【結婚式でもてなす街】長谷の魅力~春婚編~

2017.11.05 Category:

皆様、こんにちは。
萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

気付けばもう11月、秋も益々深まる今日この頃。
萬屋本店にあります縁側も秋色に色付き始め、
南天の実や紅葉も紅く染まり、季節の移ろいを感じ、
日本の四季は美しいと心を満たしてくれています。

鎌倉という土地は
三方を山に囲まれ、目の前が海という地形上、
自然の恩恵を受け、季節を贅沢に感じられるのも特徴です。

図1

また季節というのは春夏秋冬4つだけで区切られるものではなく、
季節と季節が移ろっていく様も非常に感慨深いものです。

私たち萬屋本店があります長谷は
鎌倉の中でも『古都』といわれる歴史深き街でもあります。
古都と言われるだけあって、
長谷の街にはその時代時代で残されてきた
歴史的建造物が今もなお大切に守られております。

図2

結婚式とは、大切なゲストをご招待するもてなしの日。
そんな大切な日にご招待するゲストは何を楽しみにされるのでしょうか?
もちろん大事な人の大切な日だからこそ、
ご招待客の皆様はきっと新郎新婦様に対して
心からのお祝いを伝えたい気持ちで一杯でお越しになります。

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でも実際、呼ばれる方の楽しみはどこに招待されるのか、
この場所や土地柄も行くまでの楽しみに大きな要素になります。

この長谷は、ご招待客の皆様に対して
思い出を多く残していただける場所だと言えます。
観光地として人気のある鎌倉長谷だからこその理由です。

例えば、鎌倉大仏。
鎌倉時代に建立されたといわれる大仏。
通称イケメン大仏さんとも言われるくらい顔立ちが美しく、
高さ13.3mを誇る鎌倉を代表する歴史的建造物の一つです。

図3

次に長谷寺。
こちらは710年に建立されたと言われるお寺で
通称『花のお寺』と呼ばれるくらい12か月もの間、
毎月毎月美しいお花が実り続ける鎌倉一美しいお寺です。

図4

そして、鎌倉文学館。
明治時代この長谷はリゾート地として名をはせた場所で
夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子、川端康成など数多くの文豪たちが
この長谷で多くの物語を執筆しており、
その愛用品や原稿が大事に保管されています。

図5

このようにまだまだご紹介したいモノやコトが多くあり、
様々な魅力に溢れているのがこの長谷の魅力でございます。

冒頭でもお話したように自然も多い鎌倉だからこそ
春夏秋冬それぞれで表情も楽しみ方も幅広く変わります。
今この時期からご準備をスタートされる新郎新婦様の
ご結婚式時期として一番多いのが『春』でございます。

そんな春の長谷の魅力をもう少しだけお伝えしたいと思います。
『春』と言えば恵みの季節でございます。
恵みを感じるものと言えばお花ではないでしょうか。
そんな春を象徴するお花で特に美しいのが梅と桜です。

梅は萬屋本店の会場の壁紙にも描かれております。
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長谷の梅の見頃は1月下旬から3月中旬頃までです。
特に長谷寺は『梅まちめぐり』というキャンペーンを開催して
梅をこの時期限定で楽しめるよう企画もしています。

昔から松竹梅という言葉があるように
非常におめでたいと重宝された植物です。
「梅は百花にさきがけて咲く」と言われるように、
寒い冬をじっと耐え、春の訪れを知らせてくれることから、
喜びの象徴とされて縁起物として愛されています。

またその梅と入れ替わりに桜もやってきます。
桜は日本を象徴する美しい樹木であり、花も実ります。
お花見という文化が出来たのもこの桜があってのことです。
春はこのように新春のころから梅そして桜と魅力溢れる時期です。

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ご招待されるゲストの皆様には
是非とも新郎新婦様からのおもてなしとして、
『春の長谷』を心行くまで楽しんでいただき、
新郎新婦様とのご結婚式の思い出を増やしていただきたいと思います。

長くなりましたが、まだまだお伝えしたい魅力が沢山ございます。
街自体もそうですが、季節毎にも楽しめる長谷の情報を
これからもお届けできたらと思います。


 

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