萬屋本店の暖簾の秘密

2016.11.30 Category:

こんにちは、萬屋本店の鈴木です。
本日は、萬屋本店の目印になっている、暖簾の秘密に迫りたいと思います。

初めて萬屋本店と出会ってから、
何か、この建物を引き立てるアクセントになるものはないかと
代表の宮腰が思案していました。
萬屋本店の歴史、建物の風情を活かせるものはないだろうか?
シーサーを対で置いてはどうか?みたいなアイディアも出てきては、
検討をしばらく重ねていました。

設計のヒントを得に、各地を回っていたとき、
お茶の勉強にと、京都の宇治へ行き、そこで出会ったこのお茶屋さん。
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この暖簾が、番頭さんを連想させる重厚感と
老舗の風情を感じさせる迫力がありました。

「これがほしい!」

そこから萬屋本店の暖簾開発が始まりました。

 

早速、暖簾を作っている京都宇治の工房、永野さんのところへ。

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まずはどのような暖簾を作っていらっしゃるのか、製作中の暖簾を拝見しました。

 

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暖簾は反物であること。
それを何連で作製するかにより、麻の厚みを変えていくことなどを教えてもらいました。
全体のサイズ感なども、実物を見て、萬屋本店の門構えに合わせられるようにイメージの打合せ。

 

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イメージを型紙に起こしてもらい、実物大へ。

 

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暖簾のイメージが固まっていくことへ、興奮状態の宮腰。

 

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型紙をつなぎ合わせ、実物大の大きさへ。
デスクの上で見る暖簾はかなりの大きさです。

 

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文字の大きさ、レイアウトが決まれば、次は生地選び。
木綿と麻とありましたが、麻が絶対的にお勧め!という永野さん。
麻の暖簾は、外が透けて見えるため、圧迫感を与えにくいとのこと。
木綿だと、奥が透けないため、かなり強く感じさせるとのことでした。
見比べると、その差は一目瞭然。
麻に決定しました。
 

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一言に麻と言っても、種類は膨大。
厚み、色味の違いで、全く印象を変えます。

 

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より自然の色味に近い、生成りのものを選択。
紺色の暖簾も生成りを使い、その風合いを残しました。

 

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そして、次は色付け。
色付けの方法をレクチャーいただき、完成イメージを膨らませます。

 

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色味を決めることは本当に難しくて、麻の厚み、材質によっても色が変化してしまう。
また、気温や湿度でも微妙な変化をするため、萬屋本店のイメージを伝え、
あとは永野さんに託すことに。

完成が待ち遠しいとは、こうゆうことを言うんでしょうね。
出来てみないと分からない、そのドキドキ感。
いつかいつかと待ちわびていました。

 
 

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麻を使った小物を見せていただき、
入口から一貫したものは何かできないかと思案中。
 

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そこで行き着いたのが、レストランで使用するランチョンマット。
実は先日より、ランチのときには、萬屋本店のためにオリジナルで作製していただいた、
麻のランチョンマットを使用しています。

 

このような経過を経て、今日の萬屋本店の暖簾が完成しました。
ぜひ、萬屋本店にいらしゃるとき、そんな開発ストーリーをご紹介させていただけましたら幸いです。

 


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12月25日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


神前式 日本の伝統と絆が深まる挙式スタイル

2016.11.25 Category:

こんにちは。萬屋本店の大塚です。

昨日の寒さとは打って変わって、今日は晴天!鎌倉も多くの方が行き交い、賑やかな平日となっております。

皆様、風邪などひかれないように、あたたかくされてお出かけ下さいね。

 

本日は、萬屋本店 結乃日で挙げられた神前式をご紹介致します。

まずは神前式とは?日本人が古くから大事に敬ってきた日本の神様の前で挙げる結婚式。

明治33年に日比谷大神宮(現東京大神宮)で行われた大正天皇のご成婚の慶事が起源とされています。

ご新郎様ご新婦様と、ご両家の親族同士が結びつく。という考え方のもと進めれらる儀式は、

夫婦そして親族の絆を深めていきたい。という方におススメの挙式スタイルでもあります。

 

緑豊かな5月に挙式を挙げて下さったご新郎様・ご新婦様

ゲストの皆様が結乃日へお集まりいただいた後、いよいよご入場となります。

俥夫(しゃふ)先導による入場は、神前式の入場をより厳粛な雰囲気を作り出します。

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【三々九度の盃】

大中小3つの盃でご新郎様ご新婦様が交互にお神酒を頂き、

夫婦の永遠の契りを結びます。お神酒には、繁栄と魔よけの意味もあるそうです。

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【誓詞奏上】

お二人が夫婦になるということを誓う言葉を読み上げます。

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【玉串拝礼】

玉串とは、榊の枝に紙垂(しで)をつけた神への捧げ物。

ご新郎様ご新婦様、ご両家の順で神に玉串を捧げます。

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【親族盃の儀】

両家が親族となる儀式。巫女が親族全員にお神酒を注ぎ、全員で起立して一斉に3回で飲みほします。

ご親族皆様の気持ちが一つになるときです。

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そして、斎主によるご挨拶の後、退場となります。

 

神前式は厳粛な雰囲気に緊張してしまうかも。という想いもありますが、

木のぬくもりと自然光が差し込む結乃日で、ご親族だけでなく、お二人がこれからも大切にお付き合いを

続けていきたいと願う、ご友人、会社関係の皆様全員でご参加いただける神前式だからこそ、

一体感ある温かな雰囲気を感じられるお式となりました。

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挙式後は、ご新郎様はシルクハットにタキシード姿へとガラリと衣装チェンジをし、

ご新婦様は華やかな色打掛のお姿でのご入場はゲストの皆様を湧かせ、華やかな大人の祝宴となりました。

 

現代では挙式のスタイルも様々で、仏前式やキリスト式や、

萬屋本店でご紹介させていただいております人前式の原点である祝言など様々なスタイルがございます。

お二人で挙式スタイルが選べる時代だからこそ、どのような雰囲気で、どんな結婚式をしたいのか。

萬屋本店のベテランコンシェルジュへまずは、お気軽にご相談下さい。

 


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【感動ウエディング】ぼくたちが大切にしたかったもの(池戸様)~後半~

2016.11.24 Category:

こんにちは、萬屋本店の鈴木です。
本日は鎌倉で初めての雪が降りました。
11月に雪を見たのは初めてで、
うっすら積もっているところもありますので、
どうぞ足元にはお気を付けくださいね。

さて、前回ご紹介させていただいた、
【感動ウエディング】ぼくたちが大切にしたかったもの(池戸様)~前半~
の後半編を書かせていただきました。
どのような披露宴になったのか、楽しみにしていてくださいね。

 

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後半の披露宴は歓談が中心の演出。
ゲスト紹介をした方々のテーブルへまわり、改めてご挨拶を。
 

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新郎新婦がテーブルへのご挨拶の中、他のテーブルではご両親と友人との会話など、
おふたりが創り出したかったゲスト同士の関わりの時間が生まれていました。
ゲスト紹介を経て、縁がさらに広がる時間になっていました。
 

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そして、新婦による手紙朗読。
前日に手を骨折してしまったご新婦様。
そのことで、お母様にシャンプーをしてもらえたこと、
そんな時間を十数年ぶりにとれたこと。
母の優しさ、その時間に返れて、私は幸せです。
そう伝える言葉に温かいものを感じさせていただきました。
 

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それを聞いていらっしゃるお母様。
今日までのことをきっと思い返されていたのだと思います。
 

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ゲストもそれを温かく見守っていらっしゃる、
その姿を拝見し、素敵な方々と共に歩まれているおふたりを感じさせていただきました。
 

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そして、謝辞。
最後まで笑いの溢れる披露宴に。
 

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新郎謝辞で仰っていたこと。

「ぼくは、大好きな人たちが一同に集まり、
お酒を酌み交わし、美味しいものを食べる。
そして、ぼくたちにとって大切な人達同士が
自然に会話が生まれ、縁が広がっていく。
そんな絵を見たかったんだと、今日この場に立って気づきました。
ぼくにとって理想以上の結婚式です。
皆様、ありがとう。」

と締めくくる新郎。

おふたりがいろいろ考えた結果、
いきついた二人の結婚式。
なんで結婚式をしたかったのか?
その原点の想いを大事にできた結婚式。
 

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結乃日で二人のショット。
担当コンシェルジュ樋口いちおしの写真を撮っていただけました。
 

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最後に記念写真。
こんな風にお二人の人生に関われ、
大切な人たちを同じように大切に思えること。
幸せな仕事をさせていただけていることに、本当に感謝。
そして、これから先もお二人と共に歩んでいけることが幸せです。

 


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【感動ウエディング】ぼくたちが大切にしたかったもの(池戸様)~前半~

2016.11.21 Category:

こんにちは、萬屋本店の鈴木です。
秋がだんだんと深まってきたかと思うと、
少しずつ冬色が見られるようになり、
萬屋本店の庭にある南天の実も赤く色づいてきました。
 

先月結婚式が行われた池戸様のお写真が届きました。
入籍後、世界一周の旅に御夫婦で行かれていたお二人。
そんなお二人だから、周囲からは
一風変わった結婚式をするんじゃないか、
エキセントリックな会場を選ぶんじゃないか、
このような期待がありました。
それに応えなきゃいけない。
そんな想いがあったとお二人は話します。
 

何度も打合せを経て、行き着いた結論。
結婚式を本来行う意味を考えてみたとき、
いつもどんなときでも帰る場所を作ってくれていた両親へありがとうと伝えたい。
家族同然のように付き合ってきた友人たちが、
一同に集まり、お酒を交わし、
自分たちが結婚式を挙げることができたことを見せることで感謝を伝えたい。

それが、二人が導き出した答え。
原点回帰の結婚式。

 
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白無垢に綿帽子。
身を真っ白にし、これから誓いの場へと進む。
 

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お母様からのはこせこの儀。
前日に指を骨折してしまったご新婦様。
そんな娘へ一言も叱らず、笑って受け入れる母の大きさを感じます。

 
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新郎の元へ進む前に、お父様から新婦へのお手紙の代読。
そこに綴られていた娘への気持ち。
大切にしていた気持ち、言わなかったけど、実はとても心配していたこと。
そして、今日を寂しくも嬉しく感じていた父の気持ちを読んでいただきました。

 
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両家が一緒になること。家族固めの儀式。
二人だけで歩むのではない。
これから両家で、共に歩んでいくことの決意。

 

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凛としたお二人の写真。
お二人が萬屋本店を選んだ理由でもある土間にて。

 
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披露宴は、オープニングムービーからスタート。
なぜ、このタイミングで結婚式を行うのか。
どんな人たちに来てもらって、どんな一日にしたいのか。
お二人からそれを伝えたことで、とてもよいスタートになったのを感じました。

 
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開宴のあいさつ。
笑い声が溢れ、最初から盛り上がるパーティーになりました。

 
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鏡開きで盛大に。
そして、同じものを酌み交わしたい。
そんな想いを込めて。

 
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お酒が見事にはねて、会場に笑い声がこだましました。

 
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そして、いらしたゲストをご紹介していく時間。
家族同然の友人だからこそ、一人一人を大切にしたいという願いを込めて。

 

そして、披露宴は中盤に向かいます。
その様子は次回、掲載させていただきますので、
お楽しみに!

 


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【結婚とは節目の時】親御様とのあいさつの儀

2016.11.18 Category:

こんばんは。

萬屋本店早野でございます。

 

気付けばもう11月も後半となりました。

一日一日はあっという間でこの時間を本当に大切にしたいなと

心から思う今日この頃でございます。

 

皆様は年末に向けてご予定はいかがでしょうか?

寒い日が続きますのでご体調お気を付け下さいませ。

 

本日は萬屋本店のご結婚式で大切にしております

『あいさつの儀』というお時間がございます。

 

昔、日本の花嫁は自宅で支度をし、

母親が美しく自分の娘の花嫁姿を仕上げておりました。

そして、実家を出て嫁ぐ際、

必ず最後にご両親の前で感謝のあいさつをしておりました。

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お母様は娘が今までで最高に美しく、

笑顔を一生忘れないようにと想いを込めて支度していたそうです。

きっとそんな時のお母様の眼差しは世界一優しいのではないでしょうか。

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萬屋本店も5月にオープンして以来、

沢山の新郎新婦様のお手伝いをさせて頂いております。

そのお客様の数分、「あいさつの儀」を行って参りました。

 

今まで育てた我が子が今日お嫁に行く。

「お父さんお母さん、今まで育ててくれて本当にありがとうございました」

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「お父さんとお母さんの子供で本当に良かったです」

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「私は幸せです。そしてこれからも幸せに行くので安心して下さいね」

そんな言葉が親子水入らずで交わされています。

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結婚とはそもそも人生の節目です。

今まで生きてきた人生に区切りをつけて、

次の人生へと覚悟を持ち、幸せになるために歩みを進めること。

 

お二人の一生に一度の大切な日に

「あいさつの儀」をもって節目をつくるお手伝いをしたい。

そのようにスタッフ一同、願っております。

 


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【結婚式を創る人】萬屋本店チームとは

2016.11.11 Category:

こんばんは。

萬屋本店の早野智子でございます。

 

今朝は朝からしとしとと雨模様となり、

朝から晩まで終始息も白く肌寒い一日でございました。

皆様ご体調などお気を付け下さいませ。

 

昨日は月に一度の全社スタッフが総出で集まり、

熱く熱く語り合う大事なミーティングの日でした。

月に一度だけ集まるこの機会は私達にとって非常に大切な日です。

 

皆で顔を合わせて肩を並べて同じ想いとなり、

同じ目線でお客様のために、まだまだ出来ることは何か。

どんなことが新郎新婦様の立場に立って必要なのか。

 

当たり前のことですが、

お客様のことを熱く熱く語り、本気で「いい結婚式」を作る。

このことだけを考え、3人寄れば文殊の知恵ではないですが、

少数精鋭のメンバーが集まり集えば大きな感動を起こしていけます。

0992_5DS_4465どんな結婚式も「人」が全てで、

お二人のことをお二人以上に想うスタッフがここにはいます。1852_IMG_5343私はこの結婚式という業界に10年以上いますが、

こんなにもお客様想いのお客様目線の式場はないと断言できます!0964_IMG_4726

結婚式のご相談はもちろんですが、

それ以外でも何かにお困りでしたらお気軽にお問合せ下さいませ。

いつでも私たちは皆様との出逢いをお待ちしております。

 


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萬屋本店スタッフ紹介 もてなし組リーダー羽川

2016.11.10 Category:

おはようございます。

萬屋本店の早野智子と申します。

 

11月も今日で3分の1が終わり、

2016年も残すところ、あと1か月と10日となりましたね。

日に日に気温も下がり、もうすぐ冬の到来を感じていますが、

皆様お変わりはないですか?

 

今日は私の尊敬するメンバーの一人を紹介したいと思います。

 

結婚式場を探す際に最初は会場の雰囲気や予算、お料理、アイテムなど

目に見えるものから探すことが多いのではないでしょうか?

でも、当日お二人の結婚式で欠かせないもの。それはサービスです。

 

ここ萬屋本店ではこのサービスを「もてなし」と称し呼んでおります。

もてなしとは何か?

これはお客様の数だけ答えもあると思います。

 

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私たちが普段定義している「もてなし」とは、

そっと察する気遣いや人の温もりが伝わる心配りができること。

その行為が自然であってほしいゆえに

気付かれないくらいが丁度いいと日頃から語っています。

 

ただのもてなしではなくて「美しいもてなし」

これをこれからもずっと追求していきたいと思っています。

 

そんな「もてなし」のリーダーとして

萬屋本店全てのお客様のトップに立っているのが

私たち萬屋のバンケットリーダーでもあります羽川礼華です。

 

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女性リーダーでもある彼女は誰よりもひたむきで素直で前向きです。

私も数あるリーダーを見てきましたが、彼女ほど素晴らしくも

人間味のあるスタッフは今まで出会ったことがないのではないかと思うほどです。

 

そんな彼女が新郎新婦様に熱く語る言葉があります。

「私たちがお二人の分身となって動きます」この言葉です。

萬屋では新郎新婦様のお客様の数分、思いがあります。

誰一人として同じものはございません。

そんなお二人の想いをプランナーからくみ取り、

お二人のためにお越し頂くお二人の大切なお客様に

お二人の分身がたくさんいるかのように動くと宣言しています。

 

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例えば、お酒好きの新郎様とそのご友人の結婚式であれば

「新郎様から皆様お酒がお好きと伺っていますよ。

今日はとびっきり沢山のお酒を新郎様が皆様のためにとご準備されていますので

是非沢山飲んで楽しまれて下さいね!」

こんな風に声を掛けさせていただいております。

 

「もてなし」このことこそ、「人」が関わる大きな部分です。

ここ萬屋はこれからも羽川率いるもてなし組と一緒に

唯一無二の美しいもてなしを体現していきたいと思います。

 


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【帰ってこれる場所】

2016.11.08 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

すっかり秋めいてきましたね!

私は、長野からこの2月に鎌倉に来ましたので、鎌倉の秋は初めてで、
これから始まる紅葉がとても楽しみです。
さて、そんな11月の始まりに全館をゆっくりご覧いただける
ブライダルフェアの開催がありました。

模擬挙式も行い、8月にお式をされたおふたりに
新郎新婦モデルさん役を務めていただきました。

披露宴当日は、黒引振袖ですごされたおふたりでしたが、
模擬挙式では、白無垢に身を包み、
すこし緊張しながらモデル役をしっかりと務めていただきました。

レストランに帰ってきてくださる方も多いですが、
こういった形で、これからも私たちと関わり、繋がってくださること、
本当に嬉しく思っております。

おふたりにとっての大切な場所として、
またこれからの家族の節目の場所として、
これからもおふたりと関係がつながり、
人生に寄り添えること。

こういう形でつながっていけるのも
萬屋本店ならでは。

皆様のおかえりをお待ちしております。

 

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暖簾が衣替えいたしました

2016.11.02 Category:

おはようございます。萬屋本店の金谷です。

11月より、萬屋本店のシンボルでもある、
入口の大きな暖簾が、衣替えいたしました。

春と夏は爽やかな暖簾でしたが、
今月からは、深い紺色の、重厚感の増した暖簾になりました。
この暖簾が見られるのは冬の間だけ。
ぜひ、萬屋本店の顔を実際にご覧いただければと思います。

萬屋本店の前を通る方には、
暖簾があることで、中が見えず、気になる方も多くいらっしゃいます。
あえて、大きな暖簾がかかっているのには、理由があります。

結婚式でもレストランでも、
お招きされた方や、ご予約した方のみが、
萬屋本店の中に入っていただくことができます。
入口は大通りに構えているものの、
中に入れるのは許された方のみ、
そんな特別感を演出するために、
京都のお茶屋さんの暖簾を参考に作られたものになります。

真ん中の大きな文字は、萬屋本店の「萬」です。
ここで記念写真を撮影する観光客の方も多く、
長谷の新しい名所になりつつあるようです。

冬でも萬屋本店は、
日本家屋の木の温もりとともに、
人の温もりで、皆様とお待ちしております。

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