ】

こちらはホワイト&グリーンの花材をドライにした、シャビーシックな雰囲気のブーケ。

ドライ独特の時間を経て出てくる雰囲気と、色と花材を限定した引き算のコーディネートが上品にまとめてくれます。

リボンは敢えての黒をチョイスし、大人の花嫁の潔さや余裕を感じるスタイリングに。

 

【ダスティーカラー・ドライブーケ】

こちらは秋の結婚式にオススメのダスティーカラー(くすんだ色合い)のブーケ。

様々な色合いを取り入れても、ひとつひとつが主張しすぎない絶妙な色合わせです。

ダスティーカラーだから出来る色合わせを楽しめる、遊び心ある、いつまでも見ていたくなるスタイリングです。

 

【ダーク&ビビットカラー・ドライブーケ】

こちらは全体的にダーク系の色合いでまとめ、刺し色でビビットな赤を取り入れています。

エッジがきいた、ハイセンスなスタイリングは、青いリボンがお洒落さをUPしてくれます。

人と差をつけたスタイリングがしたい方、シンプルなドレスの花嫁様にお勧めです。

 

結婚式でご使用された後は、ご自宅で飾ってお楽しみいただけます。

1年~2年は色味が変わることもほとんどありません。

ブーケを見るたびに、結婚式準備の思い出や、当日の幸せを思い出していただけるのではないでしょうか。

 

その季節ならではの花材も、お早めにご相談いただければ、

花材の特性にもよりますがドライ加工することも可能です。

会場装花と合わせてコーディネートすることで、

トータルコーディネートされた世界観を創り上げることが出来、

大切な結婚式の記憶を、更に思い出深いものにしてくれます。

 

まずはお打合せでイメージをお聞かせください。

世界で一つだけのオリジナルブーケをご提案させていただきます。

 


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【萬屋本店 地ビール「鎌倉ビール」でおもてなし】

2018.10.08 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの砂川です。

旅行先で訪れた街の、地場産の食材や地元で造られているモノを食べたり飲んだり、
そのモノの歴史に触れる事で、心の温度が上がりますよね。

私達、萬屋本店は「鎌倉」にあります。

皆様から愛されているこの「鎌倉」の街で造られているお飲み物で、
ゲストの皆様を、おもてなしされてはいかがでしょうか。

それが、「鎌倉ビール」です。
ゲストをお迎えするお待合室からご提供する事で、まず喉を潤して頂けると共に鎌倉をより感じて頂けます。

お待合室に並べて、ウェルカム装飾にもなりますよね。

鎌倉ビールは、個性的でフルーティー、
泡もまろやかなのでビールにありがちな苦味や喉にツンとくる感じが苦手という方、
特に女性には人気の高いビールです。

こだわりは、ビタミンE、ミネラルを多く含む為、鎌倉ビールは体にも良いビールといわれています。
こんな鎌倉ビールのウンチクを話す事も男性陣は特に1つの楽しみにもなりますね。
また、一口サイズのおつまみを摘まみながら、鎌倉ビールを嗜んで頂くのも良いですね。

そして、お子様やノンアルコールをお召しの方には、「鎌倉サイダー」。
程よい甘みと酸味のバランスで、栓を開けると爽やかな香りがいっぱいに広がります。

「鎌倉ビール」・「鎌倉サイダー」
鎌倉を感じつつ、大切なゲストをお迎えするのに、ぴったりなおもてなし。
新郎新婦様ご自身も、一緒にお楽しみください。


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●1月27日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

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【萬屋本店 結婚式の花嫁和装】~和婚におすすめのコーディネート~

2018.09.27 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

すっかり涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となりました。

本日は結婚式の花嫁和装でお勧めのコーディネートについてご紹介させていただきます。

 

神奈川県の中でも鎌倉という場所は、歴史深く自然豊かで、日本の伝統文化が色濃く残る街です。

そんな鎌倉の印象と萬屋本店の佇まいもあり、萬屋本店でご結婚式を挙げてくださる花嫁様は、

100%といっても過言ではない程、皆様和装をお召しくださります。

 

また、萬屋本店の外観や内観とお着物の雰囲気がお好きで、

日本全国の花嫁様から前撮りや衣装レンタルのご希望を頂戴しております。

萬屋本店での前撮り撮影につきましては、ご結婚式を挙げて下さるお客様限定のプランとさせていただいておりますが、衣装に関しては提携衣装店のオーセンティック鎌倉店をご紹介しております。

どれも萬屋本店の雰囲気に合わせて世界中から買い付けてきた限定品ばかりで、

特にお着物は職人さんによる手織りの一点物や、ヴィンテージのお着物等、

今では創ることのできない希少な一点物を多数ご用意しております。

一生に一度の晴れの日のおもてなしの衣装には是非こだわっていただきたいという想いで選んだものばかりです。

是非衣装選びは楽しんでいただきたいですし、コーディネートにお悩みの際はお気軽にご相談くださいませ。

 

本日はおすすめのお着物と、そのコーディネート例をご紹介させていただきます。

 

【総絞りの引き振袖】

こちらは、日本の伝統技法でひとつひとつ職人の手仕事で作られた絞りの引き振袖。

お色は黒、紫、赤の三色がございます。

和装は帯や小物との合わせ方で印象がガラリとかわりますので、

是非ご自分だけのコーディネートをお楽しみください。

 

【総絵羽(そうえば)の色打掛】

襟元の柄がぴったりと合って美しい総絵羽。

総絵羽は打掛が一枚の絵のようになっていてどの部分を取っても同じ部分がなく

総絵羽は通常のお着物と比べて約10倍のコストがかかり、非常に高価で 高級な打掛と言われています。

衣桁に掛けて飾るとまるで一枚の絵画の様に美しく、着姿や小物との組み合わせも楽しめる総絵羽。

是非ご試着されてみてください。

 

◆リブランディングのヴィンテージ着物◆

萬屋本店がオススメする専門の衣裳店『オーセンティック』は1895年創業の老舗呉服店から始まった結婚式衣装専門店。

その老舗呉服店の時代から大切に受け継いで来られた今では作り手のいない貴重な着物を現代に蘇らせました。

掛下と帯との組合せで、唯一無二のコーディネートをお楽しみください。

 

【金華山織物】

流暢に描かれた唐草紋様の蔓を伸ばす勢いは繁栄発展を願うもの。

その様子からは豪華な印象を与えてくれます。

鮮明な彩りで施した華紋は一層華やかさを添えハレノ日に相応しい美麗な雰囲気を醸し出しています。

この図案を逸品織物として表現するために全て職人が手作業にて糸を織っているのです。


【川島織物】

川島織物は真、善、美を大切にした織物です。

日本に伝わる五彩「赤、白、黄、緑、紫」は艶やかで、まるで一幅の絵画のよう。

川島織物は現在、打掛の製作は行っていないため現存する打掛はとても貴重な一枚。


 

【龍村美術織物】

織物の世界に、革新を持ち込んだ初代龍村平蔵。

その昔、法隆寺、正倉院に伝わる古代裂の復元において拘り、立体感、色彩、糸の性質を利用することで文様を立体的に再現しました。

オーロラのように光る箔は龍村の特徴。

鏡柄のように丸(円)は始点も終点もないため、無限を表すとして縁起の良い文様。円=縁にも繋がります。

 

今回ご紹介したお着物以外にも、ひとつひとつに物語と歴史のあるお着物ばかりを取り揃えております。

 

結婚式における衣装とは、和食における器の価値観と似ていると考えています。

和食の世界では、器は料理の着物とも言われています。

大切なお客様をもてなすための器なのです。

 

結婚式の衣装も、新郎新婦様を華々しく着飾るという目的というよりも、

大切な方々へのおもてなしの衣装として、一生に一度のおもてなしに相応しい、

お二人の結婚式を挙げる理由や、お伝えしたい想いに沿って、物語ある衣装をお選びいただけたら嬉しく思います。

 

現在衣装合わせを進められている方も、これから始める方も、

その衣装の持つ意味や物語にも着目していただくと、より意味深い準備期間となると思います。

結婚式や衣装に関するご相談等、お気軽にお問合せ下さいませ

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●12月2日(日)1部9:00~・2部12:15~

和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、

本番さながらの会場コーディネート、試食会、

人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

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