【結婚式プラン】1日1組貸切婚のおすすめ

2017.08.09 Category:

皆様、こんにちは。

萬屋本店コンシェルジュ早野でございます。

 

萬屋本店では、有難いことにご婚礼のお問合せを

常日頃より非常に多くいただいております。

 

通常、週末ですと1日2組様でのご案内なのですが、

よりゆったりとお過ごしになりたいというお客様のご要望から

平日のご結婚式は1日1組様にてご案内をさせていただいております。

接客業のお客様などを中心にお問合せも徐々に増えております。

 

そんな平日ご希望のお客様に対してより充実した一日を

ご提供できたらと思い、ご準備させていただきましたのが、

『1日1組貸切プラン』でございます。

 

こちらのプランは、

由比ヶ浜などの鎌倉らしいロケーション撮影ができます。

鎌倉には美しい自然や歴史が保持されていて、

フォトジェニックな写真が多く残ります。

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一日一組様だからこそ、大切なゲストの方に

よりごゆっくり過ごしていただくためのウェルカムパーティや

ご披露宴が終わった後のアフターパーティなど

より大人のもてなしができる付加価値のついたプランを

ご準備させていただいております。

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平日は考えたこともないというお客様も多いかと思いますが、

実は沢山のメリットのある平日のご結婚式。

生涯一度の大切な日だからこそこだわりの一日を過ごしませんか?


8月バナー

8月20日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~

【月一限定開催!】模擬挙式・無料試食付全館貸切BIGフェア

萬屋本店を全館貸切にした月に一度のBIGフェア。

和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。

こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。

人生の節目をお着物で迎えるということ

2017.03.03 Category:

おはようございます。萬屋本店の大塚です。
今日は3月3日雛祭りですね。
雛祭りの歴史は深く、平安時代の頃には女の子の遊びとして雛祭りが行われていたそうです。

家に女の子が産まれると、誕生と成長を祝い煌びやかなお着物を着たお雛様をプレゼントし初節句をする。
3歳のお祝いには、かわいらしい被布とお着物を着て
7歳には筥迫を持ち、大人と同じようなお着物を着てお祝いをする
20歳の成人式には、振袖を着て成人としてお祝いをする。

こうして、日本では人生の節目節目に
親御様の成長を願う気持ちがこもったお着物を着て、お祝いをする。ということが
日本ならではの風習であり、想いなんだと思います。

そして、大切な人生の節目として
お選びになる 花嫁衣裳。こうして思うと、花嫁衣装にお着物を選ぶということは
必然であり、華やかな花嫁衣装に身を包んだ姿を親御様にお披露目することは
大切に育ててくれた感謝を伝える一つの表現のように感じます。

花嫁衣裳一つ一つのお着物の柄に想いがあり、細部までこだわり抜いたそのストーリーを感じて頂き
萬屋本店では花嫁様が運命の一着をお選び頂いております。

【白無垢】
最も格式の高い正礼装。「嫁ぎ先のどんな家風にも染まります」という意味を持つとも言われます。
武家社会の婚礼の流れをくんだ、古式ゆかしいスタイル。

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赤ふき白無垢もまた、華やかな印象です。
赤ふきの赤の意味は、元来より赤は鳥居の色でもあり、紅白でおめでたい色とされています。
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【色打掛】
白無垢と同格の正礼装です。色どりの美しさだけでなく、
縁起ものの柄を選ぶのも楽しみのひとつですね。

青の色打掛は澄み渡る空と海の色で「高潔」「純潔」を表す色です。
鮮やかな水色のお色に、大胆な朱赤の刺繍がとても華やかでご新婦様の可愛らしさも引き立てるお着物。

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色打掛の柄で代表的なものが
「牡丹・鶴・梅・菊」であり、それぞれに意味が込められています。

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【鶴の柄】
”鶴は千年亀は万年”ということわざを聞いたことがある方は多いと思います。
これは中国の不老不死の仙人が、鶴と亀をしもべとしていたことから生まれたことわざです。
このことから「長寿」の縁起物として鶴は描かれています。
着物では同じく長寿を示す「松」と一緒に描かれていることも多いです。

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私たちがこだわり抜きご紹介している婚礼衣装は
創業120年の呉服店からスタートしている衣装ショップであり、和装の目利きが徹底し、
吉祥文様や鶴、熨斗、御所車など、一つ一つの柄にきちんと意味があるものをセレクトしています。
また、取り扱うのは合成繊維のものではなく、本来の着物が織られている絹のみ。
全国の展示会に行っても、このような希望が叶う着物は数百点に1点あるかどうか。
その中からセレクトした後、萬屋本店に合わせた衣装になるよう、職人さんに生地の色や、柄などをリクエストし、そこから半年以上かけて1着の着物が完成致します。

小物でアレンジし大正ロマンを表現するコーディネートも素敵で
小物も展示会だと決まった柄や色しかないため、オリジナルで仕立てたり、
アンティークの振袖を京都で小物に仕立て直しをしたりなど、小物一つにもこだわることを大切にしています。

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是非、花嫁様の個性と萬屋本店の空間コンセプトがマッチした、運命の一着に出会っていただければ幸いです。



5月バナー用

5月14日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~

【月一限定開催!】模擬挙式・無料試食付全館貸切BIGフェア

萬屋本店を全館貸切にした月に一度のBIGフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


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萬屋本店 1周年感謝祭 5月2日(火)~5月6日(土)
日頃の感謝を込めて、普段中々お見せできない館内の無料ご案内ツアーや、期間限定メニューをご用意。
【LUNCH】 1部11:00~13:00 2部13:15~15:15 ※2時間制
サラダや前菜、スープなど20種類以上のメニューを食べ放題でご用意しています。
【CAFÉ】 15:30~17:30(5/2のみ17:00までのご案内となります)
萬屋本店の人気デザートが復刻。他にもシェフ特製スイーツを食べ放題にてご用意いたします。
【DINNER】 18:00~22:00(5/2は貸切ご予約の為ディナー営業はお休みとなります)
通常8,600円でご用意しているディナーコースを、1周年の感謝を込めて6,000円でご用意いたします。

 

萬屋本店の世界観をどのようにしてお伝えするか

2017.02.02 Category:

こんばんは。萬屋本店の大塚です。
2月に入り寒さも厳しい日々ですが
ふと見上げると、梅の花が咲き
お花屋さんにはチューリップや菜の花などの花が出回るのを見ると
もうすぐやってくる春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

先日、これからご結婚をするお二人に
萬屋本店の世界観をどのような言葉で表現し、どのような写真を通してお伝えしていきたいか。
とミーティングをし、改めて萬屋本店への想いと世界観のイメージを深める時間となりました。

言葉としては強いかもしれませんが
「THE結婚式にあきあきしている方々」
「結婚式をしたい想いは前向きだけど、自分たちの想いに叶うもてなす場がない。と感じている方々」
にこそ、萬屋本店だからこそ伝えられる世界観がもっともっとあるのではないか。と感じました。

例えば、お二人が選ばれる結婚式の場として
・家族、親族やご友人、お世話になった大切な方々へ心からのもてなしをし決意表明の場をお探しのお二人
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・結婚という節目を重んじることのできる場
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・和装洋装どちらもが素敵に叶う場
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・大正ロマンを感じられる場
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・一軒家だからこそ自宅に招待をしたような距離感とあたたかさをつくれる場
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・暖簾をくぐることでの限られた場所
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・歴史的建造物とアンティーク感がセンス良く洗練された場所
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など書ききれない想いですが

これから結婚されるお二人が
「おっ!なんか素敵なところ、見つけてしまった!彼女に早く教えたい!」
「見学に行くのが楽しみでしょうがない。早く行きたい!」
と思っていただけるよう、お写真含めご紹介できるよう精進して参ります!

今の時期、ご見学にお越しのお客様のご希望で多いのは秋のシーズン。
ご紹介させて頂いた写真は
秋のお客様のお写真です。これからのご新郎様ご新婦様の目に止まって頂ければ嬉しいです。

 


フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


萬屋本店 開業までの道のり

2017.01.11 Category:

こんばんは、萬屋本店の鈴木です。

12月21日に掲載させていただいた、
【立ち上げ】萬屋本店プロジェクトに携わった方々
そのブログに続き、本日は開業までの道のりについて、ご紹介させていただきます。

この詳細は、年末に私たちの会社のコーポレートサイトがリニューアルされ、
その事業紹介というページで特集を組ませていただきました。
代表の宮腰を追う、ドキュメンタリーです。
ここでは、その中から一部抜粋させていただきます。

 

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– 始動 –

鎌倉長谷にて、200年続いた酒問屋が幕を閉じたのは2006年のこと。
当主は鎌倉市市長として、私財を投じて鎌倉の発展のために力を費やしてきた。
萬屋本店と言えば、鎌倉の有力者では知らない人はいない鎌倉の繁栄を下支えしてきた商店。
その名は鎌倉の史書にも見ることができる。
築90年を超す母屋は、この街を守り続けてきた威厳を今でも保ち、
これだけの建物は古都鎌倉と雖も数えるほどの希少さである。
幕を閉じてちょうど10年となる今、新たな萬屋本店プロジェクトが始動した。

 

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– 設計のテーマ –

長く商いを続けるには、その当主が大切にしてきたものや想いを、
それ以上に自分たちが大切にすることに尽きると宮腰は言い切る。
大正14年より続く2尺幅の梁を有する門構え、
客人をもてなしてきた床の間、長らく商売を支えてきた金庫や神棚だった。
そこから見えてきたこと、それは「もてなし」の精神。
客が来れば中に通し、座布団を用意し、お茶を出す。
来てくれた礼を当主の姿勢で示していた。
長い歴史を経て形成されてきた鎌倉ならではの独自の文化をそのとき垣間見た。

 

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– 美しいもてなしとは –

その具現化のヒントを得るため、日本全国、そして海外へ宮腰は飛んだ。
数々のホテル、レストランを巡り、時代背景の深い金沢や奈良、
そして、ホスピタリティの探求へと台湾、 シンガポール、ロンドン、パリや各地へ。
海外に目を向けたときに沸々と内面に感じた日本の美。
その手応えを感じつつ、最後に行き着いたのは、長く通っていた京都の老舗旅館だった。
そこは、「ようこそ」と声が聞こえてくるような、手入れが行き届いた玄関が客人を迎え、

「お会いできることを楽しみにしていましたよ。」

と、当主や女将が笑顔で声をかけてくれる。
70歳を超えるおばあちゃんまでかけつけ、次から次へと馴染みの顔が迎え入れてくれる。
まるで、家族総出で大切な友人を招き入れる様である。

「あー、私、帰ってきたんだ。」

そんな心地よい感情が自然と沸き上がってくる。
「もてなし」の原点を確信させられた原点回帰。

 
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– 末永く愛されるお店へ –

こうして設計し、完成された母屋に「心」を注入していく。
要となるキッチンにはグランシェフの尾﨑を筆頭にもてなし料理とは何か?を浸透。
そして、石渡氏が懇意にされてきた食材業者に協力してもらい、
最良の食材が仕入れられるルートを開拓と同時に、
地域との関係性を深める援助もいただいた。
そうして、2016年5月7日、萬屋本店はグランドオープンを迎えた。

 

ここでは、その事業紹介の中の一部を抜粋させていただきました。
こちらには書ききれなかった、
なぜ、「オープンが許された場所」となったのか、
などは、コーポレートサイトにて、ご覧いただけましたら幸いです。

【コーポレートサイト】萬屋本店 開業までの道のり

 

 


フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


結婚式を想う親御様のお気持ち

2017.01.07 Category:

皆様、こんにちは。萬屋本店の大塚です。

萬屋本店では1月4日から営業もスタート致しました。
お正月、新たなご家族様との新年をお迎えになられたり、
ご結婚のご報告をされたり。と幸せな一年のスタートでいらっしゃることと思います。

今日は、表題は少し、固い表現となりましたが
結婚式の準備を進められる中で
是非、親御様へお伝え頂きたいと思うポイントを
交えながら、個人的な意見もありますが、いくつか
ご紹介させていただければと思います。

まずは、結婚式を挙げられることが決まり、
親御様への具体的なご報告のポイント!と想いについて。

お伝えする内容
1、お日取り
2、場所、アクセス
3、会場の内容
4、着付けが出来る場所やご衣裳の手配ができるか

などがまずは多いお伝え頂く部分かと思いますが
(3)結婚式を挙げる会場の内容について
という部分を是非、詳しく親御様へご紹介頂けると当日の親御様のお気持ちも違うのでは。
と想うところです。

お仕事もされる中の親御様へのご報告は、ついつい端的になってしまうかと思いますが、
是非、
1、どんな場所で
2、こんな部分が自分たちは気に入って
3、こんなお料理が出てくるから、皆さんに召し上がって頂けるのが楽しみなんだよ!
4、お越し頂く皆様にこんな気持ちを伝えたいんだ。など。
ぜひ、プレゼン。とはオーバーな表現ですが
その想いをプラスしていただくだけで、親御様の結婚式当日のお気持ちは更に変わるのでは。と
感じる部分です。

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ご新郎様ご新婦様のご結婚とお幸せをを誰よりも願い、当日を楽しみにされているのは
親御様でいらっしゃり、ゲストの皆様をおもてなしする親御様だからこそ
全員でその想いを共有する。というのも大切なのでは。と思います。

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その他にも、自分自身の体験談になりますが、
妹が昨年結婚をした際に、お相手のご親戚の皆様へご挨拶に伺うも
「今日は遠くから来て頂きありがとうございます。妹を宜しくお願いします。」と
お酌を廻る一方になってしまい、具体的に何かお話が出来たら、もっと違うのにな。
もう少し、妹に聞いておいたらよかったな。と感じた部分でした。

是非、これから結婚式を挙げられる皆様には
席次表が大枠で決まった所で
「この席は何々時代の友人で、子供の頃よくうちに遊びに来てくれた子だよ」
「新郎側のご親族は、〇〇から来てくれて、お酒がお好きだって聞いているよ。
結婚のご挨拶をさせてもらったときは、こんな風にお世話になったよ」
「会社の席の仲間や、上司の〇〇さんはいつも助けてもらって、今の自分がいるんだよ」
などなど、肩書きだけでなく、その先の想いも親御様へお伝え頂くことで
結婚式当日、親御様がご挨拶をされたときのお話にも日頃の感謝をお伝えいただく事ができ
ポイントとしては、オススメです。

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ご結婚式をきかっけに、皆様のたくさんの幸せの輪が広がる祝宴となることを願い
私どもスタッフ一同、一組様一組様のご結婚式の想いを皆様へお伝えできるよう
今年も一年努めて参ります。

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フェア
2月12日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


【立ち上げ】萬屋本店プロジェクトに携わった方々

2016.12.21 Category:

こんばんは、萬屋本店の鈴木です。

年の瀬となり、2016年もわずか10日となりました。
昨年の今頃は、萬屋本店は工事中で、
今の完成の姿を、想像もつかなかったスタッフも多くいました。
 

2016年5月にグランドオープンをさせていただき、
今では萬屋本店の建物があることが普通のこととなってきました。
そのため、工事前の様子をご存知の方は、そこまで多くないかもしれません。
 

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実は、
築90年を超える木造建築をレストランとしてオープンしていくには、
大きなハードルがいくつもありました。
実現しえないのではないか?
そんな言葉も上がりながらも、
それでも、今日を迎えられたというのは、
携わってくださった方々のおかげです。
そんな立ち上げプロジェクトに参画してくださったのが、
 

「この申請が通ることは期待しないでください。」
と言われたほど、難しい申請でありながら、様々な事例を調べ、
設計図面を何度も引き直し、申請が通ることに尽力してくれた設計士の稲垣さん。

歴史的価値のある萬屋本店を、
後世にも誇れる建物として残していきたい!と増築部分も
釘や金具を使わない伝統工法で萬屋本店を建ててくれた棟梁の木村さん。

萬屋本店の門を閉ざしたくないと、全てを私たちに委ねて下さり、
顧問にまでなってくださり、絶対の味方でいてくれるオーナーの石渡さん。

そして、情熱を強く強く持ち続けた私たち代表の宮腰。
 

他にも多くの方々が参画してくださった、萬屋本店プロジェクト。

その様子をムービーにまとめました。
私たちスタッフも、この原点を忘れてはいけない。
そのときの想いを、思い起こさせてくれるものです。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

 

 
 


12月バナー

12月25日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


萬屋本店の暖簾の秘密

2016.11.30 Category:

こんにちは、萬屋本店の鈴木です。
本日は、萬屋本店の目印になっている、暖簾の秘密に迫りたいと思います。

初めて萬屋本店と出会ってから、
何か、この建物を引き立てるアクセントになるものはないかと
代表の宮腰が思案していました。
萬屋本店の歴史、建物の風情を活かせるものはないだろうか?
シーサーを対で置いてはどうか?みたいなアイディアも出てきては、
検討をしばらく重ねていました。

設計のヒントを得に、各地を回っていたとき、
お茶の勉強にと、京都の宇治へ行き、そこで出会ったこのお茶屋さん。
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この暖簾が、番頭さんを連想させる重厚感と
老舗の風情を感じさせる迫力がありました。

「これがほしい!」

そこから萬屋本店の暖簾開発が始まりました。

 

早速、暖簾を作っている京都宇治の工房、永野さんのところへ。

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まずはどのような暖簾を作っていらっしゃるのか、製作中の暖簾を拝見しました。

 

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暖簾は反物であること。
それを何連で作製するかにより、麻の厚みを変えていくことなどを教えてもらいました。
全体のサイズ感なども、実物を見て、萬屋本店の門構えに合わせられるようにイメージの打合せ。

 

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イメージを型紙に起こしてもらい、実物大へ。

 

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暖簾のイメージが固まっていくことへ、興奮状態の宮腰。

 

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型紙をつなぎ合わせ、実物大の大きさへ。
デスクの上で見る暖簾はかなりの大きさです。

 

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文字の大きさ、レイアウトが決まれば、次は生地選び。
木綿と麻とありましたが、麻が絶対的にお勧め!という永野さん。
麻の暖簾は、外が透けて見えるため、圧迫感を与えにくいとのこと。
木綿だと、奥が透けないため、かなり強く感じさせるとのことでした。
見比べると、その差は一目瞭然。
麻に決定しました。
 

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一言に麻と言っても、種類は膨大。
厚み、色味の違いで、全く印象を変えます。

 

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より自然の色味に近い、生成りのものを選択。
紺色の暖簾も生成りを使い、その風合いを残しました。

 

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そして、次は色付け。
色付けの方法をレクチャーいただき、完成イメージを膨らませます。

 

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色味を決めることは本当に難しくて、麻の厚み、材質によっても色が変化してしまう。
また、気温や湿度でも微妙な変化をするため、萬屋本店のイメージを伝え、
あとは永野さんに託すことに。

完成が待ち遠しいとは、こうゆうことを言うんでしょうね。
出来てみないと分からない、そのドキドキ感。
いつかいつかと待ちわびていました。

 
 

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麻を使った小物を見せていただき、
入口から一貫したものは何かできないかと思案中。
 

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そこで行き着いたのが、レストランで使用するランチョンマット。
実は先日より、ランチのときには、萬屋本店のためにオリジナルで作製していただいた、
麻のランチョンマットを使用しています。

 

このような経過を経て、今日の萬屋本店の暖簾が完成しました。
ぜひ、萬屋本店にいらしゃるとき、そんな開発ストーリーをご紹介させていただけましたら幸いです。

 


12月バナー

12月25日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。


【帰ってこれる場所】

2016.11.08 Category:

こんにちは、萬屋本店の樋口です。

すっかり秋めいてきましたね!

私は、長野からこの2月に鎌倉に来ましたので、鎌倉の秋は初めてで、
これから始まる紅葉がとても楽しみです。
さて、そんな11月の始まりに全館をゆっくりご覧いただける
ブライダルフェアの開催がありました。

模擬挙式も行い、8月にお式をされたおふたりに
新郎新婦モデルさん役を務めていただきました。

披露宴当日は、黒引振袖ですごされたおふたりでしたが、
模擬挙式では、白無垢に身を包み、
すこし緊張しながらモデル役をしっかりと務めていただきました。

レストランに帰ってきてくださる方も多いですが、
こういった形で、これからも私たちと関わり、繋がってくださること、
本当に嬉しく思っております。

おふたりにとっての大切な場所として、
またこれからの家族の節目の場所として、
これからもおふたりと関係がつながり、
人生に寄り添えること。

こういう形でつながっていけるのも
萬屋本店ならでは。

皆様のおかえりをお待ちしております。

 

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12月バナー

12月25日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。

暖簾が衣替えいたしました

2016.11.02 Category:

おはようございます。萬屋本店の金谷です。

11月より、萬屋本店のシンボルでもある、
入口の大きな暖簾が、衣替えいたしました。

春と夏は爽やかな暖簾でしたが、
今月からは、深い紺色の、重厚感の増した暖簾になりました。
この暖簾が見られるのは冬の間だけ。
ぜひ、萬屋本店の顔を実際にご覧いただければと思います。

萬屋本店の前を通る方には、
暖簾があることで、中が見えず、気になる方も多くいらっしゃいます。
あえて、大きな暖簾がかかっているのには、理由があります。

結婚式でもレストランでも、
お招きされた方や、ご予約した方のみが、
萬屋本店の中に入っていただくことができます。
入口は大通りに構えているものの、
中に入れるのは許された方のみ、
そんな特別感を演出するために、
京都のお茶屋さんの暖簾を参考に作られたものになります。

真ん中の大きな文字は、萬屋本店の「萬」です。
ここで記念写真を撮影する観光客の方も多く、
長谷の新しい名所になりつつあるようです。

冬でも萬屋本店は、
日本家屋の木の温もりとともに、
人の温もりで、皆様とお待ちしております。

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11月バナー

11月6日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。

萬屋本店の営業担当へ就任「ご宴会・イベントの企画に力を!」

2016.10.12 Category:

こんにちは、萬屋本店の鈴木です。
朝晩がしっとりと涼しくなり、いつの間には街の景色も秋に移ろいできました。
この季節の変わり目が好きで、
あの暑かった夏が過ぎ、これから秋を迎えるんだなぁと、
なんだか感慨深くなります。

 

さて、そんな秋を迎えている萬屋本店ですが、
先日紹介させていただいたコンシェルジュ樋口に続き、
(その記事はこちら⇒お客様からコンシェルジュへのサプライズ
本日は、9月より営業担当に就任した飯村が、
どのようにしたら、ここ萬屋本店を地域の皆様にご利用していただき、
鎌倉長谷のコミュニティとして存続していけるだろうかと、
この秋から様々な取り組みを始めさせていただいています。

 

11月17日(木)に開催される、荻江節演奏会・三味線ワークショップ

萬屋本店ではオープン以来初めてとなる、文化的イベントを開催します。
荻江氏を招き、荻江節の三味線と唄を愉しんでいただく企画です。

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荻江氏にご来館いただき、萬屋本店の雰囲気を見て、
当日の進行の他、どのような内容なら喜んでいただけるかなど、打合せをしました。

 

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また先日は先方にお邪魔し、そこで感じるもの、空気感をよりリアルに感じさせていただきました。
私たちとしては初めてとなる文化的催しであり、飯村としても普段から馴染みのあるものではないからこそ、
失礼ながら、何度もお伺いし、勉強させていただきました。
荻江氏にはお忙しい中何度もお付き合いいただき、
懇切丁寧に荻江節とは、三味線とは、唄とはをレクチャーいただきました。
ありがとうございます。

ぜひ、皆様開催を楽しみにしていただけましたら幸いです。

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そして、クリスマスに向け、
2016年11月28日(月)に開催されるフラワーアレンジメントレッスン
2016年12月11日(日)には、地域の方を中心に縁結びイベントも開催されます。

どちらも初めての企画。
どのようなものだったら、皆様に喜んでいただけるのかを考え、
何度も何度も代表やメンバーにフィードバックをされ、
関係各所と段取りをし、ようやく開催までの運びが決まりました。

有名な先生をお呼びするため、失礼があってはいけないことや、
どのような花材がこの時期、お客様に喜んでいただけるのかを工房に行き打ち合わせをしたり、
また、出会いそのものに貢献させていただくために、
萬屋本店でマッチングイベントを開催してはどうか、など奮闘しています。

 

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サービス責任者の羽川、レセプションの伊木・元氏と共にご案内の方法や、
当日の流れの打合せ。
先生方の意向や想いもメンバーと共有し、
その価値がよりお客様に届くよう、レイアウトの検討など行っています。

 

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料理撮影も飯村自ら行い、尾崎シェフからの料理のこだわりを反映できるよう、
ライティングも勉強し、撮影を行っていました。

 

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オーナーの石渡さん、鎌倉ビールの今村さんにもご協力をいただき、
お知恵を拝借しました。
「石渡さんが大切にされてきたことを少しでも引き継いでいきたい!」
おこがましい想いではありますが、そんなことを願って。

 

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難しい写真はカメラマンにも協力いただき。
この秋メイン料理にしている萬屋本店のローストビーフ。
 

少しでも皆様に楽しんでいただける、喜んでいただける料理や企画をお届けできるよう、
努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
皆様の元に、飯村が顔を出させていただくことが度々あるかと思いますが、
その際はぜひ、ストレートに、叱咤激励いただけましたら幸いです。

 
 


11月バナー

11月6日(日) 1部 9:00~ / 2部 12:30~
【限定開催】模擬挙式&全館貸切ブライダルフェア
萬屋本店を全館貸切にしたビックフェア。
和装人前式の祝言(しゅうげん)の模擬挙式の他、全館を本番の披露宴さながらにコーディネート。
こだわり衣装の展示など、絶対おすすめしたいブライダルフェアです。