フェア予約

【結婚式レポート】鎌倉でおもてなしの結婚式

2019.11.27 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川でございます。
今年の9月にご結婚式を挙げられた祐輝さん、薫美さん。
お二人の実家は茨城県と千葉県ですが、鎌倉にある萬屋本店で結婚式を挙げられることになりました。

「どうして鎌倉だったのか?」

ご結婚式を振り返っていただきながら、鎌倉の土地を選ばれたお二人の想いを改めて伺いました。

 

~祐輝さん、薫美さんからのメッセージ~
私たちは、親族へこれまで大切に育ててくれた感謝の気持ちと、
これからは、自分たちの時間を大切にしてほしいという想いを込めて、
結婚式と一緒に鎌倉旅行をプレゼントすることにしました。

もともと『最後から二番目の恋』というドラマが好きな私たちは、
ロケ地巡りをしたり、初詣に鶴岡八幡宮でお参りをしたりと鎌倉に幾度と遊びに来ていました。

「私たちも好きな鎌倉で式を挙げたらどうだろう。」

ふとそんなことを考え、式場を探したところ一番最初に目に留まり見学したのが萬屋本店でした。

 

式場内を見学し、スタッフの方々とお話してみると、
どの現場の方も自分の仕事に自信を持っていることが伝わり、
「こんな想いで式を創ってくれている方々に、わたしたちも任せたい」と強く思いました。

そこからは、茨城の親族のためのホテル選びやバスの手配、
当日着用する留袖や袴の用意、式翌日に観光する場所など一つずつ決めていきました。
自分たちで直接ホテルを巡り、喜んでくれそうなところを探して歩き、
式の打ち合わせ前に、「ここは皆にも来て欲しいね」なんて鎌倉の街を歩きながら話したり、
今思い返すと意外とやることが多かったですが、どれも楽しみながら準備していたように思います。

式当日は、見学の時にも感じたスタッフの方々の素晴らしい気遣いで溢れていました。
忙しいであろう時に祖母が話しかけても嫌な顔せず話し相手をしてくださったり、
わたしたちが少しでも暑そうにしていると扇子であおいでくださったり、
友人と作ったウェルカムボードを最初は式場の待合室に置いていただいたはずが、
披露宴が始まればそこへ移動しておいてくださったり…

細かなところまで気配りが行き届いていたことに感激でした。

 

そして、有難いことにご両家の親御様からもメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます。

~祐輝さんの親御様からのメッセージ(茨城県在中)~
挙式での新郎新婦へのお神酒は、本来巫女の仕事を、両家の母親が努める。
一皿一皿に、込められた意味に感動。
嫁に出す母親から花嫁したくの小さな箱を、胸元に入れる瞬間に感動を覚える。

 

親との最後の挨拶。
嫁ぐ娘ならともかく、息子と三人、何を話すこともなく短い時間を、
ふと小さい頃の思い出がよぎり、離れて暮らしている間に立派になった息子に感動。

 

披露宴では、新郎新婦の、入場の、模様しに、おごそかな古式さに感動。
余興もなく二人だけで来客に退屈させず、
料理を味わって食べる余裕もなく、あ!という間に、過てしまった時間でした。

テーブル一つ一つ接待が付きとても配慮の行き届いたおもてなしでした。
何度か結婚式には、呼ばれましたが、古来の式の様で、和を大事にする日本の風習が伺えました。
この、結婚式と言う一つ一つの意味を、大事にもっと広めなれたらと思います。
ありがとうございました。

 

~薫美さんの親御様からのメッセージ(千葉県在中)~
萬屋本店は、「チーム萬屋」としておもてなしに重きを置いているから、
とても二人のテーマに合った場所だったと思う。
式そのものも全て自分たちで決め、費用も自分たちで出していることや
遠方の方へのお車代の気遣いなどもしっかりしていて関心した。

 

二人は打合せで十数回の鎌倉通いも、美容院や観光を満喫したり、
移動時間さえも有効に楽しむようにしていた。
色々大変な事や悩む事もあったと思うが、まわりにそれを感じさせる事もなかった。
そういう情報が無いことによって、より新鮮に感動し、楽しめたと思う。

式は主賓スピーチのみというのが良い。
それ以外は、二人を心から祝福してくれる親しい人たちだけだから、
急なインタビューにも応じてくれるし、辿々しい話し方も愛が伝わり尚良い。

 

結婚式と久しぶりの旅行を娘たちからプレゼントしてもらえて本当に嬉しかった。
式場の大きさも全員と距離が近く丁度良かった。
翌日、ホテルからのんびりと海を眺め夫婦で朝食をとり、
娘と合流してから昨日の式について話しながら鎌倉を観光できたのは最高の思い出です。

 

~萬屋本店からのメッセージ~
祐輝さん、薫美さん、そしてご両家の親御様、この度はご結婚誠におめでとうございました。
そして、あたたかいご感想と、萬屋本店へのメッセージも添えていただきまして、嬉しい限りです。
私たちは日本の歴史、風習を大切にし、ご列席された皆様お一人お一人の心に寄り添い、
おもてなしをさせていただいております。
そして鎌倉の地が、長谷の街がお二人にとってご両家様にとって、
ゲストの皆様にとって第二の故郷として、いつでも帰ってこれる場所になっていただければと思っております。
いつでもお気軽に帰ってきてくださいね。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●1月19日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

 

【結婚式レポート後編】親御様の言葉から始まった結婚式

2019.11.09 Category:

こんにちは。
萬屋本店の伊藤でございます。

先日、お伝えさせていただきました「親御様の言葉から始まった結婚式」
後編をお届けいたします。

ご準備がスタートしてすぐの時におふたりの結婚式に
「欒(おうち)」というテーマをプレゼントさせていただきました。

その背景は、年一回は必ず家族旅行に行かれるくらい仲の良い、
ご家族の為や親御様の為に親孝行として挙げたいと思われる新婦様。
一方、大学で東京に出てから3年に一度しか会わず、新婦様の想いをきっかけに
新郎様も親御様やご兄弟様の為に区切りとして結婚式を挙げたいと思われた新郎様。

そんなおふたりだからこそ、今まで伝えられなかった純粋なご家族への想いを
ちゃんとご自身の言葉で伝え、けじめをつけ、もてなす時間にして欲しいと思い、
このテーマを基にご準備を進めてくださいました。

テーマが決まり、おふたりの大切なご親族様をお呼びするご結婚式だからこそ、
会場装花にはたくさんの想いを込めて考えてくださいました。
新婦親御様が愛情いっっぱいに考えてくださった
新婦様のお名前にちなんで緑いっぱいのアレンジに、
そして、季節観を感じられる赤い実物をアクセントに。
また、家族団欒や団結の意味のある紫陽花を入れるなど、
この日を迎えるにあたって、新婦様はお花好きのお母様と
どんな会場装花だったらゲストが喜んでくれるのかと
沢山ご相談をされて選んでくださいました。

ゲストのお待ち合いスペースには、
皆様をご自宅にお招きするという意味を込めて
新婦お母様のお力を借りてウェルカムボードでお出迎えを。

また、ご見学の段階から重要視されていたお料理。
皆の会話が弾むためには美味しい料理とお酒が一番大事だから
料理とドリンクにはこだわって、鎌倉ドリンクプランで鎌倉らしさを。
ご親族様と気軽に語り合いながら酌み交わすお酒は最高のひと時になる。

ゲストに心地よく過ごしていただくために
自分達に何が出来るかを一生懸命に考えながら迎えた当日は
たくさんのゲストの笑顔と笑い声、感動の涙。
そして、ふたりのあたたかな未来を願うやわらかな言葉たち。

おふたりがゲストの幸せを願い
ゲストがおふたりの幸せを願う。
これが人と人との一番シンプルなつながりの形だと感じさせていただき
それこそが結婚式の本質であると教えていただきました。

おふたりはテーマ「欒(おうち)」を、席次表にも入れて作成されました。
ゲストの皆様におふたりがどんな想いを持ってご準備をしてきたのか
また、どんな時間を過ごしてほしいのかという
テーマ「欒(おうち)」をはじめから感じていただけるように新郎様が
こだわってご準備をされました。

この先の未来において何か問題に差し掛かった時に
おふたりが過ごされた結婚式という節目を思い返していただくことで
また二人でその問題を乗り越えて行けるご夫婦であって欲しいと願います。

ご結婚式後におふたりから感想をお伺いさせていただいたところ、
新郎様からは本当に結婚式をやってよかった。
新婦様からは叶えたかったことが叶えられましたという
嬉しく、有難いお言葉をいただきました。

先日もお伝えさせていただきましたが、
もし今、結婚式を挙げようか悩んでいる方身近にが身近にいらっしゃるなら、
その方には是非、「結婚式を挙げること」をお勧めしてあげてください。

これからの未来の幸せにつながっていると
萬屋本店スタッフ一同、強く信じサポートさせていただきます。


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●1月19日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

【結婚式レポート前編】親御様の言葉から始まった結婚式

2019.10.25 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの伊藤でございます。

いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃でございますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今、世の中では結婚式を挙げないという選択をされる方が約半数に達しているそうです。

その理由は様々で、お仕事をされながらのご準備が大変という方や、金銭的なご負担を考える方もいらっしゃいます。

しかし、どんなご事情があったとしても、私は結婚式を挙げて欲しいと、強く願っております。

育ててくださった方がいて、支えてくださっている方がいる以上、
その方々に向けてきちんと感謝と報告を結婚の報告をされることは、
人生においてとても大切であると思います。

私が先日お手伝いさせていただいたおふたりも
結婚式を挙げる選択をするのに、少し時間があったおふたりでした。

結婚式を挙げることのきっかけをくださったのは
新婦様にとって、かけがえのないお母様の一言でした。

結婚式を挙げるなら新婚旅行に行ったり、新居のために時間やお金を使いたい。
そう思い、親御様にご相談した新婦様。

そんな中でお母様からいただいたことはたった一言。
「結婚式を挙げてほしい」

そんな一言を掛けていただいた事で
自分の為ではなく、大切なご家族様のために挙げようと考えられました。

これまで参列した結婚式はほとんど同じようなものが多く
人数が多い結婚式は派手で新郎新婦とゲストがほとんど話すことが出来なかった経験があったそうです。

そんな中で、ゲストの為に挙げるなら、決められた進行ではなく
ゲストと自由に過ごせる時間を大事にしたい。
また、過度な演出を極力なくし、ゲストを大事に大切にできる時間を創りたい。
そんな思いから結婚式のご準備がスタート致しました。

ご準備がスタートしてすぐの時におふたりの結婚式に
「欒(おうち)」というテーマをプレゼントさせていただきました。

年一回は必ず家族旅行に行かれるくらい仲の良い、
ご家族の為や親御様の為に親孝行として挙げたいと思われる新婦様。
一方、大学で東京に出てから3年に一度しか会わず、新婦様の想いをきっかけに
新郎様も親御様やご兄弟様の為に区切りとして結婚式を挙げたいと思われた新郎様。

そんなおふたりだからこそ、今まで伝えられなかった純粋なご家族への想いを
ちゃんとご自身の言葉で伝え、けじめをつけ、もてなす時間にして欲しいと思い、
このテーマを基にご準備を進めてくださいました。

次回のブログではご準備を一緒に進めさせていただいた上で、
当日どのようなご披露宴であったのかをお伝え出来たらと思います。

その記事を読んでいただいた上で、もし今、結婚式を挙げようか悩んでいる方身近にが身近にいらっしゃるなら、その方には是非、「結婚式を挙げること」をお勧めしてあげてください。

これからの未来の幸せにつながっていると
萬屋本店スタッフ一同、強く信じサポートさせていただきます。


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●1月19日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【婚礼レポート】レストランからご結婚式へ繋がるご縁

2019.09.30 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

萬屋本店はご結婚式だけでなく、
日頃からレストランとしてお食事やご宴会も承っております。

レストランのご利用からご縁がつながり、
ご結婚式のお手伝いをさせていただいたお客様がいらっしゃいます。
本日は、そんな嬉しいご縁をご紹介させていただきます。

職場のご宴会で萬屋本店をご利用してくださったご新郎様。
お食事だけでなく、館内の雰囲気やスタッフの対応も気に入ってくださったことがきっかけで、
萬屋本店を大切なご結婚式の場として選んでくださいました。

そして迎えた当日。

おふたりの元に生まれてきた可愛いお子様もご一緒にご家族3人で
これからの人生でもこのつながりを大切にしていきたいと心から思える皆様とともに、
笑顔溢れる1日をお過ごしいただきました。

ご宴席をきっかけに、ご家族・ご友人の皆様との思い出の場所になれたこと、
私たち萬屋本店スタッフにとっても、とても嬉しい出来事でした。

レストランがある意味、それはご結婚式が終わった後も
これからもお客様にとって「帰ってこれる場所」で在り続けたいという気持ちです。

実は、本日のランチのお食事に大きく成長したお子様と一緒に
3人ご家族でまたレストランに帰ってきてくださいました。
こちらは、おふたりが帰られた後、お届けくださった
今日の思い出として撮らせていただきましたお写真です。

温かい時間を私たちにもくださり、本当にありがとうございました。
またご家族で帰ってきてくださること、楽しみにしていますね!

ご結婚式をお考えのお客様は、
まずはレストランで萬屋本店のことを知っていただくのもオススメです。
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

 

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●1月19日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【10kg減 ボディメイクレポート】自分の体と向き合った9ヵ月間

2019.09.26 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの砂川です。

先日ご結婚式を挙げられた佑衣さん。
絶対に着たいドレスのためにも、自分の身体と向きあわれた9ヶ月間。
ボディメイクを通じて、目標の10kg減を達成された佑衣さんのリアルな体験記をご紹介します。

【ボディメイクを始めるまで】
ブライダルエステについてネットで調べたり、周りの結婚式をした方達に聞くも、
「せっかくだと思って通ったけど、果たして効果があったのかわからない」
「効果はさておき、結婚式準備の疲れを取るために行っていた」という声が多数でした。
そういった情報を得て、
「人生でエステにお金をかけられるのは今しかないけれど、本当にやるべき?
やらずにほかの費用に充てたほうが良いのでは?」とすごく迷っていました。

いずれにしろ、ボディメイクのトライアルに行ってみて検討する事にし、
今年の1月、久米さんとの初ご対面。そこで、

・私が結婚式当日、どんな状態で迎えたいか
・それを必ずかなえるために、具体的にどう頑張ればいいのか

をお話しして下さり、私に合ったやり方をすごく親身に考えてくれたのが印象的でした。
また、「いまの目先は結婚式当日だけど、その後もずっと続けられる体づくりがとても大事
だと教えてくれました。そういったお話と実際の施術を受けて、
これは単なるエステではなく、「今までの自分が変わるチャンスだ!」と感じ、通う決意をしました。
通いたい!と力説する私に、新郎も快く承諾してくれました。

【ボディメイクを始めてから】
最初はまず久米さんに言われた通り、食事改善から始めました。
この頃から、周囲に「結婚式までに絶対痩せるから、楽しみにしててね!」と宣言していました(笑)。
また、昨年10月から衣装の打ち合わせをスタートしていたのですが、
今年2月、衣装の最終決定タイミングで「絶対これが着たい!」と即決するドレスに出会いました。

しかし、試着してみたところ、見事に着れなかったのです。
腰から上にまったくチャックが上がらない・・・。
とてもショックでしたが、ドレスを着て鏡越しに映る自分を見て思いました。
「これを着るためにも、絶対痩せてやる!」と。

月に1回のペースで通い、フェイシャルとボディリンパマッサージを受けながら、
経過の報告をし、たくさんアドバイスをもらっていました。
食事制限のみで体重を落とそうとする私に、運動不足を指摘し続けていた久米さん。
でも私は、「そうは言ってもできない!」と思っていて、なかなか曲げませんでした。

そして、ちょうど結婚式の3~4か月前の頃。
「佑衣さん、どうにか頑張ってウォーキングできませんか?佑衣さんなら絶対出来ると思うんです。」
と再度久米さんから提案されました。
最初は、会社帰りに少し手前の駅で降りて歩く、というものでしたが、
仕事の荷物が多いことや夜道が危ないことから、まったく気持ちが乗らず…。

最終的に久米さんが提案してくれたとっておきの方法、
それは「帰宅後に新郎と一緒に歩く」というものでした。
その日帰ってから、早速新郎に相談したところ、即OK。
すぐにその日から、二人でウォーキングを始めました。
時間にして毎日30~40分程度行いました。(どんなに疲れていても、最低でも10分は必ず!)

結果的にこれが大成功でした。
毎日続けていると徐々に、けれど確実に、体が引き締まっていきました。
何より大きかったのは、新郎と二人で歩いたことです。
正直一人ではやる気が出ない日もあるけれど、
二人だとお互いに「頑張ろうね!」と声を掛け合って毎日続けられました。
結婚式準備が忙しいい時でも、気分転換の時間にもなり、
他愛ない話をしながら、楽しい時間となっていきました。

【結婚式当日】
ずっと着たかった念願のドレスを、綺麗に着ることが出来ました!
それもそのはず、 ボディメイク開始前よりマイナス10kg減を達成しました。
腰からチャックが上がらなかったのがうそのようです(笑)
ゲストの皆さんからも、「すごく痩せたね!」「本当に綺麗!」
とたくさんのうれしい言葉を頂くことができました。

【振り返ってみて】
自分一人、自己流ではこんなに満足いく結婚式は迎えられなかったと思います。
健康的に引き締まった体と綺麗な肌。
久米さんは、その両方を、トータルサポートしてくださいました。

私は人生で初めて、健康的なダイエットに成功しました。
というのも、ダイエットは何度も経験がありますが、極端に食べない等不健康なものばかり…。
痩せるというよりも、やつれて時間が経てば戻る、という感じでした。

しかし今回は、久米さんにたくさんの正しい知識・アドバイスを頂いたおかげで、
とてもきれいに痩せることが出来ました。
ダイエットというよりも、体づくりという表現が合っていると思います。
これまで、何一つ無理なことはしていないので、結婚式が終わった今も、ずっと同じ習慣を続けられています。
「自分の体と向き合い、健康で美しい体を創る」

久米さんがおっしゃっていたのは、まさにこのことなんだと実感しています。
特にウォーキングは、「一生続けようね!」と主人と言い合っていて、
二人にとって大切な時間が出来たこと、とても嬉しく思っています。

体のことメインでお話し続けてしまったので「肌」に関してですが、
ずっと久米さんに肌のメンテナンスをしてもらっていたおかげで、とても綺麗な肌で当日を迎えられました。
顔はもちろんのことですが、私はずっと首の後ろ~背中が荒れやすく、
全体的に赤みを帯びていることがとても気になっていました。
それが、まったく気にならないほど綺麗になり、感動しました。
きっと、久米さんの施術と食生活改善・運動、すべてが相まって改善されたのだと思います。

ヘアメイクを担当してくださった方にも、
「すごく痩せたのに肌がまったくしぼんでなくてすごい!花嫁さんて食事制限ばかり頑張ってしまうから、
どうしてもしぼんでしまう方が多いんです。でも佑衣さんはむしろハリツヤが増していますね!すごい!」
とびっくりされたのを覚えています。
たしかにその通りで、今までの肌トラブルは何処に?というくらい、ずっと肌の調子が良い状態でした。

自分が最高の状態で結婚式を迎えられたことの幸せを噛みしめています。
ボディメイクをやってよかったと、いま心から思っています。
今回の私の経験が、少しでもこれからの花嫁さんの参考になれば嬉しいです。


↓ボディメイク担当の久米からのコメント↓

1月にボディメイクトライアルにお越し頂いた佑衣さん。
結婚式当日に向けてとその先の体づくりについて目標を決めました。
先ずはお式までに10kg減!!を目標を立て、結婚式の半年前から本格的なコースをスタート。

【生活習慣の見直し】
朝起きて白湯を飲んで頂くことで代謝が上がり、
デトックスもされ悩んでいた冷えや浮腫み、便秘解消にも繋がりました。

【食事改善】
食事は3食しっかり摂るようにして頂き、夜のみ炭水化物を抜き、
タンパク質を中心にした食事にチェンジ。
睡眠は6時間以上、湯舟には週3回以上入って頂き体を温めることも続けて頂きました。

【継続した運動】
そして、なんと言っても新郎様のご協力。結婚式までの3ヶ月間、
毎日ウォーキングをお二人で続けてくださった事が素晴らしいです。
月1回のボディメイク、生活習慣の見直し、食事改善、毎日のウォーキング、
6ヶ月に渡り継続して下さった結果、目標の10kg減に見事達成!
新郎様のサポートもありお二人で頑張ってきたことで、こだわって選んで頂いた衣装を素敵に着て頂けました。


↓担当コンシェルジュの砂川からのコメント↓

光さん、佑衣さん、ご結婚誠におめでとうございました。
お2人が自信を持ってご結婚式当日を迎えられたのは、ボディメイクの価値をしっかり理解され、
無理のないペースで、ご自身の体と向き合っていただけたからと思います。

お打合せの度にウォーキング話を、楽しくしてくださっていましたよね。
お互いを尊重し合い、高め合いながら、ボディメイクを楽しまれている姿を見るのが私の幸せでもありました。
そして、ご結婚式当日の佑衣さんは本当に綺麗でしたし、光さんも輝いていました。

佑衣さん、
これからも体と向き合って、素敵な奥様で、女性で在り続けてくださいね。
萬屋本店スタッフ一同で、お2人をお見守り続けていきたいと思います。
これからも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。

 

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●1月19日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

【会場装飾】人生の軌跡をたどるヒストリーロード

2019.09.13 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

普段、ご結婚式のお打合せをさせていただく中で、ほとんどの皆様が
「今までの人生でお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えたい」
というお気持ちを話してくださいます。
感謝の伝え方は様々あると思いますが、
本日は、お客様よりご好評頂いた会場装飾「ヒストリーロード」のご紹介を致します。

親御様へ感謝の気持ちを伝えるために、ご結婚式を挙げたいと思われたお客様。
一番最初のお打合せをさせていただいた時に、
「今までの人生を振り返り、母に感動してもらいたいんです」とお話ししてくださいました。

 

そうしてご提案させていただいたのが、ヒストリーロードです。
土間~階段~お待合室と館内のスペースを贅沢に使い、
生まれてからこれまでの人生の軌跡をお写真とともにお花で装飾しました。

館内に足を踏み入れて、まずお飾りしたのは生まれてすぐのお写真。
「夢いっぱいに育ってほしい」と、沢山の願いを受けて育っていらっしゃったお二人を象徴し
カラフルな花瓶でお花をお飾りしました。

 

そして、土間の奥、階段の下には、小学生時代のお写真。

ご新婦様のお名前の由来に「菜の花のように素朴で可愛らしい子になってほしい」という願いがあり、
ご一緒にお飾りしたお花には、お名前にちなんだ可憐なお花を。

そして階段を上った踊り場にも思い出のお写真。

新郎新婦様の成長記録を辿り、お二階に上がると、、

おふたりがお付き合いされてからのお写真を。
ご旅行が趣味のお二人にちなんで、トランクでお飾りしました。

おふたりが婚姻届を書かれたのもご両家のお母様と共に、ここ萬屋本店でした。
その際に撮影した記念写真もこちらにお飾りしました。

 

ヒストリーロードは、ゲストの皆様にとっても
親御様へのお気持ちがどれだけ深いかを知るキッカケとなることと思います。

ゲストの皆様としては
「これだけたくさんの愛情を受けて今までの人生を歩んできたんだ」と知った上で挙式にご参列されると
おふたりがご結婚式に掛けたお気持ちもより知っていただけるのではないかと思います。

感謝の気持ちをヒストリーロードで伝えるご結婚式、いかがでしたでしょうか。
ご相談は萬屋本店コンシェルジュにお気軽にお申し付けください。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●1月19日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【結婚式レポート】縁ある鎌倉で深める絆

2019.08.27 Category:

こんにちは。
先週までの猛暑にくらべますと少し涼しくなってきましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は、今年の5月末に結婚式を挙げられた
航さん、あすかさんのご結婚式をご紹介させていただきます。

航さん、あすかさん共に当初はご結婚式自体挙げるかどうか迷われていたお2人でした。
両家両親に結婚の報告をされた際に、けじめ、そして節目の一日として挙げるべきだと、
両親に背中を押されて、結婚式を挙げる事となりました。

元々、歴史的建造物に興味があり、神社仏閣巡りをされていたお2人。
特に新婦のあすかさんは、鎌倉に小さい頃から縁(ゆかり)があり、
挙げるなら大好きな鎌倉の土地で挙式をされたい想いが強くありました。

遠方から来ていただくゲストばかりなので、
鎌倉の歴史と風情もゲスト全員が一日を過ごしていただく中、
皆がずっと笑顔で過ごせる様な一日にしたい、
と結婚式の想いを固められ、ご準備を進められました。

 

【歴史ある鎌倉での挙式】

鎌倉といえば鶴岡八幡宮。
ここでは日本女性だからこその、相良刺繍の白無垢に角隠し姿のあすかさん。
神聖な神前式で、結婚の決意を新たにされました。

 

【暖簾前での両家集合写真】

そこからご移動いただいた後に行う萬屋本店での披露宴では、
特に両家の絆を深めていく事を大切にしていきました。
鎌倉らしく両家女性陣がお着物をお召しになっての暖簾前のお写真は、
本当に素晴らしく、唯一無二の美しい思い出の一枚です。

 

【会場装花】

会場のお花には、鎌倉ならではの紫陽花や、
お2人の入籍日の誕生花を愛でて、楽しんでいただきました。
花言葉カードを添えた事で、お2人のお気持ちがより伝わりました。

 

【こだわりの引振袖】

引振袖はあすかさんのお母様とお衣装合わせの際に
親子でご一緒に決められた高貴な紫柄。

また半襟には藤が描かれており、
藤の花言葉は「優しさ」という意味を持ち、
香りが強く、たおやかに咲く藤は古来から長きに渡って
女性らしさの象徴と考えられてきました。

そういった意味でも藤の花は、
華やかで女性らしく、あすかさんらしい一着となり、
親御様もゲストの皆様にもとても喜ばれました。

 

【ご兄弟の縁が深まる時間】

大切なご兄弟とご中座された、航さん。
4兄弟で久しぶりに顔を合わせられ、これからの兄弟の結束を強く固められました。
ここ十数年間、なかなか兄弟全員で顔を合わせる機会もなく、
この兄弟との時間を、航さんはとても待ち侘びておられました。

 

 

【繋がりの器】

航さんとあすかご自身が工房で一緒に創り上げた器です。
すべての器を同じ釜で焼き上げ、
すべての器を合わすと一つの繋がりの文様が浮かび上がる。
皆様がご自宅に戻られても、両家の関係が深くなり、
繋がりがずっと続きます様にと想いが込められています。

 

【親御様の夫婦の時間】

また、お開き後には両家の親御様同士の、夫婦の時間を創りました。
これからも仲良く、自分達の理想とする夫婦の関係を築いていってほしい、
そんなお2人の想いからこの時間が生まれました。

そこには、息子の航さんからと
娘のあすかさんからそれぞれお手紙をご用意いただきました。
両家ともに、とても感慨深い時間で、
親御様にとっての子離れの完了の瞬間になった事と思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

航さん、あすかさん
過日はご結婚誠におめでとうございました。
お2人の縁(ゆかり)ある鎌倉で、歴史と伝統を感じていただきなから、
ゲストとの絆を深められた一日だったのではないでしょうか。

これからも、大切なご家族、親族との
ご縁を大切に、素敵なご家庭を築いていってください。
萬屋本店スタッフ一同で、末永く応援させていただきますし、
いつでもレストランにも帰ってきてくださいね。

砂川謙太

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●12月8日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

【平日婚レポート】愛と感謝が溢れる一日

2019.08.17 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

日頃より、萬屋本店では平日のご結婚式のお問い合わせを多く頂いております。
1日1組様の貸し切りが可能な事や、
当日ロケーションフォトをプレゼントさせていただいている事など
魅力的なポイントが沢山ある平日のご結婚式。

本日は、平日にご結婚式を挙げたお客様をご紹介させていただき
どのように1日をお過ごしになったのかをお伝えさせていただきます。

愛知県にお住まいのご新郎ご新婦様。
歳も若いおふたりは、もともと結婚式を挙げることに躊躇があったのですが、
萬屋本店の世界観や私たちが結婚式にかけている情熱に惚れ込んでくださり
ここでご結婚式を挙げる決心をしてくださいました。

ご両家とも仲良し家族で、愛情いっぱいに育っていらっしゃったおふたり。
大好きなご家族に「産んでくれて、育ててくれてありがとう」
の気持ちを伝えたいとの想いがありました。
ご家族・親戚の皆様・幼なじみの親友といった本当に親しく大切な皆様だけをお招きし、
深い想いを伝えるご結婚式をお過ごしいただきました。

挙式は、親御様へ感謝の気持ちをしっかりと伝える祝言。
大好きなご両家のご家族が一つになる時間です。

そして、ご両家の繋がりがより強いものになるように「水合わせの儀」という儀式を行いました。
おふたりのご自宅からお水を持ち寄っていただき、
そのお水を合わせて盃を交わすことで、ご夫婦の絆が深く結ばれました。

そして、ご披露宴。
ゆったりとした空間の中、流しテーブルのレイアウトで大切な皆様と同じテーブルを囲み、
お顔を見合わせながら過ごすお時間はとても豊かなことだと思います。

ご披露宴後半は、クラシカルな洋装コーディネートで再入場。
扉が開いた瞬間はゲストの皆様から歓声が起きたほど、幸せそうなおふたりの姿が印象的でした。

そしてご披露宴の結びは、改めてご両親に感謝の気持ちを伝える最後のお時間。
想いのこもったお手紙と共に花束をお贈りしました。

後日、ご新婦様より伺ったのですが、ご家族の皆様から
「もう入籍はしていたけどお嫁に行った実感が今まであまりなかった。
結婚式をしたことでお嫁に行くんだと初めて実感できた。」
とのお言葉を頂いたのだそうです。

初めはご結婚式をすることすら迷われていらっしゃったおふたりでしたが
ご家族への想いをしっかりと伝えきることができました。

そして、ご披露宴の後は館内でのお写真撮影と由比ガ浜でのロケーションフォト。

こうしてお写真を残すお時間をたっぷりと取ることができ、
土日は混雑する鎌倉の街でのロケーションフォトが叶うのも平日ならではです。

ゆったりとしたお時間の中で、大切な方へ深い想いを伝える平日のご結婚式。
ご相談はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●12月8日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

【結婚式レポート】大切な仲間の結婚式

2019.08.12 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの砂川です。
猛暑が続く毎日ですので、皆様はいかがお過ごしですか。
熱中症には十分にお気を付けてくださいませ。

さて、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
萬屋本店で専属の衣装店であるオーセンティックの佐間野 智奈さんが、
先月末に萬屋本店でご結婚式を挙げられました。
お客様からもスタッフからも誰からも愛されている天真爛漫な智奈さん。
そんな智奈さんのご結婚式を、本日はご紹介させていただきます。

実は、新郎の友輔さんは、以前萬屋本店でご列席の経験があり、
そのご縁もあり智奈さんとのご結婚式に繋がりました。
お2人は萬屋本店のコンセプトである、
「美しいもてなしが許された場所」にとても共鳴してくださっていました。
ゲストにとってどうあって欲しいか、どうする事がベストなのか、
常にもてなしを追及している萬屋本店の在り方の様に、
自分達の結婚式ももてなしを大切にしたい、と強く仰ってくださっていました。

そんなお2人が大切にした美しいもてなしは、鹿鳴館の様な雰囲気。
会場に入った瞬間からジャズの生演奏が流れ、音と音の滑らかな繋がりが感じられ五感で愉しむレトロな空間。

カラフルで様々な色と種類の装花にしたのは、様々な幸せが皆様に訪れる様に願いが込められていて、
日本各地を超え、海外からも取り寄せた和モダンな花々でコーディネート。
晩餐会をイメージした各テーブルの燭台。

席次表、席札、メニューカードは装花の雰囲気に合わせたオリエンタルのコーディネート。

そしてなんと言っても、智奈さんの衣装。
四季折々の花を相良刺繍で、一針一針手作業で縫い上げた白無垢。

絹糸で9回くくり、日本伝統の技と匠の想いが込められた総絞りの黒引振袖。

繊細なレースと美しさを極めた女性の美しさを最大限引き出すケイトハーフペニーのドレス。

各々の衣装が栄え、智奈さんが一番に輝やくヘアメイク。
会場装花、ペーパーアイテムとの全体の調和を大切にしたコーディネート。

生演奏に、華やかなお花。
大正ロマンな萬屋本店の佇まいを感じ、料理を味わい、お花を愛で、ジャズが心地よい。
五感をフルに使うことで、「美しいもてなしが許された場所」だからこそのこの空間を、
ゲストの皆様に深く感じてもらいました。

友輔さん、智奈さん。
改めましてご結婚、誠におめでとうございました。
お2人が叶えたかった空間で、家族、親族、ゲストの皆様にゆっくりお寛ぎいただけたのではないでしょうか。
また、裏テーマでもあった、智奈さんが「嫁ぐ」事をしっかりと感じ、
覚悟を決める節目の一日にもなりましたね。

これからも、温かくお2人の歩みで、笑顔溢れるご家庭を築いていってください。
そしていつでも萬屋本店に帰ってきてくださいね。末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願いします。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●12月8日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

【結婚式直前の過ごし方】最終打合せ~当日迄のご準備編

2019.07.25 Category:

こんにちは。
コンシェルジュの千葉でございます。

ご結婚式のお打合せは、通常ひと月に1回のペースで
合計4回行われるのが一般的です。
それは一年前に会場が決まっている方も
半年前に会場を決められた方も一緒でございます。

招待状から始まり、お花やBGM、映像、司会、お写真など
様々なセクションのプロフェッショナル達とお打合せをさせていただき
お二人のイメージを形にしていきます。

そして、最終のお打合せが行われるのが
ご結婚式本番の2週間前になります。

その時にはすべてが決定していて
最終の確認のためのお打合せとなります。
この時に、手作り品の作成が残っていたりすると
お二人にとってご負担が増えて参りますので
プランナーと計画的にご準備を進められて
2週間前には一通り落ち着いた状態が作れているとベストです。

それでは2週間後にご結婚式を控えたお二人に
ラスト、どんなご準備をしていただきたいかとお申しますと
あらためて、親御様やゲストお一人お一人の事を思い返していただきたいです。

そこから考えて、あいさつの儀の時、親子水入らずの時間に
どんな言葉で思いを伝えられるかを考えてみる。

当日は緊張やあふれ出す感情で
頭が真っ白になるかもしれません。

でも、準備をしておくことで、少しでも伝えられることがあると思います。

ゲスト紹介でも、その人とどんな時間を共に過ごし
その時に何を感じることが出来たのかを思い返し
そこからご紹介の言葉を考えて欲しいです。

その時間を通して、自分にとって大切な人達がこれだけたくさんいることに気付き
自分の人生を肯定できる時間になると信じています。

そして、もう一つ私からのおすすめがございます。
これまで一緒にご準備を進めてこられたご自身のパートナーへ
お手紙を書いてみることです。
お付き合いがスタートしてからご結婚式を迎えるまでの月日の中で
きっと沢山の事を分かち合ってきたお二人。
そんなお二人がご結婚式のご準備を通して、初めて知る一面もあったかもしれません。
初めて知る、お互いの家族の事があったかもしれません。
そんな時間を共に過ごし、ご夫婦として歩み出すご結婚式当日の朝に
お互いに宛てたお手紙をプレゼントし
その想いを知った上で、
心を一つにしてご結婚式を迎えられると思っております。

当日を迎えるまでの2週間で
もう一度大切な人達の事を想い返し
何のために、誰のために結婚式を挙げるのかをお二人が確かめ合い
その想いをどう表現し伝えきるか、細部まで考えていただきたいです。

このようなご準備を進めていただけるように
次回のお打合せまでに決めてきていただく事や
作成していただく資料のご案内やご提出期限など
私たちも日々、細かくサポートしてまいります。
最良の一日に向けて、自分の親友が結婚式を挙げる思いで
関わり続けて参りますので
これからも共にご準備を頑張って参りましょう。

 


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

●12月8日(日)1部9:00~・2部12:15~
和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、
本番さながらの会場コーディネート、試食会、
人気衣装の展示など絶対お勧めのフェアです。

【PC版】フェアページはこちら
【スマホ版】フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

 

ARCHIVE
CATEGORY