【結婚式ご準備スケジュール】6月婚のオススメ!

2017.02.02 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

本日はご結婚式のご準備について
改めてお伝えさせていただけたらと思います。

私は今萬屋本店で最初のご見学の際の相談役として
お二人の「結婚式観」をまずお伺いして
その想いに対してのベストなご案内をご提示し、
総合的に安心してご見学にお越しいただけるように
日々沢山の新郎新婦様とお話させて頂いております。

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そんな中ご結婚式のご日程をご検討いただく際に
ご希望時期ということを必ずお伺いさせていただいております。

そんなご質問のお答えとして多いのが、
「これから準備を始めるとしたら何となく半年後でしょうか?」
「雑誌やネットを見て大体1年くらいかかるのかなと思います」
と何か具体的な根拠がおありな訳ではなく、
世の中の情報や噂を耳にされて何となくという憶測で
お答えをして下さっている新郎新婦様が非常に多いという驚きです。

そんな新郎新婦様にお伝えしたいこと、
それはお二人にとってはもちろん、
ご招待されるゲストにとってももちろん、
『いい結婚式』を挙げて頂くために
根拠を持っていただいた上でご日程をご検討いただきたい!
という大切なことでございます。

その上で、今回は萬屋本店でお話しております
ご結婚式のご準備スケジュールを簡単にお伝え出来たらと思います。

まずご日程が決まられましたら
最初に合同コンサルテーションというお打合せにご案内しております。

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この萬屋本店オリジナルの
合同コンサルテーションの内容としては、
・今後のお打合せスケジュールのご案内
・ウェディングアイテム
(引出物、ペーパーアイテム、お写真アルバム)のご紹介
・コンセプトメイキング
・価値観の探求ワーク
・ウェディングレッスン
(結婚式当日の過ごし方、所作等)等
・萬屋本店チームスタッフの紹介
など沢山の楽しいコンテンツをご準備しております。

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ただの単純なお打合せというわけではなく、
ワークを通してお互いの理解を深めていけるような
萬屋本店だからこそご提供させていただきたい、
人生の節目創りに必要なお時間としてご準備しております。

お二人以外にも萬屋本店で
これからご準備をされる新郎新婦様が一同に会して頂き、
他のカップル様との交流も楽しみながら、
お過ごしいただける特別な内容でございます。

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そこから本格的な1回目のお打合せが3ヵ月前となります。
ご招待状の作成やコンセプトというお二人にテーマについて
担当コンシェルジュと共にお話させて頂きます。

次に2回目が進行や装花や写真、映像のような
萬屋本店チームのパートナースタッフとのお打合せになります。
こちらは2か月前にご案内しております。

3回目は1か月前でのご案内でございます。
このお打合せでは、席順表やギフトのご注文などの
お二人の大切なお客様の情報をご入力いただいたご提出書類の確認や
担当させていただく司会と直接会っていただき、
当日の席配置や場作りということをメインにお話して参ります。

そしていよいよ最後の4回目が
結婚式の2週間前となり、当日に向けてのご人数や
必要なアイテムのご準備確認など
一つ一つの最終確認となって参ります。

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このような流れを経ていざ本番へと向かわれます。
もちろん衣裳合わせやヘアメイク打合せなども
こちらと同時進行になりますが、
基本的には3~4か月集中していただくことで
十分ご準備はご納得のいくものとしてサポート出来ます。

今現在2017年秋口はご予約で満席となってきております。
意外にお薦めですのが、これからのご準備スケジュールも考慮して
季節のいい5月6月7月の時期でございます。

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一年間で一番緑が美しく、気候的にも過ごしよい
この時期でのご結婚式はいかがでしょうか?

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ご準備期間も十分余裕もありますのでご安心くださいませ。
またこの時期限定の特別プランのご準備もございます。
●限定プランはこちらをクリック●
皆様、ご相談お待ちしておりますね!


3月バナー用

3月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&試食付&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


萬屋本店の世界観をどのようにしてお伝えするか

2017.02.02 Category:

こんばんは。萬屋本店の大塚です。
2月に入り寒さも厳しい日々ですが
ふと見上げると、梅の花が咲き
お花屋さんにはチューリップや菜の花などの花が出回るのを見ると
もうすぐやってくる春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

先日、これからご結婚をするお二人に
萬屋本店の世界観をどのような言葉で表現し、どのような写真を通してお伝えしていきたいか。
とミーティングをし、改めて萬屋本店への想いと世界観のイメージを深める時間となりました。

言葉としては強いかもしれませんが
「THE結婚式にあきあきしている方々」
「結婚式をしたい想いは前向きだけど、自分たちの想いに叶うもてなす場がない。と感じている方々」
にこそ、萬屋本店だからこそ伝えられる世界観がもっともっとあるのではないか。と感じました。

例えば、お二人が選ばれる結婚式の場として
・家族、親族やご友人、お世話になった大切な方々へ心からのもてなしをし決意表明の場をお探しのお二人
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・結婚という節目を重んじることのできる場
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・和装洋装どちらもが素敵に叶う場
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・大正ロマンを感じられる場
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・一軒家だからこそ自宅に招待をしたような距離感とあたたかさをつくれる場
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・暖簾をくぐることでの限られた場所
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・歴史的建造物とアンティーク感がセンス良く洗練された場所
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など書ききれない想いですが

これから結婚されるお二人が
「おっ!なんか素敵なところ、見つけてしまった!彼女に早く教えたい!」
「見学に行くのが楽しみでしょうがない。早く行きたい!」
と思っていただけるよう、お写真含めご紹介できるよう精進して参ります!

今の時期、ご見学にお越しのお客様のご希望で多いのは秋のシーズン。
ご紹介させて頂いた写真は
秋のお客様のお写真です。これからのご新郎様ご新婦様の目に止まって頂ければ嬉しいです。

 


フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


萬屋本店デパートメントストアの様子

2017.01.27 Category:

こんにちは。
萬屋本店の水間です。

先日1月14日、萬屋本店でデパートメントストアが行われ、
多くのパートナーやメンバーの力を借りて、大盛況に終えることが出来ました。

またお写真が届きましたら当日の詳しい様子をご紹介させていただきます。

お客様にとって一生に一度の大切な結婚式。
その結婚式が形になるのは当日のたった一日。
けれど、そこに向けて沢山の準備、打合せ、多くの人との関わりがあって結婚式が形作られます。
そのひとつひとつの人や、アイテムに心から納得して、「これがいい!」という安心感を持って、
ご準備を進めていただきたい。そんな想いがカタチになったのがデパートメントストアでした。

お客様に体験していただく内容は、

模擬挙式や模擬披露宴。
結婚式を創る各分野のプロフェッショナルたちとの直接打合せ。
厳選したギフトを作り手が持ち寄った展示ブース。
人力車の車夫による口上入場。
日本伝統の紙切芸。
お勧めの衣装スタイリングや、
日本髪、お鬘体験等々。

 

こちらは祝言模擬挙式の様子。

ご自分の結婚式や、大切な方々を想いうかべながらご参列いただきました。

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こちらはスタッフによる人気ドレスや和装、ブーケをお見せするスタイリングショーの様子。

お客様全員がカメラを構え、とても盛り上がったひと時でした。

会場内での見え方やコーディネートの参考にして頂ければと思い、文字通りスタッフが一肌脱いでおります!

 

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結婚式の準備で欠かせない人・物に直接会って、触れて、体験していただくことで、
自分の結婚式をこう作っていきたい。と主体的に考えていただける時間になりました。

お客様も、一緒に創り上げてきたパートナースタッフも、一丸となり、
とても大盛況のフェアとなりました。

これから萬屋本店でご結婚式を迎えられるお客様が、大成功の当日を迎えられますよう、
スタッフ一同心を込めてお手伝いさせていただきます。

次回の開催は4月16日です。
ご結婚式を迎える前に必ずご参加いただきたいフェアでございます。
また皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

【オススメの6月婚】鎌倉の紫陽花で彩る結婚式

2017.01.18 Category:

皆さん、こんにちは。
萬屋本店で装花を担当しております
hanahiroの松浦と申します。

今日は一年間の中でも
これから春から夏に向かって美しい
『あじさい』についてご紹介出来たらと思います。

鎌倉と言えば・・あじさい。
そう思い浮かべる方も多いのではないしょうか。
6月のあじさいの季節には、
鎌倉の情景と色とりどりのあじさいのコラボレーションを
見に全国から沢山の観光客がいらっしゃいます。

特に北鎌倉駅の明月院(明月院ブルーと呼ばれる青いあじさい)や
極楽寺駅の成就院(丘から海をバックに見る色とりどりのあじさい)や
長谷寺(山に咲く数十種類のあじさい)は有名です。

あじさいは鎌倉の象徴です。

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あじさいの魅力は
なんといっても花色のグラデーションです。
同じ株からなるものでも
一つとして同じ色のグラデーションは存在しません。
また、開花から花の終わりまでの
色の変化も魅力の一つではないでしょうか。
いまや結婚式や披露宴、人生の節目のシーンを
華やかに迎える為には欠かせないお花となっています。

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あじさいの色は土壌のphが大きく関係しています。
酸性が多く含まれた土壌であれば、青色が強いあじさいとなり、
アルカリ性が多い場合は赤色が強いあじさいとなります。

日本は火山の影響から酸性の土壌が多く、
お花で有名なオランダなどヨーロッパでは
アルカリ性の土壌が多い為、
赤やピンク系のあじさいが多いそうです。

また最近では秋色あじさいといって秋に紅葉する葉と同じように、
あじさいも秋色に変化したアンティーク調のものも大変人気です。

普段お花屋さんに並ぶ切り花のあじさいは
主に国内産と輸入のもので別れています。
国内産のあじさいの出荷は4月中旬~11月、
それ以外の時期は海外からはるばる飛行機や船にのってやってきます。
ひと昔前までは、輸入品が主流でしたが
千葉県南房総に1200坪のあじさい栽培に挑み続ける
生産者さんがいらっしゃいます。

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昨年6月に私はその生産者さんのもとへ
産地見学に行かせていただきました。
見たこともない面積にびっしりと
色とりどりのあじさいが咲き誇っていました。
ビニールハウスの内のあじさいは
全てポット苗で一つ一つにチューブが繋がっており
酸性、アルカリ性の水を与えながら色のコントロールをされていました。

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葉まで美しいそのあじさい達は
色ごとに分けられ大切に梱包され、
私たち花屋のもとに届けられます。

その産地さんから届くあじさいは
梱包からも細やかな心遣いが感じられ、
お嫁に出す様なお気持ちで送られてきたのだなと感じます。
そんな大切に育てられたあじさいを
もっと魅了的に美しく活ける事が私達の使命です。

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私が担当させていただいた萬屋本店でのお二人が
デートで鎌倉明月院を訪れた思い出があり、会場装飾にも
明月院ブルーを連想させるあじさいを使いたいとご希望がありました。

産地の方にそのお話を聞いてもらい、
そのお二人に合うあじさいの色をものすごい種類のあじさい畑から
選ばせていただき、その日に合わせて開花調整をして摘んでいただき
鎌倉までお届けしていただいた事もあります。
今思い出しても生産者の方には
同じ思いで協力して下さり、本当に感謝の気持ちで一杯です。

あじさいの花言葉は
・辛抱強い愛情
・一家団欒・家族の結びつきです。
花びらが寄り集まっている姿は
強い絆で結ばれているという象徴として
私たちにもその大切な想いを気付かせてくれます。

家族と家族を強い絆で結ぶ結婚式に、
あじさいに思いを込めて会場に飾ってみてはいかがでしょうか。
その際は私たちが直接お二人の想いを伺って
結婚式当日に形にさせて頂きたいと思います。
ご相談は是非ともお気軽に何でもおっしゃって下さいね。

 


フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


萬屋本店 開業までの道のり

2017.01.11 Category:

こんばんは、萬屋本店の鈴木です。

12月21日に掲載させていただいた、
【立ち上げ】萬屋本店プロジェクトに携わった方々
そのブログに続き、本日は開業までの道のりについて、ご紹介させていただきます。

この詳細は、年末に私たちの会社のコーポレートサイトがリニューアルされ、
その事業紹介というページで特集を組ませていただきました。
代表の宮腰を追う、ドキュメンタリーです。
ここでは、その中から一部抜粋させていただきます。

 

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– 始動 –

鎌倉長谷にて、200年続いた酒問屋が幕を閉じたのは2006年のこと。
当主は鎌倉市市長として、私財を投じて鎌倉の発展のために力を費やしてきた。
萬屋本店と言えば、鎌倉の有力者では知らない人はいない鎌倉の繁栄を下支えしてきた商店。
その名は鎌倉の史書にも見ることができる。
築90年を超す母屋は、この街を守り続けてきた威厳を今でも保ち、
これだけの建物は古都鎌倉と雖も数えるほどの希少さである。
幕を閉じてちょうど10年となる今、新たな萬屋本店プロジェクトが始動した。

 

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– 設計のテーマ –

長く商いを続けるには、その当主が大切にしてきたものや想いを、
それ以上に自分たちが大切にすることに尽きると宮腰は言い切る。
大正14年より続く2尺幅の梁を有する門構え、
客人をもてなしてきた床の間、長らく商売を支えてきた金庫や神棚だった。
そこから見えてきたこと、それは「もてなし」の精神。
客が来れば中に通し、座布団を用意し、お茶を出す。
来てくれた礼を当主の姿勢で示していた。
長い歴史を経て形成されてきた鎌倉ならではの独自の文化をそのとき垣間見た。

 

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– 美しいもてなしとは –

その具現化のヒントを得るため、日本全国、そして海外へ宮腰は飛んだ。
数々のホテル、レストランを巡り、時代背景の深い金沢や奈良、
そして、ホスピタリティの探求へと台湾、 シンガポール、ロンドン、パリや各地へ。
海外に目を向けたときに沸々と内面に感じた日本の美。
その手応えを感じつつ、最後に行き着いたのは、長く通っていた京都の老舗旅館だった。
そこは、「ようこそ」と声が聞こえてくるような、手入れが行き届いた玄関が客人を迎え、

「お会いできることを楽しみにしていましたよ。」

と、当主や女将が笑顔で声をかけてくれる。
70歳を超えるおばあちゃんまでかけつけ、次から次へと馴染みの顔が迎え入れてくれる。
まるで、家族総出で大切な友人を招き入れる様である。

「あー、私、帰ってきたんだ。」

そんな心地よい感情が自然と沸き上がってくる。
「もてなし」の原点を確信させられた原点回帰。

 
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– 末永く愛されるお店へ –

こうして設計し、完成された母屋に「心」を注入していく。
要となるキッチンにはグランシェフの尾﨑を筆頭にもてなし料理とは何か?を浸透。
そして、石渡氏が懇意にされてきた食材業者に協力してもらい、
最良の食材が仕入れられるルートを開拓と同時に、
地域との関係性を深める援助もいただいた。
そうして、2016年5月7日、萬屋本店はグランドオープンを迎えた。

 

ここでは、その事業紹介の中の一部を抜粋させていただきました。
こちらには書ききれなかった、
なぜ、「オープンが許された場所」となったのか、
などは、コーポレートサイトにて、ご覧いただけましたら幸いです。

【コーポレートサイト】萬屋本店 開業までの道のり

 

 


フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


結婚式を想う親御様のお気持ち

2017.01.07 Category:

皆様、こんにちは。萬屋本店の大塚です。

萬屋本店では1月4日から営業もスタート致しました。
お正月、新たなご家族様との新年をお迎えになられたり、
ご結婚のご報告をされたり。と幸せな一年のスタートでいらっしゃることと思います。

今日は、表題は少し、固い表現となりましたが
結婚式の準備を進められる中で
是非、親御様へお伝え頂きたいと思うポイントを
交えながら、個人的な意見もありますが、いくつか
ご紹介させていただければと思います。

まずは、結婚式を挙げられることが決まり、
親御様への具体的なご報告のポイント!と想いについて。

お伝えする内容
1、お日取り
2、場所、アクセス
3、会場の内容
4、着付けが出来る場所やご衣裳の手配ができるか

などがまずは多いお伝え頂く部分かと思いますが
(3)結婚式を挙げる会場の内容について
という部分を是非、詳しく親御様へご紹介頂けると当日の親御様のお気持ちも違うのでは。
と想うところです。

お仕事もされる中の親御様へのご報告は、ついつい端的になってしまうかと思いますが、
是非、
1、どんな場所で
2、こんな部分が自分たちは気に入って
3、こんなお料理が出てくるから、皆さんに召し上がって頂けるのが楽しみなんだよ!
4、お越し頂く皆様にこんな気持ちを伝えたいんだ。など。
ぜひ、プレゼン。とはオーバーな表現ですが
その想いをプラスしていただくだけで、親御様の結婚式当日のお気持ちは更に変わるのでは。と
感じる部分です。

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ご新郎様ご新婦様のご結婚とお幸せをを誰よりも願い、当日を楽しみにされているのは
親御様でいらっしゃり、ゲストの皆様をおもてなしする親御様だからこそ
全員でその想いを共有する。というのも大切なのでは。と思います。

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その他にも、自分自身の体験談になりますが、
妹が昨年結婚をした際に、お相手のご親戚の皆様へご挨拶に伺うも
「今日は遠くから来て頂きありがとうございます。妹を宜しくお願いします。」と
お酌を廻る一方になってしまい、具体的に何かお話が出来たら、もっと違うのにな。
もう少し、妹に聞いておいたらよかったな。と感じた部分でした。

是非、これから結婚式を挙げられる皆様には
席次表が大枠で決まった所で
「この席は何々時代の友人で、子供の頃よくうちに遊びに来てくれた子だよ」
「新郎側のご親族は、〇〇から来てくれて、お酒がお好きだって聞いているよ。
結婚のご挨拶をさせてもらったときは、こんな風にお世話になったよ」
「会社の席の仲間や、上司の〇〇さんはいつも助けてもらって、今の自分がいるんだよ」
などなど、肩書きだけでなく、その先の想いも親御様へお伝え頂くことで
結婚式当日、親御様がご挨拶をされたときのお話にも日頃の感謝をお伝えいただく事ができ
ポイントとしては、オススメです。

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ご結婚式をきかっけに、皆様のたくさんの幸せの輪が広がる祝宴となることを願い
私どもスタッフ一同、一組様一組様のご結婚式の想いを皆様へお伝えできるよう
今年も一年努めて参ります。

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フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
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【御礼】2017年萬屋本店が思う結婚式の姿

2017.01.05 Category:

明けましておめでとうございます。
萬屋本店早野でございます。
2017年も年が明けて早1週間が経とうとしております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

昨年は私達萬屋本店が初の自社会場として
グランドオープン致しました節目の一年となりました。
萬屋本店をオープンする前までは長きに渡りプロデュースとして
様々な会場で結婚式のお手伝いをさせて頂いておりました。

もっと自分たちの想い描く理想を形にしたい、
もっと一組様一組様が感動出来る一日をお手伝いしたい、
そしていつでもどんな時代でもお客様が帰ってきていただける、
「ご夫婦のふるさと」になれるようなそんな場所でありたいと思い、
この萬屋本店をグランドオープンさせて頂きました。

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昨年末までで80組様以上のご結婚式のお手伝いをさせて頂き、
多くのお客様に出逢い、ご支持いただけた一年だったと実感します。

皆様のお手伝いをさせて頂く中で
気付かせて頂いた改めて大切な譲れない想いがございます。
私達萬屋本店はいわゆる『THE結婚式』のような
派手なイベントやショーのような自己満足な結婚式では決してなく、
たった一人の「人」の人生において、
七五三、入学式、卒業式、成人式、入社式などの
人生の中で当然のようにある通過儀礼が結婚式だと考えます。

ですので、ご両親に挨拶を挙式の前に行う「あいさつの儀」や
古来平安時代から1000年以上に渡り行われていた「祝言」という
お二人だけの式ではなく、家と家とが結びつきを持つ挙式など
その時間を通してお二人の人生に『節目』が出来、
より自分を承認し、強い人生を歩んで頂けるようにと
誠心誠意心を込めてサポートさせて頂いております。

その分暑苦しいところもございますが、
有難いことにその熱量に共感して下さっているお二人が
非常に多くいて下さることも私たちの宝です。

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そんな萬屋本店の新郎新婦様がよく仰る言葉がございます。
『結婚を機に人生を振り返った時に
自分を支えて下さった人たちが沢山いること、
そのことに底知れない感謝の想いがあるんです。
またそんな方々に対して結婚式の場で
心からの「もてなし」をして今までの恩を返したいです』
そんな思いを語って下さいます。

それは生まれた時から一番近くで支えてくれた家族、
幼い頃から共に成長を祝い、応援してくれていた親戚、
色んな事を共に学び経験し、同じ想いを抱えて過ごした友人達、
現在切磋琢磨し、日頃支え励まして頂いている会社の仲間達、
誰ひとり欠けても、今日のお二人はなかったということです。

その歩みの中で、出逢い支えてくださった方々とともに、
今日までの歩みを分かち合い、その出会えた奇跡と、
今日という日に感謝していく時間こそが結婚式だと
私たち萬屋本店では考えお手伝いさせて頂いております。

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今年も数多くの新郎新婦様との出逢いがあることだと思います。
だからこそ昨年以上に、人生の『節目』となる価値ある結婚式を
これからも大事に心を込めてお手伝いして参ります。
益々精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 


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1月22日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。

【萬屋本店忘年会 最高の仲間】

2016.12.28 Category:

こんにちは。
萬屋本店の水間です。

先日、萬屋本店チームでの忘年会を行いました。
笑いあり、涙あり、熱く語り合った忘年会。
今年一年を振り返ることのできる機会にもなり、今の環境、支えてくれる方々、共に切磋琢磨できる仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

忘年会ではひとりひとりが今年頑張ったことを発表し合い、それを聞いて涙する人ばかり。
後輩の成長や、支えてくれている自分のパートナーとも呼べる仲間たちがいて、
こうして年末を迎えられることが本当に幸せで有難いことだと感じます。
終始、誰かが笑ったり泣いたりと、熱すぎる時間でした。

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去年の今頃は、萬屋本店は工事中で、メンバーは月に一度のプロジェクトMTGで集まる以外、

各自姉妹店で担当を持ちながら立ち上げを進めていたことを思い出します。
まだオフィスもなく、姉妹店の鎌倉ウェディングサロンのオフィスを間借りして、立ち上げをしていました。
あの頃は事務所も狭く、コピー機の上で仕事をすることもありました(笑)

3月31日に萬屋本店が引き渡しになり、4月1日に待望の引っ越しと家具搬入。
事務所は自分たちで手作りした愛着のある事務所です。

こちらは完成直前の屋根裏部屋の事務所を内見していた去年の今頃の写真です。

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5月に無事オープンを迎え、初めての結婚式をお手伝いさせていただきました。
萬屋本店で一組目に結婚式をしてくださった久富ご夫妻が先日クリスマスディナーにお越しくださり、
来年1月のフェアのモデルもやってくださることになっています。
こんな風にお客様との関係が続き、帰って来れる場所を創りたかった。
それが少しづつ形になっていることを感じます。

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オープンから今日まで必死に駆け抜けてきました。
今まではプロデュースという事業体でプランナーとアシスタントさんだけの少人数の会社でしたが、
萬屋本店が立ち上がり、仲間が沢山増えました。

 

キッチンの尾﨑シェフを始め、はっしー、松本さん、そして先日入社が決まった菅原ちゃん。
それを支えてくれるキッチンアシスタントの皆さん。
こんなにも素晴らしい熱い思いを持った料理人に出会えて、いつも美味しいお料理が出せていることに、感謝しかありません。
いつもお客様のお出迎えやお見送りを欠かさない、こんな料理人は他にいない!
自慢のキッチンチームです。

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途中、辞めてしまうメンバーもいたり、様々なことがありました。
けれど、どんなことがあっても「間違ってないよ」と現場に任せてくれる代表の宮腰さん、鈴木さん。
この二人のゆるがないこだわりと、熱い熱い想い、夢を語る姿に私たちはいつも引っ張られ、前進することが出来ます。

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心底最高だと思えるバディの早野と樋口。
この立ち上げ期間、夜な夜な一緒に頑張ってきました。
樋口は長野から、早野は福岡から、熱い志を持ってここに集まってきています。
私には出来ない事が得意な彼女たち。
迷った時、困ったとき、絶対に力になってくれる、私の人生に欠かせない、大切な大切なパートナーです。

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アシスタントのともさん、みわさん。
家庭がある中で、私たちプランナーの健康を気遣いながら全力でサポートしてくれました。
お客様の為に。その目線を忘れないふたり。
本当にこの人たちなしにはここまで来ることはできませんでした。本当に支えられました!

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レセプションのいずみん。
北海道から出てきて、やりたい仕事を見つけて、お客様本位で、いつも一生懸命。
毎日成長していて、にょきにょき伸びるたけのこのよう。
いつも笑顔で周りへの気遣いと感謝に溢れている彼女を尊敬します。
こうして頑張ってくれている姿は私たちの誇りだなぁと改めて感じました。
これから仲間が増えて、すばらしいおもてなしをして行ってくれることが楽しみです。

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おもてなし組の羽川とくま。
この人と組めて、今の萬屋本店チームが出来たと想います。
羽川以外は考えられない、そう思わせてくれる本当に最高の人。
その羽川のパートナーである熊谷は、どんなに遅い時間でも絶対に羽川を待っている忠犬ハチ公のような人。
わたしたちの追求したいもてなしに欠かせない存在です。

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大切にしたい価値に共感しているこのメンバーと、初心を忘れずに、
これからも萬屋本店を大いに盛り上げていきたい。そう強く想いました。

今もこうして一緒に泣いて笑っていられる仲間に恵まれていることに感謝しかありません。
大好きな人たちと志を持って一緒に仕事が出来る。
幸せな2016年でした。

 

2017年もますます努力をして邁進していきます。
今後とも萬屋本店を宜しくお願い致します。

 

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【立ち上げ】萬屋本店プロジェクトに携わった方々

2016.12.21 Category:

こんばんは、萬屋本店の鈴木です。

年の瀬となり、2016年もわずか10日となりました。
昨年の今頃は、萬屋本店は工事中で、
今の完成の姿を、想像もつかなかったスタッフも多くいました。
 

2016年5月にグランドオープンをさせていただき、
今では萬屋本店の建物があることが普通のこととなってきました。
そのため、工事前の様子をご存知の方は、そこまで多くないかもしれません。
 

プレゼンテーション1

 

実は、
築90年を超える木造建築をレストランとしてオープンしていくには、
大きなハードルがいくつもありました。
実現しえないのではないか?
そんな言葉も上がりながらも、
それでも、今日を迎えられたというのは、
携わってくださった方々のおかげです。
そんな立ち上げプロジェクトに参画してくださったのが、
 

「この申請が通ることは期待しないでください。」
と言われたほど、難しい申請でありながら、様々な事例を調べ、
設計図面を何度も引き直し、申請が通ることに尽力してくれた設計士の稲垣さん。

歴史的価値のある萬屋本店を、
後世にも誇れる建物として残していきたい!と増築部分も
釘や金具を使わない伝統工法で萬屋本店を建ててくれた棟梁の木村さん。

萬屋本店の門を閉ざしたくないと、全てを私たちに委ねて下さり、
顧問にまでなってくださり、絶対の味方でいてくれるオーナーの石渡さん。

そして、情熱を強く強く持ち続けた私たち代表の宮腰。
 

他にも多くの方々が参画してくださった、萬屋本店プロジェクト。

その様子をムービーにまとめました。
私たちスタッフも、この原点を忘れてはいけない。
そのときの想いを、思い起こさせてくれるものです。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

 

 
 


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12月25日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


【春婚】桜の結婚式で叶う想い~装花編~

2016.12.16 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店で装花を担当しておりますhanahiroの小泉です。

 

萬屋本店ではこの12月に入ってから

春のご結婚式をご希望のお問合せが増えてます。

そこで今日はこの時期限定の『桜』についてお伝えしたいと思います。

 

桜は日本を代表する誰もが知っているお花の一つです。

入学式や人生の門出には欠かせないもの。

桜は私たちの人生の中で最も身近なお花の一つではないでしょうか。

近年はお花見だけではなくお料理やスウィーツ、お酒などにも「桜味」が沢山あります。

 

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この桜を会場装飾として飾る事は、とても贅沢で

ご招待されたゲスト誰もが心の記憶に残る日本らしい装飾ではないのでしょうか。

ゲストへのおもてなしとして、会場装花は披露宴でとても大切な演出の一つです。

ある披露宴送賓時、卓上の桜をお包みしてお配りしていた所、

「台湾在住で今日の披露宴の為に一時帰国していまして、やはり日本の桜が一番きれいです。

まだ二月なのにこんなにきれいな桜の会場でお花見をしながら披露宴に出席しているようでした。

ホテルで待っている娘に日本の見せてあげたいのでぜひ持ち帰りたい」

とお声掛けしていただいたゲストがいました。

それほど日本の桜はきれいなお花なのです。

 

一般的には「ソメイヨシノ」、「彼岸桜」などが有名ですが、

会場装花には「啓翁桜」と言う品種をよく活けます。

 

啓翁桜とは?

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切り花として一般的に出荷され、淡い桜色で花付きがよく装飾に良く使われます。

主に山形県産が多く、「え!山形で2月に桜?」と思うでしょうが、

12月に枝を切り寒さに当て、出荷時期にあわせて温室に入れて芽吹かせます。

いい花を咲かせる温度と言うのがあり、ただ温度を上げれば良いというものではありません。

十分寒さにあて、春が来たと思わせるように、より自然に近い状態を再現します。

ここまでの作業を生産者様が大切にされ、花市場に出荷されます。

まだ硬いつぼみで桜色も出ていない状態です。

 

ここからが私たちお花屋さんの腕の見せ所です。

今までの経験と勘と頼りに披露宴当日、

開始時刻に合わせて満開になる様に調整して行きます。

まずはつぼみの状態をチェックして水を揚げます。

枝は切っただけではお水を吸わないので枝の下を割ります。

大きな枝の場合にはのこぎりで切ったり鉈で割ったり削ったりします。

そうする事により、お水を吸った桜は開花に向けて頑張りますが、

暖房で温かくするだけでは乾燥してしまいきれいに開花しません。

こまめに霧吹きをかけそれでも咲かない時は

枝ごとセロファンで包みお湯を入れたりさらに温かくします。

そしてきれいに開花した枝を花器とのバランス、

空間とのバランスを見てアレンジして行きます。

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桜全般の花言葉は、「優美な女性」

披露宴当日、最も美しく主役になる花嫁様にぴったりなお言葉です。

 

私がいつも思う事は「お花を豪華にきれいに見せる」ではなく、

「お二人が最もきれいに見える様にするためのお花の演出」をご提案しております。

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もちろん華やかさも大切にし、衣裳とのバランスをもっとも一番に、

お二人のテーマに合わせた花材選びと季節感を考え、

テーブルクロスとのバランスも大切にします。

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大切な一生に一度の結婚式。

桜を使った会場装花で毎年桜が咲く頃、披露宴を思い出してもらえたらと思います。

早春限定の桜の会場装飾をぜひご体験下さい。


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12月25日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。