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【萬屋本店】結婚式の後も続くつながり

2019.02.13 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉です。

 

昨年の八月に結婚式を挙げられたお二人から

こんなお問合せをいただきました。

「この度、結婚式を考えていなかった私の親戚が

私たちの結婚式をみて、自分達も式を挙げようと思ってくれたので

その夫婦にボディメイクをプレゼントすることはできますか?

相談に乗っていただけないでしょうか?」

 

自分達の結婚式がきっかけで結婚を考えたお二人だからこそ

萬屋本店につながりのある物をプレゼントしたいという

とってもありがたいご相談でした。

 

このお二人とはご結婚式の後、

新婦ご両親の結婚45周年のお祝いに

萬屋本店での記念撮影をお撮りさせていただくという

大変貴重な機会もいただきました。

 

結婚式の後にお二人からいただいた感想を

私は今でも覚えています。

「準備を通して、結婚式とどう向き合ったかが大事で、

私たちは一生懸命結婚式に向き合うことが出来たから幸せです。」というものでした。

結婚式を通して、お互いの家族や大切な人たちの事を考え

自分の親が自分をどう育ててくれたのかを思い返し

その感謝をこれからの未来へつなげていくこと。

夫婦として歩んでいくうえでとても大切な事だと

このご夫婦から教えていただきました。

結婚式は人生の幸せのピークではないです。

その先のご夫婦、ご家族としての

豊かな人生の始まりのきっかけに過ぎません。

 

しかし、その一日をどう迎えるかを考えると

私たちの関わり方で、一組のご夫婦の未来が大きく変わることもあると思います。

だからこそ、一切の妥協なく

お一組お一組の人生に寄り添ったプランニングを

心がけて参ります。


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【萬屋本店・祝言(しゅうげん)】日本の伝統的な結婚式スタイル

2019.01.29 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

本日は、萬屋本店でご案内している挙式について、ご紹介させていただきます。

 

日本で昔から執り行われてきた結婚式の原点である「祝言(しゅうげん)」

時代を経ても色あせない本質的な「人生の節目」を大切にしたいと考えたとき、
日本人のルーツである、「祝言」に行きつきました。
歴史を経ることで、それは文化となり、時代に合わせて、良いものだけが残る。
そのことを、萬屋本店では挙式に込めて、人生の節目としての結婚式を行っていただけたらと考えています。
萬屋本店の祝言とは、
日本にキリスト教式や神前式の挙式が定着する以前、
婚礼の儀は新郎の家で行われるものでした。
「花嫁道具」とは先立って花嫁の荷物を新郎宅に運び入れる道具入れからきた言葉、
嫁入りは花嫁が新郎宅に移ること、
そして親戚縁者を招いてお披露目をする祝いの集まりは
「祝言(しゅうげん)」といって現在の披露宴に相当するものでした。
これから身内になる人々を前に、厳かに誓いを立て、悦びをわかちあうひとときです。
その祝言を最後を締めくくるのは、三礼の儀。日本では何事も礼に始まり礼で結びます。 

新郎両親へ。

新婦両親へ。お世話になった皆様へ。三度の礼、つまりお辞儀を通し、ご列席の皆様に感謝の念を伝えます。凛とした空気の中、これまで自分たちを支えてくれたことへの感謝、いまここに夫婦となる宣言という新郎新婦の込められた気持ちが、そこに居るすべての人々に伝わり、心を熱くします。日本人が大切にしてきた、家族の繋がりや、感謝、節目を大切にする風習。それをお二人のこれからの歩みをはじめる結婚式という節目に、挙式として行っていただきたいと考えています。


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【萬屋本店 結婚式レポート】夏の結婚式

2019.01.16 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口でございます。
年が明けたばかりで、寒さを感じる毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、去年の7月に結婚式を挙げてくださった佐々木ご夫妻の一日が
とても素敵でしたので、当日の様子をご紹介いたします。

「感謝」をテーマに大切な言葉は大切な人に、きちんと言葉にして伝えられる一日を過ごしていきたい。
以前体調を崩されたお母様のことを想うと、「感謝」の気持ちは声にして伝えなければ
いつか、いつか、では伝えられないこともある。
そんな時間を過ごし、きちんと自分の言葉で「ありがとう」を伝えたい。
おふたりとの一番最初のお打合せの際、おふたりから伺った言葉が本当に印象的でした。

涙ながらにご家族への想いや、大切な皆様のことをお話ししてくださったおふたり。
そんな思いから皆様との時間を大切に考えてご準備を進めてきました。

ちりめんの白無垢を振袖の上からお召しになられたご新婦様。
振袖の小物に合わせた生花のヘアードがとても素敵でした。
柔らかい生地感が、涼やかさを演出します。

お支度を整えた後は、「挨拶の儀」の時間。
感謝をしっかりと伝えたい、そんな想いを込めて。

そして、おふたりが選ばれた挙式は「祝言」
家と家を結ぶ結婚式。
感謝を行動で示し、感謝を伝える時間を設けていきました。

新婦様の入場の際には、お母様から事前にお預かりしていたお手紙を読み上げさせていただき、
今日までどんな思いで育ててくださったのか、親御様の想いも改めて伺う時間をとりました。
そんな時間に、ゲストの皆様も心から感動と、おふたりやご家族のつながりを感じられ、涙を流される方も多かったです。

おふたりの想いを、仕草一つ一つで表現していく。
終始厳かに、そして、その想いが届く時間となりました。

披露宴は、白無垢から振袖になり、挙式の厳かさから、和やかな時間へ。
澄み渡った青い空が広がり、美しい緑の中での写真が撮れるのも夏の結婚式の魅力のひとつです。

おふたりが夏のこの季節をお選びいただいたのは、遠方からのゲストが呼びやすいということ。
夏は休暇が取りやすい季節でもあり、遠方のゲストにも、「旅行がてら、いらしてください」と声を掛けやすかったから。
結婚式の後に長谷の観光をしていただけるようにと、御時間帯も午前中からの結婚式をお選びになりました。

そして、新婦の瑞恵さんというお名前にちなんだ水色の紫陽花を飾りたかったこと。
紫陽花には「家族団欒」という花言葉もあり、感謝を形で伝えるには、ご自分のお名前にちなんだ
水色の紫陽花で季節感と、感謝を表現したかったのです。

そしておふたりがさらにこだわった部分が披露宴の再入場。
祝言ではお母様に手を引かれ、歩まれました。
だからこそ、披露宴の再入場の際には、お父様と腕を組み、一歩づつ歩むことにしました。

本当に幸せそうな笑顔が印象的だったおふたり。

暑い夏の日、お天気に恵まれ、心からの感謝を伝え続けたおふたり。

これからも末永くお幸せに!

そして、いつでも帰ってこられる場所であり、
第二のふるさととして、おふたりをいつでもお待ちしています。

 


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【萬屋本店・結婚式レポート】鶴岡八幡宮挙式編

2019.01.11 Category:

こんにちは。
萬屋本店の飯田でございます。

皆様、お正月はどのようにお過ごしになられましたか?
鶴岡八幡宮に初詣に行かれた方も多かったのではないでしょうか。

 

本日はそんな鎌倉を代表する鶴岡八幡宮で昨年11月に
ご結婚式をされたお二人の当日をご紹介できたらと思います。

ご家族のことが大好きな新婦様。
尊敬するお母様との挨拶の儀のお時間は、
お母様がお部屋に入られた瞬間から涙をされていらっしゃいました。

生まれ育った環境が全く違うお二人。
ご結婚式のご準備も、お互いの異なる価値観を伝えあいながら
ひとつひとつ丁寧に進めていらっしゃいました。

神前式でのご夫婦の誓いは、厳かな中で始まるひと時…。
感慨もひとしおだったのではないかと思います。

ご家族や学生時代からのご友人、職場の先輩・同僚の方、
お招きする全ての方の存在がなければ今の自分たちはいないと仰っていたお二人。

挙式の参列はご親族様のみですが
ご友人様や職場の皆様が挙式を見に来てくださっていました。

 

沢山の方が挙式からいらしてくださったこと、
私も担当として自分のことのように嬉しかったです。

挙式を終えた後は、ご友人皆様そろっての記念撮影。
本当に多くの方に愛されているお二人の笑顔が印象的でした。

鶴岡八幡宮挙式の後は、人力車で萬屋へ。
人力車はお二人が夫婦として
ご結婚式で叶えたかったことの一つでした。

そして、いよいよ萬屋本店でのご披露宴。
おふたりの大切なゲストと過ごす大切な時間です。

入場後、大切なゲストの皆様全員とお顔を合わせた時
思わず涙がこぼれたご新婦様でした。

そして、大切なゲストを紹介する時間。
どんな方とどんな人生を今まで歩まれてきたのか、
その感謝を存分に伝えてくださり、心温まるお時間となりした。

ご披露宴後半、レスキュー隊員のご新郎様は制服にお召し替え。
日本の伝統的な婚礼衣装から、お二人らしさを出したお色直しに
ひときわ大きな歓声が上がりました。

職場の方々の余興も大盛り上がりでした。
お二人とも、沢山の方に愛されていらっしゃることを感じました。

楽しいお時間はあっという間に過ぎ、
結びにはご新婦様からご家族皆様に向けてのお手紙を読まれました。

お手紙朗読の際とても印象的だったのは、
ご新郎様のご友人様が涙されていたことでした。

ご両家のご家族だけでなく、
ご友人様のご縁までも結ぶことができるのは
ご披露宴があるからこそなのではないでしょうか。

お二人がゲストの皆様を大切に想う以上に
ゲストの皆様もお二人のことを大切に想われていることを実感した1日となりました。

そんなおふたりからこんな心温まる年賀状も頂きました。

ご結婚式が終わった後もこんな風に
お客様とのご縁が続いている事がとても嬉しいです。

大切な方とのご縁を結ぶご結婚式は萬屋本店にお任せくださいませ。

 


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【萬屋本店 結婚式レポート】お子様と一緒の大人婚

2018.12.22 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。
今年もあと10日となり、寒さも厳しくなってきましたね。

さて、本日は11月4日にご結婚式を挙げられたおふたりの一日をご紹介いたします。

 

結婚式当日、披露宴後に新婦様がこう仰ってくださいました。

 

「ぜひ私たちの結婚式のことを紹介してほしい。

年齢的に結婚式をあきらめている人や、

こどもがいることで、結婚式を挙げないという選択をする人もいると思う。

でも、これだけたくさんの人にありがとうを伝えられて、

こんなに支えてもらってきたんだと実感できる機会は他にないと思う。

こんな経験をもっとたくさんの人にしてほしい。」

 

結婚式の後、お着替えを終えた控室の中で、いただいた言葉。

そんな「大人なお二人のお子様と一緒の結婚式」をご紹介させていただきます。

 

●結婚式

結婚式を挙げられた11月4日という日は、鶴岡八幡宮にお子様の初参りで訪れた日でした。

初参りからちょうど1年後に結婚式を挙げようと決め、ご準備を進めてこられました。

式場見学にいらしたのは、お子様がまだ一人では立つこともままならなかった1月のこと。

「これから、息子の成長とともに私たちをよろしくお願いいたします。」

そうおっしゃってくださったおふたりの笑顔が今でも忘れられません。

 

●結婚式のテーマ

そんなおふたりの結婚式のテーマは「愉しむ」

今まで何十回と結婚式に参列をしてきた中で、

いつも幸せな気持ちで、もちろん祝福をしてきたけれども

どこか新郎新婦様を遠く感じていたり、なんだか、楽しめずにいた。と打合せの中でお話しくださいました。

 

今まで様々なご経験を積み、沢山の大切な方々と出会い、多くのことを感じ、考えてこられる中で、

いざ、自分たちが結婚式を挙げようと考えた時に

「落ち着いた時間の中で、ゲストの皆様には気を遣わせず愉しんで過ごしてほしい」という想いから、

「愉しむ」をテーマに結婚式の準備を進めていきました。

 

●花嫁支度

おふたりが当日の装いとして選ばれたご衣裳はこちら。

挙式は真っ白な白無垢に身をつつみました。

既にご入籍をされ、お子様もいらっしゃるお二人でしたが、

結婚式という節目に、嫁ぐ覚悟を新たにされました。

 

おふたりのお子様も、おふたりと同じ和装姿で当日を迎えました。

ぐずってしまうことも無く、控室ではおもちゃで遊びながら、

準備の時間もとても和やかに愉しく過ごされました。

こんな風にお子様と一緒の写真が沢山残せることも、お子様と一緒の結婚式だから出来る魅力です。

 

●鶴岡八幡宮での結婚式

そしてお仕度が仕上がり、挙式会場である「鎌倉 鶴岡八幡宮」へ。

式が始まる前におふたりだけの2ショットでの写真も残しました。

綺麗な紅葉をバックに。

俥夫の先導姿も絵になります。

 

お子様がいらっしゃるおふたりですが、ふたりだけの時間も大切にしていきました。

お子様が大きくなった時、この写真を見返して夫婦としての幸せを感じれたことを一緒に喜んでほしい。

そして、子育てや家族の時間を過ごす中で、まずは夫婦としての時間を愉しみたい、という想いからでした。

 

●挨拶の儀

披露宴の前には、色打掛に身を包み、改めてお父様へ「挨拶の儀」を行いました。

お母様が亡くなってから、きちんと伝えることができないまま今日に至っていた新婦様。

心からの「ありがとう」と、「これから私たち家族をよろしくお願いします。」

そんな愛情溢れる時間でした。

 

●披露宴

披露宴中は常に笑顔がいっぱい。

自分の人生に関わってくださった皆様をお互いにご紹介することで、

これからよりつながりが深く、強くなるように絆を深めていきます。

おふたりがこだわった「愉しむ」という言葉。

「愉しむ」とは、自分自身の気持ちや想いから感じ生まれる楽しい状態のこと。

そして、自分の意識、気持ち、考え方次第でどうにでも変化できる。

「楽しむ」とは、 与えられたことに対して楽しく過ごすこと。

すでにあるものや設定された枠の中で楽しむ感覚。

テーマを決めるときに、どんな風に楽しんでいただけたら成功なのか?と、

お二人と考えたときにこんな話をしました。

 

●歓談中心の披露宴

自分たちが愉しさを生み出し、この時間をおもてなしとして皆様にご用意したい。

大人で様々な経験を重ねてきたおふたりだからこそ選択されたのは、

「歓談」の時間を大切にするということでした。

大切なご家族、ご友人の皆様とその時間を愉しむこと、

歓談の時間を大切に、お客様に愉しんでいただくことだけを考えて

過ごしてきたおふたりの結婚式。

 

ゲストと交わす会話、一緒に過ごす濃密な時間があったからこそ感じて下さった、

ブログの冒頭にご紹介をさせていただいた、

「これだけたくさんの人にありがとうを伝えられて、

こんなに支えてもらってきたんだと実感できる機会は他にないと思う。

こんな経験をもっとたくさんの人にしてほしい。」

このような実感を感じて頂けたのだと思います。

 

結婚式は、七五三や入学式、成人式のように日本人として、人生の中で当たり前に過ごしてほしい通過儀礼。

それをさまざまな理由で行わない選択をする方もいらっしゃる中で、

おふたりにこう言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。

また、それ以上におふたりがその時間を愉しみ、人生の節目をご自分たちの手で作り上げられた、

そんな結婚式となりました。

これからも、人生の節目には萬屋本店に帰ってきて頂き、

ご家族の成長をご一緒に歩ませていただけたら幸せに思います。

 

「結婚式」には、様々なスタイル、形式、表現方法があります。

お客様お一人お一人の結婚式を挙げる意味や、背景に耳を傾け、

人生がより豊かになるための「結婚式」を、これから先も丁寧に心を込めてお手伝いしていきたいと思います。

 


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【萬屋本店・結婚式後も繋がるご縁】

2018.12.06 Category:

こんにちは。萬屋本店の水間です。

先日、弊社の代表宮腰が萬屋本店のすぐ近くにOPENしたカフェ【cha-LaMari】に、

萬屋本店で一番最初に結婚式をお申込下さったのお客様「三戸様」が、

お子様と一緒に遊びに来てくださいました。

 

何かの節目には必ず三戸さんが居て下さる。そんな大切なお客様。

萬屋本店で一番最初のお問合せをいただいたのも三戸様。

オープンしてすぐの結婚式の様子や、昨年秋のお子様の七五三の様子と共に、

三戸様とのご縁について綴らせていただきます。

 

三戸様と初めてお会いしたのは2015年の夏。

萬屋本店の開業準備室がオープンしたばかりの立上げ初期の頃でした。

改装工事が始まる前の館内を会場見学していただいた数少ないお客様。

打合せや衣装合わせもまだお店が出来上がっていなかったので、

姉妹店のサロンや、都内の衣装店まで足をお運び頂いてのご準備でした。

まだ建物が完成していなく、立上げ初期で不安なことも多い中、

私たちを応援し、沢山のご意見やアドバイスをお伝えくださった三戸様。

今後の為に!と伝えてくださった有難いアドバイスのお陰で、今の萬屋本店があります。

そして2016年の5月、お二人の結婚式が執り行われました。

デザイナーでいらっしゃる新婦弘美さんはご自身でデザイン画を掛かれ、

オーセンティックのデザイナーと共にフルオーダーで作成されたドレスをお召しになり、

お二人のお子様のみずきちゃんも、新婦弘美さん手作りのドレスを着て、一緒に楽しんだ結婚式。

みずきちゃんの成長を一緒に見守らせていただき、こうして年に何回かお会いできることをとても嬉しく思います。

当時の結婚式の様子をHPの感動レポートに掲載させていただいております。

是非こちらもご覧くださいませ。

 

そして昨年の11月には、お子様のみずきちゃんの七五三のお祝いも萬屋本店でお手伝いさせていただきました。

結婚式から1年半が経ち、すっかり大きくなったみずきちゃん。

おじいちゃん、おばあちゃんも一緒の撮影は、

温かいご家族のご縁を改めて感じるお時間でした。

赤ちゃんの頃からお打合せでお会いしていたので、

本当の親戚のような気持ちで、スタッフ一同が幸せを分けていただいた時間でした。

こうして、ご家族の大切な節目にお越しいただけることは本当に有難いご縁だと感じています。

 

そして先週。

宮腰のカフェのオープンに合わせて遊びに来てくださいました。

弘美さんと近況報告をし合う代表の宮腰が居て、

みずきちゃんの成長を一緒に喜んで会いに行こう!と言ってくれるアシスタントメンバーがいて、

4歳になり、すっかりおしゃべりも上手になったみずきちゃんと沢山お話をしました。

お土産に似顔絵入りのミカンをあげたら、それをしばらく大切に取っておいてくれたと後日伺いました。

 

結婚式という人生の節目を通して、大切なお客様と一緒に人生を歩んでいけるご縁を頂けること。

このことが、わたしたちウェディングプランナーにとって何よりのやりがいであり、生きがいです。

 

お互いのインスタグラムやFBで近況を拝見したり、

たまにこのように遊びに来てくださったり。

こんな風にお客様と共に時間を重ねていけることは中々ないことだと感じています。

 

これからも萬屋本店でご結婚式を挙げて下さったお客様とのご縁を、

大切に紡いでいきたいと願っております。

 


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【萬屋本店 結婚式レポート】笑顔溢れる春の宴

2018.12.01 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

12月に入り、いよいよ今年もラスト1か月となりましたね。

ちょうどこの時期から、来年の春のご結婚式のお客様の

お打合せがスタートしてまいります。

4月は入学式や入社式など

新しい始まりを迎えるのにふさわしい季節です。

ご夫婦としての始まりを迎えるのも4月はとってもおすすめです。

 

本日は今年の4月にご結婚式を迎えられたお二人を

ご紹介させてください。

こちらのお二人は

新郎様が美容師をされていておられます。

オーストラリアで美容師をされていた時期もあり

これまで親御様には何度も心配をかけたと仰られておりました。

また、ご新婦様は進学のために山形県のご実家を出られてからは

慣れない一人暮らしで寂しい時も悩んでいるときも

いつも明るく背中を押してくれた親御様に

普段なかなか伝えられない感謝を伝えたいという思いをお持ちでした。

 

親元を離れ、自分達が今日まで歩んでこられたのも

親に変わって自分の事を気に掛けてくれる仲間との出会いのおかげ。

そんな大切な方々をお互いに紹介をしながら

堅苦しくなく、皆の笑顔が絶えない時間を過ごしたい。

そんな思いでご準備をされてきました。

親子水入らずの時間をお過ごしいただく

挨拶の儀でも、お部屋からは笑い声が聞こえてきました。

お打合せの中で「うちの父はずっとおしゃべりをしている面白い人なんです。」と

そんなお話を伺っておりましたので

これがご新婦様の家族の風景なんだなと

心が温かくなりました。

挙式の中ではお二人が伝えたかった感謝を

三礼の儀にこめていただきました。

「これからは恩返しをしていきます。」

「お父さんお母さんのような夫婦を目指していきたい。」

「これからもどうぞ私たち二人を宜しくお願いします」

そんな思いを込めて、深々と頭を下げて頂く時間は

いつもの笑顔の裏に込められた、深い感謝の思いが溢れていました。

披露宴では余興や演出ではなく

お一人お一人との会話を楽しみたいという思いから

歓談という時間をメインにすることで

皆様の笑顔が最高の演出になりました。

会場の雰囲気に合わせた装花と

白無垢から振袖、そしてドレスへと衣装をチェンジし

その姿を披露することで

会場の幸福感が高まり、最大のおもてなしとなりました。

再入場では

姪っ子ちゃんたちから

お二人に向けたサプライズのお手紙が届けられ

家族が増える喜びを分かち合う時間となったことと思います。

離れて暮らす両家ご家族様。

大切なご友人や職場の方々。

皆が一堂に会す時間が、この先に何度あることでしょうか。

だからこそ、いつもと変わらない笑顔で

皆が自然体でリラックスできる一日にしたい。

自分達の為ではなく

ゲストが主役の時間にしたい。

お打合せの度にお二人が口にしていたことが

こうして形になったことは

担当させていただいた私も

自分の事のように嬉しく感じたのを

今でも覚えています。

ご結婚式の後も

何度もレストランにお帰りいただいているお二人。

このご縁に感謝し、またこの先もお二人の笑顔溢れる人生を

ずっと応援していきたいと思います。

 


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【ブライダルフォト】カメラマン2名だから叶うこと

2018.11.27 Category:

こんにちは。

萬屋本店の飯田でございます。

 

萬屋本店でご結婚式を挙げられる多くのお客様は

「今までお世話になった方に感謝を伝えるために結婚式をしたい」と仰います。

そんなお客様には「カメラマン2名体制」での撮影が非常におすすめです。

 

一生に一度限りのご結婚式の写真撮影、ブライダルフォト。

カメラマン1名だけでももちろん撮影はできますが、

2名体制だとどんなお写真が残せるのか、当日の進行とともにご紹介させていただきます。

 

【お支度完了】

 

お二人はお支度を終えられて、

お写真撮影や挙式のリハーサルをされています。

実はその間、同時進行でゲストの皆様は

お待合スペースでウェルカムドリンクをお召し上がりになったり、

受付を通られ、今か今かと結婚式を楽しみにしていらっしゃいます。

 

お二人の大切なゲストの皆様がどのようにお過ごしになっていらっしゃるのか、

招待した側の立場としては、とても気になりますよね。

お二人がお選びになったドリンクや席次表など

おもてなしのアイテムを楽しんでくださっているゲストの皆様の姿を

カメラマン2名体制であれば、しっかりと残すことができます。

 

【挨拶の儀】

挙式前に行う挨拶の儀。

親子水入らずで過ごす最後のお時間です。

 

挨拶の儀はご両家それぞれのお部屋でお過ごしいただきます。

カメラマン2名体制でないとご両家のお写真が残せないこのお時間。

お写真を見返したとき、多くの親御様に喜んでいただけるポイントです。

 

【披露宴入場】

 

ご入場のシーンでまず押さえるのは、お二人の正面からのお写真です。

2名体制だと叶うのがゲストの方のショット。

ゲストの皆様の嬉しそうなお顔や、こだわりのお衣裳に感激される姿、

ご入場のときにお二人が見た景色をそのまま残せるのです。

 

【お色直し中座】

お二人がお色直しをされている間、

会場内のゲストの皆様はプロフィールムービーをご覧になっています。

 

2名体制ですと、同時進行で進んでいるお二人のお支度の様子も

カメラに収めることができます。

こうしたお写真を見て一番喜ばれるのは、やはり親御様。

お写真を見せて差し上げるだけでも親御様孝行になるのではないでしょうか。

 

【ご新婦様のお手紙】

 

お手紙のお時間は、ご披露宴の中でも大切な結びのお時間。

会場の雰囲気によりカメラマンが会場内を動き回りにくくなるお時間でもあり、

1名ですとお二人・親御様・ご友人様の表情をすべてお写真に残すのは

難しいことがございます。

2名体制だからこそ撮れるのがこちらのような自然な表情のご友人様のお写真。

大切な方々をお招きしているからこそ、

皆様がどんな気持ちでお過ごしになっていたのかを見ることが出来るのは

大変価値のあることだと思います。

 

カメラマン2名体制のお写真、いかがでしたか?

「お招きする方のために結婚式を挙げたい」とお思いのお客様は

是非ご検討くださいませ。

 


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【結婚式レポート】春を感じる和婚

2018.11.25 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ砂川でございます。

気付けばもう11月下旬、秋も益々深まる今日この頃。
萬屋本店にあります縁側も秋色に色付き始め、季節の移ろいを全身で感じております。

さて、本日は、新緑の4月にお式をされたお2人のご結婚式をご紹介いたします。

緑の多い公園を散歩したり、キャンプに行ったり、自然溢れる場所に旅行に行ったりする事が大好きなお2人は、
自然と新緑の季節を希望されていました。

そんなお2人は、紋付き・袴に、もっとも格式が高く、花嫁の正装とされる白無垢に、
神秘的で清楚な綿帽子を合わせて挙式を迎えられました。挙式会場内の新緑の木々が、厳粛な挙式の中に、
奥ゆかしさを感じさせてくれました。

綿帽子をお取りいただいてのご入場シーンでは、

縁側からの木漏れ日が、お二人の笑顔をより魅きたててくれます。

縁側での親族や、ダンス仲間との集合写真も思い出の1枚と色濃く心に刻まれす。

そして、鶴の絵柄が特徴の黒打掛にお召し替えされ、お父様との再入場。

純白なタキシード姿の新郎様も凛としてますね。

季節を先取りした紫陽花が、紙切師による和芸をより一層華やかな場にしてくれます。

そして、黒打掛から赤紋様の振袖にお色直しし、暖簾前のお花とともに。

白無垢姿とはまた違った印象で、ご結婚式の節目のワンショットとなりました。

お2人だけでなく、ご参列されたゲストの皆さんが、4月になると結婚式を思い返したり、

新緑や紫陽花を見ると、結婚式の想い出が甦る。

そんな季節を感じられる結婚式をこれからもお届けしていきたいです。

たいすけさん、みわこさん

改めまして、ご結婚、誠におめでとうございました。

末永いお幸せを、萬屋本店スタッフ一同でお祈り申し上げております。

 


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【萬屋本店】花嫁が結婚式で叶えたかったこと

2018.11.07 Category:

こんにちは。

コンシェルジュの千葉でございます。

 

結婚式を挙げる理由を新郎新婦様はそれぞれにお持ちです。

ただ、そこに踏み込むかどうかは

私たち、結婚式をお手伝いさせていただく側によって変わります。

結婚式のスタイルがどんどん多様化し

雰囲気を重視したものが多くございますが

その中で「なぜ結婚式を挙げるのか?」から考えて

お手伝いをしていく事を

萬屋本店では大事にしていきたいと考えます。

 

 

ある新婦様には、学生時代にずっと続けてきたスポーツがありました。

その時に出会った仲間達は、

卒業後数年たった今でも、良く一緒に食事に行ったり

生涯をかけて付き合って行ける心友になった。

 

 

続けてきたおかげで就職の際も評価してもらえたり

1つの事をやり遂げるための努力と精神力

そして、成し遂げたときの達成感を学ぶことが出来て

あの時がなければ、今の自分はないんです。

そんなことを話してくれました。

 

 

ただ一度、本気で辞めようと思ったときがあって

その時に、ずっとそのスポーツを続けることを応援し

厳しくも心からサポートしてくれたお父さんに

絶対に反対されるのを覚悟のうえで、思いを伝えた時に

お父さんから「十分頑張ったから辞めてもいいんじゃないか?」と言われたそうです。

 

 

その言葉で、逆に辞めることを踏みとどまり、ずっと続けてこれた新婦。

お父さんがなぜ、辞めてもいいと言ってくれたのか?

そのことを聞くことが出来ずにここまで来てしまった。

あの時のお父さんの言葉がなければ辞めていた。

それは全く違った人生を意味していて

お父さんには本当に感謝しているけど

これまで素直に伝えることもできていない。

 

 

生れた家を出る前に

その理由をお父さんから聞いて、

そして心から感謝を伝えたい。

 

 

その思いを新婦様が話してくださったからこそ

結婚式を挙げる意味が明確になり

こちらもそれを叶える為のサポートをさせていただくことができました。

 

 

新郎新婦様の数だけ結婚式を挙げる理由があるからこそ

同じ結婚式は絶対にありません。

時々お客様から、これまで結婚式に参列してきて

どれも同じように感じてしまったというお話を伺うことがあります。

お手伝いさせていただく私たちが

新郎新婦様にどう向き合っていくかで

結婚式の価値が大きく変わるという責任の下

これからも一組づつ心を寄せてお手伝いさせていただきます。


◆月一限定!豪華特典付 婚礼試食×本番装飾×挙式体験フェア◆

 

●1月27日(日)1部9:00~・2部12:15~

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