フェア予約

【送賓】大切な人との「想い」を繋ぐ時間

2020.06.01 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

ご結婚式当日は、大切な人に面と向かって感謝を伝えたり、
今までお世話になった方々に「おもてなし」をお届けしたりと、
ゲストの皆様との笑顔いっぱいの楽しいシーンや、
感動的なシーンなどが多くございます。

その中でも、ご結婚式の締めとして、
全ての新郎新婦様にぜひ、大切にしていただきたいと
私自身、強く願っているお時間が「送賓」のお時間でございます。

そもそも「送賓」とは、一体どんなことを行う何のための時間なのか、
何がそんなに大切であるというのか。
今回は、お打合せの中でもお話をさせていただくことが少ない、
「送賓」について、こちらのブログでご紹介をさせていただきます。

ご結婚式当日、ご披露宴が結ぶと新郎新婦様には、
お越しいただいたゲストの皆様のお見送りをする
「送賓」というお時間を設けさせていただいております。

送賓の際には、お越しいただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、
「プチギフト」を新郎新婦様より直接お渡ししていただいております。

この「送賓」のお時間は、新郎新婦様が皆様のお見送りをするだけではなく、
【心と心が通じ合い、自分の人生を承認することができる素敵な時間】
であると、私自身、強く感じております。

多くの新郎新婦様が、当日お越し頂く大切な皆様のために、
お打合せを通じて様々なご準備を行い、
たくさんの想いを込めてご結婚式当日を迎えてまいります。

そして挙式~披露宴と、一日はあっという間に時間が経っていき、
その中では、多くの皆様と楽しいひと時をお過ごしになられると思います。

披露宴が結ぶと、「本当にあっという間で幸せな時間でした!」と
おっしゃられる新郎新婦様が多くいらっしゃいますが、
お越しいただいたゲストの皆様は実際どう感じていらっしゃるのか。

実は、「この幸せいっぱいな気持ちを、新郎新婦様に伝えたい!」
と思っていらっしゃるゲストの方々が多くいらっしゃるのです。

「最高の結婚式だったよ、呼んでくれて本当にありがとう」
「これからもずっとよろしくね」、「絶対に幸せになってね」
多くのゲストの方々が新郎新婦様に向けて、お祝いのメッセージをお贈りしております。

中には、感極まって涙をする人や、
熱い抱擁を交わしていらっしゃる方の姿も見受けられます。

普段、なかなか照れくさくて伝えられない一言。
その一言を、伝えることができた時、伝えてもらった時、
これまでの繋がりからより一層絆が深まり、
お互いをもっと大切にしようと強く思うことができる
一生忘れることのない時間になることでしょう。

ご結婚式が結んだ後も最後まで、
「いい結婚式だったな」と思ってもらえような一日を
ぜひお過ごしていただけたら、私たちも大変嬉しく思います。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【結婚式実例】元花嫁が結婚式でいちばん感動した瞬間

2020.05.26 Category:

こんにちは。
萬屋本店野田でございます。

皆様は結婚式当日、「どんなことを想うのだろう?」「どんな一日になるのだろう?」そんなことを想像したことはございませんか?
2018年6月に萬屋本店で結婚式をされたお二人、新婦様は弊社のプランナー。

先日、元花嫁の阿部と、当日どんなことを考えていたのかを話す機会がありましたので、そのことをお届けさせていただきます。
「結婚式一日で、たくさんのシーンがあったと思いますが、何が印象に残っていますか?」

私の質問に対しての阿部の答えは、
「一日を通して、全部に感動したしずっと幸せだった。でも、一番印象に残っているのが、披露宴に入場した後かな。」でした。
挙式はとても緊張していて、どちらかというと親御様や家族に対しての気持ちが強かったそう。

挙式が結び、少し緊張がほぐれた状態で披露宴に入場したとき、一番感動したそうです。
「入場してソファの前に立ち、会場全体を見たとき、自分の生きてきた中で、それぞれの時代の大切な方々が集まってくれていて。

その方々全員ひとつの空間に集まってくれていること自体に感動したし、自分の大切な人だけでなく旦那さんの大切な人もみんな一斉に拍手をしてくださっているその瞬間を見たとき、何よりも感動した。」

阿部のその言葉を聞いて、結婚式という空間、時間。そのことに価値があること。
大切な方々をお招きし、その方がいてくれることにただただ感謝できる、大切な空間であることに改めて気付かされました。

皆様にも、そんなお時間を過ごしていただきたいと思います。
結婚式当日、その場に立ったときのことを想像してみてください。そこにはどんな方にいてほしいですか?
今まで出会ってきた方々をもう一度思い返してみていただけたらと思います。
萬屋本店スタッフ一同、そんなお二人のご準備の時間も心を込めてサポートさせていただきます。是非ご相談くださいませ。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

ご高齢のゲストの方々に届けたい「おもてなし」

2020.05.18 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

昨今、新型コロナウイルスの影響による外出自粛要請により、
ゴールデンウィークといった長期休暇の期間にも、ご実家への帰省や、
祖父母様に会いに行くことが叶わなかった方々が、多くいらっしゃることと存じます。

私たちが過ごしてきた日常が、当たり前ではなくなってきた今だからこそ、
大切なおじいちゃん、おばあちゃんには必ず結婚式に来てもらい、
「一緒に楽しい時間を過ごしたい」、「晴れ姿を見てもらいたい」
とおっしゃられる新郎新婦様が多くいらっしゃいます。

 

今回のブログでは、ご高齢の祖父母様やご親族様にお越しいただき、
萬屋本店としてお届けすることができる「おもてなし」をご紹介させていただきます。

 

●館内でお届けできるおもてなし

萬屋本店は、1806年より商いを行っていた商家をリノベーションした会場となっており、
鎌倉の街でも数少ない、築94年以上の日本家屋の一軒家でございます。

まずお越しいただき、大きな暖簾をくぐって中に入っていただくと、
そこには、お酒の卸問屋をやっていた当時から
ずっと大切に残され続けている「徳利」や「金庫」、「販売許可書」といった、
長い年月を経ても歴史を感じることができる、調度品が多くございます。

幼少期の頃から、日本家屋に馴染みのある方々にとっては、
子供の頃の思い出が蘇ってきたり、ご実家に帰ってきたような懐かしさを感じられる空間となっております。
また、ご来館いただいた多くのご高齢のゲストの方々が、
実際に館内をご覧になられて、たくさんお写真を撮ってくださったり、
私たちスタッフに対して、館内の歴史について教えてほしいとご質問をくださるなど、
新郎新婦様の見えないところで、ご来館した時から楽しんでいただくことができます。
萬屋本店だからこそお届けすることができる、
新郎新婦様からの「おもてなし」だと感じております。

 

●スタッフがお届けするおもてなし

私たち萬屋本店のスタッフは、誰かに頼まれたことや決まっていることだけをやるのではなく、
目の前のお客様のためにどんなことをして差し上げることで、喜んでいただくことができるのか、
スタッフ一人一人が自ら考えて行動するという「心を届けるおもてなし」を、心から大切にしております。

以前、ご結婚式を行わさせていただいたお客様より、
実際に私たちが頂くことができたお言葉を、ぜひご紹介させていただきます。

———————————————————————————————
ご結婚式に向けてのお打ち合わせの中で、新郎新婦様から
新婦祖父様は右耳が聞こえづらいというお話をお伺いしておりました。

お孫さんのご結婚式をとても楽しみにしてくださっている祖父様のために、
私たちにも何かできないかとチーム全員で考えさせていただき、
「右耳が聞こえずらいのであれば、左耳から話しかけてご案内をしよう」
ということを全スタッフに共有して、当日を迎えてまいりました。

当日、ご案内をさせていただく際には、必ず左耳からお話させていただき、
祖父様は、新婦様の晴れ姿に涙をするぐらい、とても喜ばれておりました。
———————————————————————————————

新婦祖父様は、左側からずっと話しかけてくれていたことに、
ご披露宴がお開きになるまで気が付くことはなかったと思います。
そんな気が付かれないぐらいの気遣い、心配りが、
萬屋本店でお届けすることができる「おもてなし」であると考えております。

今回は、新郎新婦様からお届けすることではなく、
萬屋本店としてお届けすることができる「おもてなし」を、
実際の実例と共にご紹介させていただきました。

新郎新婦様以上に、新郎新婦様の大切なゲストの皆様のことを考えて、
想いを叶えることができるようにスタッフ一同、心を寄せてお手伝いさせていただきます。
気になることやご心配なことがございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【お子様ゲストも安心】心を届けるおもてなし

2020.05.04 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの三澤でございます。

ご結婚式は、新郎新婦様の大切なご家族様やご親族様、ご来賓、ご友人の方々など年齢層も様々な方が一堂に会する時間です。
その中でもお子様連れの親御様からすると、特に挙式の時間や披露宴の際などは、緊張感を感じるお時間も多くあるかと思います。

小さいお子様連れの親御様は、挙式や披露宴の際に泣き始めてしまうことや、
お子様が椅子にじっと座っていることができなくて遊びまわってしまうことなど、
ご結婚式に連れていくことで迷惑をかけてしまうのではないかとご心配なゲストの方がいらっしゃると、
新郎新婦様からどうしてあげたらいいかとよくお打合せでご相談をいただくこともございます。

お子様連れのゲストの皆様に、
私たち萬屋本店がどのようなおもてなしをすることによって、
安心してご結婚式にお越しいただくことができるのか。
お子様連れのゲストの皆様にも安心して楽しんでもらうことが出来るような
萬屋本店だからこそできる日々のおもてなしを、ぜひご紹介させていただきます。

 

●館内での過ごし方
まずご来館されましたら、レセプションにてお荷物やお上着、
ベビーカーなどをお預かりさせていただいております。
披露宴会場にベビーカーを運ばせていただくこともできますので、
お食事をまだ召し上がることのできない乳児の方をお連れのお客様にも
お席で見守ることができるのでご安心いただくことができます。

二階のお待合いには、靴のまま上がっていただくことが出来ます。
お子様のお靴を何度も脱ぎ履きしていただく必要もございません。
お待合スペースにはソファー席もあり、ご親族様が集まった空間では、
久々に顔を合わせる皆様と近い距離で、お子様を中心に和やかな時間が生まれております。

 

●披露宴会場での過ごし方

ご結婚式のご準備を進めていかれる中で、乳児~未成年の方につきましては、
年齢やお食事コース、子供椅子の使用の有無などを細かく確認させていただいております。
披露宴会場に入ると自分のお席があり、お父さんお母さんが一番近くにいることで、
お子様からはとても嬉しそうな様子が見受けられ、親御様も非常に安心してお過ごしいただけます。

 

●お子様のお食事について

お食事につきましては、基本的に年齢によってご提案をさせていただいております。
2歳~7歳のお子様には、お子様ランチのワンプレートをご用意します。
オムライスやハンバーグ、エビフライ、サラダ、スープ等のワンプレートは、
お子様の大好きなものが揃っており、目を輝かせて召し上がってくれます。

8歳以上のお子様には、お子様ミニコースがございます。
前菜・スープ・お魚・お肉・デザートの計5品を堪能していただけるこちらのお料理では、
大人コースと同じ「特選黒毛和牛」をご用意させていただいており、
食べ盛りのお子様にも大変満足していただける内容となっております。

0歳~1歳の乳児のお子様につきましては、
お食事のご提供はなしということでご案内をさせていただきますが、
ご自身で離乳食などをご持参していただけましたら、
スプーンやお皿などの貸し出しをさせていただいておりますので、
どんなことでもお気軽にお尋ねくださいませ。

 

●キッズスペースについて

小さいお子様連れの多いご結婚式の場合は、
披露宴会場内に、「キッズスペース」という場所を設けてみてはいかがでしょうか?

お子様が結婚式のお時間の間、楽しく遊ぶことができる「キッズスペース」として
マットを敷き、そこにおもちゃや絵本、積み木などを新郎新婦様がご用意してあげると
お子様たちは自然と楽しそうに遊んでおり、親御様もその様子にご安心されています。

お越しいただいている大切な皆様と、近い距離でアットホームな雰囲気の中、
全ての方と一緒に楽しみたいということであれば、とても素敵な時間をお届けすることができます。
お子様の笑顔を見ていただくだけでも、この空間には心のこもった温かい時間があると、
感じていただくことができるのではないでしょうか?

 

●お子様へのプレゼント

披露宴の2時間30分のお時間を時と座っているとなると、
好奇心旺盛な子供たちからすると少し退屈に感じてくるお時間もあるかと思います。

そんなお子様にずっと楽しんでもらえるよう、
お子様にプレゼントを用意されてはいかがでしょうか?
その中で、特に私がお勧めなのは、「写ルンです」でございます。
披露宴の際には、子供カメラマンとしてお仕事を与えてあげるのです。

写ルンですは、シャッターを押すだけで写真が撮れる、簡単なフィルムカメラでございます。
デジタルとは違い、写真屋さんなどで現像することで撮影した写真が見れるので、
実際に自分が撮影したお写真が現像されたのを楽しみに待っているのも、
フィルムカメラの醍醐味だとも思います。

時代が経っても廃ることのないお写真だからこそ、
月日が経った時にはその写真を見ながらお子様の成長をみんなで見守ることができ、
新郎新婦さまにとってもかけがえのない思い出として
一生残り続けていくと思っております。

今でこそ、フィルムカメラの再ブームがしておりますが、
実際に使ったことのない子供たちも多くいらっしゃると思います。
そんなお子様へのプレゼントとしても、
絶対に喜んでいただくことができるのではないでしょうか?

 

以上、いつくかご結婚式の実例を含めて、ご案内をさせていただきました。
新郎新婦様にとってご列席していただくお子様連れの親御様や、お子様たちに
安心して楽しんでいただくことができたら一番いいのではないかと思っております。

そのために、当日に向けて今からできることも沢山あるかと思いますので
いつでもお気軽に担当コンシェルジュまで大切なゲストについてご相談くださいませ。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【結婚式準備のススメ】今だからこそ分かる「挨拶」の違い

2020.05.02 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

結婚式を挙げさせていただいたからこそ分かる、
結婚式準備のススメ。

今、新型コロナウィルスの影響で結婚式を延期すべきかどうか、
苦渋の決断を迫られている方が多いと思います。
事態の終息は誰にも分からず、誰が悪いわけでもないからこそ、
日程延期のご決断をされる皆様には、ぜひ前向きに、
ご準備を進めていただければと思っております。

さて、今日は、私がウェディングプランナーとしてお客様に
関わらせていただいた際に、一番多くご質問をいただいたこと。

「挨拶の儀」「三礼の儀」、披露宴終盤の「手紙朗読」
に関して。
たくさんの新婦様から
「これって何が違うんですか?そんなに言うことありますか?」
とご質問をいただいてきました。

結婚式を挙げるまでは、それぞれの方にとって本当に必要で、
大切なことを選択してほしいとそれぞれのお客様にとっての
違いをお伝えしてきました。

改めて、今日は自分が体験したからこそお伝えできる、
それぞれの違いや、当日の様子を伝えさせてください。


「挨拶の儀」…挙式の前に、新郎新婦別々の部屋で
それぞれの家族とだけ過ごす時間。

なにを言おうか、何を伝えるべきか、初回の打ち合わせの後、
家に帰って一人考えました。
それでも答えが見つからないまま、結婚式当日、
両親の顔を見るまで言葉が浮かびませんでした。

これはドキドキしながらすごく悩んでいた時の写真です。
この時もまだ何も決まっていませんでした。

結局、両親を目の前にしたらなぜか涙が止まらず、
私が伝えられたのはこれだけです。

「自分の職場に家族を呼ぶことが夢でした。
そんな夢を叶えてくれてありがとう。」

伝えたいことはたくさんありました。
でも、私から出てきた言葉はこれだけでした。

そんな私に、両親は
「体に気をつけて、頑張れ」
「直弥くんと幸せにな」
私を想って伝えてくれた言葉に、
笑顔と涙でいっぱいの時間でした。

皆様にとって、それぞれ違うとは思うのですが、私にとっては、
実家を出てからは久しぶりの両親とだけの時間だった気がします。
自分の想いをダイレクトに伝え、まるで子供の時に戻ったかのように
素直になることができました。
子供のように泣きじゃくりもしました。

素直に、両親の言葉を受け入れられた時間となりました。


「三礼の儀」…挙式中、それぞれの両親といらしていただいている皆様に向けて、事前に司会者さんに想いを伝え、当日皆様に伝えていただきます。
そしてその後、礼をもって感謝を示し、挙式を結びます。

司会の長谷部さんとの打ち合わせの後、
このままでは絶対に準備しないとふたりで話し合い、それぞれの両親に向けてと、参列いただいた皆様に向けて文章を考えました。
この時考えたのは、今までは伝えたこともなかった気持ちです。

自分だけではできなかったこと、両親から学んだこと。
それを考えたとき、自然と言葉が出てきました。

「お父さん、お母さん
今日まで本当にありがとうございました。
小さい頃からおねえちゃんだから我慢しなさいと言われたことは一度もなく、自由に、好きなようにやらせてもらってきました。
信じた道を何一つ疑わず、まっすぐ進むことができたのは、お父さんとお母さんのおかげです。
頑固でなりふり構わず、ただただ走り続けてきた私ですが、これだけたくさんの方々に支えられ、今日を迎えることができました。
ふたりが私を大切に、愛情いっぱいに育ててくれたからだと思っています。
お父さんからは、家族のために生きることを学び、お母さんからは、どんな時も笑顔で毎日を楽しむことを学びました。
これからは、少しづつでも、この恩を返していきたいと思っています。
今日まで本当にありがとう。」
 

両親は涙を我慢しているような、かみしめているような表情で
私を見つめ、私もそんな両親の顔を見て、これからは
自分がそんな人間になろうと改めて気持ちを強く、
覚悟を持てた時間となりました。


「手紙朗読」…新婦様からのお手紙朗読は、披露宴のクライマックスです。
私は、結婚式前日まで、手紙を書くことができませんでした。
もしかしたら、結婚式ができないかもしれない。
家族が来てくれないかもしれない。
そんな想いを抱えていたからです。
前日の夜、机に向かって書き上げた手紙には、初めて父が彼に会ったときに彼にだけ伝えた、「父親の気持ち」に対しての答えを書きました。
何不自由なく育ててもらってきましたが、父にとっては少し後悔があったようです。
そんなことないと、みんなの前で伝えようと思いました。
そして、距離が離れていることで、あまりお会いしたことがなかった彼のご両親や、彼に対しての想い。
それを自分の家族に向けて手紙にしたためることで、彼のことや、彼のご家族のことをもっと自分の家族に知ってもらいたかったのです。

当日、涙ながらに話す私を彼は優しく、
父は顔をくしゃくしゃにして泣きながら、笑いながら
聞いてくれました。

そんな家族だからこそ、どんな時も笑顔を忘れず、
誰かのために生きようと思えたのだと、
改めて自分の今までを認めることができました。

 

 
結婚式には、自分では想像もできない瞬間がたくさんあります。
誰かに自分の想いを自分の言葉で伝えること、
そして、感謝の気持ちを自分で反芻しながら、それぞれの顔を見ること。
大切な人に大切だと伝えること。

そのためのご準備を今のタイミングだからこそ、
ぜひ、進めてみてください。

そして、家族との思い出や彼との思い出、ご友人様との思い出を振り返り、
自分の想いを言葉にすることを練習してみてください。
きっと、自分が今までどんなに大切にしてもらってきたのかに
気が付くはずです。
そんな時間を持って、
結婚式当日を迎えていただければ嬉しいです。

【萬屋本店 「春を届けるもてなし」】

2020.04.28 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュの伊藤でございます。

新型コロナウイルスの影響でご自宅で過ごされるお時間が
増えていらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。
その為、ご結婚式自体のことを考えることも多いのではないでしょうか。

このようなときだからこそ、改めてご結婚式とはどんな日であるかを
考えていただくキッカケとなったらなと思います。

今回のブログでは、これからのご結婚式をお考えのご新郎ご新婦様にとって
少しでもご結婚式当日が楽しみに。そして、ゲストの皆様へのおもてなしを
考えることのできるきっかけになったらと思いまして
2月にご結婚式を挙げられたご新郎ご新婦様の『春』を
モチーフにしたおもてなしをご紹介させていただきます。

桜は日本を代表する誰もが知っているお花のひとつで
入学式や卒業式など人生の門出には欠かせないお花です。
桜は私たちの人生の中で最も身近なお花の一つではないでしょうか。
近年はお花見だけではなくお料理やスウィーツ、お酒などにも「桜味」が沢山あります。

こちらのご新郎ご新婦様は、お子様がいらっしゃり
親御様やご親戚の皆様に今までの感謝や3人家族の報告とともに
ご結婚式を通じて皆様に一足早い春を感じていただきたいという
素適なお気持ちがございました。

その為、ゲストの皆さまと離れて暮らしていたとしても、
桜を見るたびに、ご結婚式での沢山の皆様との思い出が蘇る。
お正月などのご親戚の集まりの時には、皆様と共有できる共通の思い出になってほしい。
何年経っても、色褪せることなく、思い出に立ち返ることができるような時間であってほしい
と思い、おふたりとのお打合せを重ね、ゲストの皆様へのおもてなしを考えました。

まずは暖簾前、ゲストの皆さまの誰もが目を引く玄関のような場所。


このような萬屋本店ならではの暖簾前でのショットも
桜を飾るとさらに印象的でございます。

次に、ゲストの皆様が挙式迄のお時間にゆったりとくつろいでいただける
お待合スペースでご用意した「桜」をモチーフにした和菓子。

この季節ならではの桜をモチーフに、
見た目と香りから春とおふたりのおもてなしの心を表現。
この季節が巡り、桜を見る度にご親戚の皆様の心に
おふたりの結婚式がおもいだされることと思います。

お魚お料理には菜の花を添えて。、
ご結婚式のお料理はゲストの皆様にとって
とても楽しみにしてくださっているひとつだと思います。

キッチンスタッフの藤本と竹内に相談し
お魚料理に菜の花を添え、彩り豊かに。
少しでも多くお二人の大切なゲストの皆さまへ
一足早い春を感じていただき、
お料理からも会話が広がるようにご準備をしました。

そして、お衣装にもこだわってお選びいただき
お着物の柄を通じて四季折々を楽しめ、
皆様とのこれからの人生が充実していきますように
という意味を込めて『総絵羽』をお選びいただきました。

毎年この季節が巡り、桜が咲く頃にご結婚式の楽しい思い出がよみがえってくる…
毎年同じ季節に同じ場所を巡り、ご夫婦やご家族の思い出を重ねていく…
ご新郎ご新婦様、ご家族様、お集まりいただくゲストの皆様にとって大切な結婚式。

ご自宅にいらっしゃる時間が増えているからこそ、
おふたりにとって大切なゲストの皆さまにどんな事を伝えたいのか。
その為にどんなおもてなしをしたいのかを考えていただくお時間にしていただき
担当のコンシェルジュまでにぜひご相談いただければと思います。
萬屋本店でご結婚式を挙げてくださる皆様にとって
少しでもお力になれるよう、努めて参ります。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【ご準備のススメ】今だからこそできる結婚式のご準備

2020.04.24 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

先日自身のブログをあげさせていただきました中で、恥ずかしながら、また、自身の結婚式のブログをあげさせていただきます。

結婚式のご準備を進めていらっしゃる皆様には、いまだ状況が日々変わる中で、ご不安なお気持ちでお過ごしのことと思います。
結婚式の延期を決定され、ご準備期間に意図せず余裕が出てこられた方もいらっしゃるかと思います。

結婚式のお日にちを改めてご決定され、お気持ちを改たにご準備を進めていらっしゃる方も多いかと思います。
そんな中で、ぜひ、いまだからこそできるご準備のお勧めを私からお伝えさせていただきます。

実は、結婚式の初回打ち合わせの際、私たちがお招きしたいと思っていたゲストは、約60名様でした。

自分たちにとって今関わりのある方、大切な方々を想い浮かべたリストアップをし、初回の打ち合わせに挑んだのですが、その際、担当の野田よりこんな言葉を投げかけられました。

「綾菜さん、本当にいいんですか?」
「本当に一緒に過ごしたい方、呼べてますか?」

今までウェディングプランナーとしてお手伝いをしてきた経験からも、リストアップをする際には、おおよその披露宴の際の配席まで考え、なんとか効率よく、仕事をしながらでも準備をしたいと思っていた私にとっては、とても驚きの言葉でした。

「なぜ結婚式を挙げるのか?改めてインタビューシートの内容や親御様に対しての想いを伺ったときに、本当にこの方々だけで大丈夫ですか?
何も考えず、ただ自分の人生において大切な方だけを挙げていくとしたら、どうですか?」

まっすぐに向けられたその言葉から、結婚式の準備に向け、自然と持っていた私の常識や、しがらみがなくなり、自分の人生のターニングポイントに携わってくれた方々、また、地元の長野で私のことを心配してくださっている方々もお招きして、安心してもらいたいと思うことができました。

打ち合わせの後、家に帰ってすぐにふたりで再度リストアップを行い、招待状の準備の前にみんなに連絡しました。

「絶対行きます!」
「誘ってもらえて、本当に本当に嬉しいです!」
それぞれからすぐに嬉しい返事をもらい、改めて、こんなにたくさんの方に支えてもらっていたのだなと思い、それだけでも幸せな気持ちになりました。

そんな言葉があったからこそ、過ごせた当日の写真がこちらです。

長野時代、みんながいたから頑張ることができました。
そして、萬屋本店に来てから支えてくださったこれだけたくさんの方々がいたからこそ、過ごせた毎日がありました。
野田の言葉がなければ、こんな時間を過ごすこともなかったと思います。
皆様にはぜひ、改めてお客様のリストアップや、本当に大切な皆様を想い返すお時間をとっていただきたいなと思います。

そして、こちらのブログでもお客様のリストアップの方法に関して、記載をしております。
よろしければぜひ、御覧くださいませ。

もう一つ、皆様にオススメがあります。

それは、お客様への「メッセージカード」です。
私たちは、引出物と一緒に「なぜ、この引出物を選んだのか?」や、い「つも思っていてもなかなか言えなかった想い」をメッセージカードとして準備しました。
これも野田のアドバイスがあったからです。

「お招きする方々にお招きしたい理由があって、それが、お客様にも感謝の気持ちとなって伝わると思います!」

ちょうどお互いの仕事がいそがしいタイミングと結婚式の準備のタイミングが重なって、たくさん想いはあったものの、事前になかなか準備をすることができず、メッセージは前日まで書くこととなりました…

そのため、彼が自分の手で一枚一枚引出物袋に入れることになりました(笑)

ぜひ、皆様には、きちんと準備をして、皆様にそのお気持ちをお客様に伝えてあげてほしいなと思います。

当日は、私たちの知らないところではありましたが、お客様同士がメッセージカードを見合い、自然と笑顔の瞬間が生まれていたようで、なんだかとても嬉しく、そして、ほっこりとしました。
今、苦渋の決断をされた皆様にとって、自分の人生において大切な方々を想うこと、そして、大切な方々への想いを綴ること。

いまだからこそできることがあると思います。

ぜひ、今だからこそできることを精一杯過ごしていただければ嬉しいです。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【結婚式レポート】困難を乗り越えて気付いたこと

2020.04.16 Category:

こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ野田でございます。

先日の政府からの緊急事態宣言の発令に伴い、新型コロナウィルスの影響でご自宅で過ごされるお時間が増えていらっしゃる方も多く、ご結婚式自体のことを考える時間も増える中で、これからのご結婚式に対してご心配な思いもおありかと思います。

今回のブログでは、こういう状況だからこそ、少しでもご準備中の新郎新婦様にエールを贈れたらという気持ちで一組の新郎新婦様のエピソードをご紹介させていただきます。

私が今回ご紹介させていただくお二人は、当初2019年10月にご結婚式をご予定されていました。

実は、ご結婚式の約1週間ほど前から台風19号の接近が報じられている中のご準備でした。
当日が近づいてくるにつれて台風の勢力も大きくなっており、結婚式前日に日本に上陸すると予想されました。

「このまま決行していいのだろうか
延期したほうがいいのだろうか
結婚式の時間を遅らせたらいいのだろうか」

私たちやお二人もたくさん悩み考え、何度も何度もお話合いを繰り返しました。

そして、各地での被害や状況を踏まえて、前日にご結婚式を延期されることをご決断なさいました。
後日、そのときのことをお二人とお話する機会があり、お二人が私に話をしてくれた言葉が非常に勇気づけられる言葉だったので、お伝えできたらと思います。

「延期になったことを皆様にご連絡差し上げた際に返ってきたのは、沢山の励ましや温かい言葉ばかりでした。
悔しさと皆さんの優しさに色々な感情が溢れました。

皆さんへの感謝や大切に想う気持ちを改めてゆっくりと噛み締め、「本番では、悔いなく素直な想いを伝えよう」と前を向くことを決めました。

今思うと、このことがなければ気付けなかったゲストからの優しさや沢山の感謝の気持ちに気付くことができ、少しお待たせさせてしまいましたが、その分、惜しみなく感謝を伝える準備ができました。

そして迎えた結婚式当日。披露宴でのウェルカムスピーチ。
自分たちの想いを直接言葉で伝えられた時は、とても嬉しく、会場の全ての方々の眼差しの温かさに、幸せを感じた瞬間でした。」

当日はプランナーとして立ち会わせていただきましたが、お二人はもちろん、ゲストの皆様も笑顔に溢れ、その場に皆様が揃うこと自体が当たり前ではなく幸せなことだということ。誰もがその幸せを噛みしめた、温かいお時間でした。

きっと皆様も今、ご不安なお気持ちが多くあると思います。
でも、どんな形であれ、ご結婚式が新郎新婦様だけではなく、親御様やご友人の皆様にとっても大切な一日であること。そして、お招きなさっている皆様が新郎新婦様の結婚式を、いつであったとしても心から楽しみにしてくださっていて、応援してくれているということに変わりはないと思います。

そして、担当プランナーをはじめとする、私たち萬屋本店のスタッフ一同もその応援団の一人です。

このことがなかったら気付けなかったこと、この時間があったからこそ、私たち自身にとっても大切なことを教えてくれている時間でもあると感謝を思う毎日です。
いつでも、どんなときでも皆様の力に必ずなります。未来に向けて、一緒に進んでいけたらと思っております。

少しでもご不安なお気持ちがございましたらいつでもご相談ください。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【結婚式の奇跡】心から自分が幸せだと思った日

2020.04.12 Category:

お久しぶりです、萬屋本店の樋口です。

私ごとながら、先月、3月3日に結婚式を挙げさせていただきました。

私が結婚式を挙げるときは、新型コロナウィルスの感染拡大がニュースで連日取り上げられ、結婚式を挙げる1週間前には、全国の小中学校の休校が決まりました。
このまま結婚式を挙げることが本当にいいことなのか、延期をした方がいいのではないか、たくさん考え、毎日、ふたりで悩みましたが、それでも、私自身の誕生日ということもあり、もう一生、これだけの方に集まっていただく機会はないだろうと結婚式を挙げる選択をしました。

そんな体験をした私だからこそ、これから結婚式を挙げられる方、ご準備中の皆様にとって、少しでも、私の体験や想いがお役に立てばと思っています。

結婚式を挙げて早1ヶ月、結婚式の写真データが手元に届きました。
撮影データを見ていると当日を昨日のことのように思い出し、本当に幸せな時間を過ごさせていただいたので、写真とともに当日を振り返りたいと思います。

もらった撮影データの中で、私が一番安心した写真がこちらです。

結婚式当日、みんなが来てくれるのか、笑顔で過ごしてくれるのか、ただそれだけが心配でした。
そんな中、長野から来てくれた母や、彼と初めて会う埼玉からの叔父さんとが笑顔で話していたこの写真を見て、本当に安心しました。

私たちはお互いの仕事柄、なかなか休みが合うこともなく、お互いの家族にも結婚するまでには数えるほどしか会う機会がなかったので、そんな私たちにとって、この写真だけでも結婚式を挙げて、そんな決断をして本当によかったと思うことができました。

そしてこの写真。

私の父は、私の結婚が決まってから、涙もろくなり、私の従妹の結婚式の入場シーンですら、
私とのことを想像して涙を流していました。当日は、涙と笑顔でたくさんの一日になり、
いい親孝行ができたのかなと思っています。

 

そして、同じように彼にとっては、おばあちゃんが結婚式に来てくれたことが本当に嬉しかったようで、
このおばあちゃんの笑顔の写真をまるで宝物のように何度も見返していました。

 

私たちにとって、結婚式を挙げる決断は決して簡単なものではありませんでした。
結婚式の前には、不安に思っている私たちに、「当日楽しみにしているよ!」「何があっても絶対行くからね。」と応援のお声をたくさんいただきました。

そんな中で迎えた当日、自分たちにとって大切な方々が、ご挨拶をする準備をしてきてくださり、嬉しそうに、幸せそうに有難いお言葉をいただけたこと。
たくさん部下がいて、本当においそがしい中、自分たちのために話してくださったお言葉のひとつひとつ。
お互いがどれだけ大切にしていただき、たくさん支えていただけているのかを、このご挨拶の時間から知ることができました。本当に、本当に、嬉しい時間となりました。

 

他にもこんなに幸せな時間がありました。

・小学校からの30年来の友人が泣きながらスピーチをしてくれたこと
・プランナーとして、サービスマンとして、この人に認められたいと思って頑張ってきた先生のような先輩からご挨拶をいただけたこと
・出会って15年、公私ともに切磋琢磨した同志であり、これからも一生の付き合いである友人にお墨付きをもらえたこと

この時間がなければ気が付くことができなかった想いがあり、知ることがなかった愛情がありました。
そんなたくさんの時間を過ごしたことをたくさんの写真からも振り返ることができました。

 

そして、披露宴の終盤、最後の挨拶を彼がし終えたとき、突然、私の父が彼の手を握り、話してくれました。

「俺も職人だった。
自分が結婚するときは、そんな汚い手で幸せにできるのかと、結婚を反対されたときもあった。
でも、俺はいいよ。これが職人の手だ。」

そんな挨拶の後、彼が涙し、両家の父が握手をした時間。
私は、自分の仕事に誇りを持って生きてきました。それは彼も同じで、職人として、自分の手から生み出せる笑顔を信じて頑張ってきました。いろんな生き方がある中で、職人となり、大工となった彼が認めてもらえた気がして、私は本当に嬉しかったです。そして、こんな時間はこの結婚式がなければ一生、過ごすことができず、そんな家族の想いを知ることもなかったのだと思います。

今は苦しい決断を迫られ、日々変わる状況の中で、どうすることが正しいことなのか、迷いの中を過ごされていらっしゃる方も多いと思います。

こんなタイミングだからこそ、自分の人生にとって大切な方と過ごした日々を思い返し、なにか返せることはないか考える時間にしていただければと思います。
そして、日々いそがしく、やりたくてもできなかったこと、自分がやりたいと思っていたことを形にする時間にしていただければ嬉しいです。


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

【結婚式準備で大切なこと】プランナーはお客様の一番のサポーター

2020.04.08 Category:

こんにちは。
萬屋本店の砂川です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、
先日、政府から緊急事態宣言が発令され、
皆様も一層ご心配なお気持ちでお過ごしになられていることと思います。

私達萬屋本店でも、この2ヶ月間、
結婚式の実施をされたお客様、延期を決定されたお客様と、
お客様の状況に合わせて様々な決断をさせていただいております。

そんな状況の中で、3月中旬にご結婚式を行われた善教さんとかおるさん。
お二人のご結婚式の時期は、今日時点での社会情勢とは異なることもありますが、
結婚式を開催されるか、延期されるか、
ご招待されるゲストに制限を掛けるべきかと、
ご結婚式前日までずっと悩まれていました。

ご結婚式が無事に結ばれた今だからこそのご自身たちの想いを、
これからご結婚式を予定されている皆様にお伝えいただけるとのことで、
今回ブログに掲載させていただきました。

ご結婚式を予定通り行われる方も、
お日にちを延期される方も、想い悩まれて決断をされる今日。
新郎新婦様、ご家族様のお考え、ゲストの受け取り方は様々で
正解はないと思いますが、ご結婚式を開催されたお二人のお気持ちを
是非ご紹介できればと思います。

お二人がご結婚式後にあげてくださった口コミの内容と
私たちスタッフ宛てに頂いたメールの内容を一部にはなりますが、
抜粋させていただきましたので是非ともご覧ください。


【北口様からいただきました口コミ】
プランナーが顧客一人一人に寄り添うスタイルで、
準備の進捗状況をきっちり管理するなど手厚い。
披露宴では、オープニング・エンディング映像の手作りや
余興も新郎新婦で行うなど、型通りでない自由な演出としたので、
プランナーとメールや電話で頻繁に連絡がとれたのはたいへん助かった。

また、新型コロナウイルスの関係で開催判断が難しいタイミングであったため、
萬屋の実施している予防対策や欠席者の扱いについても
綿密に調整ができたのは、ゲストとのコミュニケーションにあたって有益だった。

【北口様からのいただきましたメール】
先日は、私たちの結婚式をアレンジしていただきありがとうございました。
私の友人達が当日遅くまで鎌倉で二次会をしていたり、
妻の友人は萬屋から徒歩2分のゲストハウスで
式の感想をネタに飲み明かしていたりと、ゲストからも大変好評でした。

特に、すでに結婚式を経験している女性陣が、
「佐倉さんの司会が秀逸だった」「あんな司会者にお願いしたかった」
と口々に称賛していたのが印象的でした。


佐倉さんには、選曲から進行まで、単なる司会としての役割をこえて、
大変お世話になりました。
我々のイメージする空間、雰囲気は、
佐倉さんのご尽力なしには作り得なかったと思います。


ご結婚式で大切にされたいこと、叶えられたいことを
ご準備、お打合せの段階で新郎新婦様としっかり目線合わせをさせていただくこと。
そして、大切なゲストの状況や、萬屋本店としての対応を、
日々のやり取りし調整させていただき、
不測の事態にも冷静に対応させていただけましたこと。
ご結婚式当日に向けての、お客様との意思疎通が
どれほど大切なことかをお二人から改めて教えていただきました。

今、私達が今出来ることは、社会情勢、連日の政府や自治体からの
指針や発表などの最新情報に注視し、
お一組お一組様と相談させていただきながら、
最善の状態を判断しお手伝いさせていただきます。

皆様お一人お一人のこれからの人生の幸せに繋がる一歩の
お手伝いができますように、スタッフ一同で力を合わせて進んで参ります。

 


【おすすめブライダルフェア】


【PC版】月一限定フェアページはこちら
【スマホ版】月一限定フェアページはこちらをクリック


【PC版】オンライン相談会のフェアページはこちら
【スマホ版】オンライン相談会フェアページはこちらをクリック


◆萬屋本店オフィシャルHPはこちらをご覧ください◆
◆Daiyu 採用情報はこちら◆

ARCHIVE
CATEGORY