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【平日婚レポート】愛と感謝が溢れる一日

2019.08.17 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

日頃より、萬屋本店では平日のご結婚式のお問い合わせを多く頂いております。
1日1組様の貸し切りが可能な事や、
当日ロケーションフォトをプレゼントさせていただいている事など
魅力的なポイントが沢山ある平日のご結婚式。

本日は、平日にご結婚式を挙げたお客様をご紹介させていただき
どのように1日をお過ごしになったのかをお伝えさせていただきます。

愛知県にお住まいのご新郎ご新婦様。
歳も若いおふたりは、もともと結婚式を挙げることに躊躇があったのですが、
萬屋本店の世界観や私たちが結婚式にかけている情熱に惚れ込んでくださり
ここでご結婚式を挙げる決心をしてくださいました。

ご両家とも仲良し家族で、愛情いっぱいに育っていらっしゃったおふたり。
大好きなご家族に「産んでくれて、育ててくれてありがとう」
の気持ちを伝えたいとの想いがありました。
ご家族・親戚の皆様・幼なじみの親友といった本当に親しく大切な皆様だけをお招きし、
深い想いを伝えるご結婚式をお過ごしいただきました。

挙式は、親御様へ感謝の気持ちをしっかりと伝える祝言。
大好きなご両家のご家族が一つになる時間です。

そして、ご両家の繋がりがより強いものになるように「水合わせの儀」という儀式を行いました。
おふたりのご自宅からお水を持ち寄っていただき、
そのお水を合わせて盃を交わすことで、ご夫婦の絆が深く結ばれました。

そして、ご披露宴。
ゆったりとした空間の中、流しテーブルのレイアウトで大切な皆様と同じテーブルを囲み、
お顔を見合わせながら過ごすお時間はとても豊かなことだと思います。

ご披露宴後半は、クラシカルな洋装コーディネートで再入場。
扉が開いた瞬間はゲストの皆様から歓声が起きたほど、幸せそうなおふたりの姿が印象的でした。

そしてご披露宴の結びは、改めてご両親に感謝の気持ちを伝える最後のお時間。
想いのこもったお手紙と共に花束をお贈りしました。

後日、ご新婦様より伺ったのですが、ご家族の皆様から
「もう入籍はしていたけどお嫁に行った実感が今まであまりなかった。
結婚式をしたことでお嫁に行くんだと初めて実感できた。」
とのお言葉を頂いたのだそうです。

初めはご結婚式をすることすら迷われていらっしゃったおふたりでしたが
ご家族への想いをしっかりと伝えきることができました。

そして、ご披露宴の後は館内でのお写真撮影と由比ガ浜でのロケーションフォト。

こうしてお写真を残すお時間をたっぷりと取ることができ、
土日は混雑する鎌倉の街でのロケーションフォトが叶うのも平日ならではです。

ゆったりとしたお時間の中で、大切な方へ深い想いを伝える平日のご結婚式。
ご相談はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


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【結婚式レポート】大切な仲間の結婚式

2019.08.12 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの砂川です。
猛暑が続く毎日ですので、皆様はいかがお過ごしですか。
熱中症には十分にお気を付けてくださいませ。

さて、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
萬屋本店で専属の衣装店であるオーセンティックの佐間野 智奈さんが、
先月末に萬屋本店でご結婚式を挙げられました。
お客様からもスタッフからも誰からも愛されている天真爛漫な智奈さん。
そんな智奈さんのご結婚式を、本日はご紹介させていただきます。

実は、新郎の友輔さんは、以前萬屋本店でご列席の経験があり、
そのご縁もあり智奈さんとのご結婚式に繋がりました。
お2人は萬屋本店のコンセプトである、
「美しいもてなしが許された場所」にとても共鳴してくださっていました。
ゲストにとってどうあって欲しいか、どうする事がベストなのか、
常にもてなしを追及している萬屋本店の在り方の様に、
自分達の結婚式ももてなしを大切にしたい、と強く仰ってくださっていました。

そんなお2人が大切にした美しいもてなしは、鹿鳴館の様な雰囲気。
会場に入った瞬間からジャズの生演奏が流れ、音と音の滑らかな繋がりが感じられ五感で愉しむレトロな空間。

カラフルで様々な色と種類の装花にしたのは、様々な幸せが皆様に訪れる様に願いが込められていて、
日本各地を超え、海外からも取り寄せた和モダンな花々でコーディネート。
晩餐会をイメージした各テーブルの燭台。

席次表、席札、メニューカードは装花の雰囲気に合わせたオリエンタルのコーディネート。

そしてなんと言っても、智奈さんの衣装。
四季折々の花を相良刺繍で、一針一針手作業で縫い上げた白無垢。

絹糸で9回くくり、日本伝統の技と匠の想いが込められた総絞りの黒引振袖。

繊細なレースと美しさを極めた女性の美しさを最大限引き出すケイトハーフペニーのドレス。

各々の衣装が栄え、智奈さんが一番に輝やくヘアメイク。
会場装花、ペーパーアイテムとの全体の調和を大切にしたコーディネート。

生演奏に、華やかなお花。
大正ロマンな萬屋本店の佇まいを感じ、料理を味わい、お花を愛で、ジャズが心地よい。
五感をフルに使うことで、「美しいもてなしが許された場所」だからこそのこの空間を、
ゲストの皆様に深く感じてもらいました。

友輔さん、智奈さん。
改めましてご結婚、誠におめでとうございました。
お2人が叶えたかった空間で、家族、親族、ゲストの皆様にゆっくりお寛ぎいただけたのではないでしょうか。
また、裏テーマでもあった、智奈さんが「嫁ぐ」事をしっかりと感じ、
覚悟を決める節目の一日にもなりましたね。

これからも、温かくお2人の歩みで、笑顔溢れるご家庭を築いていってください。
そしていつでも萬屋本店に帰ってきてくださいね。末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願いします。

 


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【結婚式直前の過ごし方】最終打合せ~当日迄のご準備編

2019.07.25 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの千葉でございます。

ご結婚式のお打合せは、通常ひと月に1回のペースで
合計4回行われるのが一般的です。
それは一年前に会場が決まっている方も
半年前に会場を決められた方も一緒でございます。

招待状から始まり、お花やBGM、映像、司会、お写真など
様々なセクションのプロフェッショナル達とお打合せをさせていただき
お二人のイメージを形にしていきます。

そして、最終のお打合せが行われるのが
ご結婚式本番の2週間前になります。

その時にはすべてが決定していて
最終の確認のためのお打合せとなります。
この時に、手作り品の作成が残っていたりすると
お二人にとってご負担が増えて参りますので
プランナーと計画的にご準備を進められて
2週間前には一通り落ち着いた状態が作れているとベストです。

それでは2週間後にご結婚式を控えたお二人に
ラスト、どんなご準備をしていただきたいかとお申しますと
あらためて、親御様やゲストお一人お一人の事を思い返していただきたいです。

そこから考えて、あいさつの儀の時、親子水入らずの時間に
どんな言葉で思いを伝えられるかを考えてみる。

当日は緊張やあふれ出す感情で
頭が真っ白になるかもしれません。

でも、準備をしておくことで、少しでも伝えられることがあると思います。

ゲスト紹介でも、その人とどんな時間を共に過ごし
その時に何を感じることが出来たのかを思い返し
そこからご紹介の言葉を考えて欲しいです。

その時間を通して、自分にとって大切な人達がこれだけたくさんいることに気付き
自分の人生を肯定できる時間になると信じています。

そして、もう一つ私からのおすすめがございます。
これまで一緒にご準備を進めてこられたご自身のパートナーへ
お手紙を書いてみることです。
お付き合いがスタートしてからご結婚式を迎えるまでの月日の中で
きっと沢山の事を分かち合ってきたお二人。
そんなお二人がご結婚式のご準備を通して、初めて知る一面もあったかもしれません。
初めて知る、お互いの家族の事があったかもしれません。
そんな時間を共に過ごし、ご夫婦として歩み出すご結婚式当日の朝に
お互いに宛てたお手紙をプレゼントし
その想いを知った上で、
心を一つにしてご結婚式を迎えられると思っております。

当日を迎えるまでの2週間で
もう一度大切な人達の事を想い返し
何のために、誰のために結婚式を挙げるのかをお二人が確かめ合い
その想いをどう表現し伝えきるか、細部まで考えていただきたいです。

このようなご準備を進めていただけるように
次回のお打合せまでに決めてきていただく事や
作成していただく資料のご案内やご提出期限など
私たちも日々、細かくサポートしてまいります。
最良の一日に向けて、自分の親友が結婚式を挙げる思いで
関わり続けて参りますので
これからも共にご準備を頑張って参りましょう。

 


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【結婚式レポート】親御様への感謝を伝える日

2019.07.13 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。
天気が落ち着かない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、萬屋本店で挙げられた大祐さん、真奈美さんのご結婚式ををご紹介できればと思います。
6年間のお付き合いの中、旅行好きなお2人は、日本各地を巡られてきました。
神社仏閣がお好きなお2人は、鎌倉にも何度か立ち寄られ、歴史と伝統を感じられるこの町で、
結婚式を挙げたいと思われていました。

お2人いるお姉様の結婚式の際に、儀式の大切さをいたく感じられた真奈美さん。
今までお世話なった皆様方の前でしっかり挙式を挙げ、お披露目する事で、
自分達の結婚式を自覚し、人生の節目とする。
特に、愛情を込めて育ててくれた両親には、成長した姿をしっかり見てもらい、
面と向かって感謝を伝えたい、そうと仰っていました。
そして、その想いを全面的に受け入れ、彼女が想う結婚式を叶えていきたいと、
力強く大祐さんも仰ってくださっていました。

そんなお2人が、ご結婚式で伝えられたご両親への感謝の形は沢山ありました。

【晴れ姿のお披露目】

選ばれた衣装をご両親に事前に敢えてお伝えされていなかった真奈美さん。
白無垢の後ろ姿をご覧になられただけで、想いが一気にこみ上げられてきたお母様。
娘を想う気持ちに、白無垢の晴れ姿で、成長した姿を両親にしっかり見ていただきました。

【あいさつの儀】

昔、母の身支度のもと、花嫁は自宅で支度をし、相手の新郎家に出向き嫁ぎに行くのが日本の結婚式でした。
そして、実家を出て行く間際に、必ずご両親に育てていただいた感謝の気持ちを伝える時間をとっていました。
笑顔の中にも、凛とした佇まいで、今までの感謝の気持ちを素直に伝えられた真奈美さん。

【親族・家族写真】

自分達の門出の一日をずっと心に残してもらいたい、今日の結婚式の写真を見る度に、
一日の思い出を、自分達の感謝の気持ちを、特に両親にはずっと身近で感じ続けてほしい、
そんな想いから親族や家族との写真を沢山撮っていく様にしました。

【花束・記念品贈呈】

今までの感謝の気持ちを花束に込めてお母様へ。
そしてこれからも身体を大切にどうぞ宜しくお願いします、の思い込めてお父様へ記念品の扇子をプレゼントされました。

今まで言葉にはなかなか出来なかった親御様への感謝。
結婚式の節目の日だからこそ、面と向かい素直にお伝えする事の大切さを、
お二人の結婚式を通じて改めて教えていただきました。

奇をてらった演出や、華美な装飾をすることが結婚式の全てではありません。
シンプルで普遍的なことにこそ、意味があるのではないでしょうか。

 


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【萬屋本店】ゲスト紹介から繋がるご縁と感謝

2019.06.27 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの野田でございます。

萬屋本店は鎌倉の長谷という土地にありながら、
その歴史的建造物の唯一無二の雰囲気や、
祝言という感謝を伝える結婚式のスタイル、
世界各国や日本中から取り寄せた一点物の衣装とそのスタイリングをお気に召していただき、
神奈川県内からだけでなく、都内、静岡県、埼玉県、遠くは福岡や神戸、大阪など、割と遠方にお住いのお客様からもご結婚式についてのお問合せを頂いております。
知っていただいたキッカケや入口は様々でも、皆様とお会いしてお話しする中で一番共感していただけるポイントがいくつかございます。

そのポイントのひとつが「ゲスト紹介」という時間です。
結婚式の演出としては珍しい、新郎新婦からゲストお一人お一人をご紹介していく時間です。
どんなシーンになるのかをご紹介させていただけたらと思います。

私たちがご結婚式のお手伝いをさせていただく中で思うことが、
「結婚式という一日は、なんて幸せな時間なんだろう」ということです。
それは新郎新婦様が人生の中で出会われた、
かけがえのない大切な人だけをお招きする空間であり、
愛情溢れる時間があるからだと感じます。

萬屋本店では、新郎新婦様の人生を振り返って
なぜこのゲストの皆さんをご招待されるのか…という想いを
おふたりから伺い、その背景や理由も聞かせていただいております。
そこには確実にゲストを想う深い気持ちがあることが伝わります。

よくお客様にもお話をさせていただくのが、
「一期一会」というお話です。
人との出会いは本当に奇跡的でそれが一生のご縁に繋がることは
実は物凄くまれなことであるということ。
そのことを考えることで人生が尊いものであり、
その出会いをいただけたご縁にも感謝の気持ちが沸き上がります。

例えば、数ある中の一説にこんなデータがございます。
人の人生80年と考えた時にどれだけの人との出逢いがあるのか。

ご結婚式でお招きになるゲストの皆様は
本当にかけがえのない奇跡的な出逢いを遂げた方々ばかりです。

そういった背景もあり、萬屋本店のご結婚式の中では、
イベントやショーのような華美な演出ありきの時間ではなく、
あえて演出をしない、歓談メインのご結婚式をお勧めしております。

お二人が今までの人生で出会ってこられた
本当に大切なご縁のある方々に対して過ごす温かい時間をご提案しています。


その中の代表的な時間が『ゲスト紹介』という時間です。
自分にとって大切な人、大好きな人に、面と向かって「大好きです、わたしと出会ってくれてありがとう、居てくれてありがとう」と、感謝を伝えられる人生の中でかけがえのない時間だと思います。

そしてこの時間は、結果的に親孝行にもなる時間だと思います。
一般的な結婚式場では、花嫁の手紙という時間があります。
そういった大勢の前で読むお手紙だけが正解でしょうか?

そうではなく、今まではもちろんこれからも自分たちを支えてくれる
大事な人たちをご両親にちゃんと紹介すること、
このことが未来を見せてあげられる大事な時間となります。

このように萬屋本店が新郎新婦様とご一緒にお作りする
披露宴の時間は、その時間を通してお二人の人生が豊かになること。
そんな人生の大きな節目になるお時間をこれからも
スタッフ全員でお手伝いさせていただけたらと思います。
ご相談はお気軽に担当コンシェルジュまでご連絡ください。

 


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【感動レポート】友人の言葉から始まった結婚式

2019.06.10 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

今、世の中では結婚式を挙げないという選択をされる方が

どれくらいいらっしゃるか、皆様はご存知でしょうか?

実は結婚式を挙げないでご夫婦となられるカップルさんが5割に達しております。

2組に1組は結婚式を挙げないという選択をされているのが実情です。

そんな中、結婚式を挙げなかったご夫婦の離婚の確率は、

結婚式を挙げたご夫婦の3倍という統計も出ております。

この観点からも結婚式を挙げることは、家族の幸せに繋がっていると

私たちは思います。

 

お仕事をされながら、ご準備が大変な事もあるかと思います。

また、金銭的なご負担もあるかと思います。

それでも、どんな事情があったとしても

結婚式を挙げて欲しいと、私達は切に願っております。

育ててくれた人がいて、支えてくれる人がいる以上、

その方々に向けてきちんと感謝と報告をしていただくことは

人生においてとても大事だと考えます。

 

私が2月にお手伝いさせていただいたお二人も

当初は結婚式をお考えでないお二人でした。

自分達の為なら、お金をかけてまで結婚式をやらなくてもいいというお気持ちだったお二人。

そんなお二人の気持ちを変えたのは、かけがえのないご友人様達の声でした。

 

「新婦の花嫁姿を見せて欲しい。」

「二人が皆にお祝いされている姿を見たい。」

「二人の結婚式には絶対に参加したい。」

 

そんな声を掛けてもらった事で

自分の為ではなく大事なご友人様達のために挙げようと考えられました。

 

これまで参列した結婚式は同じようなものが多く

新郎新婦とゲストがほとんど話すことが出来なかった。

でもゲストの為に挙げるなら、決められた進行ではなく

ゲストと自由に過ごせる時間を大事にしたい。

演出なしのゲストを大事に大切にできる時間を創りたい。

そんな思いから結婚式のご準備がスタート致しました。

2月は梅の花の季節。

その色と香りから、少し早い春をお届けするような

皆の心があたたまる様な時間に出来たら

きっとゲストが喜んでくれるんじゃないか。

皆の会話が弾むためには美味しい料理が一番大事だから

料理にはこだわって、この季節限定のメニューを選らぼう。

ゲストのお待ち合いスペースには

様々な色味の春のお花を飾ることで、外から来たゲストが視覚的にも温もる空間に。

 

そしてお酒好きなご友人達の為に

萬屋本店の看板商品である白雪を、料理と共に振る舞いたい。

いつものメンバーと気軽に語り合いながら

酌み交わすお酒は最高のひと時になる。

ゲストに心地よく過ごしていただくために

自分達に何が出来るかを一生懸命に考えながら迎えた当日は

たくさんのゲストの笑顔と笑い声。

二人のあたたかな未来を願うやわらかな言葉たち。

お二人がゲストの幸せを願い

ゲストがお二人の幸せを願う。

これが人と人との一番シンプルなつながりの形だと感じさせていただき

それこそが結婚式の本質であると教えていただきました。

ご準備がスタートしてすぐの時に

お二人の結婚式に「轍(わだち)」というテーマをプレゼントさせていただきました。

これまでお二人が歩んできた別々の人生。

その軌跡を応援し続けてくれた人たちと、これまでを振り返る一日。

そこに溢れる感謝を改めて感じることで

この先、夫婦として共に歩んでいくための節目の一日。

お二人はテーマ「轍」を、タイヤの跡で表現したロゴを作成されました。

新郎がタイヤメーカーに勤めている事や

お二人のお名前にもちなんでデザインしたオリジナルのロゴ。

ペーパーアイテムや映像の中にも、テーマ「轍」を感じられるようにご準備されました。

この先の未来において何か問題に差し掛かった時に

ご夫婦として歩んできた「轍」を振り返り

その原点である結婚式という節目を思い返していただくことで

また二人でその問題を乗り越えて行けるご夫婦であって欲しいと願います。

 

もし今、結婚式を挙げようか悩んでいる方が身近にいらっしゃるなら

その方には是非、「結婚式を挙げること」を強くお勧めしてあげてください。

それがその人の未来に幸せにつながっていると

萬屋本店スタッフ一同、強く信じサポートさせていただきます。

 


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【結婚式準備】新郎としての結婚式への関わり

2019.05.24 Category:

皆さん、こんにちは。
コンシェルジュの砂川です。
本日は、新郎としての結婚式の関わりについてご紹介していきます。
結婚式といえば女性のものとお考えの新婦様も多くいらっしゃると思います。

今年の1月に萬屋本店で結婚式を挙げられた貴史さんと彩乃さん。
式場見学にいらした当初の貴史さんは、結婚式に対してどちらかと言うと後ろ向きでした。
一般的な結婚式みたいに、自分が目立ちたくないし、恥ずかしい。
1日に何組もの結婚式をする様なところは避けたいと、仰られていました。

そこで、「入籍だけでなく、なぜ、結婚式を挙げるのか」を、
貴史さんと一緒に改めて考える事からスタートしました。
沢山のお話しする中で出てこられた想いが、
親子、家族の時間は勿論の事、ゲストお一人お一人との皆様との時間も大切にし、
感謝を伝える場を設けて、もてなしをしていきたい、との事でした。
そして何より、両親への感謝を大切に、嫁いでくれる彩乃さんの為に、
しっかりと節目の一日にしたいと、決意を露わにしてくれました。

大切にしたい想いが萬屋本店では叶えられると信じてくださった貴史さんは、
想いを新たに、衣装店へ新婦の彩乃さんと一緒に行ってくださいました。
男性、ゲスト目線からのご意見・アドバイス、そして、「似合っているよ」「こっちの方が良いのでは」と、
新郎としての純粋なお気持ちを言葉にしてくださっていました。

打合せにおいても、彩乃さんと一緒にテーマーシートを作ってくださったり、
毎回の提出物(宿題)も率先してリードしてやってくださいました。
「いそがしい中、自分の手が届かない事をフォローしてくれて、本当に助かります」
と、打合せ中にポロっと彩乃さんが嬉しそうに仰っていたのが印象的でした。

ご結婚式当日に向けて、ジムに通い体を鍛えられていた貴史さん。
凛として精悍な紋付・袴の佇まいは、とても立派でしたし、彩乃さんが本当に安心されていました。

実は当日、ヘアメイクもされていた貴史さん。
萬屋本店では新郎様向けの商品も沢山ございます。
その中でもヘアメイクは絶対にお勧めしたいアイテムです。
美しい新婦様の隣でエスコートをされるからこそ、
男を磨いていただき、美しくなっていただきたいと思います。

貴史さんも彩乃さんのお隣で一生の想い出に残るお写真は
モデル並みにきまっていましたし、2ショットは本当に素敵でした。

結婚式の主役は新婦だと言われる事が多いですが、
パートナーである新郎が同じ想いで結婚式に臨み、
しっかりサポートされる事によって新婦が一番に輝けるのだと思います。

先程も紹介させていただきましたが、新婦様だけと思いがちの
衣装合わせやヘアメイクやボディメイクなどの美容関係こそ、
新郎様がリードし、お二人でしっかりと手を取り合って迎える事こそ、
節目のご結婚式が作られ、夫婦円満の秘訣にも繋がっていくことだと思います。

萬屋本店には、女性だけではなく男性コンシェルジュも多数いますので、
新郎の気持ちが分からない、そんな時でも是非お気軽にご相談いただければと思います。


 

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萬屋本店・感動レポート~テーマウエディング~

2019.05.18 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

本日は「テーマウェディング」についてお話をさせていただけたらと思います。

今、世の中の結婚式場では「テーマウェディング」が当たり前のようになり

新郎新婦様の趣味などの表面上の二人らしさを題材としたものが

「テーマウェディング」と評されています。

 

おしゃれで、斬新で、人と違ったものが二人らしさ。

それがテーマウェディング。

果たしてそうなのでしょうか?

 

萬屋本店では結婚式の「テーマ」をこのように定義しています。

それは、「結婚式を挙げた後も、こんなご夫婦として未来を歩んで行って欲しい」という、

お二人の人生からみた時に、プランナーの願いを込めること。

結婚式を行うことで、その一日が一生の宝物となり

その思い出だけで、その先のご夫婦、ご家族としての人生が

強く豊かなもので在り続けられるような、節目の一日で在ること。

 

私が以前に担当させていただいた新郎新婦様のご結婚式のテーマから

どのような一日をご提案をさせていただいたかをご紹介させていただきます。

今年の3月にご結婚式を迎えられた新郎新婦様には

「おまもり」というテーマをプレゼントさせていただきました。

 

お話を伺う中で印象的だったのが、

新郎様は料理人を目指し、地元を離れてからおじいちゃんの形見として

ずっと懐中時計を肌身離さず大切にしてこられたというお話でした。

目も耳も悪かったおじいちゃんは、

当時ずっと懐中時計を見つめていたという記憶が新郎様にあり

ご自身が形見としてお守りとして大切に持ってこられたそうです。

辛い時も苦しい時も、その懐中時計を見つめることで、あらゆる時を乗り越えてきた。

そんなお話を新郎様から伺ったのが、「おまもり」というテーマの始まりでした。

 

地元を離れ、自分の選んだ料理人という道を歩んでいこうとする中には

たくさんの困難があり、そのたびに背中を押してくれたのがご家族でした。

そんなことから親御様やお姉様に対して、

一緒に過ごしていた時には感じられなかった強い感謝を抱くようなりました。

結婚をし、一人前の大人として、これからは自分が親やお姉様の家族を支えて、

守っていくから安心して欲しい、そんな想いを持たれておられました。

 

そんな新郎様が生涯の伴侶として出逢った新婦様。

新婦様はお姉様との二人姉妹で

小さなころからやりたいと思った事には何でもチャレンジする

活発な女の子として、愛情たっぷりに育てられたそうです。

自分の好きな事や進みたい道を認めてくれて、

ふかふかの愛情いっぱいで育ててくれた親御様のおかげで

人との出会いに恵まれ、これまで歩んでくることができたと話す新婦様。

 

そんな新婦様は相手を思いやる気持ちに溢れ、

新郎様が迷ったときにも、おじいさまの懐中時計のように

ゆっくりと自分の道を見つめ直すことの大切さを教えてくれるような

新郎様にとっても、守らなければいけないかけがえのない人。

 

お二人にとって本当に大切な人たちに向け

これまでご自身を支えて、守って来てくれた皆様への感謝と

これからはお二人自身で大切なものを守っていけるように

強い思いを持って、これからの人生を歩んでいただけたなら…。

そんな想いを込めて「おまもり」というテーマをプレゼントさせていただきました。

 

3月という季節柄、暖簾前には桜の花でゲストをお出迎え。

日本女性の美しさに例えられる桜は

これまで大切に守り育てて来られた新婦の親御様に対しての

感謝の気持ちで飾らせていただきました。

夏の暑さには葉を目一杯ひろげ、栄養を蓄え

冬には強く根を張り、あたたかな日差しを待ち望み

一年に一度、必ず花を咲かす桜。

どんな困難にも絶え、控えめでありながら優しい淡い桃色の花を咲かす桜は

日本人なら誰しもが待ち望む幸せの瞬間。

そんな思いを込めて、満開の桜をご用意させていただきました。

 

挙式の始まりには新婦のお父様から、新婦にあてたお手紙をしたためていただき

司会より読み上げさせていただきました。

何よりも大切に、愛情を注ぎ続けた自分の娘が大人の女性として巣立っていく。

幼き頃の父と娘の記憶の一片を皆が垣間見る瞬間は、

親が子を守ってきた確かな記録をたどる時間になればという思いです。

そして、新郎のもとへ歩んでいくその時に

母から娘への最後の身支度として

筥迫の儀をご提案させていただきました。

 

花嫁道具の一つに「筥迫」というものがございます。

「筥迫」とは、江戸時代に武家の女性が

懐紙、鏡、お守り、お香などを持ち歩く際に使っていた入れ物のことです。

七五三など、幼少期から女性が和装する際には魔除けのお守りとして

着物の衿に差し込む風習がある筥迫を

挙式の入場の際に、お母様より新婦の胸元にお納めいただきました。

 

披露宴へ場を移す際には

新婦様の装いも白無垢から黒の色打掛に掛け替えとなります。

何色にも染まらない黒は、新郎家に嫁ぐ覚悟を表現しております。

柄行には鶴が刺繍されておりますが、

鶴は常につがいで行動をする生き物として

一生、共に添い遂げるという意味がございます。

よくある花嫁らしい艶やかな色味ではなく、

あえて黒の装いに身を包み

この人となら一生ともに支え合い、家庭を守り、

歩んでいけるという強い思いを込めてお選びいただいたお衣装になります。

 

そんな装いの中、ご披露宴では定番とされる余興や演出、

友人からのスピーチなどは一切行わず

お世話になった皆様との会話の時間を設け

日頃の感謝をお伝えする時間に価値を置かせていただきました。

お互いの大事な人を紹介しあい

それぞれの大切な人が、これからはお互いにとって大事な人になっていく。

そのための時間が、お二人にとって一番必要な時間であると思い

歓談をベースにご提案させていたきました。

 

そして、ご中座の際に、新郎様がエスコートに選んだのが

最高の理解者であると話されていたお姉様でした。

お姉様の存在は自分を一番理解してくれる人として

大人になってから姉弟の関係性の大切さを感じたとおっしゃっておりました。

そのお姉様のご主人が突然、この世を去ることになり

これから先、姉を支えていけるのは自分だけだと、強く思うようになられたそうです。

 

一人前の男として、これからは少しでも両親と姉の家族を守っていきたい。

これまでたくさんの苦労や心配をかけたからこそ、

これからは恩返しをしていきたい。

普段は恥ずかしくて伝えられないその想いを

お色直しのご中座のタイミングでお伝えいただきました。

 

お姉様からの返事は

「私はこの先10年は何でも乗り越えていけるから、自分たちの幸せを築いていきなさい」

弟の幸せだけを願う、いつもと変わらない頼れるお姉様からの

精一杯の愛情溢れるお言葉でした。

 

これまでの感謝を伝えきることで

自分の人生にこれだけ大切な人たちがいて

支え続けてきてくれた人が今、目の前にいることを再確認し

この先、夫婦として歩んでいく強さになれば

それこそが結婚式を挙げた価値になるのではないでしょうか?

自分の大切な人達を守っていくと宣言した新郎様。

この先、何かの困難と向き合ったときに

この結婚式の一日を思い出して、また一歩踏み出せる

これから先の「おまもり」のような一日を、このお二人には何としても届けたかった。

 

プランナーの独りよがりかもしれませんが

披露宴のお開き後、新郎の男泣きを見たときは

それが少しは届けられたのかなと感じることが出来ました。

 

結婚式が人生の幸せのピークではなく

その先の人生が少しでも豊かになる様な

そんなお手伝いを結婚式を通してお届けできるように

これからも努めて参ります。

 

ご結婚式が終わった後もこのテーマが

お二人の人生の大切なかけがえのない「おまもり」となりますように

そんな思いを心から願いながらお二人の人生を見守っていきたいと思います。


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【結婚式装花】会場コーディネートができるまで

2019.05.08 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

ご結婚式の会場装花は、一日を彩る大切な要素です。

早速ですが、こちらのお写真をご覧ください。
こちらは今年の3月にお式を挙げられたお客様の会場装花です。

会場には溢れんばかりの満開の桜。

本日は、このような会場コーディネートになるまで
どのような打ち合わせを重ねたのか、ご紹介させていただきます。

萬屋本店では、お花のお打合せは2回に分けて行っています。

1回目のお打合せは、好きなお花や色のイメージなどのヒアリングの回。
「好きな色は何色で、こんな花が好きです!」
最初はどんなイメージがいいか?なぜその花を使いたいのか?というところからヒアリングを始めましたが、
あまりこれというイメージはなかったおふたり。

今回、ヒアリングをする中で「なぜ結婚式を挙げようと思ったのですか?」と伺った際、
おふたりとも「家族のために結婚式を挙げたい」とおっしゃっていました。

そして、ご新婦様に「では、どんな親御様ですか?」とお伺いしたところ、
「父は、自分のことを顧みず人を想い、自分よりも誰かを大切にする人なんです。
厳格で、こうしてほしいっていう思いも強い人ですが、
自分のことよりもいつも誰かのことを考えています。」と。

その一例として、

お父様が被災地に桜を植樹する活動をされていらっしゃったお話を
お聞かせいただきました。

そんな新婦様の想いに感動し、そして新婦様のお父様への想いをなんとか形にできないか?と思い、
1回目のお打合せを終えました。

 

そして2回目のお打合せは、フローリストからのご提案の回。

ちょうど3月のお式で、鶴岡八幡宮さんで挙式をされるおふたり。
鶴岡八幡宮さんでは桜が咲き誇る情景が浮かびます。
そして、そんな日本の美を感じていただいた皆様に
披露宴会場でもお花見を楽しむかのような世界観を形にしたいと「満開の桜」をご提案させていただきました。

人を笑顔にしたい、どんな時も人の幸せを願うお父様と、そんなお父様に花嫁姿を見せたいと結婚式を挙げることを決めた新婦様。
そんな新婦様が、桜で満開の会場の中、ゲストの皆様の笑顔に囲まれる時間を、きっとお父様も喜んでくださるはず。
そして、何年も何十年も咲き誇るまでには時間がかかる桜を、
これまで手塩にかけて育てた娘さんの結婚式で咲かせることができれば、
お父様にとってもご家族皆様にとっても、なにも変えられない時間になるのではないか?

そう考え提案させていただきました。

 

こうして、テーブル装花にも桜の枝物を配置することで、
会場の空間全体を使った壮大な世界観は、ゲストの皆様からも大好評でした。

 

そして、おふたりの家族がつながる鶴岡八幡宮さんでの写真。
この桜から始まり、ふたりのご披露宴へとつながっていきます。

当日、鶴岡八幡宮さんの桜も見事に咲き誇り、
挙式から披露宴という時間を通してのコーディネートも大成功でした。

 

ご結婚式に桜を用いたことで、桜の花はお二人にとって
さらに大切な思い出のお花になりました。

毎年、桜のお花を見るたびに、結婚式の幸せな記憶がよみがえること。
生涯の中で一つでも、思い出のお花があることはとても豊かなことだと思います。

 

思い出のお花を使った会場装花は、
担当コンシェルジュにご相談くださいませ。

一生の宝物になるコーディネートをさせていただきます。


 

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【萬屋本店レポート】~願いが叶った結婚式~

2019.04.29 Category:

こんちには。
コンシェルジュの砂川です。

さて本日は、先月の3月にご結婚式を挙げられたお2人のご準備から当日までの様子をご紹介します。
ご結婚式のご準備を進めていくにあたり、一番最初に創っていただくのが「テーマシート」です。
衣装、美容、お花、演出、お写真にと、ご結婚式で大切にしたい事を具体的にイメージして、
テーマシートに自由に写真の切り貼りをしていただくのです。

このテーマシートをもとに、お2人のご結婚式の想いをじっくり伺い、
ご結婚式で叶えたい事を私達と一緒にテーマを決めていきます。
実際、3月にご結婚式を挙げられたゆきやさんとかおるさんは、
ゲストに感謝の気持ちを伝える結婚式にし、区切りの一日とする。
そして、これから(明日から)もどうぞ宜しくお願いします。
そんな気持ちを大切にするご結婚式が、テーマでお2人の叶えたい事でした。

普段ではなかなか言葉には出せない感謝の気持ちを親御様へしっかりお伝えいただく挨拶の儀。
この親子水入らずの時間では、親離れ、子離れといった人生の区切りとなる時間となりました。

思い入れのある鶴岡八幡宮さんで、真っ白な白無垢を着て挙式を挙げたいと思われていたかおるさん。
日本女性の象徴、日本髪に角隠しを合わせられたお姿は、凛としてとても美しかったです。

萬屋本店の暖簾前には、
季節を存分に感じさせてくれる桜でゲストをお出迎えされ、心が温かく自然と笑みが溢れてきます。

家族も親族も、ご友人も皆様が楽しみにしていらしたかおるさんの色打掛。
白無垢からガラッと装いを新たにされての豪華絢爛なご披露宴のご入場、
披露宴会場のボルテージも一気に上がりました。

お2人の人生にとって大切な門出のスタートとなる乾杯は、
夫婦円満を願い、未来を切り開く想い込めて、両家親御様とともに鏡開きはまさに区切りの瞬間。

ゲストの各テーブルまで進み、お2人から皆様をご紹介された時間は、
感謝とこれからも宜しくお願いしますのお気持ちを、面と向かってお伝えされました。

お打合せでいつも話題に上がっていたかおるさんの弟さん。
照れくさそうに「おめでとう」と仰られている弟さんが印象的でした。

目に入れても痛くない可愛いゆきやさんの姪っ子さん達。
紋付き袴姿を見られて「かっこいい」と一言。
ゆきやさん、嬉しかったですね。

お2人の背景、想い、価値観を知り、関わるすべてのスタッフが、同じ方向を向き、
お2人の叶えたい事を全員で関わらせていただきました。
そして、ご結婚式が結ばれて1カ月後。
ゆきやさんと、かおるにお会いし、出来上がったばかりのお写真を振り返りながら、
結婚式を挙げられての感想をいただきました。

~ゆきやさんからのコメント~
式の直後に残った感覚は正直に言えば「終わったぁ・・」と言うやりきった感(笑)
そこから時間が経ち、落ち着いて来るごとに感じるのは「素敵な披露宴だったんだなぁ」と言う誇らしいとも、
嬉しいとも何とも言えない満足感でした。
それは当日以降、お会いしたゲストの方々が口々に言ってくださる「素敵だったよぉー!」の言葉で
形作られた夢の中の話をしているような素敵な感覚でした。

~かおるさんからのコメント~
結婚式で叶えたい、大切にしてきた「区切り、これからも」を、式が終わってからより強く実感出来るようになって来ました。
2人にとっての特別な日に出来たと言う充実感と参列して頂いたゲストの方の笑顔が一番印象に残っています。

ゆきやさん、かおるさん。
改めまして、ご結婚誠におめでとうございます。
お2人がご結婚式で叶えたい事を叶えられ、そのお手伝い出来ました事、誠に誇りに思います。
これからも末永いお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します。


 

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