パートナーさんとの絆

2015.10.30 Category:

こんにちは。
萬屋本店 グランシェフの尾崎です。

10月も終わろうというこの時期、
暖かい日と寒い日がいったりきたり
皆さん体調崩されてないでしょうか?
暖かい日でも夕方になると、急に冷えてきますので
風邪など引かないようにお気をつけくださいね。

そしてわたくしは、
結婚式のお料理の開発に余念がありません。
開発していくにあたり
これまで大変多くのパートナーさんとお話・打ち合わせをさせて頂きました。
これからも引き続き新しいパートナーさんとお会いしていくと思います。

そのお話の中で、私がお話させて頂くことは
実はどんなメニューで、こんな料理をつくりたいということよりも
どういう気持ちでつくるのか、どういう想いを持っているのかをお話させて頂きます。

あるパートナーさんとお話をさせて頂いた時
『僕は料理人ですが、結婚式当日までの時間も、
結婚式当日も、とにかく新郎新婦おふたりとゲストの皆さんが、今どうされていて何を思っていらっしゃるのかを常に考えながら料理を進めていく』というお話をしていたら、
部下の方にも共感して頂き、『自分が結婚式をする時は、萬屋本店でお願いします!』と言ってくださいました。

こうして、パートナーさんに萬屋本店の想いに共感して頂くことが大切だと改めて感じ
これからもパートナーさんとたくさんお話をしていこうと思います。
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《仲間がいること》

2015.10.28 Category:

おはようございます。
萬屋本店コンシェルジュの水間です。
もうすぐ11月。
私の出身地である長野では、そろそろ初雪が降る頃です。
鎌倉は避寒地と言われるだけあって温かく、
この時期でもサーフィンをしている人たちがいることに
驚き、感動しています。
これから鎌倉の木々の紅葉も始まり、
更に美しい街並みに移り変っていくことと思います。

さて、先日の事務所でのある出来事。
スタッフ同士のやり取りで、
仲間の大切さ、人の愛情の有難さを
感じる出来事がありました。

弊社のスタッフが少し体調を崩した時の事。

休み明けに出勤した彼のデスクに、
手作りのお弁当が置いてありました。
体調を気遣って作ってきたのかな?と聞いたところ、
別のスタッフからの差し入れだったそうです。

嬉しそうに、美味しそうに、
その手作り弁当を食べるスタッフの姿を見て、
仲間がいること、愛情があること、
そんなことの有難さを改めて感じました。

人をもてなす仕事に携わる一人として、
常に目線をお客様に向けて、
関わる人たちに向けて、
周りをもてなせる人で在りたい。
そう思います。

この人の為に。
この人の笑顔が見たいから。
この人に幸せでいてほしいから。
だから頑張れる。

そんな想いが実となり花となり、
まずは身内から、人の幸せに貢献できる、
そんな人に、私もなっていきたい。
まだまだ未熟者ですが、
そんな仲間、そんな職場に恵まれていることに感謝です。

創るひと

2015.10.26 Category:

おもてなし係の角谷です。

 

昨日は月に一度開催のビックフェアが開催されました。

 

萬屋本店でご結婚式をされるお客様、これからご検討されるお客様、

 

たくさんの方々にフェアに参加をしていただきました。

 

お料理のご試食、お衣裳のご試着、会場のご案内など盛りだくさんの内容。

 

会場は改装中ですが、「創る人」との直接の相談や体験をしていただけるようなフェアにしたいと準備を進めてまいりました。

 

今日のブログではお料理をご紹介。

 

皆様の目の前でシェフが腕をふるい、お料理をお召し上がりいただきました。

 

料理は人を表わすと思っています。

 

シェフもお客様の顔を見て、お客様もシェフの料理だけでなく、作る過程や、人柄も感じていただきたいと

 

オープンキッチンのお部屋でのご試食。

 

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結婚式には欠かせないお料理ですが、新郎新婦だけでなく、

 

どんな想いがあって結婚式をされるのか、お越しになるゲストの方々の事など

 

コンシェルジュと同じ気持ちでお料理を作る。

 

当たり前のことかもしれませんが、こんなに深くお客様のことを想うシェフに

 

私は今まで出会ったことはありません。

 

自宅に大切な方々をお招きするとき

 

好きなものは何だったかな?この前ご飯を食べたとき、これが好きだと話していたな・・・

 

何気ない会話の中から「その人に喜んでもらえるお料理」をふるまう。

 

結婚式も同じだと考えます。

 

みなさまもぜひ、創る人に逢いに、萬屋本店へお越しいただければ幸いです。
来月は11月21日の開催です。
お早めにお問合せください。
⇒「11月21日 月1回限定特別フェア」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚式という私たちの仕事

2015.10.21 Category:

おはようございます。コンシェルジュの金谷です。

 

先日、姉妹店で担当させて頂いたご新郎より、

結婚式の後日、熱いメールを頂戴いたしました。

恥ずかしながら、メールを読みながら、

声を出して号泣してしまいました。

 

私たちは、ご新郎ご新婦と半年、

場合によっては1年近く準備期間をご一緒させて頂いております。

お二人の、そしてお二人の親御様やご親族、ご友人、お仕事関係の方、

お二人の人生に関わるたくさんのことを打合せの度にお聴きしながら、

大切な一日を一緒に創らせて頂いております。

 

そんな人生を掛けている大切な一日を

こうして振り返ってお言葉頂いたことに、胸が熱くなりました。

その内容を、少しだけ、抜粋させて頂きます。

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金谷様

こんばんは。一昨日は、そして今まで、
本当に、ありがとうございました。

あのあと、二次会に行きましたが、
みなさんとても喜んでいました。
どうやったらこういう
会場を探し当てられるのか、
不思議がられました。

落ち着いてとても和やかでよかったとも言われました。
今までで一番いい披露宴だったとも言われました。

うちの母には、金谷様はじめ、
会場にいらしたスタッフの方お一人お一人が
とても雰囲気が良かったとも言っていました。

みんなに喜ばれることができて、
とても良かったと思います。

あの時間、あの経験は、わが家や
その親戚のような庶民には
一生で経験できるかどうかわからない
レベルの内容でした。
正直私たち庶民がこういうところで
披露宴していいのかと、葛藤もしました。
でも、日頃の皆様への御礼ももちろんですが、
日本を本当に元気にしようとしたら、
日本の本当の問題を変えていこうとすれば、
“まこと”の日本を思い出すことが
肝要だとおもいまして、
ここまでやってきました。

あの会場には、新しい命を宿した
お母さんが何人かいました。
彼女たちの子孫に、そのおもいでは、
その幾ばくかは、
いつか伝わるでしょう。
私の姪2人にも記憶として残ると思います。
また、私の友人にも、私の意図は十二分に
伝わっていると思います。

その思い出が、次の世代に
つながればと思います。
少しでも広がればと思います。
そうして、
“まことの日本”が
伝承されることを祈っています。

国民一人一人が真に目覚め、
目先のことに左右されず、大事なことを
見失わずに歩んでいかねばなりません。
レールにただ乗って生きていける
時代も終わりました。

だからこそ普遍的で
確かなものを見極めること。
それは、文化がとても大きなファクターだ
とおもっています。

 

本当に、この会場に、
そして金谷様にお会いできて、披露宴を
お願いしてよかったと思います。

本当にありがとうございました。

皆様にありがとうの花束を。
実は、エンディングソングは
そう言う思いも込められています。

それでは、また、いつか。

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ベンチマーク先に見学 長野の藤屋御本陣

2015.10.15 Category:

こんにちは、鈴木です。

先日の定休日を利用し、ベンチマークしている場所の一つ、長野にある藤屋御本陣にメンバーを連れて行ってきました。
藤屋御本陣は、善光寺のすぐ目の前にある、もともと旅館営業をされていました。
有形文化財に指定されている建物の良さを見事に活かし、業種転換をされ、レストランとして大繁盛しています。

 
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建物を活かすこと
御本陣の名前を引き継ぐこと
接客サービスの端から端までの考え方

そんなことをメンバーと共有して、
萬屋本店に活かしていきたいと思い、お邪魔してきました。

完成後のイメージと重ねながら、
どうありたいのか?
ということをメンバーと共有できたことは、
とても大きなことでした。

どんなことをするのか、
どんなものを提供するのか、

これらの前に、
どう萬屋本店としてありたいのか
ここから始めていきたいと思います。

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シェフの想い

2015.10.14 Category:

こんばんは。

萬屋本店コンシェルジュの水間です。

 

本日は、萬屋本店の婚礼料理の開発試食会が行われました。

試食会の始まりに、尾﨑シェフが用意してくれた、

『シェフの想い』がを言葉で表した資料を読み、改めて感じたことがあります。

 

それは、『ひとを想う気持ち』の大切さ。

日々、何をするにも、誰かを想い、誰かの為に、何かをするのと、

誰かに言われて、言われたからやらなきゃ。という目的でやるのと。

この両者では出来上がるものに雲泥の差があると思います。

 

シェフの想いが沢山こもった料理を食べ、

人を想って、愛情を込めること。

それが、萬屋本店でご提供したいもてなしの原点であることを再認識しました。

 

尾﨑シェフの愛情たっぷりこもった、ゲストを想うお料理を、

皆様に召し上がって頂ける日を楽しみに、料理開発を進めて参ります。

 

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萬屋本店で事業をする想い(鈴木)

2015.10.12 Category:

こんばんは、萬屋本店の鈴木です。

昨日、萬屋本店で結婚式を検討したいという方の打ち合わせをさせていただきました。
このようなお客様との接客は一年ぶりでした。
社内向けの発信が中心になる中、
お客様に直接ご案内させていただく機会をいただけたことで、
改めて感じることが多くありました。

「5年以上前から、鎌倉に休みの度に来ては、散策をし、
どこか出店できる場所はないかと探していたこと」

「プロデュースという形態を中心にやってきていたが、
お客様にいつでも帰ってきてもらえる場所を自分たちで創りたいと決意し、
その一歩を踏み出したこと」

「鎌倉に本社を移し、鎌倉の事業を社の中心に決めたこと」

「萬屋本店の名前をそのままお借りすることで、その歴史に恥じないお店を創る覚悟を持ったこと」

このような想いを持って事業をさせていただいていることに、
改めて気づかされました。

まだまだ未熟な会社でありますが、
お客様一人一人に幸せになってもらいたい、
関わる方々に貢献したい!と
その想いを強く持ち、これからも精進してまいります。

改めてこのような想いに気づかせてくださり、
お役立てできる機会をいただいたお客様に感謝です。

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ミュージックホール 工事風景

2015.10.09 Category:

こんにちは。コンシェルジェの金谷です。

建物内の解体工事も無事に終わり、

土日に休むことなく、急ピッチで工事が進んでおります。

 

写真は、酒蔵だったものがミュージックホールになる建物。

壁や柱はそのまま残し、木の温かさがあり、

天窓から一筋の光が射す、温もりあるホールになります。

 

ここで、みなさまに結婚を承認していただく人前式、

もしくはキリスト挙式や神前式も執り行うことが出来ます。

 

春の完成が楽しみですね。

新郎様新婦様に一番近い存在

2015.10.07 Category:

おはようございます。
萬屋本店 グランシェフの尾崎です。

先日都内へ、ヘアメイク・アテンドのパートナーさんのお店にお伺いしてきました。

結婚式の大好きな私は、
ふだんは接することの少ない、多業種のパートナーさんのお話を聞くことは、
新鮮であり楽しい時間です。

でも、ただ楽しいだけでなく
結婚式当日までの新郎様新婦様とのコミュニケーションや、
結婚式当日の様子・空気感など、
料理人の自分では見えない緊張感や楽しい幸せな雰囲気を感じられて、すごく勉強になりました。

この場面では、「新郎様新婦様はこんなことを考えていらっしゃるんだなぁ」
あの場面では、「こんな想いでおられるんだなぁ」

結婚式当日まで、
新郎様新婦様の一番近いところで見守っていらっしゃるヘアメイクやアテンドの方たちだからこそ感じられる、
そんなお話を直にお聞きできたことは
本当に大きく、

結婚式当日の、
そういう新郎様新婦様の想いを感じ・考えながら
お料理の準備もしていきたいと思います。

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萬屋本店でしか表現できないもの

2015.10.05 Category:

こんにちは
おもてなし係の角谷です

いつの間にか見上げる空はすっかり秋。高く、済んだ空を見上げると
月日の経過の早さを感じます
日本には四季があるので夏の暑さや冬の寒さがあるからこそ感じる季節の移ろい

その時その時を大切にしたいものです

先日「萬屋本店でしか表現できないものが集まるセレクトショップでありたい」ということを

ブログでもご紹介させて頂きました
和装クラシック 結婚式のイメージ写真

 

日々私たちはその「萬屋本店でしか表現できないもの」とは何なのか
進化していく過程の中でも更に考え、アイデアを出し続けています

 

歴史が紡いだ萬屋本店が醸し出す空気や建物
人々がこの萬屋本店に行き交い、多くの方々の想いや魂が息づいた場所はもちろんですが
そこに私たちの今までの経験やお客様の声を聞き
もう一歩エッセンスをプラスして、
なかなか考えつかないけど、お客様が、「わぁ素敵!!」と歓声をあげ、

感動していただけるようなアイテムたちを厳選して取り揃えています

アイテムというと目に見えるものですが
そこには大事な「人」がいます

結婚式を共に創り上げるコンシェルジュ
「その時」を瞬時に残し続ける「カメラマン」

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巡り合う衣裳や、お客様を輝かせるスタイリングを創る衣装や美容のスタッフ

 

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お客様がまだ見ぬご自身の結婚式を任せることができるかは
その「人」によるのだと
自分がお客様だったらそこが一番だと思います

だからこそ常に追求をし、高め合うそんなチームでありたいと思っています