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【コンシェルジュ阿部の結婚式】~一部・披露宴編~

2018.08.09 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

6月に行われました弊社コンシェルジュ阿部の結婚式の様子について、

ご紹介させていただいております。

 

二部制で行われた結婚式の、一部目の披露宴の様子についてご紹介させていただきます。

(挙式編はコチラをご覧ください)

 

●披露宴開宴

入場はもちろん俥夫の口上で。

阿部ちゃんが入社したばかりの頃から、『結婚式とは』を教えてくれた俥夫の沼さんは、

阿部ちゃんにとって第二のお父さんのような存在。

自身の結婚式という節目を尊敬する方と一緒に創れたこと、二人は本当に幸せ者です。

 

●スタッフ紹介

披露宴入場前には、日頃二人と一緒に仕事をしているチームメンバーであり、

この日の結婚式をお手伝いさせていただいているスタッフ一人一人の紹介をさせていただきました。

 

●入場

披露宴入場は一目惚れで選んだ色打掛にお召し替え。

髪型も洋髪にして、イメージチェンジをしました。

 

●中座

披露宴はアットホームに、和やかに進んでいきました。

そして中座のシーンはそれぞれのご家族と。

普段は中々言えない想いを伝え合い、少し距離を感じていた兄妹の絆が再び固く結ばれた時間。

そして、新郎のたくちゃんは大の仲良しのお母様と妹さんと。

三人で手を繋いでの中座は、お母様も妹さんもとっても嬉しそう。

 

●再入場

再入場はドレスで。

試着させてもらったオーセンティックさんのドレスの中で、一番似合っていたこのドレス。

これを綺麗に着るために、ダイエットも頑張りました!

 

●ゲスト紹介

新郎新婦より、周りが大盛り上がり。

紹介された皆様は、とっても嬉しそうで、楽しそうでした。

 

新郎たくちゃんの職業はプロのカメラマン。自分の結婚式中も沢山撮っていました。

 

●歓談の時間

披露宴はゲスト紹介以外の時間は、全て歓談に充てました。

ゲストの皆様との会話を何よりも大切にしたいと言っていた二人。

実現したかった時間になったかな。たくちゃん、いい笑顔です。

 

●結び

沢山の方に愛され、育てていただき、ここまで来た二人。

その始まりは言うまでもなく、大切に育てて来てくれた親御様です。

感謝の気持ちを伝える時間。

 

●家族がひとつになった時間

感謝の気持ちを込めて、花束贈呈。

渡し方は、二人一緒にそれぞれのご両親へ。

大切な家族が増えた。そんな言葉がピッタリのこの写真。

タクちゃんのお母さんから阿部ちゃんへ。『ゆうかちゃんは私が幸せにする』と愛情いっぱいの言葉をいただきました。

そして、涙が止まらないタクちゃんの涙を拭いてくださった阿部ちゃんのお父さん。

両家が一つの大家族になった瞬間でした。

 

後日、二人とラインのやり取りをしていた時に、

この時のシーンについて、こんなことを話してくれました。

 

『結婚式を終えてから、お互いにお互いのことを今までより

より大切に毎日を過ごせております^^

そして昨日話していたのは、

なんか、花束贈呈シーンをダブルにしてよかったねって。

私がたくちゃんママに渡したときに、

お母さんもゆうかちゃんのこと幸せにするからね、って言ってくれて

たくちゃんが阿部パパに渡したときに、

たくちゃんが泣いててハンカチで涙を拭ってくれたのを見て

その瞬間に、お互いの家族と、家族になれたって感じがしました。

今までももちろん大切に、そして仲良くして頂いていましたが

なんだか、そのときに実感しました。

そして本当に結婚式をしてよかった。って改めて思います。

ありがとうございます!』

 

私はウェディングの仕事をして12年目になりますが、

経験が増えても色褪せない感動や、幸せをもらえるこの仕事が出来ていることを、

本当に幸せに思います。

 

そして、人生を支えてくれる強く豊かな節目となるような結婚式を、

これからも大好きなスタッフと共にお手伝いしていきたいと思います。

(準備編はコチラをご覧ください)

(挙式編はコチラをご覧ください)


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◆萬屋本店結婚式レポート◆

【コンシェルジュ阿部の結婚式】~一部・挙式編~

2018.08.05 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

6月に行われました、弊社コンシェルジュ阿部の結婚式当日の写真が届きましたので、

挙式のシーンのご紹介させていただきます。

(披露宴編はコチラをご覧ください)

 

当日は二部制で結婚式を行いました。

挙式は祝言。

結婚式をしなくてもいい。と考えていた二人が、

大切な皆様に感謝を伝えたいからと、決心し、実現した結婚式。

 

結婚式当日は、様々な想いが巡り、ドラマがあります。

今結婚式のご準備をされている方も、結婚式を挙げない予定の方も、

是非知っていただきたいのは、

結婚式を挙げる本人たち以上に、周りは二人の結婚を心から祝福し、愛しく思っているということ。

阿部ちゃんとたくちゃんの結婚式を通じて、そんなことを再確認させていただきました。

本日は、当日のお仕度~挙式までのシーンをご紹介させていただきます。

 

結婚式当日は台風が上陸し、しとしとと雨が降る朝でした。

次から次へとお祝いに訪れるスタッフや、担当させていただいたお客様からの祝電に、

涙が止まらない新婦阿部ちゃん。

 

代わる代わるスタッフが部屋を訪れ、お祝いの言葉をたくさんもらいました。

お花を持って現れたのは結婚式当日のキャプテンも務めてくれた羽川。

この日のために異動先の福岡から駆けつけてくれました!

 

衣装は真っ白な白無垢。

ヘアスタイルは地毛日本髪で仕上げました。

本当に綺麗。ヘアメイクをダブル担当してくださった、

メイクマリエの丸山さん、冬澤さん、有難うございます!

 

ゲストを迎えるお待合室には、メッセージカードを用意。

前日の夜中までかけて書き上げた二人からのメッセージ。

ゲストの皆様も嬉しそうに手に取ってくださいました。

 

そして、愛されキャラの二人らしい、『二人のいい所』を書いてもらう自由帳を待合室に設置。

皆様から沢山の愛情あふれるメッセージをいただきました。二人の宝物です。

 

間もなくお仕度が完成します。

だんだん、花嫁の顔になってきました。

 

雨に濡れた緑がとても綺麗な縁側で写真撮影。

二人共雨なんて気にならないくらい楽しそうでした。

 

そして、挨拶の儀。

いつも優しくて、阿部ちゃんのことが大好きなお父さん。

自律していて、強くて、愛情深いお母さん。

彼女が尊敬するご両親は、憧れの夫婦像だと話してくれました。

「いままで育ててくれて、ありがとうございました」

涙に言葉を詰まらせながら、家族だけで過ごすこの時間は、彼女の人生を支えてくれる強い節目になったことでしょう。

 

祝言の入場シーン。

尊敬するお母様から、筥迫を贈っていただきます。

 

ご両親から新郎へ。

新婦を託すこのシーン。

それぞれのお立場で、様々な想いが巡るこのシーン。

覚悟と決意に満ちた、誓いの時間が始まります。

 

新郎へ新婦を託した直後。

お父様は顔をくしゃくしゃにして涙をこらえ、

優しく新郎新婦を見守ってくださいました。

 

夫婦の誓いを固める三献の儀。

過去・現在・未来を表す三つの盃を飲み交わし、夫婦となります。

 

そして退場のシーン。

緊張がほぐれる一瞬。二人の笑顔が溢れます。

 

夫婦の誓いを固め、皆様への感謝をお伝えし、これからの人生を共に歩む決意を結ぶ挙式の時間。

人生の中で、これほど緊張し、涙し、幸せに溢れ、沢山の愛情を全身で感じる時間が、他にあるでしょうか。

 

生まれてきてよかった。

頑張ってきてよかった。

出会えてよかった。

 

そんな想いを新郎新婦だけでなく、列席しているご家族やご親族、ご友人、職場の皆様。

それぞれが沢山の想いを巡らせ、新郎新婦の幸せを心の底から喜び、祝福する時間。

 

もし、皆様の周りに結婚式を挙げるかどうか迷われている方がいらっしゃったとしたら、

是非背中を押してあげてほしい。そう思います。

大切な人の幸せを願い、喜んでくれる人が周りには沢山いるということを、お伝えしたいです。

結婚式にはそれだけの価値と、力があることを感じた挙式の時間でした。

(準備編はコチラをご覧ください)

(披露宴編はコチラをご覧ください)


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◆萬屋本店結婚式レポート◆

【結婚式衣装・萬屋本店オススメのご案内】

2018.07.25 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。
毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

これからの秋の季節のご披露宴に向けて、お衣装のご検討をいただいていらっしゃる方も多いかと思いますが
そんな皆様のご参考になればと思い、昨年の10月にご披露宴を挙げられた方をご紹介させていただきます。

家族のために式を挙げなければと思い、萬屋本店のフェアにいらしていただきました。
ご来館いただいてから7時間、悩みに悩み続けて、萬屋本店で結婚式を挙げる選択をしてくださいました。

もともと結婚式を挙げなくてもいいと思っていたおふたり。
最初は、どんなお衣装が着たいか、どんな時間を過ごしたいか、まったくイメージがありませんでした。
初回の衣装見学の際には、新婦様とお母様とおふたりで足を運ばれ、
お母様から「ウェディングドレス姿をとても楽しみにしている」と聞いた新婦様。
ウェディングドレスは考えていなかったのですが、
お母様にも喜んでほしい、結婚式は家族のために挙げようと思ったことから、
ドレスも着ることに。

何着もドレスの試着を重ね、萬屋本店のモデル写真にある色打掛を着比べたり、
白無垢や、振袖を着ましたが、想いの伝わる衣装にしたいとこの衣装たちになりました。

色打掛は新婦様の雰囲気に合わせた柔らかい色味に、様々なお花の刺繍が印象的な1着。

新婦様の胸元にあしらう5点小物。
そのすべてに「子の成長を見守り、一度つがいになると決して離れることのない」鶴が金糸で描かれたものを選ばれました。

そんな鶴があしらわれた筥迫をお母様より胸元に入れていただき、
「祝言」が始まっていきます。
子を見守る思いがこの小物からも伝わっていきます。

そして、披露宴の入場は色打掛を脱ぎ、友禅染の美しい引き振袖
皆様に近い距離感で、感謝の気持ちを直接伝えていきたい。
そんな思いから、軽やかな印象の振袖に。

帯飾りはシンプルに、見る角度によって色味の見え方が変わりとても素敵でした。

ドレスはレースのバックスタイルがとても印象的な1着に。

黒のスーツを着てこられる方が多い披露宴。
ご列席者様との差を見せるために新郎様はネイビーのタキシードにしました。

何度試着しても、このドレスを越えるものはなかった本当にお気に入りの1着。

皆様もご自分の人生の中で、いくつになってもお子様にも、孫にも自慢できるような、
そんなお気に入りの1着を見つけてください。
色打掛と振袖の合わせ方、柄行の意味合い。
全てに意味があります。

迷った際は、担当コンシェルジュや、衣装店オーセンティックのスタッフにぜひご相談くださいね。

 


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【コンシェルジュ阿部の結婚式】~結婚式準備編~

2018.06.17 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

先日、弊社プランナー阿部の結婚式が萬屋本店で行われました!

Daiyu10周年目の今年、初めてのスタッフの結婚式に、スタッフ全員が浮足立っていたのは言うまでもありません(笑)

本当に多くの方に支えていただき、お気持ちをいただき、沢山の方に愛されていることを感じる幸せな幸せな結婚式に参列させていただきました。

結婚式当日の様子は、写真データが届いたら詳しくブログに書かせていただきます。

 

本日は、結婚式を決めたところから、準備期間中の様子についてご紹介させていただきます。

身内ながら、可愛い後輩の結婚式を担当させてもらったことで、私自身とても幸せな時間を過ごさせていただきました。

結婚式は、挙げる新郎新婦だけでなく、その周りにいる人たちを幸せにしてくれるのだと、改めて感じることが出来ました。

 

■はじまり

昨年の秋、阿部ちゃんから電話をもらい、「結婚式をしたい」と相談を受けました。

二葉楼、鎌倉ウェディング、萬屋本店と、Daiyu歴代の会場のプランナーを歴任してきた阿部ちゃんから、

萬屋本店での結婚式の希望をもらった時は、嬉しくて涙が出ました。

 

萬屋が立ち上がって間もない頃、まだまだスタッフも少なく毎日精一杯の中で仕事をしていた時期に、救世主としてヘルプに来てくれたのが、阿部ちゃんでした。

プロデュースとは勝手が違う自社会場で、苦労しながらも、本当に多くのお客様に愛していただいた人気プランナーでした。

 

■初めての打合せ

花婿はカメラマンのたくちゃん。

萬屋本店の立上げから一緒にやってきた大切な仲間です。

彼なら、阿部ちゃんを幸せにしてくれるだろうなぁと、とっても安心しています。

なぜなら、阿部ちゃんのことが大好きだから。そして、大変な時期を共に乗り越えてきてくれたから。

いい時だけじゃなく、苦しい時も共に乗り越え歩んできた二人は、とっても固いきずなで結ばれ、支え合っているカップルです。

阿部ちゃんファンの皆様、どうかご安心くださいね。

 

打合せ中、阿部ちゃんは、とにかくよく泣きました。

嬉しいこと、幸せなこと、愛情いっぱいのたくちゃんの言葉、

その一つ一つに涙を流す彼女。

打合せの度に、ほぼ毎回、泣いていたんじゃないかな。

大好きなお花屋さんとの打合せでも、2時間半泣きっぱなし。

大好きなコーラルの芍薬ブーケをサプライズでいただいたのも、良き思い出です。

 

結婚式で二人がやりたいことはただ一つ。

「こんな自分たちの結婚を自分のことのように喜んでくれた皆様に感謝の気持ちを精一杯伝えたい」想いは一つでした。

 

ウェディングプランナーの結婚式というと、それはそれは盛大に、今までの仕事人生の集大成としてすごいことをやるんじゃないか?と思われるかもしれませんが、意外とシンプルに身内だけで済ませるプランナーが多いのも実情です。

 

そんな中で、阿部ちゃんとタクちゃんの結婚式は、2部制で行うことが決まりました。

1部はご親族とご友人、職場の上司の皆様と。2部はお仕事関係者で賑やかに。

二人の結婚式準備が始まりました。

 

■衣装合わせ

「衣装は何着たい?」と聞くと、「なんでもいいです。けっちさんにお任せ!」と言葉が返ってきました。

これがリアルな花嫁さんの心境なんだろうなぁと感じました。

だからこそ、花嫁を良く知る人が、一緒に衣装合わせに付いていってあげることが大切なのかもしれません。

衣装の担当は、オーセンティックの店長の佐間野ちゃん。

萬屋本店の立上げから一緒にやってきた仲で、阿部ちゃんのことを良く知る人。

 

そして、白無垢の試着。

相良刺繍の上品な白無垢に決めました。

阿部ちゃんの凛とした強さ、そして純真無垢な彼女そのものを表現したいと思い、掛下も真っ白で統一。

髪型は綿帽子よりも角隠しだね。と、この時話して決めました。

 

2着目は色打掛へのお色直し。

着物が入っている引き出しを開けた瞬間「わぁ~!」と声を上げ、

二人で一目ぼれした色打掛。

全身に相良刺繍が施され、色とりどりに様々な模様が刺繍されています。

沢山の方に愛される彼女のイメージにぴったりで、一目惚れで決めました。

のちのち、この衣装と阿部ちゃんの人柄からイメージして会場装花が決まっていきます。

 

そして3着目のお色直しはウェディングドレス。

芯が強く、しっかりしている一面と、

天真爛漫で無垢な少女のような一面を持つ阿部ちゃんにぴったりで、

試着して一番似合っていたこちらのドレスに決定。

ジャストサイズが入らなかったので、ここから怒涛のダイエット生活がスタートしました(笑)

 

そして2部の披露宴で着たのは、阿部ちゃんをモデルに作製した萬屋本店のオリジナルドレス。

何層にも重ねられたチュールと、足元が見えるデザインが軽やかで、夏の結婚式にもよく合います。

 

■メイクリハーサル

ヘアメイクは立ち上げからお世話になってきたメイクマリエの丸ちゃんと冬さんにお願いしました。

リハーサルには、阿部のバディでもあるウェディングアシスタントのみわさんがお弁当を持って駆けつけてくれました。

リハーサル中も阿部ちゃんを撮り続けるたくちゃん。

 

地毛日本髪もこのくらいの髪の長さでも結えちゃうそうです!

やっぱりメイクマリエさんの日本髪の技術はすごい!

綿帽子もいいけど、やっぱり角隠しが似合う阿部ちゃん。嬉しそう。

結婚式準備の一瞬一瞬も、こうして写真に収めておくと、良き思い出になるのだと思います。

 

そしてメイクリハーサルが終わり、そのまま撮影へ。

いつもは撮る側の二人、中々上手に楽しそうに撮られていましたね。

こうして、沢山の方に支えられ、準備は進んでいきました。

 

結婚式準備は、本当に多くの人が関り、進んでいくものです。

仕事と両立しながらの準備ですと、思うように進まないこともあると思いますが、

そんな時こそ、担当のプランナーに頼っていただきたい、そう思います。

皆様の結婚式準備が、楽しく幸せな時間でありますように、

スタッフ一人一人が『親友の結婚式を担当する』この気持ちを持ってお手伝いしていきたいと思います。

 

そんな想いを更に強く感じさせてくれた阿部ちゃんとたくちゃんの結婚式でした。

結婚式当日の様子は、また後日ご紹介させていただきます。

(挙式編はコチラをご覧ください)

(披露宴編はコチラをご覧ください)


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◆萬屋本店結婚式実例レポート◆

【結婚式レポート】家族の絆を結ぶ日

2018.06.01 Category:

皆様こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

紫陽花のシーズンとなり、鎌倉の街もいつも以上に

観光の方で賑わっております。

皆様も次のお休みの機会に、鎌倉長谷の紫陽花を楽しまれてはいかがでしょうか。

鎌倉が自然豊かな土地だからこそ季節のお花をお楽しみいただけます。

 

本日は桜のシーズンにご結婚式をお手伝いさせていただいたお二人を

ご紹介させていただきます。

こちらのお二人には、ご結婚式を挙げられる前から

萬屋本店のレストランをご利用いただく機会があり

そこでご両家のご家族様の素敵なシーンに立ち会わせていただきました。

 

1度目は、誕生日が近いという両家のお母様のお祝いに。

そして、2度目は新郎新婦様には内緒で

新婦の親御様がレストランのディナーにお越しになられたこともございました。

お父様が単身赴任をされていて、大事な娘の晴れの舞台を、気にかけての事でございました。

 

そんな家族想いのご両家様のご結婚式当日。

普段から仲が良く、なんでもお話をされるご新婦家。

新婦の幸せを想う気持ちが、挙式の一瞬一瞬に溢れていたのが印象的でした。

新郎が出迎える中、新婦の入場シーンでは

お父様から新婦に宛てたお手紙を、司会よりお読みさせていただきました。

「父親らしいことなんて何もできなかった・・・。」

新婦がこの世に生まれてからの悦びと幸せを、そして父親ならでは寂しさを

今一度、お父様の言葉で嫁ぐ娘へと伝える温かい時間となりました。

 

そしてお母様から娘へ。

娘の新たな門出を精一杯の思いを込めて送り出していただく為に

お母様から花嫁道具として筥迫をお納めいただきました。

 

お父様が先導のもと、向かう先には新郎が待っています。

親御様がこれまで大切に大切に育てて来られた娘様を

今度は自分が幸せにしていく。

その覚悟を持って、新郎にはお父様と固い握手を交わしていただきます。

 

その後は、三々九度でお二人の夫婦の契りを交わして頂き

皆様に向けての夫婦としての宣言である、誓詞を読み上げていただきました。

 

二人が結ばれたことで

今度は新郎家と新婦家を結ぶ、両家家族固めの盃。

二つの家族がお二人との縁で一つになることを感じる時間。

 

そして、一番ラストは皆様への感謝の時間。

お二人が結ばれ、ご両家が結ばれて晴れてご夫婦となられたお二人が

夫婦として初めて、お世話になった皆様に対して

共に揃って感謝を申し伝える三礼の儀となります。

 

そして、晴れて皆様より祝福を受けながら歩み出す新郎新婦。

お二人の表情には無事に結びを迎えた安堵からようやく笑みがこぼれます。

 

夫婦として、家族として。

親として、子として。

それぞれの節目、けじめをしっかり迎えることで

この先のどんな困難も乗り越えていけるご夫婦、そしてご両家になられた事と思います。

 

結婚式のお手伝いをさせていただいておりますと

人生の節目を迎えることの覚悟、想いを

強く、そして深く感じさせていただくことが多くございます。

 

このお二人の結婚式を通して、節目を迎えることの大切さを

私も感じ、日々心を込めてお手伝いさせていただいております。

皆様にも少しでもその大切さを感じていただけたらと思います。

 


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【鶴岡八幡宮の結婚式、萬屋本店での披露宴】

2018.05.27 Category:

皆様、こんにちは、萬屋本店の樋口です。

萬屋本店で結婚式をお考えの方で度々お問合せをいただくのが、
『鶴岡八幡宮』での挙式についてでございます。
お宮参りや七五三、成人式の際など、人生の節目の度に訪れ、
そんな場所で結婚式を挙げたい…。

和の情緒漂う鎌倉が大好きで、この土地で結婚式を挙げたい
昔から鶴岡八幡宮の参道を歩く花嫁さんに憧れていらっしゃった
など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮で結婚式をされたお客様の鶴岡八幡宮での一日を
本日はご紹介させていただきます。

 

とても笑顔が素敵な優しい雰囲気の新婦様。

緊張からか凛々しい表情が印象的な新郎様。

おふたりの一日はお仕度を整える所から始まります。
良く晴れた今日、これからの時間を想い、とてもワクワク楽しそうな表情のおふたり。
お仕度が整った後、ご家族との「挨拶の儀」の時間を過ごします。

この時間はご家族へ今までのありがとうと、これからもよろしくを伝える時間。
親元を離れ、ふたりで生活を始めていらっしゃったおふたり。

遠距離のため、ご家族とこうやって向かい合う事がなかったおふたり。
気恥ずかしさや、その中に覚悟が伺えます。

 

ご家族で向かい合い、この後の挙式に向けての顔合わせを行います。
挙式の確認が済んだら、ここからは挙式に向けて、一歩づつ、ご家族で進んでいきます。

八幡宮さんでの挙式はご親族様と近い距離感で進んでいき、
その中では、ご家族との今までを思い返し、そしてご両家の繋がりを
より強く感じていただける時間となります。

その後、萬屋本店に戻られてからのおふたり。

印象的な入場シーンのあとは、
お客様と本当に近い距離間で皆様とお話しを楽しまれています。
鶴岡八幡宮挙式の際とは、ガラっと雰囲気を変え、
和やかで温かい時間が流れています。

ドレスにお着替えをされた後は、
より皆様と近い距離で更に温かい時間を過ごされます。

女性なら誰もが気になるドレスの素材感や、
その繊細さにすら自然と感じ取れる、
そんな距離感でゆったりとしたご披露宴を過ごされました。

おふたりとは、ご披露宴の4ヵ月前からお打合せをスタートし、
どんな一日を過ごしたいか?
皆様にはどんな風に楽しんでいただきたいのか?
何度も何度もお客様の表情や、瞬間、瞬間を想像し、
司会者や各パートナーとも打ち合わせを行ってきました。

そんな一日が形になった時、ご披露宴がめでたくおひらきとなり、
退場されてきたおふたりを出迎えた司会者の表情が本当に印象的でした。

ご家族やご友人以上に、おふたりが皆様を
思っていることを知っている私たちスタッフは、
おふたりが過ごしたかった一日が過ごせ、
そして、安心したような、ほっとしたようなおふたりの表情を見て、
自然と涙と笑顔がこぼれました。

披露宴後のオフショット。貸切の会場ならではの撮影タイム。

おふたりのお手伝いができたこと、とても嬉しく思います。
厳かで、神聖な空気での挙式後、ガラッと雰囲気を変えて、
萬屋本店での大切なゲストの皆様との温かい時間を過ごしていただきました。

下記にも鶴岡八幡宮挙式のご案内を記載しております。
●萬屋本店HP 【鶴岡八幡宮挙式】について

これから鶴岡八幡宮での結婚式をお考えの皆様の
萬屋本店だからこそ叶う一日の参考になれば嬉しいです。

 


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【萬屋本店 感動レポート】3年越しの結婚式

2018.04.02 Category:

こんにちは、コンシェルジュの砂川です。

 

本日は、2月にご結婚式を挙げられ、

素敵な節目創りをされたお2人をご紹介いたします。

 

お互いの大切なご友人夫妻にご紹介され、初めて出逢ったのが2010年2月12日。

そこからお付き合いがスタートされ、5年後の2月12日に入籍をされました。

そしてその日から3年後の2018年2月12日という節目の日をご結婚式の日に選ばれました。

 

入籍からちょうど3年越しの結婚式。

挙式は平安時代から昭和の初めまで1,000年以上自宅で行われていた歴史ある祝言式。

お父様に見守れ、お母様より花嫁の身支度を整えるご入場は「筥迫(はこせこ)の儀」。

旅立つ娘を送り出す、親御様の想いを感じました。

両家母にお酒を注いでもらいながら飲みほしていく三献の儀(三三九度)。

過去・現在・未来を意味する、大中小の杯に合計9回、お2人が交互にお酒を飲み干していくのです。

厳かな空気の中、自分を受けとめ、相手を受入れる、結婚の決意を態度で示していきました。

両親・兄弟とともに一斉にお酒を飲み干す「家族固めの盃の儀」。

両家が結びつきを深める大切な瞬間となりました。

ご披露宴の入場直前の花嫁道中の先導役をした俥夫(しゃふ)による、「婚礼口上」。

道中を務めた俥夫が婚礼口上を述べる中、ピリッとした空気感の中、お2人のご入場。

黒地で凛とした雰囲気の中に様々な色味の刺繍が施されている色打掛。

一番に見て頂きたかった親御様は勿論の事、

ゲストの皆様に打掛の華やかさを見て楽しんで頂けました。

玲子さん、本当にお似合いです。

願い事がある時に片目を入れ、願いが叶ったらもう片方にも目を入れる、だるまの目入れ。

結婚式を挙げる願いが叶った事を祝して、だるまケーキに「目入れの儀式」をしました。

ゲストの皆様との一体感で温かい時間となりました。

お色直しのご入場は、玲子さんのお父様とご一緒に。

お父様は照れながら、少し寂しそうにエスコートをされ新郎、順二さんの元へ。

これから娘を頼むぞ、父からの想いを

しっかりと受けった順二さんの眼差しはとても力強かったです。

そして、一番叶えたかった全員での集合写真。

お一人お一人への感謝の気持ち、想い出が、心に刻まれる一枚となりました。

ご結婚式後、お2人より頂いたメールの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結婚式に抵抗があった私に「結婚式っていいな」と思わせて頂き、

ゲストからも「結婚式っていいでしょ」という言葉も頂けたのは、本当に皆様のおかげだと思います。

この皆様のおかげという言葉は、他の方からも頂いていると思いますが、本当に思っています。

とても幸せな職業に就いている皆様がとても羨ましいです。

今後も新郎新婦をはじめ、親族の皆様、ゲストの皆様を幸せにしてください。

萬屋本店で結婚式をあげさせて頂き有難うございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

順二さん玲子さん

この度はご結婚誠におめでとうございました。

3年越しの大切なご結婚式を萬屋本店で

お手伝いさせて頂きまして、誠に光栄に思っております。

 

結婚式を挙げられる意味合いを見出して頂き、節目をしっかりと迎えられたお2人。

順二さんの男涙、そしてスタッフ一人一人に宛てて頂いた温かいお言葉。

本当に有難うございました。

これからもご縁を大切に、温かいご家庭を築いていってくださいね。

萬屋本店へのお帰りをスタッフ一同お待ち申し上げております。


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鶴岡八幡宮挙式の魅力~萬屋本店で叶うこと~

2018.03.26 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

 

本日は鎌倉を代表する神社でもある

鶴岡八幡宮でのご結婚式の魅力について

是非ともご紹介をさせていただけたらと思います。

萬屋本店にお問合せをされる方で沢山のお声をいただくのが、

『鶴岡八幡宮』についてのお問合せでございます。

 

そのご希望の理由としては

日本人らしい結婚式がしたい、和の文化を感じる結婚式がしたい、

和の情緒漂う鎌倉が大好きでこの土地で結婚式を挙げたい…

など多くのお声をいただきます。

そんな鶴岡八幡宮挙式をご希望のお客様が

萬屋本店をお選び頂いている理由がございます。

その一部をご紹介させていただきます。

 

【憧れの花嫁支度をトータルサポート】

鶴岡八幡宮での挙式をされるに当たって

最も必要なことは『サポート体制』だと思います。

外式をされるとお仕度部屋などは神社でご用意はございません。

全て式場のお支度部屋で行って神社に向かいます。

 

萬屋本店のお仕度は憧れの花嫁支度を

美しく心を込めてサポートする体制が整っております。

地毛で日本髪を結い、真っ白な白無垢に身を包む。

地毛で日本髪を結える専属アーティストが花嫁を美しくします。

身に纏う衣裳は1点もの。

全国に足を運び、運命的に出逢った1点ものの

お着物だけをセレクトしてご用意しております。

生地は正絹、製法は手織りで職人が心を込めた衣裳。

そんな伝統的な技術で作られたお着物を

身に纏った花嫁は鶴岡八幡宮が舞台がぴったりです。

 

挙式から披露宴まで一貫したプロフェッショナルが

花嫁をサポートするからこそ安心して当日を迎えることができる。

そして緊張した挙式が終わった後の披露宴では、

大切なゲストにもてなしとして美しい笑顔の花嫁でいてほしい。

そんな思いから萬屋本店では一貫したサポート体制を心掛けており、

そのことが挙げてくださった新郎新婦様も魅力だと仰っていただけます。

他にも多くの魅力がある鶴岡八幡宮からの萬屋本店での披露宴。

より詳細な魅力をこちらのページでもご紹介しております。

●萬屋本店HP:鶴岡八幡宮挙式について

 


 

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【萬屋本店 感動ウェディング】テーマシートから始まる一日

2018.02.26 Category:

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

2月もあとわずかとなり、温かい日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?

本日は、昨年11月にご披露宴をされたおふたりのご準備からご披露宴当日のご様子をご紹介いたします。

去年の11月にご披露宴をされたおふたり。
福岡県ご出身の新郎様と、新潟県ご出身の新婦様です。

お打合せが始まる前にご参加いただいた「合同オリエンテーション」。

これから結婚式の準備を始められるご新郎ご新婦様に、今後のスケジュールや、アイテムのご紹介
テーマシートの作成などを行う、ワークショップにご参加いただきました。

おふたりには、ご披露宴の中で大切にしたいことや、衣装のイメージなどを
自由にテーマシートに写真の切り貼りをし、作成していただきました。

その際に作成いただいたテーマシートがこちらです。

 

おふたりの希望や、想いが詰まった大切なテーマシート。

おふたりのシートには衣装やヘアメイクのイメージだけでなく、
「おばあちゃん」や「家族」、「好きな人、好きなもの」、「鎌倉らしさ」という記載がありました。

お打合せがスタートしていくにあたり、こちらのシートや、おふたりから想いをお伺いし、
決定したおふたりのご披露宴のテーマは「おばあちゃんのおもてなし」

おふたりともにおじいちゃん子、おばあちゃん子であり、共働きであった親御様に代わり
とても大切に育ててもらったこと。
おばあちゃんの家に行った時と同じ懐かしさや、温かさをこの萬屋本店で感じ、
自分たちの好きな人、大切な家族には、まるで、おばあちゃんの家で感じるような
温かな柔らかいもてなしを皆様にしていきたいという事で、
こちらのテーマに決定いたしました。

「おばあちゃんのおもてなし」というテーマやテーマシートをもとに、
温かな一日を過ごされたおふたりのお写真をご紹介いたします。

おふたりのお祖母様がそうであったように、ご自身も真っ白な白無垢を着て挙式を挙げたいと思っていました。
そして、お祖母様には、そんな新婦様の姿を見た際に、ご自分の事を思い出してほしいと準備を進めていきます。

当時の花嫁道中を彷彿とさせる俥夫の先導。
これから結婚式を挙げるおふたりに、ピリッとした緊張感が流れます。

張り詰めていた緊張感がほどけたのは、ご家族に会われた時でした。
お写真撮影をしながら皆様へのご挨拶を行います。

挙式の際は、お母様にお手伝いをいただき、三献の儀を行いました。
新潟出身の新婦様になじみある日本酒を使い、
おふたりが夫婦の契りを交わす大切な時間です。

そんな厳かな時間の後は、テーマシートにもあった鏡開きや装花で皆様をお迎えします。
テーマシートでは白や緑でシンプルに飾っていく事を考えていたおふたりでしたが、
お打合せの中でお祖母様の家にあるような古九谷焼に、季節感を感じる洋菊や、ダリア、秋色紫陽花を彩ります。

鎌倉のイメージである紫陽花や、お祖母様のイメージに合わせた柔らかい色味のお花で皆様へもてなしの心を表現しました。

おふたりがご入場する前には、皆様に、おふたりがどんな想いで今日を迎えるのか。
なぜおばあちゃんのおもてなしにしたのか、皆様にどんな気持ちで過ごしていただきたいのかを
事前にインタビューさせていただき、オープニング映像として上映いたしました。

おばあちゃんの家に行かれた際の動画も上映し、会場の雰囲気もより和やかになりました。

白無垢から色打掛に掛替えをし、新郎家の色に染まり、嫁ぎましたという意味を持って打掛にて入場します。

ご披露宴が始まってからは終始和やかで、温かい時間をお過ごしになられたおふたり。

何か特別な演出を行うのではなく、皆様との歓談のお時間、会話や食事を楽しまれました。
皆様との距離が近く、温かく、心からの笑顔が本当に素敵です。

お祖母様と同じだけ大切で、テーマシートにも書いてくださっていたご家族。
ご家族への時間は、「尊厳」という花言葉の、大輪の白百合をご用意しました。

本当に温かく、どこか懐かしさを感じる一日を過ごされたおふたり。

会場見学の際から萬屋本店の雰囲気に、お祖母様の温かさを感じてくださり、
おふたりにとって大切な皆様と過ごしていくため、テーマシートを作成し、
打合せを進めていきました。

テーマシートの作成の時間があったからこそ、おふたりのお互いの想いや
価値観を知る事ができ、それぞれを大切に進めていくことができました。
パートナースタッフや、当日披露宴に関わるメンバーもおふたりが作成したテーマシートを拝見し、
おふたりがどんな想いで、今日を迎えるのか、そんなおふたりのために、大切なご家族の皆様のために
何ができるかを考え、関わる事が出来ました。

 

これからのおふたりの末永いお幸せと、ご家族皆様の温かい毎日をお祈りしております。

 


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【萬屋本店】親御様の結婚式のご準備

2018.02.17 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

私には2人の子供がおりますが

結婚式のお仕事をしていると

時々、自分の子供が結婚式を挙げるときのことを考えたりします。

 

親として参加する結婚式はまた、色々な心配事が出てくることと思います。

そこで本日は、親御様にとっても安心して当日を迎えて頂くための

親御様のご準備についてご紹介させて頂きます。

 

 

子供の結婚式が決まった親御様が気になさる事は

何を着て行けばよいのか?です。

萬屋本店では、第一礼装として

お父様はモーニング又は紋付き袴、お母様には留袖をご紹介しております。

 

 

中には礼服で良いと考えられているお父様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、新郎新婦様の次にゲストの方をおもてなしする立場として

その場に相応しい装いをしていただく事をお勧めしております。

基本、参列される多くの男性が礼服をお召しになられますので、

ゲストの皆様から見て、誰が新郎新婦のお父様なのかが分かる事も大事です。

 

 

 

また、お写真撮影のシーンでも

新郎新婦様とお並びいただいた時にお写真映えが変わって参ります。

記録としての大切なお写真を

何年経っても見返したくなるようなものとして残していただきたいです。

 

親族紹介や入場のシーン、

ゲストの皆様へのご挨拶周り、結びのご挨拶など

親御様が前に立つシーンも多いです。

 

 

ご結婚式当日は

親御様専任のスタッフがご両家それぞれにつかせていただき

お立ち頂くタイミングや、ご挨拶のタイミングなど

細やかな親御様のサポートをさせて頂きます。

また萬屋本店として、親御様にご参加いただく

親御様のための衣装展示会や親御様講座なども開催いたしております。

 

 

もてなされる側でなく、もてなす側として

新郎新婦様と共に、両家としてのもてなしをお贈りいただくお手伝いを

しっかりとさせて頂きたいと思います。

 


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